神奈川中央交通(9081)の配当政策について

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神奈川中央交通(9081)の株価チャート 神奈川中央交通(9081)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

神奈川中央交通は、将来への事業投資や経営環境の変化に備え、経営基盤強化に必要な内部留保を充実させるとともに、連結配当性向や連結純資産配当率等の指標を総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。
 神奈川中央交通の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回実施を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
 当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり60円の配当(うち中間配当20円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は22.6%、純資産配当率(連結)は1.4%となりました。
 内部留保資金につきましては、財務体質の強化、顧客サービスの向上のための設備投資、ならびに長期的な安定収益を確保するための不動産開発投資等に有効活用し、引き続き株主各位のご期待に添うべく努めてまいる所存であります。
 なお、神奈川中央交通は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
 
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2023年10月27日

取締役会決議

245

20

2024年6月27日

定時株主総会決議

490

40

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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