【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
パスグループの報告セグメントは、パスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」に含まれていた「コスメ事業」と「ビューティ&ウエルネス事業」をそれぞれ報告セグメントとして記載しております。この結果、従来の「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分から「コスメ事業」「ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の4区分に変更しております。
また、当連結会計年度より、新中期経営計画の策定、株式会社RIDOSの設立及び株式会社三和製作所を株式交換により連結子会社化したことに伴い、新たに「マーケット・エクスパンション事業」、「インベストメント事業」及び「AI・テクノロジー事業」を追加した7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
「コスメ事業」は、連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「エクスボーテEX:BEAUTE」ブランド化粧品を中心とした事業を展開しております。
「ビューティ&ウエルネス事業」は、連結子会社である株式会社ジヴァスタジオにおきまして、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。
「再生医療関連事業」は、連結子会社である株式会社RMDCにおきまして、化粧品メーカー及び原料メーカー等にヒト由来化粧品原料の販売等を行っております。
「サスティナブル事業」は、連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売等を行っております。
「マーケット・エクスパンション事業」は、連結子会社である株式会社RIDOSにおきまして、SNSやライブ配信プラットフォームにおいて活動するライバーやタレントのマネジメントを行い、その影響力を活用し、商品やサービスを効果的にプロモーションする「リアルライブ」、「ライブコマース」や「インフルエンサー・マーケティング」に特化した事業並びに広告代理店業を行っております。
「インベストメント事業」は、パスにおきまして、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
「AI・テクノロジー事業」は、連結子会社である株式会社三和製作所におきまして、AIによる画像技術とロボテックス技術を活用した産業機器の開発及び製造、放射能測定機器の開発及び製造、高放射能物質除去用機材の開発及び製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
(単位:千円) |
|
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||||||
|
|
コスメ事業 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
757,400 |
1,111,030 |
409,430 |
42,194 |
- |
- |
- |
2,320,056 |
- |
2,320,056 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
12 |
- |
- |
- |
12 |
△12 |
- |
|
計 |
757,400 |
1,111,030 |
409,430 |
42,206 |
- |
- |
- |
2,320,068 |
△12 |
2,320,056 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△110,817 |
38,675 |
35,758 |
△58,033 |
- |
- |
- |
△94,416 |
△77,919 |
△172,336 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
- |
10,733 |
14,252 |
- |
- |
- |
- |
24,986 |
- |
24,986 |
|
減損損失 |
1,159 |
- |
- |
6,486 |
- |
- |
- |
7,646 |
- |
7,646 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||||||
|
|
コスメ事業 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
798,712 |
1,043,285 |
364,019 |
22,136 |
7,598 |
12,150 |
5,836 |
2,253,739 |
- |
2,253,739 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
798,712 |
1,043,285 |
364,019 |
22,136 |
7,598 |
12,150 |
5,836 |
2,253,739 |
- |
2,253,739 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△43,919 |
42,034 |
△38,277 |
△39,326 |
△4,546 |
12,150 |
△10,571 |
△82,457 |
△125,910 |
△208,368 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
- |
10,733 |
14,252 |
- |
- |
- |
3,310 |
28,296 |
- |
28,296 |
|
減損損失 |
637 |
- |
9,786 |
598 |
- |
- |
- |
11,023 |
- |
11,023 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社QVCジャパン |
456,076 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社QVCジャパン |
348,336 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
|
株式会社ロッピングライフ |
276,734 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
コスメ事業 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
- |
16,100 |
54,634 |
- |
- |
- |
- |
70,734 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
コスメ事業 |
ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
- |
5,366 |
40,381 |
- |
- |
- |
195,307 |
241,056 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
パスグループの報告セグメントは、パスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度における事業譲渡により、再生医療関連事業を株式会社RMDC、サスティナブル事業を株式会社アルヌールとする事業領域の明確化を行いました。
これに伴い、従来「サスティナブル・再生医療関連事業」に含まれていた「再生医療関連事業」と「サスティナブル事業」をそれぞれ報告セグメントとして記載しております。この結果、従来の「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「サスティナブル・再生医療関連事業」の2区分から、「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」は、連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして「エクスボーテEx:BEAUTE」ブランド化粧品を中心とした事業を展開し、株式会社ジヴァスタジオにおきましては、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。
「再生医療関連事業」は、子会社化した株式会社RMDCにおきまして、化粧品メーカー及び原料メーカー等にヒト由来化粧品原料の販売等を行っており、「サスティナブル事業」は、連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,934,809 |
46,361 |
10,783 |
1,991,954 |
- |
1,991,954 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,522 |
- |
200 |
4,722 |
△4,722 |
- |
|
計 |
1,939,331 |
46,361 |
10,983 |
1,996,676 |
△4,722 |
1,991,954 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△63,976 |
8,771 |
△61,712 |
△116,916 |
△103,438 |
△220,355 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
10,733 |
2,375 |
- |
13,109 |
- |
13,109 |
|
減損損失 |
- |
- |
28,164 |
28,164 |
- |
28,164 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,868,431 |
409,430 |
42,194 |
2,320,056 |
- |
2,320,056 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
12 |
12 |
△12 |
- |
|
計 |
1,868,431 |
409,430 |
42,206 |
2,320,068 |
△12 |
2,320,056 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△72,141 |
35,758 |
△58,033 |
△94,416 |
△77,919 |
△172,336 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
10,733 |
14,252 |
- |
24,986 |
- |
24,986 |
|
減損損失 |
1,159 |
- |
6,486 |
7,646 |
- |
7,646 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社QVCジャパン |
465,072 |
コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社QVCジャパン |
456,076 |
コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
コスメ・ビューティ& ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
26,834 |
68,886 |
- |
95,721 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
コスメ・ビューティ& ウエルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サスティナブル事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
16,100 |
54,634 |
- |
70,734 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
パスグループの報告セグメントは、パスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「コスメ事業」は、連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「エクスボーテEX:BEAUTE」ブランド化粧品を中心とした事業を展開しております。
「ビューティ&ウェルネス事業」は、連結子会社である株式会社ジヴァスタジオにおきまして、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。
「再生医療関連事業」は、連結子会社である株式会社RMDCにおきまして、化粧品メーカー及び原料メーカー等にヒト由来化粧品原料の販売等を行っております。
「サステナブル事業」は、連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売等を行っております。
「マーケット・エクスパンション事業」は、連結子会社である株式会社RIDO Stockにおきまして、SNSやライブ配信プラットフォームにおいて活動するライバーやタレントのマネジメントを行い、その影響力を活用し、商品やサービスを効果的にプロモーションする「リアルライブ」、「ライブコマース」や「インフルエンサー・マーケティング」に特化した事業並びに広告代理店業を行っております。
なお、2026年3月26日開催の取締役会において、パスの連結子会社である株式会社RIDO Stockの解散を決議し、2026年3月31日付で、解散いたしました。なお、同社は現在清算手続中であります。
「インベストメント事業」は、パスにおきまして、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
「AI・テクノロジー事業」は、連結子会社である株式会社三和製作所におきまして、AIによる画像技術とロボテックス技術を活用した産業機器の開発及び製造、放射能測定機器の開発及び製造、高放射能物質除去用機材の開発及び製造を行っております。
なお、当連結会計年度において、2026年3月31日付で、パスの連結子会社であった株式会社三和製作所の全株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||||||
|
|
コスメ事業 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サステナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
798,712 |
1,043,285 |
364,019 |
22,136 |
7,598 |
12,150 |
5,836 |
2,253,739 |
- |
2,253,739 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
798,712 |
1,043,285 |
364,019 |
22,136 |
7,598 |
12,150 |
5,836 |
2,253,739 |
- |
2,253,739 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△43,919 |
42,034 |
△38,277 |
△39,326 |
△4,546 |
12,150 |
△10,571 |
△82,457 |
△125,910 |
△208,368 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
- |
10,733 |
14,252 |
- |
- |
- |
3,310 |
28,296 |
- |
28,296 |
|
減損損失 |
637 |
- |
9,786 |
598 |
- |
- |
- |
11,023 |
- |
11,023 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
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コスメ事業 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サステナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
949,018 |
855,966 |
465,228 |
7,943 |
1,942 |
39,999 |
50,152 |
2,370,253 |
- |
2,370,253 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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23,312 |
- |
50 |
- |
- |
23,362 |
△23,362 |
- |
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計 |
949,018 |
855,966 |
488,541 |
7,943 |
1,992 |
39,999 |
50,152 |
2,393,616 |
△23,362 |
2,370,253 |
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セグメント利益又は 損失(△) |
△247,891 |
△82,330 |
△53,644 |
△64,197 |
△37,085 |
37,695 |
△166,884 |
△614,338 |
△159,707 |
△774,046 |
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その他の項目 |
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のれん償却額 |
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5,366 |
14,252 |
- |
- |
- |
39,723 |
59,342 |
- |
59,342 |
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減損損失 |
194 |
- |
386,730 |
16,494 |
528 |
- |
316,564 |
720,512 |
- |
720,512 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、報告セグメントに資産及び負債を配分していないため開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社QVCジャパン |
348,336 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
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株式会社ロッピングライフ |
276,734 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社QVCジャパン |
288,477 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
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株式会社ロッピングライフ |
210,589 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
減損損失については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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コスメ事業 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サステナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
合計 |
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当期末残高 |
- |
5,366 |
40,381 |
- |
- |
- |
195,307 |
241,056 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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コスメ事業 |
ビューティ&ウェルネス事業 |
再生医療関連事業 |
サステナブル事業 |
マーケット・エクスパンション事業 |
インベストメント事業 |
AI・テクノロジー事業 |
合計 |
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当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.「再生医療関連事業」において、のれんの減損損失26,129千円を計上しております。また、「AI・テクノロジー事業」において、のれんの減損損失155,584千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。