キムラユニティー(9368)の配当政策について

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キムラユニティー(9368)の株価チャート キムラユニティー(9368)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

キムラユニティーグループの利益配分につきましては、これまでの財務基盤の強化や継続的な安定配当の姿勢から、更に重点分野への積極的投資や還元の向上と共に、財務基盤の維持に努めることにより、連結配当性向40%を目標としております。

こうした基本方針に基づき今後も収益力の向上、資本コストを意識し企業価値の向上を図りながら、業績に応じた利益配分に努めてまいります。また、キムラユニティーは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。

なお、内部留保金につきましては、経営環境の変化等に耐えうる財務体質の維持と事業拡大等、積極的な投資等に活用したいと考えております。

当期の期末配当につきましては、1株当たり5円増配し、1株当たり30円(中間配当と合わせた年間配当55円)を実施することを決定しました。

この結果、当事業年度の配当性向は、38.2%になりました。

なお、キムラユニティーは、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2023年10月26日

555

25

取締役会決議

2024年6月20日

648

30

定時株主総会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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