三井不動産(8801)の株価チャート 三井不動産(8801)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
三井不動産は、中長期的な視点で、利益の再投資を通じた株主価値向上を図るとともに、事業環境や業績、財務状況などを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を行うこととしており、これまで総還元性向は親会社株主に帰属する当期純利益の45%程度を目途としておりました。
今般、2024年4月に新たに策定したグループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」における株主還元方針を、当期においても適用し、当期の総還元性向を「50%以上」に強化、このうち配当性向を「35%程度」とすることにいたしました。
毎事業年度における配当は年2回(中間配当、期末配当)としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2024年3月期の業績および上記の株主還元方針を総合的に勘案した結果、2024年3月期(第112期)の年間配当金につきましては1株当たり84円(中間配当金は35円、期末配当金は49円)といたしました。(2023年3月期(第111期)の年間配当金は1株当たり62円(中間配当金は30円、期末配当金は32円)。)
また三井不動産は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
なお、第112期の剰余金の配当は以下のとおりです。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2023年11月8日 |
32,691 |
35 |
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取締役会 |
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2024年6月27日 |
45,768 |
49 |
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定時株主総会 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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