オートバックスセブン(9832)の株価チャート オートバックスセブン(9832)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
オートバックスセブンは、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識しており、安定的な利益還元を実施できるように収益の拡大に努めております。
利益配分の考え方は、「5ヵ年ローリングプラン」の計画期間である5年間の累計総還元性向を100%として、安定的かつ機動的な株主還元を基本方針としてまいりました。
また、2025年3月期よりスタートする2024 中期経営計画「Accelerating Towards Excellence」の計画期間である3年間につきましては、長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」の達成に向けた成長機会への投資を優先し、原則として1株当たり年間60円の安定的な配当を実施していくことを基本方針としてまいります。
オートバックスセブンは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
期末配当につきましては、1株当たり30円の普通配当に加え、オートバックス誕生50周年を記念して1株当たり10円の記念配当を実施いたしました。その結果、中間配当を合わせた2024年3月期の1株当たり年間配当は、中間配当30円(普通配当)、期末配当40円(普通配当30円+記念配当10円)の計70円、2020年3月期からの5年間の累計総還元性向は93.9%となりました。
内部留保につきましては、国内の店舗網の拡充と統廃合、グループ内のインフラ整備、新規事業の展開、各種資本政策に充当していくことで、収益性および財務体質の一層の強化と総合的な株主価値の向上に努めてまいります。
オートバックスセブンは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年10月31日 |
2,340 |
30 |
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取締役会決議 |
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2024年6月27日 |
3,120 |
40 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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