福山通運(9075)の株価チャート 福山通運(9075)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
福山通運は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、福山通運グループを取り巻く経営環境や将来の事業展開に備えた内部留保等を総合的に勘案し、長期安定的な配当の実施と企業環境の変化に対応した機動的な自己株式の取得により、株主還元の充実に努めることを基本方針としております。
福山通運の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針に基づき、中間配当(1株当たり35.0円)、期末配当(1株当たり40.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は75.0円となりました。なお、期末配当につきましては、2023年9月に福山通運創立75周年を迎えることが出来たことに対し、株主の皆様に感謝の意を表するため、普通配当の35.0円に記念配当5.0円を加えた1株につき40.0円としております。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.8%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2023年11月8日 |
1,421 |
35.0 |
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取締役会決議 |
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2024年5月15日 |
1,624 |
40.0 |
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取締役会決議 |
(注)1 2023年11月8日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する福山通運株式に対する配当金5百万円を含めております。
2 2024年5月15日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する福山通運株式に対する配当金5百万円を含めております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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