リコーリース(8566)の株価チャート リコーリース(8566)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
リコーリースの株主還元基本方針は、配当の累進性と業界トップクラスの還元水準を意識し、持続的な成長と適正な資本構成及び財務体質の強化を図り、株主還元の拡充を目指してまいりました。具体的な株主還元の目安については、2026年3月期に配当性向40%以上、2030年3月期に50%としておりました。
リコーリースは、株主への利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
リコーリースは、26-28年中計においては、成長投資と適正分配の好循環による持続的な事業成長を通じて企業価値向上を目指すことを基本方針としております。2030年3月期に配当性向50%を目安としておりましたが、2027年3月期に特別配当を実施することにより当該水準を前倒しで達成する見込みとなりましたので、株主還元方針を以下のとおり変更しました。
26-28中計以降の株主還元方針
・成長投資と分配を通じて持続的な事業成長を実現し、適正な資本構成に基づく安定的な株主還元を目指す
・累進配当を基本方針としたうえで、創業50周年を契機として2026年度より6年間(26-28中計・29-31中計)に渡り追加的な株主還元を実施し、財務レバレッジの適正水準化を図る
当期の配当については、90円の中間配当を実施しておりますので、95円の期末配当(予定)を合わせた年間の予定配当金額は前期比5円増配の185円であります。この結果、連結配当性向は44.5%となる予定であります。
内部留保資金につきましては、リコーリースの財産であります営業資産には、常にある一定のリスクが存在しておりますので、そのリスクに備えることは重要であると認識しております。自己資本の充実により財務体質の安全性を高め、リコーリースの経営基盤の強化に繋げてまいります。
リコーリースは、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年11月7日 |
2,782 |
90.0 |
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取締役会決議 |
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2026年6月29日 |
2,937 |
95.0 |
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定時株主総会決議(予定)(注) |
(注)2026年3月31日を基準日とする期末配当であり、2026年6月29日開催予定の第50回定時株主総会の議案(決議事項)として付議しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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