丹青社(9743)の配当政策について

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丹青社(9743)の株価チャート 丹青社(9743)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年1月31日決算時

3 【配当政策】

丹青社の利益配分の方針は、長期的な観点に立ち資本の充実を勘案しながら、収益の状況に応じた配当を行うことを基本とし、この方針に基づき、連結配当性向50%以上を株主還元の目標に掲げて、利益の配分を行っております。

丹青社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。

当事業年度(2025年2月1日から2026年1月31日まで)の剰余金の配当につきましては、上記の方針を踏まえ、1株当たり中間配当35円、1株当たり期末配当37円といたしました。

内部留保資金につきましては、今後予想される競争の激化や経営環境の変化に耐え得る企業体質の強化を図り、新たな成長分野への事業展開を推進するための研究、開発、設備投資及び財務体質の改善その他の資金需要を賄う原資として活用してまいります。

丹青社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年9月12日

1,683

35

取締役会決議

2026年4月23日

1,779

37

定時株主総会決議

(予定)

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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