大東港運(9367)の配当政策について

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大東港運(9367)の株価チャート 大東港運(9367)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

大東港運は株主の皆様への長期的な利益還元を重要な課題と考え、安定的な配当を行うことを基本としております。
 加えて、経営基盤の整備状況や業界動向を踏まえ、適切な配当水準を継続的に維持することにより、株主の皆様の
ご期待に応えてまいりたいと考えております。
 大東港運の剰余金の配当は、2024年3月期より中間配当および期末配当の年2回を基本としており、取締役会で決議することとしております。

大東港運の剰余金の配当は2026年3月期の期末配当につきましては、2026年5月13日開催の取締役会において1株当たり19円00銭と決議させていただきました。

なお、中間期において中間配当金として1株当たり12円を実施しておりますので、当期の年間配当金は1株につき31円となります。

また、内部留保につきましては、財務の健全性に留意しつつ、今後の事業展開を踏まえた投資原資として備えることとしております。

なお、大東港運は会社法第459条第1項及び第454条第5項の規定に基づき、同条項各号に定める剰余金の配当等については取締役会決議により実施する旨、期末配当の基準日は毎年3月31日、中間配当の基準日は毎年9月30日とする旨及び、ほかに基準日を定めて剰余金を配当することができる旨を定款で定めております。

 

 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月11日

取締役会決議

103,734

12

2026年5月13日

取締役会決議

164,245

19

 

 

配当については、中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資を継続したうえで、1株あたり年額20円を下限とし、各事業年度の収益力向上を考慮しつつ、配当性向30%程度を目安として、中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本といたします。

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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