北沢産業(9930)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

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事業の状況や経営戦略など
事業などのリスク


北沢産業(9930)の株価チャート 北沢産業(9930)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

 

3 【事業の内容】

北沢産業グループは北沢産業及び子会社2社により構成されており、事業は業務用厨房機器・家具の販売を主に、これらに附帯する業務用厨房機器の修理・保守サービス及び業務用厨房機械器具、製菓・製パン機械器具の製造を行っているほか、家庭用キッチンの販売および不動産の賃貸業務を営んでおります。
 事業内容および北沢産業と関係会社の当該事業に係る位置付け並びに報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお事業内容の区分は、報告セグメントの区分と同一であります。

 

区分

主要な会社

業務用厨房関連事業

 

 業務用厨房機器・家具の販売

  家庭用キッチンの販売

北沢産業(会社総数 1社)

 業務用厨房機器の修理・保守サービス

北沢産業(会社総数 1社)

 業務用厨房機械器具の製造

エース工業㈱(会社総数 1社)

 製菓・製パン機械器具の製造

サンベイク㈱(会社総数 1社)

不動産賃貸事業

 

 不動産の賃貸

北沢産業(会社総数 1社)

 

以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

 


 

(注) 上記の製造子会社は、全て連結子会社であります。

 


有価証券報告書(2024年3月決算)の情報です。

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針

北沢産業は、食品加工機器・厨房機器の総合販売商社として自社ブランドの商品及び世界の優れた商品を提供する事はもとよりキッチンコーディネイト、厨房設備設計施工、新商品開発、メンテナンスサービス、ファニチャー販売といったあらゆる面からのトータルサポートを提供し、常にお客様の声に真摯に耳を傾け、市場ニーズの多様化や経営環境の変化にも柔軟に対応できる北沢産業独自の企業運営を行い、株主の皆様にとって魅力ある企業集団であることを目指すとともに、お客様及び従業員を大切にし、社会に貢献できる企業集団であることを目指しております。

 

(2)経営環境及び対処すべき課題

北沢産業グループ(北沢産業及び北沢産業の連結子会社)は同業他社との差別化を図った高付加価値商品の販売を促進し積極的な営業活動を展開して売上高の回復を図り利益の確保を目指しております。

今後の課題としましては、単品販売の強化を図り、より競争力のある商品を重点的に拡販し利益率の向上に努めるとともに、24時間365日のサービス体制を更に充実させ、お客様からの信頼確保に努めてゆきたいと考えております。

 


事業等のリスク

3 【事業等のリスク】

(1) 依存度の高い販売先について

北沢産業グループは、業務用厨房関連事業の売上高が98.0%を占めております。業務用厨房機器の販売先として外食産業の売上高が24.7%、デパート・スーパー等売上高が18.6%となっており、これら2業種で43.3%を占めることとなっております。外食産業、デパート・スーパーともに景気の影響を多大に受ける販売先であり、今後の景気動向により北沢産業グループの業績に影響を与える可能性があります。

(2) 原材料の調達について

北沢産業グループに必要な資材調達につきましては、供給の安定、品質、価格の面から最適な調達先の選定を行っておりますが、需給状況などにより価格上昇する可能性があります。

(3) その他

北沢産業グループの事業活動は様々なリスクを伴っており、上記に記載されたものがリスクの全てではありません。リスクに対しては、不断の対策を怠らず、その未然防止を図るとともに、リスクの発生の際はその影響を最小限に留めるように努めてまいります。

 

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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