KDDI(9433)の国別海外売上比率

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KDDI(9433)の株価チャート KDDI(9433)の業績

2026年3月期末の有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)より

4.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、当社グループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを活かし、モンゴルのお客さま向けに、通信サービス、金融サービスおよび映像等のエンタメサービスを提供するとともに、ミャンマーでは現地通信事業者のサポートに取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当連結会計年度より、組織変更及び業績管理区分の見直しに伴い、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 当社グループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,646,569

 

1,166,700

 

5,813,268

 

22,256

 

5,835,525

 

-

 

5,835,525

セグメント間の内部売上高または振替高

62,723

 

239,062

 

301,786

 

99,316

 

401,101

 

△401,101

 

-

 計

4,709,292

 

1,405,762

 

6,115,054

 

121,572

 

6,236,626

 

△401,101

 

5,835,525

セグメント利益

846,317

 

235,253

 

1,081,570

 

7,445

 

1,089,015

 

△1,547

 

1,087,468

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△19,513

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,464

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,073,418

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

576,322

 

106,041

 

682,364

 

4,358

 

686,721

 

△4,727

 

681,994

減損損失

7,299

 

1,076

 

8,375

 

489

 

8,864

 

-

 

8,864

持分法による投資損益(△損失)

24,923

 

486

 

25,409

 

2,092

 

27,501

 

-

 

27,501

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,755,571

 

1,292,298

 

6,047,868

 

24,046

 

6,071,915

 

-

 

6,071,915

セグメント間の内部売上高または振替高

57,166

 

235,616

 

292,782

 

97,403

 

390,185

 

△390,185

 

-

 計

4,812,737

 

1,527,914

 

6,340,650

 

121,449

 

6,462,100

 

△390,185

 

6,071,915

セグメント利益

828,337

 

263,884

 

1,092,222

 

9,458

 

1,101,680

 

△2,555

 

1,099,125

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△5,485

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24,264

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,117,904

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

577,077

 

111,161

 

688,238

 

3,226

 

691,465

 

△5,186

 

686,279

減損損失

53,373

 

40

 

53,413

 

57

 

53,470

 

-

 

53,470

持分法による投資損益(△損失)

38,192

 

△440

 

37,752

 

2,138

 

39,890

 

-

 

39,890

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「24.売上高」にて記載しております。

 

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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