サーラコーポレーション(2734)のセグメント情報

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サーラコーポレーション(2734)の株価チャート サーラコーポレーション(2734)の業績 親会社と関係会社

2025年11月30日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

サーラコーポレーショングループの報告セグメントは、サーラコーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

サーラコーポレーショングループは、主にエネルギー&ソリューションズ事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、ハウジング事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、プロパティ事業を行っており、各セグメントにおける主要な連結子会社が、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、サーラコーポレーションは連結子会社の包括的な戦略の立案について、指導・支援を実施しております。

従いまして、サーラコーポレーショングループの報告セグメントは、連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「エネルギー&ソリューションズ事業」、「エンジニアリング&メンテナンス事業」、「ハウジング事業」、「カーライフサポート事業」、「アニマルヘルスケア事業」、「プロパティ事業」の6つを報告セグメントとしております。

 

報告セグメント別の製品及びサービスは次のとおりであります。

 

エネルギー&ソリューションズ事業…………

都市ガス、LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、電気供給事業、熱供給事業、暮らしのサービスに関する事業、石油類輸送、一般貨物運送等

エンジニアリング&メンテナンス事業………

土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等

ハウジング事業…………………………………

注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、建築資材・住設機器等の販売等

カーライフサポート事業………………………

輸入自動車の販売・整備等

アニマルヘルスケア事業………………………

動物用医薬品・畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の販売

プロパティ事業…………………………………

不動産賃貸・売買・仲介、マンション分譲、ホテル、料飲事業等

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

エネルギー&

ソリューションズ

事業

エンジニア

リング&

メンテナンス

事業

ハウジング事業

カーライフ

サポート事業

アニマル

ヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

都市ガス

52,203

LPガス

27,803

電力

16,092

土木工事、建築工事、設備工事

30,646

住宅、建築資材

34,180

自動車販売・整備

18,154

動物用医薬品

25,122

不動産賃貸・売買・仲介、ホテル

その他

31,018

顧客との契約から生じる収益

127,117

30,646

34,180

18,154

25,122

その他の収益(注)4

外部顧客への売上高

127,117

30,646

34,180

18,154

25,122

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,258

5,977

17

9

0

129,376

36,623

34,197

18,164

25,122

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,989

2,659

142

19

313

セグメント資産

97,920

25,699

23,767

11,918

10,082

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,278

161

125

422

70

のれんの償却額

93

27

持分法適用会社への投資額

1,520

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,254

169

180

292

83

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

プロパティ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

都市ガス

52,203

52,203

52,203

LPガス

27,803

27,803

27,803

電力

16,092

16,092

16,092

土木工事、建築工事、設備工事

30,646

30,646

30,646

住宅、建築資材

34,180

34,180

34,180

自動車販売・整備

18,154

18,154

18,154

動物用医薬品

25,122

25,122

25,122

不動産賃貸・売買・仲介、ホテル

5,005

5,005

5,005

5,005

その他

31,018

1,420

32,438

167

32,606

顧客との契約から生じる収益

5,005

240,227

1,420

241,648

167

241,815

その他の収益(注)4

243

243

243

外部顧客への売上高

5,005

240,227

1,664

241,892

167

242,059

セグメント間の内部売上高又は振替高

515

8,776

1,904

10,681

10,681

5,520

249,004

3,569

252,574

10,514

242,059

セグメント利益又はセグメント損失(△)

411

6,536

114

6,651

567

6,083

セグメント資産

13,009

182,397

9,084

191,481

2,214

189,267

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

342

6,401

154

6,556

16

6,539

のれんの償却額

120

120

120

持分法適用会社への投資額

1,520

2,058

3,579

3,579

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

153

7,133

233

7,366

191

7,175

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△567百万円には、セグメント間取引消去967百万円、全社費用△1,534百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額△2,214百万円には、セグメント間取引消去△13,447百万円、全社資産11,233百万円が含まれております。

 (3)減価償却費の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去△107百万円、全社費用90百万円が含まれております。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△191百万円は、セグメント間取引消去△201百万円、全社資産9百万円が含まれております。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

 

 

 当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

エネルギー&

ソリューションズ

事業

エンジニア

リング&

メンテナンス

事業

ハウジング事業

カーライフ

サポート事業

アニマル

ヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

都市ガス

44,467

LPガス

28,094

電力

14,966

土木工事、建築工事、設備工事

32,727

住宅、建築資材

35,626

自動車販売・整備

17,111

動物用医薬品

25,523

不動産賃貸・売買・仲介、ホテル

その他

31,974

顧客との契約から生じる収益

119,502

32,727

35,626

17,111

25,523

その他の収益(注)4

外部顧客への売上高

119,502

32,727

35,626

17,111

25,523

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,444

5,623

20

8

0

121,946

38,350

35,646

17,120

25,523

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,966

2,643

747

64

138

セグメント資産

104,236

28,134

23,457

11,656

10,678

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,484

197

114

321

75

のれんの償却額

107

13

3

持分法適用会社への投資額

1,932

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

9,707

275

104

165

28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

プロパティ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

都市ガス

44,467

44,467

44,467

LPガス

28,094

28,094

28,094

電力

14,966

14,966

14,966

土木工事、建築工事、設備工事

32,727

32,727

32,727

住宅、建築資材

35,626

35,626

35,626

自動車販売・整備

17,111

17,111

17,111

動物用医薬品

25,523

25,523

25,523

不動産賃貸・売買・仲介、ホテル

8,131

8,131

8,131

8,131

その他

31,974

1,445

33,419

195

33,614

顧客との契約から生じる収益

8,131

238,622

1,445

240,067

195

240,262

その他の収益(注)4

236

236

236

外部顧客への売上高

8,131

238,622

1,681

240,303

195

240,498

セグメント間の内部売上高又は振替高

504

8,601

2,013

10,614

10,614

8,636

247,223

3,694

250,917

10,419

240,498

セグメント利益又はセグメント損失(△)

405

6,965

96

7,061

753

6,308

セグメント資産

13,619

191,782

10,664

202,446

165

202,281

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

288

6,482

141

6,623

107

6,516

のれんの償却額

123

123

123

持分法適用会社への投資額

1,932

2,183

4,115

4,115

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,659

12,941

121

13,062

277

12,785

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△753百万円には、セグメント間取引消去994百万円、全社費用△1,748百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額△165百万円には、セグメント間取引消去△12,312百万円、全社資産12,146百万円が含まれております。

 (3)減価償却費の調整額△107百万円には、セグメント間取引消去△191百万円、全社費用84百万円が含まれております。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△277百万円は、セグメント間取引消去△280百万円、全社資産3百万円が含まれております。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」は、リースに係る収益等を含んでおります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2022年12月1日  至  2023年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2023年12月1日  至  2024年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年12月1日  至  2023年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

182

25

68

572

△9

839

 

当連結会計年度(自  2023年12月1日  至  2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

7

127

28

4

△0

168

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年12月1日  至  2023年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

93

27

120

当期末残高

249

13

263

 

当連結会計年度(自  2023年12月1日  至  2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

107

13

3

123

当期末残高

373

28

401

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年12月1日  至  2023年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2023年12月1日  至  2024年11月30日)

 該当事項はありません。