トーカロ(3433)のセグメント情報

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トーカロ(3433)の株価チャート トーカロ(3433)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法、並びに各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

トーカロの報告セグメントは、トーカロの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

溶射加工を中心に表面改質加工事業を展開しているトーカログループは、加工・販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、連結子会社はそれぞれが独立した経営単位であります。その中で重要性の高い「溶射加工(単体)」、「国内子会社」及び「海外子会社」の3つを報告セグメントとしております。

「溶射加工(単体)」は、トーカロにて行っている、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置用部品、発電用ガスタービンや各種軸受類などの産業機械用部品、鉄鋼用ロールや製紙用ロール、化学プラント部品などの設備部品等への溶射加工であります。

「国内子会社」は、国内連結子会社の日本コーティングセンター株式会社(JCC)にて行っている、切削工具や刃物、自動車用金型等へのPVD処理加工、株式会社寺田工作所にて行っている、工作機械・精密機械部品の製造であります。

「海外子会社」は、東華隆(広州)表面改質技術有限公司(東華隆(中国))、東賀隆(昆山)電子有限公司(東賀隆(中国))、漢泰国際電子股份有限公司(漢泰国際電子(台湾))、TOCALO USA, Inc.(TOCALO USA(米国))にて行っている溶射加工であります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。

なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

33,859

2,457

7,257

43,574

3,019

46,593

141

46,735

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

825

600

49

1,474

6

1,481

△ 1,481

―

計

34,684

3,057

7,306

45,048

3,026

48,074

△ 1,339

46,735

セグメント利益

6,284

492

1,892

8,670

534

9,204

457

9,662

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,977

291

390

2,659

131

2,791

265

3,056

  のれんの償却額

―

―

―

―

―

―

―

―

  受取利息

0

0

16

16

0

16

0

17

  支払利息

3

―

―

3

0

3

―

3

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,571

421

1,492

4,486

211

4,697

324

5,021

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額141百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額457百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)429百万円、その他の調整額28百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額265百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額0百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額324百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

39,213

2,656

9,319

51,188

2,880

54,069

161

54,231

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,233

462

90

1,786

36

1,823

△1,823

―

計

40,447

3,118

9,410

52,975

2,917

55,893

△1,662

54,231

セグメント利益

8,868

349

3,330

12,548

422

12,970

△409

12,561

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,073

333

435

2,842

124

2,967

316

3,283

  のれんの償却額

―

16

―

16

―

16

―

16

  受取利息

0

0

21

22

0

22

1

23

  支払利息

17

0

―

17

1

18

―

18

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,712

542

754

4,009

592

4,602

480

5,082

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額161百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△409百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△418百万円、その他の調整額9百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額316百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額1百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

33,573

3,582

9,579

46,735

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

27,669

6,751

705

35,125

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

12,633

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

5,353

溶射加工(単体)

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

37,914

6,182

10,134

54,231

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

29,407

6,951

1,090

37,449

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

14,727

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

5,494

溶射加工(単体)

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

  減損損失

―

―

88

88

69

157

―

157

 

(注)「海外子会社」の金額は、台湾子会社漢泰国際電子股份有限公司における処分予定の生産設備に係るものであります。「その他」の金額は、TD処理業務の集約化に伴い発生したトーカロ東京工場での処分予定資産等に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

 当期償却額

―

16

―

16

―

16

―

16

 当期末残高

―

313

―

313

―

313

―

313

 

(注)「国内子会社」の金額は、株式会社寺田工作所の買収に伴い発生したのれんに係るものであります。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法、並びに各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

トーカロの報告セグメントは、トーカロの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

溶射加工を中心に表面改質加工事業を展開しているトーカログループは、加工・販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、連結子会社はそれぞれが独立した経営単位であります。その中で重要性の高い「溶射加工(単体)」、「国内子会社」及び「海外子会社」の3つを報告セグメントとしております。

「溶射加工(単体)」は、トーカロにて行っている、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置用部品、発電用ガスタービンや各種軸受類などの産業機械用部品、鉄鋼用ロールや製紙用ロール、化学プラント部品などの設備部品等への溶射加工であります。

「国内子会社」は、国内連結子会社の日本コーティングセンター株式会社(JCC)にて行っている、切削工具や刃物、自動車用金型等へのPVD処理加工、株式会社寺田工作所にて行っている、工作機械・精密機械部品の製造であります。

「海外子会社」は、東華隆(広州)表面改質技術有限公司(東華隆(中国))、東賀隆(昆山)電子有限公司(東賀隆(中国))、漢泰国際電子股份有限公司(漢泰国際電子(台湾))、TOCALO USA, Inc.(TOCALO USA(米国))、TOCALO USA-Arizona LLC(TOCALO USA-Arizona(米国))にて行っている溶射加工であります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。

なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

39,213

2,656

9,319

51,188

2,880

54,069

161

54,231

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,233

462

90

1,786

36

1,823

△ 1,823

―

計

40,447

3,118

9,410

52,975

2,917

55,893

△ 1,662

54,231

セグメント利益

8,868

346

3,330

12,545

422

12,967

△ 409

12,558

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,073

339

435

2,848

124

2,973

316

3,289

  のれんの償却額

―

13

―

13

―

13

―

13

  受取利息

0

0

21

22

0

22

1

23

  支払利息

17

0

―

17

1

18

―

18

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,712

637

754

4,104

592

4,697

480

5,177

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額161百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△409百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△418百万円、その他の調整額9百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額316百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額1百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

5  2026年3月期連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

40,709

2,883

12,269

55,862

2,467

58,329

160

58,490

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,164

505

78

1,748

33

1,781

△ 1,781

―

計

41,873

3,388

12,348

57,610

2,500

60,111

△ 1,620

58,490

セグメント利益

8,802

331

4,937

14,072

281

14,353

391

14,745

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,230

353

546

3,130

188

3,319

471

3,791

  のれんの償却額

―

26

―

26

―

26

―

26

  受取利息

0

3

15

18

0

18

3

22

  支払利息

32

1

7

42

1

44

0

44

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

6,808

525

695

8,028

846

8,875

320

9,196

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額160百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額391百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)395百万円、その他の調整額△3百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額471百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額3百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 支払利息の調整額0百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の支払利息であります。

(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額320百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

37,914

6,182

10,134

54,231

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

29,407

6,951

1,090

37,449

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

14,727

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

5,494

溶射加工(単体)

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

40,725

8,673

9,091

58,490

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

34,601

7,164

1,920

43,686

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

15,554

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

4,258

溶射加工(単体)

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

  減損損失

―

―

88

88

69

157

―

157

 

(注)「海外子会社」の金額は、台湾子会社漢泰国際電子股份有限公司における処分予定の生産設備に係るものであります。「その他」の金額は、TD処理業務の集約化に伴い発生したトーカロ東京工場での処分予定資産等に係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

 当期償却額

―

13

―

13

―

13

―

13

 当期末残高

―

254

―

254

―

254

―

254

 

(注)「国内子会社」の金額は、株式会社寺田工作所の買収に伴い発生したのれんに係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

 当期償却額

―

26

―

26

―

26

―

26

 当期末残高

―

227

―

227

―

227

―

227

 

(注)「国内子会社」の金額は、株式会社寺田工作所の買収に伴い発生したのれんに係るものであります。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法、並びに各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

トーカロの報告セグメントは、トーカロの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

溶射加工を中心に表面改質加工事業を展開しているトーカログループは、加工・販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、連結子会社はそれぞれが独立した経営単位であります。その中で重要性の高い「溶射加工(単体)」、「国内子会社」及び「海外子会社」の3つを報告セグメントとしております。

「溶射加工(単体)」は、トーカロにて行っている、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置用部品、発電用ガスタービンや各種軸受類などの産業機械用部品、鉄鋼用ロールや製紙用ロール、化学プラント部品などの設備部品等への溶射加工であります。

「国内子会社」は、国内連結子会社の日本コーティングセンター株式会社(JCC)にて行っている、切削工具や刃物、自動車用金型等へのPVD処理加工、株式会社寺田工作所にて行っている、工作機械・精密機械部品の製造であります。

「海外子会社」は、東華隆(広州)表面改質技術有限公司(東華隆(中国))、東賀隆(昆山)電子有限公司(東賀隆(中国))、漢泰国際電子股份有限公司(漢泰国際電子(台湾))、TOCALO USA, Inc.(TOCALO USA(米国))、TOCALO USA-Arizona LLC(TOCALO USA-Arizona(米国))にて行っている溶射加工であります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。

なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

39,213

2,656

9,319

51,188

2,880

54,069

161

54,231

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,233

462

90

1,786

36

1,823

△ 1,823

―

計

40,447

3,118

9,410

52,975

2,917

55,893

△ 1,662

54,231

セグメント利益

8,868

346

3,330

12,545

422

12,967

△ 409

12,558

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,073

339

435

2,848

124

2,973

316

3,289

  のれんの償却額

―

13

―

13

―

13

―

13

  受取利息

0

0

21

22

0

22

1

23

  支払利息

17

0

―

17

1

18

―

18

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,712

637

754

4,104

592

4,697

480

5,177

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額161百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△409百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△418百万円、その他の調整額9百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額316百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額1百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

5  2026年3月期連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2,3

連結財務
諸表計上額
(注)4

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

40,709

2,883

12,269

55,862

2,467

58,329

160

58,490

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,164

505

78

1,748

33

1,781

△ 1,781

―

計

41,873

3,388

12,348

57,610

2,500

60,111

△ 1,620

58,490

セグメント利益

8,802

331

4,937

14,072

281

14,353

391

14,745

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,230

353

546

3,130

188

3,319

471

3,791

  のれんの償却額

―

26

―

26

―

26

―

26

  受取利息

0

3

15

18

0

18

3

22

  支払利息

32

1

7

42

1

44

0

44

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

6,808

525

695

8,028

846

8,875

320

9,196

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティング加工、PTA処理加工を含んでおります。

2  外部顧客への売上高の調整額160百万円は、事業セグメントに属しない全社収益(受取ロイヤリティー等)であります。

3  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額391百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)395百万円、その他の調整額△3百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。

(2) 減価償却費の調整額471百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。

(3) 受取利息の調整額3百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。

(4) 支払利息の調整額0百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の支払利息であります。

(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額320百万円は、事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の設備投資額であります。

4  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

37,914

6,182

10,134

54,231

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

29,407

6,951

1,090

37,449

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

14,727

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

5,494

溶射加工(単体)

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

40,725

8,673

9,091

58,490

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

その他

合計

34,601

7,164

1,920

43,686

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京エレクトロン株式会社グループ

15,554

溶射加工(単体)

アプライド・マテリアルズグループ

4,258

溶射加工(単体)

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

  減損損失

―

―

88

88

69

157

―

157

 

(注)「海外子会社」の金額は、台湾子会社漢泰国際電子股份有限公司における処分予定の生産設備に係るものであります。「その他」の金額は、TD処理業務の集約化に伴い発生したトーカロ東京工場での処分予定資産等に係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

 当期償却額

―

13

―

13

―

13

―

13

 当期末残高

―

254

―

254

―

254

―

254

 

(注)「国内子会社」の金額は、株式会社寺田工作所の買収に伴い発生したのれんに係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
 

連結財務
諸表計上額
 

溶射加工
(単体)

国内
子会社

海外
子会社

計

 当期償却額

―

26

―

26

―

26

―

26

 当期末残高

―

227

―

227

―

227

―

227

 

(注)「国内子会社」の金額は、株式会社寺田工作所の買収に伴い発生したのれんに係るものであります。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。