TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月14日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高43.1億円(前年同期比-1.1%)、営業利益3.5億円(前年同期比-64.9%)、純利益3.3億円(前年同期比-53.0%)と、減収減益でした。
通期の会社予想(営業利益9.5億円、前期比-44.5%)に対する進捗率は36.9%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は21円の予定(前期21円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復の動きが見られました。一方で、世界的な物価上昇や為替相場の変動、中東情勢の緊迫化等により、我が国経済を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このように激しく変化する市場環境に対応すべく、国内企業においては、経営の柔軟性や競争力の強化を図る動きが加速しており、特に生成AI・DXを活用した業務効率化やビジネスモデルの変革に向けた取り組みが活発化しています。加えて、各企業は新たなビジネス機会の創出や更なる企業価値向上を目指した取り組みも行っており、企業活動へのコンサルティング支援に対する需要は今後さらに高まっていくものと考えられます。
ライズ・コンサルティング・グループグループは、2025年4月に中期経営計画を策定し、2026年2月期から2030年2月期において、売上年平均成長率20~25%、2030年2月期の営業利益率25~30%を達成することを目標としております。この目標達成に向けて、創業以来の強みである、戦略策定から実行支援まで一貫して顧客に深く入り込む伴走型の経営支援サービスを軸として、今後も様々な業界に対し、戦略策定、業務改革、IT導入、DX推進等のあらゆる側面からの支援を提供してまいります。
当連結会計年度においては、さらなる事業の拡大のため、重点施策として掲げている「人員構成の適正化」「既存事業の進化」「アライアンス等の営業力強化」の取り組みに注力しております。
なお、当中間連結会計期間においては、人員構成の変化により、案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたほか、重点施策の推進に伴い、主に採用費や営業活動に伴う人件費が増加しました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上収益は4,314,121千円(前年同期比1.1%減)、営業利益は349,276千円(前年同期比64.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は332,443千円(前年同期比52.9%減)となりました。
なお、ライズ・コンサルティング・グループグループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
業績の見通し
2027年2月期の業績予想につきましては、2026年4月13日に公表の連結業績予想から変更はありません。
株主優待の新設・変更・廃止を発表した銘柄一覧 自社株買いを発表した銘柄一覧
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ライズ・コンサルティング・グループ 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2023年9月12日新規上場
(ライズ・コンサルティング・グループ 【業種】サービス業 【市場】東証グロース)
売上収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2020年3月1日~2021年2月28日 | 0円 |
-% | - |
| 2021年3月1日~2022年2月28日 | 0円 |
-% | - |
| 2022年3月1日~2023年2月28日 | 0円 |
-% | - |
| 2023年3月1日~2024年2月29日 | 0円 |
0% | - |
| 2024年3月1日~2025年2月28日 | 9円 |
1.43% | - |
| 2025年3月1日~2026年2月28日 | 21円 |
4.04% | - |
| 予想利回り | 21.0円 | 6.25% | - |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
ライズ・コンサルティング・グループの貸借対照表
ライズ・コンサルティング・グループの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(105%/94億9,506万5,000円)
売上収益(
100%/84億2,118万7,000円)
資本合計(79.5%/71億9,225万3,000円)
利益剰余金(58%/52億4,493万6,000円)
のれん(56.6%/51億2,053万9,000円)
売上総利益(
54.7%/46億771万6,000円)
売上原価(
45.3%/38億1,347万1,000円)
負債合計(25.5%/23億281万1,000円)
資本剰余金(24.7%/22億3,070万2,000円)
当期利益(
14.8%/12億4,608万4,000円)
使用権資産(3.1%/2億7,895万1,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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