ビジョナリーホールディングス(9263)の配当政策について

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ビジョナリーホールディングス(9263)の株価チャート ビジョナリーホールディングス(9263)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2023年10月31日決算時

2023年7月31日決算時

2023年4月30日決算時

 

3 【配当政策】

ビジョナリーホールディングスは、2017年11月1日付にて株式移転の方法により株式会社メガネスーパー(現 ㈱VHリテール株式会社、以下「メガネスーパー社」といいます。)の親会社として設立し、東京証券取引所スタンダード市場への上場を維持継続しておりますが、メガネスーパー社は、長期にわたり業績が低迷し、財務状況が悪化していたことから、2012年1月以降、投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズⅣ号・適格機関投資家間転売制限付分除外少人数投資家向け、AP Cayman Partners 2 Ⅱ,L.P.Japan Ireland Investment Partners Unlimited Company、並びにフォーティーツー投資組合の四株主による事業再生支援のもと、付加価値型サービスモデルへの転換を進めた結果、2016年4月期には2007年4月期以来の黒字転換を果たし、今日に至っております。その間、長きにわたり株主の皆様へ配当を行うことができない状況が続いておりました。

そのような中、ビジョナリーホールディングスは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、2019年6月18日付にて公表しました「株式併合に関するお知らせ」等において、2019年11月1日をもってビジョナリーホールディングス株式10株を1株に併合する株式併合を実施するなど、配当による株主還元の実現に向けた環境整備を進めてまいりました。

2021年4月期に、ビジョナリーホールディングスグループとしては、メガネスーパー社が2008年4月期に剰余金の配当を行って以来、ビジョナリーホールディングスとしては2017年11月に上場以来初の配当を実施いたしましたが、当事業年度は業績等を鑑み、誠に遺憾ながら当期中間及び期末配当金を無配とさせていただきました。

次期以降の利益配分については、現在進める事業領域の拡大により早期の経営安定化を図り、事業年度ごとの経営成績、財政状態を勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であり、早期の復配を目指してまいりますが、現時点において実施時期は未定であります。

ビジョナリーホールディングスの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

配当の決定機関は、中間配当及び期末配当は取締役会であります。

なお、ビジョナリーホールディングスは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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