京阪神ビルディング(8818)の株価チャート 京阪神ビルディング(8818)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
京阪神ビルディングは、配当性向目標を45%程度とし、1株当たり利益の成長を通した安定的な配当と増配を中心とした累進配当を基本方針としております。
現在進行中の長期経営計画(対象期間:2024年3月期~2033年3月期)の公表から3年が経過し、フェーズⅠ最終年度(2028年3月期)まで残り2年となりました。新規事業の立ち上げ・収益化に向けて取り組みを進めた結果、今般、フェーズⅠ最終年度の業績目標である事業利益80億円および償却前事業利益120億円、ROE7.0%以上を達成するための見通しが立ったため、株主・投資家の皆さまへの還元を通じて期待に応えるべく、2027年3月期~2029年3月期の配当を累進増配とすることといたしました。
京阪神ビルディングの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当は1株当たり20.00円を、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。中間配当金(1株につき20.00円)と合わせて、年間配当は40.00円となる予定であります。
内部留保資金は、将来の成長に不可欠な新規物件の取得に充てるほか、既存物件の建て替え、財務内容の改善などに活用することとしております。
なお、京阪神ビルディングは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー