日本一ソフトウェア(3851)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

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日本一ソフトウェア(3851)の株価チャート 日本一ソフトウェア(3851)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

3【事業の内容】

 日本一ソフトウェアグループは、日本一ソフトウェア(株式会社日本一ソフトウェア)、連結子会社6社(NIS America, Inc.、株式会社STUDIO ToOeuf、Nippon Ichi Software Vietnam Co., Ltd.、株式会社楽しみチーム、株式会社システムソフト・ベータ、株式会社名古屋グラフィックスタジオ)により構成されております。

 日本一ソフトウェアは、コンピュータソフトウェアの開発・製造・販売を主な事業としたエンターテインメント事業と、連結子会社である株式会社楽しみチームによる学生寮・その他事業を展開しております。

なお、前述した事業区分は「第5  経理の状況  1  連結財務諸表等 (1)連結財務諸表  注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

 日本一ソフトウェアグループの事業の系統図を示すと以下のとおりであります。

(事業系統図)

 


有価証券報告書(2024年3月決算)の情報です。

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 日本一ソフトウェアグループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において日本一ソフトウェアグループが判断したものであります。

 

(1) 経営方針、経営環境

 日本一ソフトウェアグループは、創業理念「ゲームは作品ではなく商品である」に基づき、商品を購入してくださるユーザーの皆様のみならず、お取引先の皆様、株主や投資家の皆様など、日本一ソフトウェアグループに関わるすべてのお客様と喜びを分かち合える企業として発展していくことを使命と考えております。

 日本一ソフトウェアグループといたしましては、年齢・性別・地域に関わらず、すべての方にあらゆるエンターテインメント分野で楽しさを提供するため、中期的な経営計画として国内販売20万本を超えるIP(知的財産)を作り出すことを目指しております。

 

(2) 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題

 日本一ソフトウェアグループは、付加価値を長期的に追求してまいります。

 付加価値とは、日本一ソフトウェアグループの活動により生み出された商品やサービスを指し、それは営業利益+人件費(+その他)を意味すると捉えております。

 企業を利益追求集団ではなく、人件費も企業にとって重要な指標と考え、商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果としてすべての人々が豊かになることを目指して成長してまいります。

 日本一ソフトウェアグループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでまいります。

 

◆開発力の強化

 各従業員の能力の発掘と経験の蓄積による成長、及び組織力の強化を行い、ブランド価値と顧客満足度の向上を目指します。

 

◆販売力の強化

 既存顧客の満足度の向上、新規顧客の創出、販売方法の多様化を行うことで認知度向上を目指します。

 

◆生産性の向上

 長期的な付加価値を追求するための成長戦略として、安定した経営方針のもと「開発力の強化」「販売力の強化」を通して生産性の向上に取り組んでまいります。

 

(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標

 日本一ソフトウェアグループは成長性を確保する観点から「売上高」の確保を重視しております。また、成長を維持していくために「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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