Genki Global Dining Concepts(9828)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

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Genki Global Dining Concepts(9828)の株価チャート Genki Global Dining Concepts(9828)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

3 【事業の内容】Genki Global Dining Conceptsグループは、Genki Global Dining Concepts及び連結子会社4社により構成されており、レストラン関連事業をはじめ、水産物の加工・販売並びに水産物を中心とした食品の製造・販売を行っております。また、Genki Global Dining Conceptsは㈱神明ホールディングスの子会社であり、Genki Global Dining Conceptsと親会社の子会社との間には継続的な事業上の関係があります。Genki Global Dining Conceptsグループの事業の内容及び当該事業におけるGenki Global Dining Concepts及び関係会社の位置づけは次のとおりであります。なお、次の部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(国内事業)    Genki Global Dining Conceptsにおいて、レストランの展開を行っております。(グローバル事業) Genki Global Dining Conceptsにおいて、海外フランチャイズ展開及び子会社のGENKI SUSHI USA,INC.において、レストランの展開を行っております。(その他)      子会社の㈱ゴダック及び㈱神戸まるかんは、Genki Global Dining Concepts及び外部取引先に対し、食材の卸売並びに食材の加工販売を行っております。(事業系統図)以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

有価証券報告書(2026年3月決算)の情報です。

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 会社の経営の基本方針Genki Global Dining ConceptsグループはGenki Global Dining Conceptsを取り巻く社会やステークホルダーに対してGenki Global Dining Conceptsの使命・信念・存在意義、ありたい姿を示すものとして「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を"元気"にします」を企業理念に掲げております。この理念に基づき、寿司をはじめとする食の提供を通じて、お客さまに対して居心地の良い空間を提供し、豊かで楽しい時間を過ごしていただくことで、世界の人々の心と身体の健康への貢献を目指してまいります。また、Genki Global Dining Conceptsグループは、2024年11月に「中期経営計画(2025年3月期から2028年3月期)」を公表いたしましたが、原材料の調達難や仕入価格の上昇をはじめGenki Global Dining Conceptsを取り巻く経営環境が大きく変化する中、川上戦略と調達力強化を新たな経営テーマとして、新たな中期経営計画を策定いたしました。 (2) 目標とする経営指標 2029年3月期売上高1,274億円営業利益75億円総店舗数820店 (3) 中長期的な会社の経営戦略① 国内事業の強化・拡充 農業・養殖の事業展開、「魚べい」業態出店ペース加速、焼肉業態出店拡大② グローバル事業の伸張  新業態「GENKI DINER」出店、豪州法人による中東・欧州展開、QSR(Quick Service Restaurant)業態開発③ その他事業の強化・拡充㈱ゴダック及び㈱神戸まるかんの機動的な事業運営に加えて、養殖事業の本格的展開④ 持続可能な経営基盤の強化人的資本投資、DX投資、サステナビリティ経営推進 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 Genki Global Dining Conceptsグループを取り巻く経営環境では、景気は緩やかに回復しているものの、米を中心とした原材料価格やエネルギー価格の高騰や為替変動、米国の通商政策、さらに年度末からは中東情勢をはじめ世界経済の不透明感の高まりが事業運営に影響を及ぼす要因となっており、柔軟かつ迅速な対応力が求められています。加えて、食料品価格上昇を背景に消費者の節約志向が強まっております。 こうした経営環境のもと、Genki Global Dining Conceptsは「川上戦略を起点とした持続的成長モデル」をビジョンに掲げ、国内外へ戦略的な展開を実施してまいります。ビジョンの実現に向けて挑戦を続けるとともに、変化に強い経営基盤を構築し、持続的な成長を実現してまいります。 ① 国内事業 国内事業は、Genki Global Dining Conceptsグループの中核を成す収益基盤であり、安定的な成長と収益性の確保に向けた重点領域として位置づけております。少子高齢化に伴う市場の成熟化や人手不足、原材料・エネルギー価格の高騰といった外部環境の変化を踏まえ、事業構造の柔軟な見直しと高効率な店舗運営体制の構築が重要な課題と認識しております。主力の「魚べい」業態の出店加速をはじめ、新業態「大阪焼肉 うま勝」の出店拡大により、顧客接点の拡大とブランド価値の向上を図ってまいります。あわせて、店舗改装や省力化設備の導入、デジタル技術を活用したエンタメパネルや業務効率化推進によって、労働生産性の向上と顧客体験価値の向上の両立を目指します。また、原材料調達・物流・店内オペレーションに至るまで、Genki Global Dining Concepts独自のバリューチェーンを最大限に活用し、高品質かつコストパフォーマンスの高いサービスの提供を通じて、お客様満足度の一層の向上と競争優位の確立を図ります。これらの施策を着実に実行することで、収益力の強化と市場における優位性の確保を図り、Genki Global Dining Conceptsグループならではの中長期的企業価値の向上を目指してまいります。 ② グローバル事業 グローバル事業につきましては、国内市場の成熟化や人口動態の変化といった中長期的な事業環境の制約を踏まえ、持続的成長の実現に向けた重要な中核戦略領域として位置づけております。フランチャイズ網の強化、本年4月に株式を取得した豪州「Food Odyssey」による豪州・ニュージーランド・中東への出店拡大や欧州への早期進出、ハワイにおける新業態「GENKI DINER」出店を主な重点施策とし、現地特性に即した柔軟かつ機動的な事業運営体制の整備を進めてまいります。アジア各国においては、現地の有力パートナーとの連携を通じたフランチャイズ展開を引き続き積極的に行っていくほか、既存の寿司レストラン形態にこだわらない軽投資モデルやQSR(Quick Service Restaurant)業態の開発・FC店舗展開を含めた事業拡大を推進してまいります。また、各地域における消費者ニーズや商習慣の多様性を踏まえた商品・サービスの最適化、並びにサプライチェーンの強化を通じて、Genki Global Dining Conceptsの強みであるグローバルブランドとしての基盤を確立してまいります。これらの取り組みにより、Genki Global Dining Conceptsグループにおけるグローバル事業の売上及び利益構造の比率を段階的に高め、事業ポートフォリオの強靭化及び中長期的な企業価値の持続的な向上を実現してまいります。 ③ その他 原材料価格等の高騰を踏まえ安定的な調達を実現するため、㈱ゴダックと㈱神戸まるかんの強みである機動性向上に加えて、当連結会計年度に新たに進出した養殖事業について本格的な事業展開を行います。 ④ 経営基盤の強化 経営基盤の強化は、Genki Global Dining Conceptsグループが中長期的に安定かつ持続的な成長を遂げる上で不可欠な要素と位置づけており、「人的資本」「サステナビリティ」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の各側面において多面的な取り組みを推進しております。 人的資本においては、採用難や人材流動性の高まりといった外部環境を踏まえ、社員が安心して働き続けられる職場環境の整備に加え、次世代リーダーの育成やエンゲージメント向上施策(タウンホールミーティングや階層別研修など)を通じて、組織全体の成長力と定着率の向上を図っております。また、社外相談窓口設置などのメンタルヘルス支援、睡眠教育研修などの健康教育、歩数計アプリを活用したウォーキングイベントなどの健康促進施策、会社負担によるインフルエンザ集団予防接種といった各種取り組みが評価され、本年3月、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する顕彰制度「健康経営優良法人認定制度」において「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。 また、多様な人材が能力を発揮できる環境の整備に取り組んでおり、女性の活躍推進、障がい者雇用、シニア人材の活用に加えて、外国人材の登用にも注力するなど、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を図っております。 サステナビリティ経営の観点では、CO₂排出や食品ロスの削減など環境負荷の低減に取り組むとともに、地域社会との共生、安心・安全な商品の提供を通じた食文化の発信など、社会的価値の創出を図っております。 さらに、DXによる業務効率化・省人化を進めることで、変化の激しい市場環境下においても、高い収益性と機動力を備えた運営体制の構築を目指しております。あわせて、情報発信力と企業としての透明性の向上にも継続的に取り組んでおります。こうした経営基盤の強化を通じて、社会的要請への的確な対応と企業価値の持続的な向上を両立させ、持続可能な成長の実現を目指してまいります。  Genki Global Dining Conceptsグループは、こうした取り組みを通じて、国内外における事業の拡大と経営基盤の高度化を両立させ、外食産業としての社会的責任を果たしながら、持続的な企業価値向上を目指してまいります。今後も、経営環境の変化に的確に対応しつつ、成長機会の獲得と収益力の強化に向けた取り組みを継続し、株主をはじめとする全てのステークホルダーの皆様のご期待にお応えできる企業グループを目指してまいります。

事業等のリスク

3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてGenki Global Dining Conceptsグループ(Genki Global Dining Concepts及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経済状況の変化についてGenki Global Dining Conceptsグループは、国内及び海外においてレストラン関連事業を行っております。そのため、国内の景気動向や政府による各種政策等の影響を受けるのみならず、世界的な政治経済や海外における子会社及びフランチャイズ先が存在する国固有の政治経済状況等の動向により、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (2) 競合の状況についてGenki Global Dining Conceptsグループの属する外食産業におきましては、マーケットが飽和、成熟段階に入っており、お客様のニーズの変化、多様化に応えるため、企業間の差別化競争が一層激しくなっております。Genki Global Dining Conceptsグループといたしましては、常に顧客動向に敏感に反応しながら、商品開発、サービスの向上並びに、快適な店舗づくりに取り組んでまいりますが、今後の競争の状況によっては、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (3) 食材等の市況についてGenki Global Dining Conceptsグループの扱う食材のうち、魚介類、農産物は、天候等の影響による収穫量の変動に伴う市況の変動リスクを負っております。さらに海外産の冷凍水産物等は、現地の市況、為替の変動による国内市況変動のリスクがあります。Genki Global Dining Conceptsグループでは、親会社である㈱神明ホールディングスの子会社、㈱神明等を通じて、産地の分散、複数社購買等により、低価格かつ安定的な購入に努めておりますが、上記諸事情等により食材市況が大幅に変動した場合、仕入価格の上昇、食材の不足等により、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (4) 法的規制等についてGenki Global Dining Conceptsグループは、「食品衛生法」の法的規制を受けており、店舗毎に所轄の保健所を通じての営業許可を取得しております。Genki Global Dining Conceptsグループの取扱商品は食材が主体でありますので、衛生管理には特に留意し、衛生管理室により、物流センター、各店舗の食材、従業員、設備備品の定期検査を実施しております。食材については、Genki Global Dining Concepts納入時及び店舗段階でのサンプル回収による細菌検査を実施しております。検査の結果、細菌数の多い納入業者に対しては、注意勧告、取引停止等の措置で対応しております。店舗段階においては、食材の検体回収はもちろんのこと、厨房設備等から拭き取りによる細菌検査を実施し、その結果を受けての改善指導、再検査というかたちで実施しております。さらに従業員の保菌検査については定期的に外部検査機関に委託して実施しております。上記のように、Genki Global Dining Conceptsグループは積極的に衛生管理に取り組んでおりますが、Genki Global Dining Conceptsグループ固有の衛生問題のみならず、社会全般にわたる一般的な衛生問題等が発生した場合、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (5) 人材の確保及び育成についてGenki Global Dining Conceptsグループは、「持続的な組織拡大に向け、次世代を担う人材の採用及び現場重視の教育を強化すると同時に、国内のみならず世界で活躍できる多様な人材を育成」することを重要課題の一つに掲げております。生産年齢人口の減少を背景として採用環境は厳しさを増しており、最低賃金の上昇、社会保険等の負担増加、業種を越えた採用競争の激化などによる採用費の増加等、今後も人材を確保するための費用は増加傾向にあると予測されます。 また、社内教育体制の整備や即戦力としての中途採用、人材流出を予防するための魅力的な労働環境の創出、福利厚生の充実など、各種工夫を凝らした取り組みが求められております。さらに、現在政府が推し進めている「働き方改革」も今後の労働環境へ影響を及ぼすものと予測されます。上記より必要な人材の確保及び育成ができない場合には、出店計画の見直しや営業時間の短縮、臨時休業等を余儀なくされ、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (6) Genki Global Dining Conceptsグループの出店方針についてGenki Global Dining Conceptsグループは、レストラン関連事業を行っており、直営店舗数は2026年3月期末現在205店舗となっております。国内における店舗展開につきましては、都市部への積極的な出店と新業態の開発と事業ポートフォリオの多様化を進めてまいります。また、グローバルにおける店舗展開につきましては、米国本土への進出及びハワイにおける新業態の開発を進めてまいります。Genki Global Dining Conceptsグループは、上記出店方針を継続する計画でありますが、物件獲得競争の激化や、家賃相場の上昇等各種要因により、計画どおり、出店、退店が、適時に行えず、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (7) 差入保証金についてGenki Global Dining Conceptsグループでは、賃借による出店を基本としております。このため、店舗用建物の契約時に賃貸人に対し保証金を差し入れます。当該店舗に係る差入保証金の残高は、2026年3月期末現在42億7千6百万円(連結総資産に対し7.2%)であります。Genki Global Dining Conceptsグループの賃貸借契約においては、当該保証金は期間満了による契約解消時に一括返還されるか、一定期間経過後数年にわたって均等返還されるかが通例となっており、契約毎に返還条件は異なっておりますが、賃貸側の経済的破綻等予期せぬ事態が発生した場合には、その一部または全額が回収出来なくなる可能性もあります。また、契約に定められた期間満了日前に中途解約をした場合は、契約内容に従って契約違約金の支払が必要となります。 (8) 海外フランチャイズ契約についてGenki Global Dining Conceptsグループは、2026年3月期末時点で米国に直営店舗が11店舗あり、ハワイ市場での寡占化を図るとともに、米国本土への店舗展開を行っております。アジア・中東にあっては、現地の優良法人とのフランチャイズ方式により、2026年3月期末時点で243店舗を展開しております。Genki Global Dining Conceptsグループは、これまで、フランチャイズ先と良好な関係を構築しており、今後もフランチャイズ展開を継続する計画であります。現在10カ国(地域含む)、9社とフランチャイズ契約を締結しておりますが、店舗展開について特定の地域に多く出店しており、今後、フランチャイズ先との交渉、競合会社との条件競争等により、良好な関係を維持できない場合等には、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (9) 為替相場変動の影響についてGenki Global Dining Conceptsグループは、海外に連結子会社を有しており、連結財務諸表の作成にあたっては、海外子会社の現地通貨による財務諸表を日本円に換算しております。また、海外子会社を含む海外フランチャイズ先より受取るロイヤリティ収入等の取引も同様に日本円に換算されるため、日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けております。このため為替相場が大幅に変動した場合には、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (10) 訴訟・係争等についてGenki Global Dining Conceptsグループは、国内・海外において事業活動を行うにあたっては、各種関係法令を理解し、遵守することに最善の努力をしておりますが、様々な形で、訴訟・係争等の対象となることがあります。これらの訴訟・係争等の発生は予測困難であり、またそのような訴訟・係争等が発生した場合において、その解決には相当の時間を要することが多く、結果を予測することには不確実性が伴います。このような訴訟・係争等が発生し、予期せぬ結果となった場合には、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (11) 自然災害等についてGenki Global Dining Conceptsグループは、国内・海外において、店舗展開しておりますが、予期せぬ火災、テロ、戦争、疫病、地震、異常気象等の人災や天災により、店舗の損壊、店舗への商品供給の停止及びその他店舗の営業継続に支障をきたす事態が発生した場合、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (12) 減損会計の適用についてGenki Global Dining Conceptsグループは、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位と捉え減損会計を適用しております。今後、店舗の収益性が低下した場合等には、店舗資産の減損損失が発生し、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (13) 情報システムへの依存についてGenki Global Dining Conceptsグループは、食材等の仕入及び配送に係る管理やタッチパネルによる注文、売上情報等の管理並びに従業員の勤怠管理等、業務全般にわたり情報システムに依存しております。情報システムに障害等が発生した場合には、効率的な店舗運営とそれらを支える業務の遂行に支障をきたし、Genki Global Dining Conceptsグループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。 (14) ㈱神明ホールディングスグループとの関係についてGenki Global Dining Conceptsグループは、当連結会計年度末現在、㈱神明ホールディングスより40.8%の出資を受けており、取締役2名が取締役を兼務していること等から、支配力基準による同社の子会社となっております。Genki Global Dining Conceptsグループは、食材等の調達の一部を㈱神明ホールディングスの子会社である㈱神明等を通して行っておりますが、それらは市場価格を勘案し、価格交渉の上決定しております。Genki Global Dining Conceptsグループは、通常の業務執行にあたってはGenki Global Dining Concepts独自の意思決定を行っておりますが、重要な事項については、㈱神明ホールディングスと協議もしくは報告を行っております。また、㈱神明ホールディングスはGenki Global Dining Concepts取締役の選任及び剰余金の配当等の株主総会の決議等に対しても影響力を有しているため、その他の株主の意向と異なる決議等を行う可能性があります。



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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