eBASE(3835)のセグメント情報

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eBASE(3835)の株価チャート eBASE(3835)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

eBASEグループの報告セグメントは、eBASEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

eBASEグループは、会社別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、主としてコンテンツマネジメントシステム「eBASE」をパッケージソフトウェアとして開発販売する事業及びシステム開発、Webソリューションビジネス、「eBASE」を使ったクラウドビジネスの開発販売する事業、データプールサービスの運用事業及びIT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。

従って、eBASEグループは会社単位を重視し、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「eBASE事業」及び「eBASE-PLUS事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「eBASE事業」は、パッケージソフトウェアの開発、販売及びCMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用し、顧客別にカスタマイズしたコンテンツマネジメントソフトの開発販売、「eBASE」を使ったクラウドビジネスの開発販売する事業、データプールサービスの運用事業を行っております。また、企業の広告宣伝部門主体のニーズに対応する、マーケティング視点のWebソリューションビジネスとして、PCサイト、モバイルサイト等の構築、運用、企画制作やシステム開発等を行っております。

「eBASE-PLUS事業」は、IT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

    前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:千円)

 

eBASE事業

eBASE-PLUS事業

合計

調整額

(注)1、2

連結財務諸表計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

パッケージソフト

547,793

―

547,793

―

547,793

カスタマイズ

849,417

―

849,417

―

849,417

ライセンス&サポート

820,088

―

820,088

―

820,088

クラウドサービス

318,856

149

319,005

―

319,005

IT開発アウトソーシングビジネス

―

2,552,934

2,552,934

―

2,552,934

その他

102,883

―

102,883

―

102,883

顧客との契約から生じる収益

2,639,038

2,553,084

5,192,122

―

5,192,122

外部顧客への売上高

2,639,038

2,553,084

5,192,122

―

5,192,122

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

2,520

2,520

△2,520

―

計

2,639,038

2,555,604

5,194,642

△2,520

5,192,122

セグメント利益

1,302,428

360,192

1,662,621

104

1,662,726

セグメント資産

5,431,779

2,476,702

7,908,482

△98,867

7,809,614

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

45,067

657

45,725

△104

45,620

受取利息

7,365

576

7,942

―

7,942

支払利息

―

―

―

―

―

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

95,179

500

95,679

―

95,679

 

(注)1 セグメント資産の調整額△98,867千円は、セグメント間取引消去△98,867千円であります。

2 セグメント利益の調整額104千円は、セグメント間取引消去104千円であります。

3 セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

    当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

eBASE事業

eBASE-PLUS事業

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

パッケージソフト

545,303

―

545,303

―

545,303

カスタマイズ

942,441

―

942,441

―

942,441

ライセンス&サポート

920,324

―

920,324

―

920,324

クラウドサービス

358,629

154

358,784

―

358,784

IT開発アウトソーシングビジネス

―

2,608,059

2,608,059

―

2,608,059

その他

94,985

―

94,985

―

94,985

顧客との契約から生じる収益

2,861,683

2,608,214

5,469,897

―

5,469,897

外部顧客への売上高

2,861,683

2,608,214

5,469,897

―

5,469,897

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

17,989

17,989

△17,989

―

計

2,861,683

2,626,204

5,487,887

△17,989

5,469,897

セグメント利益

1,405,923

391,926

1,797,849

―

1,797,849

セグメント資産

5,531,295

2,681,134

8,212,430

△99,800

8,112,629

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

60,472

548

61,020

―

61,020

受取利息

7,798

1,618

9,417

―

9,417

支払利息

―

―

―

―

―

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

102,555

―

102,555

―

102,555

 

(注)1 セグメント資産の調整額△99,800千円は、セグメント間取引消去△99,800千円であります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

eBASEグループの報告セグメントは、eBASEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

eBASEグループは、会社別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、主としてコンテンツマネジメントシステム「eBASE」をパッケージソフトウエアとして開発販売する事業及びシステム開発、Webソリューションビジネス、「eBASE」を使ったクラウドビジネスの開発販売する事業、データプールサービスの運用事業及びIT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。

従って、eBASEグループは会社単位を重視し、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「eBASE事業」及び「eBASE-PLUS事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「eBASE事業」は、パッケージソフトウエアの開発、販売及びCMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用し、顧客別にカスタマイズしたコンテンツマネジメントソフトの開発販売、「eBASE」を使ったクラウドビジネスの開発販売する事業、データプールサービスの運用事業を行っております。また、企業の広告宣伝部門主体のニーズに対応する、マーケティング視点のWebソリューションビジネスとして、PCサイト、モバイルサイト等の構築、運用、企画制作やシステム開発等を行っております。

「eBASE-PLUS事業」は、IT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

    前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

eBASE事業

eBASE-PLUS事業

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

パッケージソフト

545,303

―

545,303

―

545,303

カスタマイズ

942,441

―

942,441

―

942,441

ライセンス&サポート

920,324

―

920,324

―

920,324

クラウドサービス

358,629

154

358,784

―

358,784

IT開発アウトソーシングビジネス

―

2,608,059

2,608,059

―

2,608,059

その他

94,985

―

94,985

―

94,985

顧客との契約から生じる収益

2,861,683

2,608,214

5,469,897

―

5,469,897

外部顧客への売上高

2,861,683

2,608,214

5,469,897

―

5,469,897

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

17,989

17,989

△17,989

―

計

2,861,683

2,626,204

5,487,887

△17,989

5,469,897

セグメント利益

1,405,923

391,926

1,797,849

―

1,797,849

セグメント資産

5,531,295

2,681,134

8,212,430

△99,800

8,112,629

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

60,472

548

61,020

―

61,020

受取利息

7,798

1,618

9,417

―

9,417

支払利息

―

―

―

―

―

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

102,555

―

102,555

―

102,555

 

(注)1 セグメント資産の調整額△99,800千円は、セグメント間取引消去△99,800千円であります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

 

    当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

eBASE事業

eBASE-PLUS事業

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

パッケージソフト

333,453

―

333,453

―

333,453

カスタマイズ

790,915

―

790,915

―

790,915

ライセンス&サポート

942,515

―

942,515

―

942,515

クラウドサービス

406,623

―

406,623

―

406,623

IT開発アウトソーシングビジネス

―

2,668,250

2,668,250

―

2,668,250

その他

117,804

―

117,804

―

117,804

顧客との契約から生じる収益

2,591,313

2,668,250

5,259,563

―

5,259,563

外部顧客への売上高

2,591,313

2,668,250

5,259,563

―

5,259,563

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

10,857

10,857

△10,857

―

計

2,591,313

2,679,107

5,270,420

△10,857

5,259,563

セグメント利益

1,062,534

405,372

1,467,906

―

1,467,906

セグメント資産

5,243,816

2,954,360

8,198,177

△99,566

8,098,611

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

72,826

411

73,237

―

73,237

受取利息

13,656

4,501

18,158

―

18,158

支払利息

―

―

―

―

―

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

107,090

―

107,090

―

107,090

 

(注)1 セグメント資産の調整額△99,566千円は、セグメント間取引消去△99,566千円であります。

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。