川崎汽船(9107)の配当政策について

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川崎汽船(9107)の株価チャート 川崎汽船(9107)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

川崎汽船は、株主価値を最大化することを経営の重要課題と位置付け、最適資本構成を常に意識し、資本効率と財務の健全性を確保したうえで、規律を緩めることなく企業価値向上に必要な投資を促進し、キャッシュ・フローを踏まえて自己株式取得を含めた株主還元を積極的に進めることで中長期的な企業価値、株主利益の向上を図ることを基本方針としています。

剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)及び中間配当(毎年9月30日を基準日)の年2回行うことを基本方針としています。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものです。

当事業年度の配当金につきましては、中間配当は1株につき50円を実施し、期末配当は1株につき50円として2025年6月20日開催予定の第157期定時株主総会議案として付議し、年間の配当金としては1株につき100円とすることを予定しています。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当については以下のとおりです。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2024年11月5日

33,702

50

取締役会

2025年6月20日

31,902

50

定時株主総会

(予定)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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