ウェルネオシュガー(2117)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

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ウェルネオシュガー(2117)の株価チャート ウェルネオシュガー(2117)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

3【事業の内容】

ウェルネオシュガーグループは、ウェルネオシュガー、子会社11社および関連会社12社により構成されています。

 

主要な事業内容は以下のとおりです。

(Sugarセグメント)

・精製糖事業:主に砂糖を製造・販売しております。

 

(Food&Wellnessセグメント)

・フードサイエンス事業:主に機能性素材やその他甘味料を製造・販売しております。

・フィットネス事業:主にフィットネスクラブを運営しております。

 

各事業を主に構成するウェルネオシュガーグループ各社の主要な事業の内容は以下のとおりです。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおりです。

セグメント

ウェルネオシュガー、子会社および関連会社

主要な事業の内容

Sugar

ウェルネオシュガー㈱

砂糖の製造、販売

第一糖業㈱

砂糖の製造、販売

新豊食品㈱

砂糖の加工および包装

日新サービス㈱

合成樹脂等の販売

シー・アンド・エス・サービス㈱

中部工場内の設備点検・管理、運送代行業務の受託

東洋精糖㈱

砂糖の製造、販売

トーハン㈱

砂糖の販売

新東日本製糖㈱

精製糖等の製造

新光糖業㈱

国産分蜜糖の製造、販売

南栄糖業㈱

原料用粗糖の製造、販売

久米島製糖㈱

原料用粗糖の製造、販売

衣浦埠頭㈱

埠頭業、倉庫業、港湾運送業、通関業、貨物利用運送事業他

衣浦ユーティリティー㈱

蒸気・電気・用水の供給、排水の処理役務の提供

太平洋製糖㈱

砂糖の製造

宮古製糖㈱

原料用粗糖の製造、販売

Food&Wellness

ウェルネオシュガー㈱

機能性素材の製造、販売

第一糖業㈱

機能性素材の製造、販売

新豊食品㈱

各種製品の加工および包装

東洋精糖㈱

機能素材の製造、販売

トーハン㈱

機能素材の販売

ツキオカフィルム製薬㈱

箔押事業・食用純金箔事業およびフィルム事業

㈱日新ウエルネス

フィットネスクラブの運営

ニューポート産業㈱

冷蔵倉庫・港湾運送業

ツルヤ化成工業㈱

甘味料を中心とした添加物、各種食品素材、健康食品、高機能性食品等の製造および販売

 

以上に述べた事項の概要図は次のとおりです。

 

 

 

 

 


有価証券報告書(2024年3月決算)の情報です。

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

ウェルネオシュガーグループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。

なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2024年6月26日)現在においてウェルネオシュガーグループが判断したものです。

(1)会社の経営の基本方針

ウェルネオシュガーグループは、「糖のチカラと可能性を切り拓き ”Well-being” を実現する」ことをPurpose(存在意義)に掲げ、以下のValues(価値観)のもと、すべての事業活動を通じて、より良い社会づくりに貢献してまいります。

・挑戦

常に若々しく、自ら高い志を掲げ、日々新たに挑戦し続けます。

・多様性

 多様な価値観を受容し、個々の違いや個性を強みとしつつ、一体感を持った組織であり続けます。

・持続可能性

 責任ある事業活動で、持続可能な社会の実現に貢献し続けます。

 

(2)資本政策の基本的な方針

ウェルネオシュガーの資本政策は、以下の4点により構成しております。

①中長期的なROE向上

ウェルネオシュガーは、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉えています。売上収益利益率、財務レバレッジ、および総資産回転率を常に改善してまいります。

②安定性の上に業績連動を加味した株主還元

株主還元については、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)の目標値を設定し、継続性・安定性を保持した上で、当期利益に対する比率(連結配当性向(DPR))目標を設定し、業績が好調な場合の連動性を高めた配当を実施します。配当に加え、自己株式の取得については、市場環境、資本効率等に鑑み適宜実施する可能性があります。

③長期的な成長と総資産回転率向上のための投資採択基準

長期的な成長と総資産回転率向上のための投資の規律として、リスクと戦略性のランク別に、投下資本利益率と投資回収期間を設定し、投資を厳選します。

④財務レバレッジの向上と安定性のバランス

成長投資の加速と株主還元の増大により、財務レバレッジを長期的に改善するとともに、継続的・安定的に企業理念を実現するため、健全なバランスシートを維持し、結果としてROEの持続的な改善を実現します。

 

ウェルネオシュガーでは、こうした資本政策によって、成長投資と安定した株主還元を両立し、持続的な株主価値向上に努めてまいります。

 

(3)中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標

ウェルネオシュガーグループは、上記の「(1)会社の経営の基本方針」および「(2)資本政策の基本的な方針」に基づいて、以下の重点戦略を推進してまいります。

重点戦略1: Food & Wellnessの事業拡大

重点戦略2: Sugarの基盤強化

重点戦略3: 人的資本経営の推進

重点戦略4: サステナビリティ経営の推進

 

重点戦略の詳細については、「(4)経営環境および優先的に対処すべき課題 (中期経営計画)」に記載しております。

また、目標とする経営指標につきましては、上記のとおり、ROEを中核的な指標と捉えております。

 

(4)経営環境および優先的に対処すべき課題

ウェルネオシュガーを取り巻く経営環境につきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へと移行したことや、行動制限が緩和されたことにより、社会経済活動は正常化に向かい、またインバウンド需要も増加したことから緩やかな景気回復が続くことが見込まれる一方で、エネルギーコストや物流コスト等の上昇や円安の影響による物価上昇圧力を受け、お客様の生活防衛意識が高まり、2024年度においても先行き不透明な厳しい状況が続いております。

このような状況のもと、ウェルネオシュガーは、2024年10月1日付でウェルネオシュガーを存続会社とし、グループ会社である日新製糖株式会社および伊藤忠製糖株式会社と合併する予定です。経営資源・ノウハウをウェルネオシュガーに結集することで、効率的な経営のスピードアップを図るとともに、独自性の高い機能性素材の研究開発と市場展開を更に推進し、“Well-being”(幸せ・健康)に資する今後の成長分野への資源の投下を積極的に行っていくことにより、「食」と「健康」の両面で豊かな生活の実現に貢献し、企業価値の最大化を目指してまいります。

 

(中期経営計画)

今般、「糖のチカラと可能性を切り拓き“Well-being”を実現する」というウェルネオシュガーのPurpose(存在意義)を軸に、ウェルネオシュガーグループの将来的なありたい姿を見据え、さらなる企業価値の向上を目指し、その実現に向けた中期経営計画として「WELLNEO Vision 2027」を策定いたしました。この中期経営計画では、以下4つの戦略の柱を立てており、これらに取り組むことにより、ウェルネオシュガーを取り巻く様々なステークホルダーの“Well-being”の実現を目指してまいります。

 

①Food&Wellnessの事業拡大

Food&Wellnessセグメントにおきましては、健康増進による人々の生活の質の向上に貢献するべく、フードサイエンス事業とフィットネス事業により、幅広い場面で活用される多種多様な機能性素材・サービスを提供してまいります。

フードサイエンス事業では、腸内・口腔フローラ(腸内・口腔内に生息する多種多様な細菌の集まり)環境を整えることが心身の健康に寄与することに注目し、フローラを制御・デザインする様々な素材を展開していくことで、Sugarセグメントに次ぐ収益の柱への成長を目指します。カップオリゴ(ガラクトオリゴ糖)やきびオリゴ(フラクトオリゴ糖)などの腸内環境の改善に資する機能性甘味料素材については、製造能力の増強や認知度の向上と販売拡大に取り組み、オーラルケア分野での効果が期待されるウェルネオシュガーグループ独自のサイクロデキストランは、今後の需要に対応するべく増産に向けた設備投資を行いながら、更なる付加価値の創出に向けた研究開発にも注力いたします。これまで実施してきたプレバイオティクス素材を活用した産学連携による技術開発にも引き続き取り組んでいくほか、ツルヤ化成工業株式会社にて研究開発を進めている食品添加物・高機能性食品や、ツキオカフィルム製薬株式会社の「可食フィルム」の事業展開や連携による商品開発力の強化など、グループ会社の資産や知見も最大活用してまいります。また、今後の更なる事業拡大においては、M&A等の活用も積極的に検討してまいります。

 

フィットネス事業では、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へと移行したことにより会員数の回復を見込んでおりますが、競合サービスの台頭など多様化が進み、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。集客促進のための効果的な広告も実施し、総合型店舗における子ども向けスクール事業の強化と採算性を重視した経営に努め、安全・安心な健康・からだづくりの場の提供を行い、早期の業績回復を目指してまいります。

 

②Sugarの基盤強化

国内砂糖消費量は、コロナ禍による落ち込みからは徐々に回復しつつあり、インバウンド需要の回復も見込まれておりますが、海外原糖市況については、主要生産国の増産見通しはあるものの、投機資金の動き等から先行きを見通しにくい環境にあり、また地政学的リスクや円安にともなう国内物価上昇の傾向から消費購買意欲の低下が懸念されるなど、今後も不透明かつ厳しい市場環境が見込まれます。

 

ウェルネオシュガーグループとしては、消費者の皆様に対して、生活必需品である安全・安心な砂糖を安定的に供給することで社会的責任を果たしていくことを最優先に取り組みながら、採算性を重視したオペレーションに努め、今般の経営統合・合併によるシナジー効果を早期に発揮し、ビジネスプロセスの業務効率化・生産性の向上や、きび砂糖をはじめとする高付加価値品販売の推進を軸とする商品力・販売力の強化を図ることにより、事業基盤を強化するとともに、業績の向上を目指してまいります。また、強固な基盤づくりの一環として2025年10月1日を目標に、ウェルネオシュガーの連結子会社である第一糖業株式会社を吸収合併する基本方針を2024年5月24日付取締役会において決議いたしました。今後も業界再編の動きが更に加速していくことが予想され、この動きに適切に対応できるよう、引き続き、経営効率と経営品質の向上に取り組んでまいります。

 

③人的資本経営の推進

ウェルネオシュガーグループでは、会社と従業員が結びつき、価値創出のプロセスを示していきたいと考えております。事業戦略に必要な人材要件を言語化し示すことで、従業員の共感と挑戦を引き出すとともに、多様な価値観をリスペクトし受容するオープンな職場環境のもと、すべての従業員が自律したプロフェッショナルとして活躍できる新しい人事制度を導入・運用し、従業員一人ひとりの自立的なライフキャリアを尊重する人材育成を推し進めてまいります。そのような取り組みが新しい価値創出につながり、多様な人材に選ばれ続ける企業となる循環を生み、ウェルネオシュガーグループの持続的成長につながる取り組みと考えております。

 

④サステナビリティ経営の推進

サステナビリティの推進につきましては、従前定めておりました6つの重点領域をもとに、個人や企業を取り巻く社会環境、事業環境の変化を捉えたうえで、パーパス・事業戦略等を踏まえ、5つのマテリアリティ(重要課題)として特定いたしました。

今後これらのマテリアリティに対する取り組みを進め、持続可能な社会の実現に貢献し、ウェルネオシュガーグループの企業価値をより一層高めていくことで、サステナブル企業として、様々なステークホルダーの“Well-being”の実現に注力してまいります。

今後も社会環境、事業環境の変化を適切に捉えながら、ガバナンス体制の強化、既存事業の成長と事業領域の拡大を着実に進め、強固な経営基盤を構築することにより、プライム市場の上場会社として、更なる企業価値向上に努めてまいります。

 

 

※2024年5月24日に「中期経営計画『WELLNEO Vision 2027』の策定に関するお知らせ」を公表し、2024年5月30日に中期経営計画の詳細資料を公表いたしました。

上記資料はウェルネオシュガーホームページに掲載しております。以下のウェブページをご参照ください。

https://www.wellneo-sugar.co.jp/ir/event/explain.html


事業等のリスク

3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。

ウェルネオシュガーグループは、リスク管理の基本方針および管理体制を「リスク管理規程」において定め、その基本方針および管理体制に基づき、全社横断的なリスク管理のため、執行役員社長をリスク管理の最高責任者とし、リスク管理担当執行役員を委員長とするリスク管理委員会で管理を行っております。また、リスクが顕在化した場合でも、経営への影響を最小限に食い止めるべく対応してまいります。ただし、すべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見できない、または重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。

なお、文中における将来に関する事項の記載は、当連結会計年度末日現在においてウェルネオシュガーグループが判断したものです。

 

①精製糖への依存と精製糖消費量減少・農業政策等に関するもの

ウェルネオシュガーグループは、売上収益の約9割を砂糖その他食品事業によっており、その主力製品は精製糖です。そのため業績は、精製糖業界を取り巻く環境の変化を受けやすい構造にあります。精製糖業界は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の適用を受けており、政府の農業政策および国際経済協定の影響を受けます。また、国内の精製糖消費量は、減少傾向にあります。ウェルネオシュガーは政府の農業政策に関する情報に対し随時慎重に対応を進め、原価低減に努めるとともに、精製糖事業以外の事業領域へ進出し、精製糖事業への依存度を低下させてまいりますが、政府の農業政策の変更および精製糖消費量減少の進行は、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

②新規事業領域への進出に関するもの

ウェルネオシュガーグループは、既存事業において堅実にキャッシュ・フローを創出しつつ、成長への投資を行うことを通じ、変化する事業環境に対応し、ステークホルダーへの信頼に永続的に応えるよう努めております。しかし、投資には不確実性があることから、ウェルネオシュガーにおいては投資審査委員会、経営会議および取締役会において、慎重に審査を実施しておりますものの、事業環境の変化その他の理由により、所期の利益をあげられない可能性があり、その場合には固定資産、のれんまたは投資の減損損失の計上を行い、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

③食品の安全に関するもの

ウェルネオシュガーグループは、「食」と「健康」の両面で豊かな生活の実現に貢献するため、「糖のチカラと可能性を切り拓き、人々の“Well-being”を実現する」ことをPurpose(存在意義)として掲げており、食品の安全性向上のため品質保証体制を確立し、品質不良を発生させない仕組みを構築しております。しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、ウェルネオシュガーグループの取組みの想定を超える、予測できない原因により品質問題が発生するリスクは完全に排除できないため、製品不良による製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等により、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

④医薬品の安全に関するもの

ウェルネオシュガーグループのツキオカフィルム製薬株式会社は、医薬品事業を営んでおり、製品の安全性には万全を期しておりますものの、何らかの原因で製品の安全性、品質および副作用に懸念が発生した場合、製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等により、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

⑤原材料の高騰に関するもの

精製糖の原料である輸入粗糖やその製造過程で使用されるエネルギー・資材は、海外商品市況と為替相場の影響を受けて価格が変動します。製品の販売価格は、これらの市況に従って変動する傾向にありますが、昨今の地政学リスクの急激な高まりを背景とした価格競争、世界的な需給バランスの変動、投機的な相場変動による価格高騰等により、原材料価格の上昇の一部または全部を製品価格に転嫁できない状態が生じた場合、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

⑥災害・感染症等に関するもの

ウェルネオシュガーグループは、災害や事故に備えたリスク管理を実施しております。従業員の安全・健康を経営の基盤ととらえ、法令を遵守し、安全で働きやすい環境を整えるべく活動を行うとともに、重要な事業拠点については、合同で地震・台風等の災害に備えたBCP訓練を定期的に実施していく予定です。しかし、電力・ガス・水等のライフラインに問題が生じた場合には、生産や物流機能に支障が生じ、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

また、大規模な感染症の蔓延による、砂糖その他食品事業における消費低迷や、サプライチェーンの混乱、健康産業事業における店舗の一時閉鎖や利用客減少による影響、ならびに従業員や取引先への感染等による事業活動全般への影響が、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

⑦情報システムに関するもの

ウェルネオシュガーグループは、生産、販売、管理等の情報をコンピュータにより管理しております。情報セキュリティの確保としては、経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドラインに沿って計画的に、サイバー攻撃に強いシステム導入を行うとともに、外部への社内情報の漏洩が生じないように施策を実施しています。しかし、ウェルネオシュガーグループの取組みの想定を超える事態が発生し、情報システムの障害により、外部へ社内情報が流出する事態が生じた場合、ウェルネオシュガーグループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

⑧環境に関するもの

ウェルネオシュガーグループは、気候変動がウェルネオシュガーグループの事業に与えるリスクおよび機会を考察し、その結果を用いて、グループ全体で地球環境への負荷を低減した事業活動を行います。しかし、環境対策の対応不足が生じた場合には、環境に配慮しない製品の排除などにより、ウェルネオシュガーグループの企業価値に影響を及ぼす可能性があります。




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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