アイビー化粧品(4918)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

TOP関連銘柄

事業の状況や経営戦略など
事業などのリスク


アイビー化粧品(4918)の株価チャート アイビー化粧品(4918)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

3【事業の内容】 アイビー化粧品は、化粧品及び医薬部外品の製造販売を主な事業としております。 なお、アイビー化粧品は訪問販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。訪問販売化粧品事業 アイビー化粧品では、全国にある238社(令和8年3月末現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。アイビー化粧品は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。アイビー化粧品と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。販売会社には、営業所、BM(ビューティマネージャー=販売員)、IM(アイビーメイツ=会員)が所属しております。アイビー化粧品は、販売会社に対して販売インセンティブとして、「販社リファンド」及び「経営指導料」等のキャッシュバックを行うことにより、販売組織のモチベーションを高め、売上達成への目標を共有化しております。 なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、アイビー化粧品の出荷先は原則として販売会社となっており、アイビー化粧品の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。[製品の概要]① スキンケア アイビー化粧品の主力製品カテゴリーのスキンケアは、主に基幹スキンケアシリーズと、美容液を主とするスペシャルケアなどにより構成されています。 基幹スキンケアは、主力シリーズとして「アイビー プレステージ」、「アイビーコスモス Ⅱ」、「ベーシックプラス」、「リ ホワイト」(全品医薬部外品)など化粧水、乳液・クリームなどから構成されるシリーズ、「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)などクレンジング、洗顔料から構成されるシリーズがあります。ボディケア製品には、ボディシャンプー、浴用化粧料、ボディ用保湿液から構成される「ガーランド」シリーズ、日やけ止め、全身用化粧水から構成される「シールドサン」シリーズがあります。オプションケアとしてパック、リップトリートメントなどがあります。なお、基幹スキンケアの出荷数量・金額は新製品・強化製品と比べて比較的安定しております。 一方、美容液を主とするスペシャルケアは、「レッドパワー セラム」、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)などがあります。これらの製品群は強化製品として位置付けております。そのため、スペシャルケアは新製品発売や販売組織の流通在庫の影響を受けやすく、季節により売上高の変動が大きいという特徴があります。② メークアップ 「チュリエ」シリーズを販売しております。同シリーズはファンデーション、リップカラー、アイカラー、アイライナーなどで構成されており、年度ごとに新色を発売しております。アイビー化粧品は特にファンデーションなどのベースメークに強いという特徴があります。③ ヘアケア 「ヘアプライマリー」シリーズはシャンプー、コンディショナー、トリートメントから構成されております。このほか、「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)などの育毛剤や、ヘアクリーム、ヘアカラーなどがあります。④ その他化粧品 男性用化粧品「メンズワン」や、ハンドクリームなどがあります。⑤ 美容補助商品 家庭用複合美容器「アイビー ビューティ パートナー」、連続式電解水生成器「キレイオン」をはじめ、機能性表示食品、栄養機能食品を含む健康食品などがあります。⑥ 化粧雑貨品等 「化粧雑貨品等」は、化粧用具のほか、「アイビーニュース」(有償分)などがあります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。(注)BM : Beauty Manager (ビューティマネージャー)   IM : IVY Mates (アイビーメイツ)

有価証券報告書(2026年3月決算)の情報です。

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】  アイビー化粧品の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在においてアイビー化粧品が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 アイビー化粧品は、経営の透明性、健全性、機動性を確保し、「理念」「ビジョン」「行動指針(アイビーの誓い)」を原点とした企業活動を行うことにより、理念と戦略と行動を一致させ、積極的な情報開示を行うことにより、全てのステークホルダーから信頼、満足される企業の実現に努めております。[理 念] 「愛と美と豊かさの実践と追求」[ビジョン] 「日本の肌はアイビーがつくる」[行動指針] 「アイビーの誓い」   一、アイビー化粧品は、美と美の限りなき追求をします。   一、アイビー化粧品は、自信と誇りをもった製品をとどけます。   一、アイビー化粧品は、心を豊かにし、幸福の輪を広げます。   一、アイビー化粧品は、地域社会への奉仕と還元につくします。 具体的には、企業理念「愛と美と豊かさの実践と追求」に基づき、創業以来、人と人が直接出会い、コミュニケーションを取りながら、品質、機能性を追求した製品や、お客様視点にたったサービスを提供していく訪問販売、対面販売を展開する総合化粧品メーカーとして、「目の前の人を美しくすること」「美しくなった喜びや実感を伝えること」を地道に行い、幸せの輪、豊かさの輪を伝え続けています。 そして、訪問販売領域の販売組織満足度を高めるとともに、全てのステークホルダーの満足度の向上を目指し、企業活動を行っています。 (2)中長期的な会社の経営戦略 アイビー化粧品は、愛用者づくり、販売員づくりを通じて、「日本の肌はアイビーがつくる」というビジョン実現を目指してまいります。 アイビー化粧品は、目標売上高の達成を最も重視しております。販売会社とは上代金額(定価ベース)で目標を共有し、その達成に必要な要素の構築を、販売会社とともに行っています。具体的には、販売組織を育成するための各種研修・イベントの開催や、自信と誇りを持てる製品の開発、販売組織が販売しやすい環境の整備等を行っています。それらを通じて、研修動員等を強化し、愛用者の増客、販売組織の増員を図っております。 そして、アイビー化粧品にかかわるすべての人が、自己の夢に向かってチャレンジできる環境の再構築を推進してまいります。また、アイビー化粧品の永遠の美のテーマ「ノーマライジング」の実現に向けて、エイジングケアを軸にした高品質・高機能製品の開発を推進します。 今後も訪問販売事業拡大に注力し、ステークホルダーの信頼と満足、並びに、より一層魅力のある企業に成長できるよう、現在の経営資源や価値を再研鑽しながら、経営基盤の強化と企業価値向上を図ってまいります。 また、同時にアイビー化粧品開発研究所がお肌の研究をする中で、貴重な特許を取得できるようになっております。化粧品だけでなく医薬品の分野まで請求項の範囲がとれており、今後医薬品会社へのライセンス提供なども行い、新たな収益源としてまいります。 (3)目標とする経営指標 アイビー化粧品は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間(当事業年度約8.5ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末72.4%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度7.3%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。うち、自己資本比率については、当事業年度において、目標をクリアしております。 また、当事業年度末の自己資本比率は、アイビー化粧品が復配の目安としていた自己資本比率50%を超え、72.4%となりましたので、8期ぶりの復配を予定しております。 (4)経営環境 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響も次第に薄れ、経済社会活動の正常化が促進されました。世界情勢は、ウクライナ紛争、ガザ地区へのイスラエルによる侵攻、米国によるベネズエラへの軍事介入、イスラエルと米国によるイラン攻撃とそれにともなう中東紛争、など不安定な状況が続きました。また、米国トランプ大統領の関税政策をはじめとした混乱が続きました。一方、国内においては高市内閣が成立し、株高や円安、資源高が進展し、物価高への懸念が高まりました。物価上昇、供給面での制約等、依然として厳しい状況が続いているものの、インバウンド需要の好調もあり、景況感は回復に向かいました。新型コロナウイルス感染症流行の影響が薄れた当化粧品業界は、徐々に回復の兆しをみせており、令和7年の年間化粧品販売金額は前年比1.2%増(出典:経産省生産動態統計を集計)の推移となりました。 訪問販売化粧品市場では、チャネルを横断した展開が拡大・加速し、企業間競争は激しさを増しております。人を介したサービスを機軸にする訪問販売業界では、生活様式の変化に伴う販売活動の変化や離客などにより市場は縮小傾向となっております。また、中・高年齢層を中心とした需要へとシフトが進むなか、若年層の新規顧客・販売員の獲得、インターネットを用いた情報収集によって気軽に購入するという消費者ニーズの変化に対応することも重要な成長課題となっております。 (5)会社の対処すべき課題 訪問販売化粧品市場においては、環境変化対応力や若い世代の顧客獲得も重要な課題となっており、ビジネスモデルのDX化が進展すると考えております。 そうした状況下、「愛と美と豊かさの実践と追求」の理念のもと、長期ビジョンである「日本の肌はアイビーがつくる」の実現を目指してまいります。その過程を通して、アイビー化粧品にかかわるすべての人が、幸せになれる事業を目指してまいります。 直近の重要課題といたしましては、普通配当の安定的な実施、販売組織の再構築を最優先に取り組むべきものと考えております。具体的には、目標売上高を達成するための営業サポート体制の構築、安定的なキャッシュ・フローを生む収益基盤の構築、棚卸資産の適正化等に取組んでまいります。 アイビー化粧品は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、同時にバランスの良い経営状態を目指すために、KPI(経営重要指標)として、自己資本比率60%、売上高経常利益率15%、棚卸資産回転期間6ケ月を目標として掲げております。目標を達成できるように努めてまいります。 また、変えてはいけないアイビー化粧品の強みは活かし、時代の変化によって変えていく必要があるものは、時代に合わせてより良い方向へ変化させ、「出会った誰もが成長できる会社」を目指してまいります。一方、環境に配慮した原材料の選択による製品開発等にも取り組み、SDGsが目指す持続可能な開発目標を念頭におき事業活動を通して社会貢献を果たしてまいります。 翌事業年度の営業政策としましては、10万人の愛用者づくりを「レッド&ホワイト、スキンケアセット」で実現してまいります。そして、これから5ケ年で「販売システム」「美容教育体系」「製品体系」の抜本改定を基軸に、過去に囚われない全く新しいアイビー化粧品に変化・成長させてまいります。 また、デジタル社会の進展という社会環境に対応するため、業務のDX対応やAIの活用も進めてまいります。 製品政策としましては、自信と誇りを持った製品づくりにこだわり、引き続きより良い製品を生み出してまいります。 また、海外での販売等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。さらにアイビー化粧品の持つ特許技術の産業上の活用も推進してまいります。

事業等のリスク

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響の及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在においてアイビー化粧品が判断したものであります。 a.感染症による社会全体への影響による、アイビー化粧品の営業活動への影響 新型コロナウイルス感染症等による社会全体への影響により、アイビー化粧品が大切にしている「人と人が直接出会い、コミュニケーションを取りながら、品質、機能性を追求した製品や、お客様視点にたったサービスを提供していく訪問販売、対面販売」という事業基盤が大きな影響を受けましたが、次第に社会環境は改善し、今後アイビー化粧品の企業活動は活発になると考えております。 もし、新しい感染症が再度まん延する事態になった場合には、カウンセリング販売、研修、会議、勉強会などの開催が中止または延期を余儀なくされ、アイビー化粧品が新しい販売員、顧客をつくっていく活動が制限される可能性があります。また、新型コロナ禍の影響による超過死亡率の増加等により、アイビー化粧品販売組織がダメージを受ける可能性があります。 b.原料・資材となる成分について アイビー化粧品の製造及び販売する「化粧品」及び「医薬部外品」並びに「その他製商品」に使用される原料・資材は、世界各地、様々な企業グループより供給を受けております。アイビー化粧品は、その品質、有効性、安全性を確認し、原料・資材として使用しておりますが、 ・原料・資材供給が様々な要因により停止した場合、 ・原料・資材の価格が想定以上に高騰した場合、 ・薬機法の改正により、従来使用していた原料が使用できなくなった場合、等については、主要製品の製造及び販売に影響を与え、アイビー化粧品の経営指標並びに財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、大規模な災害が発生した場合には、一部の原料・資材供給面において、安定的な供給に影響が出る可能性があります。 特に、令和8年2月に始まった中東紛争の影響により、原油やナフサ等の主要な輸送ルートであるホルムズ海峡が封鎖された状況は、川下産業である化粧品業界にとって、大きな影響があります。 アイビー化粧品といたしましては、リスク要因の位置づけ、資材・原料・半製品・商品仕入について細心の注意をもって、取り組むように努めてまいります。 c.販売会社等の持つ流通在庫について アイビー化粧品の販売システムは卸形態を採っております。またアイビー化粧品の販売先は、アイビー化粧品と直接、販売契約を締結している販売会社が主体となっており、アイビー化粧品は販売会社に製商品の引渡時点で売上を計上しております。化粧品等はその販売会社と販売契約を締結している営業所を経て、ビューティマネージャーへ卸され、アイビーメイツ及びご愛用者へ販売しております。 アイビー化粧品では238社(令和8年3月末現在)ある販売会社に引渡時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策によりアイビー化粧品の売上は大きく影響を受けます。販売組織の持つ流通在庫につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めておりますが、特に強化製品に関連して販売会社の在庫消化見込みを誤り、販売会社に過剰在庫が生じ、その後の在庫調整によりアイビー化粧品の売上が低迷するリスクがあります。 アイビー化粧品といたしましては、販売会社の在庫状況に注意を払いながら、営業活動を行うように努めてまいります。 d.販売組織の財務状態について 販売会社の経営状況につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めております。しかしながら、販売会社にアイビー化粧品の把握しきれていない財政状態の急激な悪化があった場合は、貸倒引当金の計上等により、アイビー化粧品の業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、コロナ禍におけるいわゆるゼロゼロ融資の返済が、中小企業の資金繰りに与える影響が懸念されます。販売会社の一部には、資金繰りに支障をきたす可能性もあり、アイビー化粧品の業績に影響を及ぼす可能性があります。 アイビー化粧品といたしましては、販売会社の経営状況を把握するとともに、与信管理をしっかりと行ってまいります。 e.特定商取引に関する法律などについて アイビー化粧品の販売形態は、主として訪問販売の形態をとっておりますが、訪問販売は、「特定商取引に関する法律」の規制を受けます。「特定商取引に関する法律」が改正された場合は、アイビー化粧品の販売システムの維持に影響を及ぼす可能性があります。 アイビー化粧品といたしましては、法務部門による情報収集をしっかりと行い、適宜対応してまいります。 f.新製品・強化製品への依存度、売上・利益の季節変動性について アイビー化粧品の売上高のうち、新製品・強化製品の売上高に占める比率は、令和6年3月期は49.8%、令和7年3月期は47.3%、令和8年3月期は37.4%、となっており、従前より売上高については下表のとおり、季節変動性が高く、新製品・強化製品の販売促進時期の影響で一定の時期に集中する傾向があります。その為、キャンペーンによる新製品・強化製品の売上状況により、アイビー化粧品の業績に影響を及ぼす可能性があります。 令和6年3月期                                    (単位:百万円) 上半期下半期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期 売上高1,4981,2153341,163228986 四半期純利益又は四半期純損失(△)191△31△254446△288257 令和7年3月期                                    (単位:百万円) 上半期下半期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期 売上高1,3811,5482701,1103461,201 四半期純利益又は四半期純損失(△)△186229△587401△146376 令和8年3月期                                    (単位:百万円) 上半期下半期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期 売上高1,3841,2572281,156312944 四半期純利益又は四半期純損失(△)184△20△272457△171151  アイビー化粧品と致しましては、年度における新製品・強化製品の売上高に占める比率のコントロールを行い、平準化に努めてまいります。 g.収益構造について アイビー化粧品は、売上高増減が、レバレッジが効いて利益に影響を与える収益構造となっております。売上高の急激な減少が発生した場合に、原価及び経費コントロールが追い付かない場合には、業績が悪化するリスクがあります。 アイビー化粧品といたしましては、売上高増減による変動を抑えるとともに、事前に状況を予測し、原価及び経費コントロールを出来るように努めてまいります。 h.海外事業について アイビー化粧品は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月に行ってからは輸出がありませんが、今後、輸出相手国を増やしていく予定です。海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、アイビー化粧品の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 i.資金調達について 財務面におきましては、金融機関からの新たな資金調達の困難性が継続するリスクがあります。 資金調達状況については、当事業年度に新株予約権の権利行使が行われ、193百万円を調達しました。また、取引銀行とも緊密に連絡をとっており、新規融資を190百万円得られました。引き続き、多様な選択肢の中から最良の選択をできる環境維持にむけて、今後も、信用力向上に努めてまいります。 j.配当について アイビー化粧品は、収益状況が悪化した場合、A種優先株式に対する優当及び普通株式に対する配当が行えないリスクがあります。 株主の皆様に配当を再び行えるように、利益剰余金を増やせるように努めてまいります。 K.東証スタンダード上場維持基準について アイビー化粧品は、東証スタンダ―ド市場に上場しておりますが、東証スタンダード市場の上場維持基準への適合状況は、以下のとおりです。(令和8年3月)項目上場維持基準適合状況1.株主数(単元株以上)400人以上〇3,812人2.流通株式a.流通株式2,000単位以上〇47,612単位 b.流通株式時価総額10億円以上〇18.2億円 c.流通株式比率25%以上〇74.23% 令和8年3月時点では、全項目適合しておりますが、もし、東証上場維持基準に抵触した場合は、アイビー化粧品の信用状況に影響を及ぼす可能性があります。 (会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等) 該当事項はありません。



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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