エル・ティー・エス(LTS)(6560)のセグメント情報

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エル・ティー・エス(LTS)(6560)の株価チャート エル・ティー・エス(LTS)(6560)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

エル・ティー・エス(LTS)グループの報告セグメントは、エル・ティー・エス(LTS)グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

エル・ティー・エス(LTS)グループは、ビジネスプロセスマネジメント(ビジネスインテグレーション)を軸として、幅広いサービス提供を行っておりますが、サービス領域及び提供形態を考慮した事業セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「プロフェッショナルサービス事業」は、主に、「Business Process & Technology」、「Strategy & Innovation」、「Social & Public」の各領域でサービスを提供しております。

「プラットフォーム事業」は、主に、ITビジネスコミュニティーである「アサインナビ」、フリーコンサルタントのマッチングに特化した「プロフェッショナルハブ」、事業会社とDX企業をマッチングする「グロースカンパニークラブ」の各サービスを提供しております。

なお、当連結会計年度より、新たに設立した株式会社ME-Lab Japanを連結の範囲に含めたことで、「プロフェッショナルサービス事業」に加えております。

また、「プロフェッショナルサービス事業」を担っていた株式会社ビジー・ビーは、エル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社HCSホールディングス(現株式会社日比谷コンピュータシステム)が保有する株式の一部を売却したため、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。「プロフェッショナルサービス事業」を担っていた株式会社イオトイジャパンは、当連結会計年度において、エル・ティー・エス(LTS)を吸収合併存続会社とする吸収合併を行ったため、連結の範囲から除外しております。「プロフェッショナルサービス事業」を担っていた株式会社日比谷コンピュータシステム及び株式会社オートマティゴは、当連結会計年度において、エル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社HCSホールディングス(現株式会社日比谷コンピュータシステム)を吸収合併存続会社とする吸収合併を行ったため、連結の範囲から除外しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

また、プロフェッショナルサービス事業において、前連結会計年度に行われた株式会社HCSホールディングス(現株式会社日比谷コンピュータシステム)との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理の確定を行っております。前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を反映させております。詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)1

プロフェッショ
ナルサービス
事業

プラット
フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

10,922

1,319

12,242

―

12,242

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

56

648

704

△704

―

計

10,979

1,967

12,947

△704

12,242

セグメント利益

647

64

712

―

712

セグメント資産

11,684

292

11,976

―

11,976

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

77

1

78

―

78

 のれん償却額

56

―

56

―

56

 顧客関連資産償却費

8

―

8

―

8

 持分法投資利益又は損失(△)

45

―

45

―

45

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

36

33

70

―

70

 

(注) 1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、2023年10月に連結子会社化した株式会社HCSホールディングス(現株式会社日比谷コンピュータシステム)及び同社の連結子会社の増加額を含めておりません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)

プロフェッショ
ナルサービス
事業

プラット
フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

14,875

1,716

16,592

―

16,592

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

8

520

528

△528

―

計

14,883

2,237

17,120

△528

16,592

セグメント利益

1,031

76

1,107

―

1,107

セグメント資産

10,906

495

11,402

―

11,402

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

153

8

162

―

162

 のれん償却額

137

―

137

―

137

 顧客関連資産償却費

28

―

28

―

28

 持分法投資利益又は損失(△)

△55

―

△55

―

△55

 特別利益

 

 

 

 

 

  (有形固定資産売却益)

567

―

567

―

567

  (投資有価証券売却益)

32

―

32

―

32

 特別損失

 

 

 

 

 

  (投資有価証券評価損)

208

―

208

―

208

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

228

52

281

―

281

 

(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ファミリーマート

1,315

プロフェッショナルサービス事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結財務諸表
計上額

 

プロフェッショナルサービス
事業

プラット
フォーム
事業

計

当期償却額

56

―

56

―

56

当期末残高

804

―

804

―

804

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結財務諸表
計上額

 

プロフェッショナルサービス
事業

プラット
フォーム
事業

計

当期償却額

137

―

137

―

137

当期末残高

561

―

561

―

561

 

(注)当連結会計年度において、エル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社ビジー・ビーを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社へ移行することに伴い、プロフェッショナルサービス事業においてのれんが105百万円減少しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結損益
計算書計上額
(注)

プロフェッショナルサービス
事業

プラット

フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,218

802

8,020

―

8,020

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5

250

256

△256

―

計

7,224

1,053

8,277

△256

8,020

セグメント利益

374

32

406

―

406

 

(注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当中間連結会計期間において、エル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社ビジー・ビーを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社へ移行することに伴い、プロフェッショナルサービス事業においてのれんが105百万円減少しております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結損益
計算書計上額
(注)1

プロフェッショナルサービス
事業

プラット

フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,787

785

8,572

―

8,572

セグメント間の内部
売上高又は振替高

8

298

307

△307

―

計

7,795

1,083

8,879

△307

8,572

セグメント利益

470

3

473

―

473

 

(注) 1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

エル・ティー・エス(LTS)グループの報告セグメントは、エル・ティー・エス(LTS)グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

エル・ティー・エス(LTS)グループは、ビジネスプロセスマネジメント(ビジネスインテグレーション)を軸として、幅広いサービス提供を行っておりますが、サービス領域及び提供形態を考慮した事業セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「プロフェッショナルサービス事業」は、主に、「Business Process & Technology」、「Strategy & Innovation」、「Social & Public」の各領域でサービスを提供しております。

「プラットフォーム事業」は、主に、ITビジネスコミュニティーである「アサインナビ」、フリーコンサルタントのマッチングに特化した「プロフェッショナルハブ」、事業会社とDX企業をマッチングする「グロースカンパニークラブ」の各サービスを提供しております。

なお、「プロフェッショナルサービス事業」を担っていた株式会社アイシスは、当連結会計年度においてエル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)

プロフェッショ
ナルサービス
事業

プラット
フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

14,875

1,716

16,592

―

16,592

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

8

520

528

△528

―

計

14,883

2,237

17,120

△528

16,592

セグメント利益

1,031

76

1,107

―

1,107

セグメント資産

10,906

495

11,402

―

11,402

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

153

8

162

―

162

 のれん償却額

137

―

137

―

137

 顧客関連資産償却費

28

―

28

―

28

 持分法投資利益又は損失(△)

△55

―

△55

―

△55

 特別利益

 

 

 

 

 

  (有形固定資産売却益)

567

―

567

―

567

  (投資有価証券売却益)

32

―

32

―

32

 特別損失

 

 

 

 

 

  (投資有価証券評価損)

208

―

208

―

208

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

228

52

281

―

281

 

(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)

プロフェッショ
ナルサービス
事業

プラット
フォーム事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

15,608

1,492

17,101

―

17,101

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

35

551

587

△587

―

計

15,643

2,044

17,688

△587

17,101

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,211

△25

1,185

―

1,185

セグメント資産

9,668

363

10,031

―

10,031

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

159

19

179

―

179

 のれん償却額

73

―

73

―

73

 顧客関連資産償却費

28

―

28

―

28

 持分法投資利益又は損失(△)

94

―

94

―

94

 特別利益

 

 

 

 

 

  (持分変動利益)

10

―

10

―

10

  (新株予約権戻入益)

3

―

3

―

3

 特別損失

 

 

 

 

 

  (減損損失)

―

9

9

―

9

  (投資有価証券売却損)

9

―

9

―

9

  (固定資産除却損)

43

17

61

―

61

  (契約解除損失)

213

7

220

―

220

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

199

48

247

―

247

 

(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

当連結会計年度において、プラットフォーム事業においてソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、9百万円であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結財務諸表
計上額

 

プロフェッショナルサービス
事業

プラット
フォーム
事業

計

当期償却額

137

―

137

―

137

当期末残高

561

―

561

―

561

 

(注)当連結会計年度において、エル・ティー・エス(LTS)の連結子会社である株式会社ビジー・ビーを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社へ移行することに伴い、プロフェッショナルサービス事業においてのれんが105百万円減少しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

連結財務諸表
計上額

 

プロフェッショナルサービス
事業

プラット
フォーム
事業

計

当期償却額

73

―

73

―

73

当期末残高

488

―

488

―

488

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。