ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の配当政策について

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ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の株価チャート ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年8月31日決算時

2026年2月28日決算時

 

3 【配当政策】

ライズ・コンサルティング・グループは、継続的な成長を実現する一方で、株主の皆様への利益還元も重要な経営課題の一つとして認識しており、株主還元の基本方針を下記のとおり定めております。

(1)配当と自己株式の取得を含め、総還元性向30%以上を目安とする。

(2)配当性向15~30%を目安とし、配当水準の安定的向上を図る。

(3)自己株式の取得は、資本収益性の向上に資する機動的な資本政策と位置づけ、市場株価や株式の流動性、ライズ・コンサルティング・グループの財務状況等を総合的に勘案しつつ実施を検討する。

上記の基本方針に基づき、財務状態、業績動向、株主の皆様への利益還元の重要性等を総合的に勘案した結果、2026年2月期の期末配当金につきましては、直近の配当予想どおり、1株当たり21円00銭といたしました。また、2027年2月期の配当につきましては、利益水準の低下は一時的なものであることを鑑み、1株当たり21円00銭とする予定です。ライズ・コンサルティング・グループは、今後も株主還元の一層の充実と企業価値の持続的向上に努めてまいります。

なお、ライズ・コンサルティング・グループの剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議により決定することができる旨を定款に定めております。さらに、中間配当を行うことができる旨についても、定款に定めております。

内部留保資金につきましては、財務体質強化・優秀な人材の採用及び育成・内部管理体制強化等、さらなる事業拡大への原資として有効活用してまいります。

 

 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
 (千円)

1株当たり配当額

(円)

2026年4月13日

取締役会決議

507,356

21.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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