日本特殊陶業(5334)のセグメント情報

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日本特殊陶業(5334)の株価チャート 日本特殊陶業(5334)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

日本特殊陶業グループの報告セグメントは、日本特殊陶業グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。

日本特殊陶業グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

したがって、日本特殊陶業グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。

その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」、「セラミック」及び「新規事業」を報告セグメントとしています。

「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「セラミック」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。「新規事業」では、環境エネルギー分野等の新規事業に関する製品の製造販売を行っています。

なお、2024年4月1日付の産業用セラミック事業に関する組織変更に伴い、「セラミック」に含まれていた窒化ケイ素関連製品は、事業フェーズに適した体制のもと開発・市場開拓を加速させるため、「新規事業」に移管しています。

以上のセグメント管理区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

(2) セグメント収益及び業績

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注2)

自動車
関連

セラミック

新規事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

505,355

94,290

6,663

606,309

8,177

614,486

-

614,486

セグメント間収益

-

738

-

738

-

738

△738

-

収益合計

505,355

95,028

6,663

607,047

8,177

615,224

△738

614,486

セグメント利益又は損失(△)

121,245

678

△14,517

107,406

184

107,591

-

107,591

金融収益

 

12,999

金融費用

 

△3,405

税引前利益

 

117,184

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び
償却費

31,820

6,618

1,374

39,813

0

39,814

-

39,814

持分法による
投資利益又は損失(△)

644

777

-

1,422

△26

1,396

-

1,396

減損損失

919

2,331

327

3,578

-

3,578

-

3,578

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注2)

自動車
関連

セラミック

新規事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

538,894

100,141

6,052

645,088

7,904

652,993

-

652,993

セグメント間収益

-

787

-

787

-

787

△787

-

収益合計

538,894

100,928

6,052

645,875

7,904

653,780

△787

652,993

セグメント利益又は損失(△)

140,856

39

△12,987

127,908

1,751

129,660

-

129,660

金融収益

 

10,793

金融費用

 

△7,141

税引前利益

 

133,313

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び
償却費

32,042

6,404

1,242

39,690

0

39,690

-

39,690

持分法による
投資利益又は損失(△)

862

463

△204

1,120

△55

1,065

-

1,065

減損損失

1,008

4,562

-

5,571

-

5,571

-

5,571

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

「(2) セグメント収益及び業績」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

(4) 地域別に関する情報

① 外部顧客への売上収益

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

日本

113,965

123,451

米国

156,190

165,243

ドイツ

114,684

126,197

中国

72,546

68,541

その他

157,100

169,559

合計

614,486

652,993

 

(注) 売上収益は日本特殊陶業及び連結子会社の所在地を基礎に分類しています。

 

 

 ② 非流動資産

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

日本

171,963

167,592

アジア

(タイ)

45,586

(34,996)

46,671

(37,606)

北米

(米国)

51,045

(50,980)

45,170

(45,114)

その他

18,997

16,275

合計

287,592

275,709

 

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

日本特殊陶業グループの報告セグメントは、日本特殊陶業グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。

日本特殊陶業グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

したがって、日本特殊陶業グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。

その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。

「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。

なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。

以上のセグメント区分の変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

(2) セグメント収益及び業績

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

要約中間

連結損益

計算書

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

270,870

49,467

320,338

4,248

324,587

-

324,587

セグメント間収益

-

382

382

-

382

△382

-

収益合計

270,870

49,849

320,720

4,248

324,969

△382

324,587

セグメント利益
又は損失(△)

71,980

△1,188

70,792

1,500

72,292

-

72,292

金融収益

 

 

 

 

 

 

5,154

金融費用

 

 

 

 

 

 

△5,556

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

71,890

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

要約中間

連結損益

計算書

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

285,202

61,000

346,203

4,968

351,171

-

351,171

セグメント間収益

-

412

412

-

412

△412

-

収益合計

285,202

61,413

346,615

4,968

351,584

△412

351,171

セグメント利益

70,654

720

71,375

616

71,991

-

71,991

金融収益

 

 

 

 

 

 

6,840

金融費用

 

 

 

 

 

 

△2,714

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

76,118

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

日本特殊陶業グループの報告セグメントは、日本特殊陶業グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。

日本特殊陶業グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

したがって、日本特殊陶業グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。

その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。

「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。

なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。

以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

(2) セグメント収益及び業績

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリュー

ション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

542,800

102,287

645,088

7,904

652,993

-

652,993

セグメント間収益

-

787

787

-

787

△787

-

収益合計

542,800

103,074

645,875

7,904

653,780

△787

652,993

セグメント利益又は損失(△)

134,198

△6,290

127,908

1,751

129,660

-

129,660

金融収益

 

10,793

金融費用

 

△7,141

税引前利益

 

133,313

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び
償却費

32,451

7,238

39,690

0

39,690

-

39,690

持分法による
投資利益又は損失(△)

862

258

1,120

△55

1,065

-

1,065

減損損失

1,008

4,562

5,571

-

5,571

-

5,571

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリュー

ション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

587,505

129,935

717,440

13,766

731,207

-

731,207

セグメント間収益

-

806

806

-

806

△806

-

収益合計

587,505

130,742

718,247

13,766

732,014

△806

731,207

セグメント利益又は損失(△)

135,302

△4,580

130,721

7,436

138,158

-

138,158

金融収益

 

32,256

金融費用

 

△4,929

税引前利益

 

165,484

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び
償却費

32,382

12,638

45,021

0

45,022

-

45,022

持分法による
投資利益

738

549

1,287

1

1,289

-

1,289

減損損失

-

4,036

4,036

-

4,036

-

4,036

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

「(2) セグメント収益及び業績」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

(4) 地域別に関する情報

① 外部顧客への売上収益

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

日本

123,451

159,930

米国

165,243

172,334

ドイツ

126,197

134,037

中国

68,541

68,590

その他

169,559

196,315

合計

652,993

731,207

 

(注) 売上収益は日本特殊陶業及び連結子会社の所在地を基礎に分類しています。

 

 

 ② 非流動資産

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

日本

167,592

334,575

アジア

(タイ)

46,671

(37,606)

48,784

(39,283)

北米

(米国)

45,170

(45,114)

41,903

(41,856)

その他

16,275

15,964

合計

275,709

441,227

 

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

日本特殊陶業グループの報告セグメントは、日本特殊陶業グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。

日本特殊陶業グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

したがって、日本特殊陶業グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。

その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。

「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。

 

(2) セグメント収益及び業績

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

要約中間

連結損益

計算書

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

285,202

61,000

346,203

4,968

351,171

-

351,171

セグメント間収益

-

412

412

-

412

△412

-

収益合計

285,202

61,413

346,615

4,968

351,584

△412

351,171

セグメント利益又は損失(△)

70,654

△537

70,116

616

70,733

-

70,733

金融収益

 

 

 

 

 

 

6,840

金融費用

 

 

 

 

 

 

△2,714

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

74,859

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。

3 前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

要約中間

連結損益

計算書

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

322,713

75,586

398,299

7,927

406,226

-

406,226

セグメント間収益

-

405

405

-

405

△405

-

収益合計

322,713

75,991

398,705

7,927

406,632

△405

406,226

セグメント利益又は損失(△)

76,894

5,883

82,778

△1,004

81,773

-

81,773

金融収益

 

 

 

 

 

 

61,787

金融費用

 

 

 

 

 

 

△5,452

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

138,108

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。