栃木銀行(8550)の株価チャート 栃木銀行(8550)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
当行は、銀行の公共性に鑑み、お客さまや地域の皆様の信頼にお応えするために、健全経営と内部留保の充実に努めますとともに、安定的な配当の継続を実施することを基本方針としております。
2026年3月期末の配当については、1株当たり14円00銭(中間配当金12円00銭を含め、年間配当金は26円00銭)の配当として、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて決議予定となっております。
なお、当行は2026年5月13日に株主還元方針を下記のとおり変更いたしました。
これにより、次期の配当につきましては、中間配当の15円00銭と期末配当の15円00銭を含め年間配当金は30円00銭を予定しております。
内部留保資金につきましては、店舗投資やDX・AI投資を継続して行い、お客さまへのサービス向上を図るとともに、経営基盤の拡充や経営体質の強化のため有効に活用してまいります。
当行は、取締役会の決議により毎年9月30日現在における株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1.2025年11月7日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金11百万円が含まれております。
(注)2.2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当行株式に対する配当金13百万円が含まれております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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