ビックカメラ(3048)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


ビックカメラ(3048)の株価チャート ビックカメラ(3048)の業績 親会社と関係会社

2025年8月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

(注2)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

441,195

5,522

446,718

806

447,524

-

447,524

セグメント間の内部

売上高又は振替高

25

24

50

0

51

△51

-

計

441,221

5,547

446,769

806

447,575

△51

447,524

セグメント利益

9,915

924

10,839

84

10,924

-

10,924

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3. 前中間連結会計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額となっております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「物品販売事業」セグメントにおいて、店舗設備等に係る固定資産につき減損損失を計上しております。なお、前中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は 595百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「物品販売事業」セグメントにおいて、2023年10月1日に行われた株式会社TDモバイルとの企業結合について、前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、のれんの金額が暫定的に算定された 9,211百万円から 5,371百万円に変動しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

(注2)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

473,238

5,507

478,746

756

479,502

-

479,502

セグメント間の内部

売上高又は振替高

25

27

52

0

53

△53

-

計

473,264

5,534

478,798

756

479,555

△53

479,502

セグメント利益

14,620

1,208

15,829

5

15,834

-

15,834

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

当中間連結会計期間における重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

ビックカメラグループの報告セグメントは、ビックカメラグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ビックカメラグループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「物品販売事業」と「BSデジタル放送事業」の2つを報告セグメントとしております。

「物品販売事業」は、音響映像商品、家庭電化商品、情報通信機器商品等の物品販売を行っており、「BSデジタル放送事業」は、BSデジタルハイビジョンによるテレビ放送を行っております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

該当事項はありません。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表

計上額

(注3)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

909,694

11,296

920,990

1,581

922,572

-

922,572

セグメント間の内部

売上高又は振替高

54

61

115

0

116

△116

-

計

909,748

11,357

921,106

1,582

922,689

△116

922,572

セグメント利益

24,490

2,073

26,564

109

26,674

-

26,674

セグメント資産

458,395

25,412

483,807

2,194

486,002

△7,754

478,248

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

10,001

603

10,605

131

10,737

-

10,737

のれんの償却額

1,024

-

1,024

-

1,024

-

1,024

受取利息

60

4

64

0

64

-

64

支払利息

350

-

350

-

350

-

350

持分法投資利益又は損失(△)

119

-

119

-

119

-

119

持分法適用会社への投資額

500

-

500

-

500

-

500

有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

19,097

42

19,139

90

19,229

-

19,229

 

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント資産の調整額 △7,754百万円は、セグメント間の取引消去であります。

3. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表

計上額

(注3)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

961,978

10,971

972,949

1,533

974,483

-

974,483

セグメント間の内部

売上高又は振替高

62

67

129

0

130

△130

-

計

962,040

11,039

973,079

1,534

974,613

△130

974,483

セグメント利益

29,842

2,043

31,886

42

31,929

-

31,929

セグメント資産

471,745

26,407

498,152

2,136

500,289

△7,758

492,531

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,705

470

10,175

136

10,311

-

10,311

のれんの償却額

1,052

-

1,052

-

1,052

-

1,052

受取利息

110

33

144

1

145

-

145

支払利息

638

-

638

-

638

-

638

持分法投資利益又は損失(△)

87

-

87

-

87

-

87

持分法適用会社への投資額

588

-

588

-

588

-

588

有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

10,006

28

10,034

166

10,201

-

10,201

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント資産の調整額 △7,758百万円は、セグメント間の取引消去であります。

3. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

減損損失

3,193

-

3,193

-

-

3,193

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

減損損失

1,411

-

1,411

-

-

1,411

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

当期償却額

1,024

-

1,024

-

-

1,024

当期末残高

9,649

-

9,649

-

-

9,649

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

当期償却額

1,052

-

1,052

-

-

1,052

当期末残高

8,597

-

8,597

-

-

8,597

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。