日本空港ビルデング(9706)の配当政策について

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日本空港ビルデング(9706)の株価チャート 日本空港ビルデング(9706)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

 日本空港ビルデングは、株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけており、より一層積極的な姿勢で経営に取

り組み、業績の向上に努め、羽田空港の機能拡張に合わせた旅客ターミナルビル施設更新工事等の大規模投資等を考

慮し、内部留保を確保すると同時に、安定した配当を継続して実施することを基本としております。また、業績に応

じて積極的に利益還元を行うため、中期経営計画の目標指標として配当性向30%以上を掲げております。

 日本空港ビルデングは中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規

定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当事業年度の期末配当金につきましては、上記の配当方針及び業績等を総合的に勘案した結果、1株当たり37円の

普通配当に加え、2023年7月に創立70周年を迎えたことから1株当たり5円の記念配当を加えた、1株当たり42円の

配当を行うことにしました。

 これにより、当期の年間配当金は、既に実施しております中間配当金25円と合わせて1株当たり67円、配当性向は

32.41%となります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2023年10月25日

取締役会決議

2,328

25.00

2024年6月26日

定時株主総会決議

3,911

42.00

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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