加藤産業(9869)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

3【配当政策】

加藤産業は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策と認識し、収益力の向上と財務体質の強化を図りながら、安定的かつ業績に見合った累進配当政策を採用し、原則として1株当たり20円を上限とする増配を毎年継続的に実施することで、配当性向を段階的に40%まで引き上げる目標といたします。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 この方針に基づき、当期の期末配当につきましては、2025年8月8日に公表いたしました1株につき70円とすることとし、すでにお支払いしております中間配当1株につき70円を合わせた年間配当は1株につき140円となりました。

 この結果、当期の配当性向は36.0%、純資産配当率3.0%となりました。

 内部留保につきましては、経営基盤のさらなる強化に向けて、物流機能の充実、情報システムの高度化及び新規事業投資等に積極的に活用してまいりたいと存じます。

 なお、加藤産業は「毎年3月31日を中間配当の基準日とする」旨を定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年5月9日

2,181

70.00

取締役会決議

2025年12月19日

2,156

70.00

定時株主総会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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