6 事業セグメント
(1)報告セグメント
コニカミノルタグループの事業セグメントは、コニカミノルタグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。コニカミノルタグループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従来、コニカミノルタグループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「インダストリー事業」の4事業を報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度から、製品の市場における主要用途や事業の類似性を勘案しつつ、事業の選択と集中を加速し中期経営計画を確実に実行するため、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」、「画像ソリューション事業」及び「プレシジョンメディシン事業」の5事業を報告セグメントとし、また「その他」に含めていたFORXAI及びQOLソリューションはユニットとして独立させ「画像ソリューション事業」に含めておりました。
当第3四半期連結累計期間から、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」及び「画像ソリューション事業」の4事業を報告セグメントとすることに変更しております。この変更は、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類したことによるものです。非継続事業の詳細については、「注記13 非継続事業」に記載のとおりです。
前連結会計年度のセグメント情報についても、上記の変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
|
|
事業内容 |
|
|
情報機器 (注) |
デジタルワークプレイス事業 |
<オフィスユニット> 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューションの提供 |
|
<DW-DXユニット> ITサービス・ソリューションの提供 |
||
|
プロフェッショナルプリント事業 |
<プロダクションプリントユニット> 商業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 |
|
|
<産業印刷ユニット> 産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 |
||
|
<マーケティングサービスユニット> 各種印刷サービス・ソリューションの提供 |
||
|
インダストリー事業 |
<センシングユニット> 計測機器等の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
|
|
<機能材料ユニット> ディスプレイに使用される機能性フィルム等の開発・製造・販売 |
||
|
<IJコンポーネントユニット> 産業用インクジェットヘッド等の開発・製造・販売 |
||
|
<光学コンポーネントユニット> 産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 |
||
|
画像ソリューション事業 |
<ヘルスケアユニット> 医療用画像診断システムの開発・製造・販売、並びに関連サービスの提供、医療現場のデジタル化・ネットワーク化、診断サービス・ソリューションの提供 |
|
|
<画像IoTソリューションユニット> ネットワークカメラの開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
||
|
<映像ソリューションユニット> 映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
||
|
<FORXAIユニット> 共通基盤技術「FORXAI(フォーサイ)」を活用したソリューションの開発・製造・販売、サービスの提供 |
||
|
<QOLソリューションユニット> 介護業務に係る製品、情報システム及びサービスの開発、販売、コンサルティング |
||
(注)デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業を管理する社内組織の名称であります。
(2)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要性がある会計方針」で記載しているコニカミノルタグループの会計方針と同一であります。
コニカミノルタグループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3)(注4) |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
614,928 |
263,370 |
123,588 |
105,154 |
1,107,041 |
664 |
- |
1,107,705 |
|
セグメント間の内部 売上高(注1) |
3,951 |
56 |
5,199 |
782 |
9,989 |
16,279 |
△26,268 |
- |
|
計 |
618,879 |
263,426 |
128,788 |
105,936 |
1,117,030 |
16,943 |
△26,268 |
1,107,705 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
32,984 |
11,637 |
16,565 |
△10,904 |
50,282 |
1,001 |
△23,740 |
27,543 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
33,504 |
14,261 |
7,961 |
7,286 |
63,014 |
73 |
6,039 |
69,127 |
|
非金融資産の減損損失 |
18 |
2,129 |
- |
2,015 |
4,164 |
- |
- |
4,164 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3)(注4) |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
616,365 |
284,668 |
119,259 |
106,915 |
1,127,208 |
674 |
- |
1,127,882 |
|
セグメント間の内部 売上高(注1) |
4,069 |
178 |
5,193 |
907 |
10,348 |
15,138 |
△25,486 |
- |
|
計 |
620,434 |
284,846 |
124,453 |
107,822 |
1,137,556 |
15,812 |
△25,486 |
1,127,882 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
13,976 |
△13,197 |
△12,749 |
△25,948 |
△37,919 |
932 |
△27,027 |
△64,014 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
34,193 |
15,698 |
7,693 |
6,233 |
63,819 |
97 |
6,650 |
70,566 |
|
非金融資産の減損損失 |
2,524 |
13,939 |
28,283 |
5,489 |
50,237 |
- |
871 |
51,109 |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
(注4)減価償却費及び償却費、並びに非金融資産の減損損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない設備に係るものであります。
(3)地域別情報
外部顧客への売上高の地域別内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
日本 |
175,012 |
173,046 |
|
米国 |
293,805 |
298,680 |
|
欧州 |
344,196 |
353,730 |
|
中国 |
107,077 |
103,151 |
|
アジア |
107,193 |
117,570 |
|
その他 |
80,420 |
81,703 |
|
合計 |
1,107,705 |
1,127,882 |
(注)売上高は顧客の所在国を基礎として分類しております。但し、個別に重要な国がない場合は地域として分類しております。
非流動資産(金融資産、繰延税金資産、退職後給付資産を除く)の帳簿価額の地域別内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
非流動資産 |
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
日本 |
239,737 |
238,246 |
|
米国 |
153,601 |
80,795 |
|
欧州 |
127,201 |
93,077 |
|
中国 |
16,054 |
11,215 |
|
アジア |
16,030 |
15,807 |
|
その他 |
6,099 |
4,030 |
|
合計 |
558,725 |
443,172 |
(4)主要な顧客に関する情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。
5 事業セグメント
(1)報告セグメント
コニカミノルタグループの事業セグメントは、コニカミノルタグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。コニカミノルタグループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
コニカミノルタグループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案しつつ、事業の選択と集中を加速し中期経営計画を確実に実行するため、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」及び「画像ソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしております。
なお、前第3四半期連結会計期間より、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類しており、前中間連結会計期間の数値は継続事業の数値を表示しております。
また、当連結会計年度より、「プロフェッショナルプリント事業」において、マーケティングサービスユニットをプロダクションプリントユニットに統合して表示しております。同様に、「画像ソリューション事業」において、FORXAIユニットを画像IoTソリューションユニットに統合して表示しております。これらの変更は、中期経営計画の完遂のために組織再編を行ったためです。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
|
|
事業内容 |
|
|
情報機器事業 (注) |
デジタルワークプレイス事業 |
<オフィスユニット> 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューションの提供 |
|
<DW-DXユニット> ITサービス・ソリューションの提供 |
||
|
プロフェッショナルプリント事業 |
<プロダクションプリントユニット> 商業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューションの提供 |
|
|
<産業印刷ユニット> 産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 |
||
|
インダストリー事業 |
<センシングユニット> 計測機器等の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
|
|
<機能材料ユニット> ディスプレイに使用される機能性フィルム等の開発・製造・販売 |
||
|
<IJコンポーネントユニット> 産業用インクジェットヘッド等の開発・製造・販売 |
||
|
<光学コンポーネントユニット> 産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 |
||
|
画像ソリューション事業 |
<ヘルスケアユニット> 医療用画像診断システムの開発・製造・販売、並びに関連サービスの提供、医療現場のデジタル化・ネットワーク化、診断サービス・ソリューションの提供 |
|
|
<画像IoTソリューションユニット> ネットワークカメラの開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供、及び共通基盤技術「FORXAI(フォーサイ)」を活用したソリューションの開発・製造・販売、サービスの提供 |
||
|
<映像ソリューションユニット> 映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
||
|
<QOLソリューションユニット> 介護業務に係る製品、情報システム及びサービスの開発、販売、コンサルティング |
||
(注)デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業を管理する社内組織の名称であります。
(2)報告セグメント情報
コニカミノルタグループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3) |
要約中間 連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション 事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
307,640 |
139,055 |
60,433 |
50,427 |
557,557 |
329 |
- |
557,886 |
|
セグメント間の内部売上高(注1) |
1,960 |
25 |
2,637 |
507 |
5,131 |
7,406 |
△12,537 |
- |
|
計 |
309,600 |
139,081 |
63,071 |
50,935 |
562,688 |
7,736 |
△12,537 |
557,886 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
6,580 |
4,933 |
7,199 |
△5,910 |
12,803 |
272 |
△14,101 |
△1,025 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3) |
要約中間 連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション 事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
287,779 |
123,834 |
59,111 |
42,135 |
512,860 |
299 |
- |
513,160 |
|
セグメント間の内部売上高(注1) |
1,713 |
14 |
2,200 |
424 |
4,352 |
6,590 |
△10,943 |
- |
|
計 |
289,493 |
123,848 |
61,311 |
42,559 |
517,213 |
6,890 |
△10,943 |
513,160 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
17,672 |
2,793 |
9,648 |
350 |
30,464 |
497 |
△7,980 |
22,982 |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
5 事業セグメント
(1)報告セグメント
コニカミノルタグループの事業セグメントは、コニカミノルタグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。コニカミノルタグループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
コニカミノルタグループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」及び「画像ソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしております。
なお、前第3四半期連結会計期間より、「プレシジョンメディシン事業」を非継続事業に分類しており、前連結会計年度の数値は継続事業の数値を表示しております。
また、当連結会計年度より、「プロフェッショナルプリント事業」において、マーケティングサービスユニットをプロダクションプリントユニットに統合して表示しております。同様に、「画像ソリューション事業」において、FORXAIユニットを画像IoTソリューションユニットに統合して表示しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
|
|
事業内容 |
|
|
情報機器 (注) |
デジタルワークプレイス事業 |
<オフィスユニット> 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューションの提供 |
|
<DW-DXユニット> ITサービス・ソリューションの提供 |
||
|
プロフェッショナルプリント事業 |
<プロダクションプリントユニット> 商業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューションの提供 |
|
|
<産業印刷ユニット> 産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 |
||
|
インダストリー事業 |
<センシングユニット> 計測機器等の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
|
|
<機能材料ユニット> ディスプレイに使用される機能性フィルム等の開発・製造・販売 |
||
|
<IJコンポーネントユニット> 産業用インクジェットヘッド等の開発・製造・販売 |
||
|
<光学コンポーネントユニット> 産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 |
||
|
画像ソリューション事業 |
<ヘルスケアユニット> 医療用画像診断システムの開発・製造・販売、並びに関連サービスの提供、医療現場のデジタル化・ネットワーク化、診断サービス・ソリューションの提供 |
|
|
<画像IoTソリューションユニット> ネットワークカメラを中心としたソリューション・サービスの提供、及び共通基盤技術「FORXAI(フォーサイ)」を活用したソリューションの開発・製造・販売、サービスの提供 |
||
|
<映像ソリューションユニット> 映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
||
|
<QOLソリューションユニット> 介護業務に係る製品、情報システム及びサービスの開発、販売、コンサルティング |
||
(注)デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業を管理する社内組織の名称であります。
(2)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要性がある会計方針」で記載しているコニカミノルタグループの会計方針と同一であります。
コニカミノルタグループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3)(注4) |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション 事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
616,365 |
284,668 |
119,259 |
106,915 |
1,127,208 |
674 |
- |
1,127,882 |
|
セグメント間の内部 売上高(注1) |
4,069 |
178 |
5,193 |
907 |
10,348 |
15,138 |
△25,486 |
- |
|
計 |
620,434 |
284,846 |
124,453 |
107,822 |
1,137,556 |
15,812 |
△25,486 |
1,127,882 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
13,976 |
△13,197 |
△12,749 |
△25,948 |
△37,919 |
932 |
△27,027 |
△64,014 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
34,193 |
15,698 |
7,693 |
6,233 |
63,819 |
97 |
6,650 |
70,566 |
|
非金融資産の減損損失 |
2,524 |
13,939 |
28,283 |
5,489 |
50,237 |
- |
871 |
51,109 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2)(注3)(注4) |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
情報機器事業 |
インダストリー事業 |
画像ソリューション 事業 |
計 |
||||
|
|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
610,504 |
255,180 |
126,779 |
94,547 |
1,087,013 |
725 |
- |
1,087,738 |
|
セグメント間の内部 売上高(注1) |
3,655 |
28 |
4,951 |
875 |
9,510 |
14,124 |
△23,635 |
- |
|
計 |
614,160 |
255,209 |
131,730 |
95,423 |
1,096,523 |
14,850 |
△23,635 |
1,087,738 |
|
セグメント利益 (△は損失) |
37,058 |
9,347 |
22,268 |
△1,338 |
67,335 |
1,067 |
△18,533 |
49,869 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
31,181 |
12,957 |
6,173 |
3,103 |
53,416 |
100 |
5,166 |
58,683 |
|
非金融資産の減損損失 |
- |
- |
- |
987 |
987 |
- |
- |
987 |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
(注4)減価償却費及び償却費、並びに非金融資産の減損損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない設備に係るものであります。
(3)地域別情報
外部顧客への売上高の地域別内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
日本 |
173,046 |
174,225 |
|
米国 |
298,680 |
277,471 |
|
欧州 |
353,730 |
349,776 |
|
中国 |
103,151 |
89,398 |
|
アジア |
117,570 |
117,470 |
|
その他 |
81,703 |
79,396 |
|
合計 |
1,127,882 |
1,087,738 |
(注)売上高は顧客の所在国を基礎として分類しております。但し、個別に重要な国がない場合は地域として分類しております。
非流動資産(金融資産、繰延税金資産、退職後給付資産を除く)の帳簿価額の地域別内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
非流動資産 |
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
日本 |
238,246 |
234,875 |
|
米国 |
80,795 |
83,267 |
|
欧州 |
93,077 |
99,450 |
|
中国 |
11,215 |
10,934 |
|
アジア |
15,807 |
16,406 |
|
その他 |
4,030 |
4,167 |
|
合計 |
443,172 |
449,101 |
(4)主要な顧客に関する情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。