住友不動産(8830)の株価チャート 住友不動産(8830)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
住友不動産は、市況の変化に強く利益が下振れしにくい強固な事業基盤を築くとともに、常に成長のための投資を怠らず、一過性の利益に頼らない持続的な成長を成し遂げ、その果実として持続的な賃上げと持続的な株主還元を可能にするという「持続的成長戦略」を、経営の根本としております。
本年5月13日公表の「第十次中期経営計画1年目を終えて 今後の課題への対処」に記載のとおり、毎年得られるキャッシュフローが拡大した結果、借入金を増やすことなく『成長投資』と『株主還元の拡充』を両立できるステージに上がりましたので、今後も「配当性向35%到達まで年8円以上の累進配当」を継続してまいります。
2026年3月期の当期純利益は計画を超過達成しましたので、2026年3月末の配当に1円追加し、従来計画の年8円増配を9円増配とします(35円→44円)。来期以降も、公約である年8円の累進配当を基本とし、さらに増配のペースを早めるべく利益の上積みを目指してまいります。
内部留保資金につきましては、上記持続的成長戦略に記載のとおり、今後の強固な事業基盤構築のための成長投資に活用してまいります。
なお、住友不動産は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、住友不動産の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日ならびに各決議
ごとの配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
(注) 2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。
なお、2025年11月11日取締役会決議に基づく「1株当たり配当金」につきましては、当該株式分割考慮後の金額で記載しており、実際の1株当たり配当金額は()で記載しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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