西部ガスホールディングス(9536)の配当政策について

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西部ガスホールディングス(9536)の株価チャート 西部ガスホールディングス(9536)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

西部ガスホールディングスは、西部ガスグループの安定的な経営基盤の確保と安定配当の継続を基本とした利益配分を実施するなかで、

業績及びファイナンスの実施状況等を勘案した上で、株式の分割を行う等、株主への利益還元に努めてきた。

西部ガスホールディングスの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としている。配当の決定機関は、期末配当

は株主総会、中間配当は取締役会である。

当事業年度の配当については、業績等を総合的に考慮し、1株当たり70円の配当を実施することを予定している。この結果、当期は配当性向396.8%(前期76.6%)、自己資本利益率1.0%(前期5.2%)、純資産配当率3.7%(前期3.9%)となる予定である。

また、当期の内部留保資金については、今後の設備投資の一部に充当し、製造供給基盤の整備を推進する。

西部ガスホールディングスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。

なお、第133期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額1,261百万円及び1株当たり配当額35円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。

 

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年10月30日

1,276

35.00

取締役会決議

2026年6月24日

1,261

35.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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