6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
オリンパスグループの事業セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に検討を行う単位となっているものです。
オリンパスグループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分を報告セグメントとしていましたが、中間連結会計期間より「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2区分を報告セグメントとすることに変更しており、前連結会計年度についても同様の形で表示しています。
オリンパスは、PTCJ-6Oホールディングス株式会社及びPTCJ-6Fホールディングス株式会社(ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立した特別目的会社で以下、「ポラリス・キャピタル・グループ」と総称します)に対して、オリンパステルモバイオマテリアル株式会社およびFH Ortho SAS社(以下、「FHOグループ」)から構成される整形外科事業を譲渡することについて、ポラリス・キャピタル・グループとの間でプット・オプション契約を締結し、当該契約に基づき、2024年7月12日に譲渡を完了しました。
この譲渡の結果、従来の「その他事業」に関して財務情報として金額的な重要性が低下するため、上記の通りセグメント区分の変更を行っています。
なお、中間連結会計期間より、オリンパスグループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に計上していたセグメント間の売上高を「内視鏡」および「治療機器」の区分に配分のうえ計上しています。前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
なお、報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
|
報告セグメント |
|
主要な製品及びサービス |
|
内視鏡事業 |
|
消化器内視鏡、外科内視鏡、医療サービス |
|
治療機器事業 |
|
消化器科処置具、泌尿器科製品、呼吸器科製品、エネルギー・デバイス、耳鼻咽喉科製品、婦人科製品 |
(2)報告セグメントの収益、業績及びその他の項目
報告セグメントによる収益、業績及びその他の項目は、以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注2) |
調整額 (注3,4,5,6) |
連結 財務諸表 計上額 |
||
|
|
内視鏡 |
治療機器 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
586,617 |
337,331 |
923,948 |
1,804 |
- |
925,752 |
|
セグメント間の売上高(注1) |
35 |
7 |
42 |
- |
△42 |
- |
|
計 |
586,652 |
337,338 |
923,990 |
1,804 |
△42 |
925,752 |
|
営業利益又は損失 |
104,684 |
△8,466 |
96,218 |
△287 |
△44,544 |
51,387 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
2,520 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
10,296 |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
43,611 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
△332 |
△26 |
△358 |
- |
- |
△358 |
|
減価償却費及び償却費 |
41,501 |
18,184 |
59,685 |
193 |
5,315 |
65,193 |
|
減損損失(注7) |
10,890 |
44,315 |
55,205 |
- |
775 |
55,980 |
|
セグメント資産 |
637,036 |
469,186 |
1,106,222 |
3,905 |
424,089 |
1,534,216 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
- |
479 |
479 |
- |
- |
479 |
|
資本的支出 |
50,674 |
19,295 |
69,969 |
50 |
9,324 |
79,343 |
(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注3) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注4) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産および非継続事業の資産です。
(注5) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注6) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(注7) 治療機器セグメントの営業損失には、Veran Medical Technologies, Inc.製品の製造・販売終了に伴い発生した損失51,886百万円が含まれていますが、詳細については、注記「30.その他の収益及びその他の費用」をご覧ください。また、当該損失のうち、減損損失は41,704百万円になります。詳細については、注記「16.非金融資産の減損」に記載のとおりです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注2) |
調整額 (注3,4,5,6) |
連結 財務諸表 計上額 |
||
|
|
内視鏡 |
治療機器 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
636,144 |
360,658 |
996,802 |
530 |
- |
997,332 |
|
セグメント間の売上高(注1) |
157 |
29 |
186 |
- |
△186 |
- |
|
計 |
636,301 |
360,687 |
996,988 |
530 |
△186 |
997,332 |
|
営業利益又は損失 |
141,398 |
61,453 |
202,851 |
△473 |
△39,916 |
162,462 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
3,449 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
6,841 |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
159,070 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
493 |
△27 |
466 |
- |
- |
466 |
|
減価償却費及び償却費 |
43,466 |
18,546 |
62,012 |
141 |
4,197 |
66,350 |
|
減損損失 |
2,599 |
542 |
3,141 |
- |
495 |
3,636 |
|
セグメント資産 |
672,499 |
474,492 |
1,146,991 |
5,401 |
280,434 |
1,432,826 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
148 |
334 |
482 |
- |
- |
482 |
|
資本的支出 |
56,486 |
21,588 |
78,074 |
5 |
6,880 |
84,959 |
(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注3) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注4) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注5) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注6) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
日本 |
117,301 |
110,529 |
|
北米 |
351,249 |
413,896 |
|
欧州 |
236,770 |
254,620 |
|
中国 |
106,335 |
95,738 |
|
アジア・オセアニア |
87,986 |
93,707 |
|
その他 |
26,111 |
28,842 |
|
合計 |
925,752 |
997,332 |
(注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1)北米……米国、カナダ
(2)欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、韓国、オーストラリア等
(4)その他……中南米、アフリカ等
前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国における外部顧客への売上高は、それぞれ326,211百万円及び386,469百万円です。前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本、米国及び中国を除き、外部顧客への売上高について、重要性のある単一の国及び地域はありません。
非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
日本 |
138,637 |
144,602 |
|
米州 |
202,587 |
204,644 |
|
欧州・中東 |
163,002 |
161,081 |
|
アジア・オセアニア |
30,122 |
29,024 |
|
合計 |
534,348 |
539,351 |
(注1) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、以下のとおりです。
(1)米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2)欧州・中東………ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、中国、韓国、オーストラリア等
米州のうち、米国における前連結会計年度末及び当連結会計年度末の非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、199,220百万円及び198,423百万円です。欧州・中東のうち、ドイツにおける前連結会計年度末及び当連結会計年度末の非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、62,533百万円及び66,665百万円です。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、日本、米国及びドイツを除き、非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)が重要な単一の国及び地域はありません。
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高がオリンパスグループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
(1)報告セグメントの概要
オリンパスグループの事業セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に検討を行う単位となっているものです。
オリンパスグループは、従来「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2区分を報告セグメントとしていましたが、当中間連結会計期間より「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」の2区分を報告セグメントとすることに変更しており、前中間連結会計期間についても同様の形で表示しています。
オリンパスグループは、より効率的、かつ患者さんとお客様中心の展開とするため、2025年4月1日付で事業部門の再編成を含む組織改編を実施しました。この組織改編に合わせて、報告セグメントについても従来の「内視鏡事業」、「治療機器事業」から「消化器内視鏡ソリューション事業」、「サージカルインターベンション事業」に変更しました。また、かねてより進めてきた事業ポートフォリオの選択と集中、医療事業への特化により全社共通機能の役割も変化したことから、共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。
なお、今回の組織再編及び業績管理区分の見直しに伴い、従来「内視鏡」及び「治療機器」に計上していたセグメント間の売上高は同一セグメント内の取引となり、セグメント間の売上高がなくなったことから、当中間連結会計期間より当該項目についての開示を行っていません。比較可能性を確保するため、前中間連結会計期間についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
なお、報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
|
報告セグメント |
|
主要な製品及びサービス |
|
消化器内視鏡ソリューション |
|
消化器内視鏡、消化器科処置具、医療サービス |
|
サージカルインターベンション |
|
泌尿器科製品、呼吸器科製品、外科内視鏡、エネルギー・デバイス、耳鼻咽喉科製品、婦人科製品 |
(2)報告セグメントの収益、業績及びその他の項目
オリンパスグループの報告セグメントにおける収益、業績及びその他の項目は以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要性がある会計方針」に記載のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 (注2) |
要約中間 連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
消化器内視鏡 ソリューション |
サージカル インターベンション |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
322,421 |
151,323 |
473,744 |
285 |
- |
474,029 |
|
売上高計 |
322,421 |
151,323 |
473,744 |
285 |
- |
474,029 |
|
営業利益(又は損失) |
77,609 |
2,266 |
79,875 |
△387 |
△8,958 |
70,530 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
1,878 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
3,603 |
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
|
68,805 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
△22 |
41 |
19 |
- |
- |
19 |
|
減価償却費及び償却費 |
18,974 |
13,348 |
32,322 |
79 |
581 |
32,982 |
|
減損損失 |
1,168 |
94 |
1,262 |
- |
179 |
1,441 |
(注1) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費等からなる全社収益及び全社費用です。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 (注2,3) |
要約中間 連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
消化器内視鏡 ソリューション |
サージカル インターベンション |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
307,041 |
147,201 |
454,242 |
108 |
- |
454,350 |
|
売上高計 |
307,041 |
147,201 |
454,242 |
108 |
- |
454,350 |
|
営業利益(又は損失) |
53,444 |
△4,182 |
49,262 |
△41 |
△3,088 |
46,133 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
5,089 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
6,438 |
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
|
44,784 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
△4,240 |
457 |
△3,783 |
- |
- |
△3,783 |
|
減価償却費及び償却費 |
19,340 |
13,076 |
32,416 |
29 |
505 |
32,950 |
|
減損損失 |
- |
2,130 |
2,130 |
- |
148 |
2,278 |
(注1) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費等からなる全社収益及び全社費用です。
(注3) 営業利益(又は損失)の調整額には、株式会社エビデントとのライセンス使用許諾等に関する合意に基づく対価5,995百万円が含まれています。
6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
オリンパスグループの事業セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に検討を行う単位となっているものです。
オリンパスグループは、従来「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2区分を報告セグメントとしていましたが、中間連結会計期間より「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」の2区分を報告セグメントとすることに変更しており、前連結会計年度についても同様の形で表示しています。
オリンパスグループは、より効率的、かつ患者さんとお客様中心の展開とするため、2025年4月1日付で事業部門の再編成を含む組織改編を実施しました。この組織改編に合わせて、報告セグメントについても従来の「内視鏡事業」、「治療機器事業」から「消化器内視鏡ソリューション事業」、「サージカルインターベンション事業」に変更しました。また、かねてより進めてきた事業ポートフォリオの選択と集中、医療事業への特化により全社共通機能の役割も変化したことから、共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。
なお、今回の組織再編及び業績管理区分の見直しに伴い、従来「内視鏡」及び「治療機器」に計上していたセグメント間の売上高は同一セグメント内の取引となり、セグメント間の売上高がなくなったことから、中間連結会計期間より当該項目についての開示を行っていません。比較可能性を確保するため、前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
|
報告セグメント |
|
主要な製品及びサービス |
|
消化器内視鏡ソリューション |
|
消化器内視鏡、消化器科処置具、医療サービス |
|
サージカルインターベンション |
|
泌尿器科製品、呼吸器科製品、外科内視鏡、エネルギー・デバイス、耳鼻咽喉科製品、婦人科製品 |
(2)報告セグメントの収益、業績及びその他の項目
報告セグメントによる収益、業績及びその他の項目は、以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
||
|
|
消化器内視鏡 ソリューション |
サージカル インターベンション |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
674,043 |
322,759 |
996,802 |
530 |
- |
997,332 |
|
計 |
674,043 |
322,759 |
996,802 |
530 |
- |
997,332 |
|
営業利益又は損失 |
171,441 |
15,265 |
186,706 |
△474 |
△23,770 |
162,462 |
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
3,449 |
|
金融費用 |
|
|
|
|
|
6,841 |
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
159,070 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
△27 |
493 |
466 |
- |
- |
466 |
|
減価償却費及び償却費 |
38,695 |
26,702 |
65,397 |
142 |
811 |
66,350 |
|
減損損失 |
2,216 |
925 |
3,141 |
- |
495 |
3,636 |
|
セグメント資産 |
604,295 |
500,099 |
1,104,394 |
4,599 |
324,280 |
1,433,273 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
334 |
148 |
482 |
- |
- |
482 |
|
資本的支出 |
55,090 |
28,588 |
83,678 |
5 |
1,276 |
84,959 |
(注1) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費等からなる全社収益及び全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(注6) オリンパスは、当連結会計年度より共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。当該変更の影響により、消化器内視鏡ソリューションの営業利益が9,054百万円減少、サージカルインターベンションの営業利益が7,091百万円減少し、調整額の営業損失が16,145百万円減少しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
||
|
|
消化器内視鏡 ソリューション |
サージカル インターベンション |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
697,359 |
313,109 |
1,010,468 |
208 |
- |
1,010,676 |
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計 |
697,359 |
313,109 |
1,010,468 |
208 |
- |
1,010,676 |
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営業利益又は損失 |
136,359 |
△14,986 |
121,373 |
△499 |
△23,754 |
97,120 |
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金融収益 |
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6,171 |
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金融費用 |
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9,297 |
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税引前利益 |
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93,994 |
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その他の項目 |
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持分法による投資損益 |
△4,437 |
737 |
△3,700 |
- |
- |
△3,700 |
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減価償却費及び償却費 |
38,917 |
27,384 |
66,301 |
52 |
863 |
67,216 |
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減損損失 |
5,253 |
5,790 |
11,043 |
- |
1,042 |
12,085 |
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セグメント資産 |
735,067 |
555,240 |
1,290,307 |
1,464 |
245,391 |
1,537,162 |
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持分法で会計処理されている投資 |
377 |
1,020 |
1,397 |
- |
- |
1,397 |
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資本的支出 |
61,880 |
29,464 |
91,344 |
- |
895 |
92,239 |
(注1) その他の金額は、新規事業に関する研究開発や探索活動などの報告セグメントに含まれない事業セグメントの金額です。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費等からなる全社収益及び全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
(単位:百万円)
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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日本 |
110,529 |
103,905 |
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北米 |
413,896 |
405,493 |
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欧州 |
254,620 |
281,070 |
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中国 |
95,738 |
82,452 |
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アジア・オセアニア |
93,707 |
102,586 |
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その他 |
28,842 |
35,170 |
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合計 |
997,332 |
1,010,676 |
(注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1)北米……米国、カナダ
(2)欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、韓国、オーストラリア等
(4)その他……中南米、アフリカ等
前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国における外部顧客への売上高は、それぞれ386,469百万円及び379,639百万円です。前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本及び米国を除き、外部顧客への売上高について、重要性のある単一の国及び地域はありません。
非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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日本 |
144,602 |
149,986 |
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米州 |
204,976 |
235,330 |
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欧州・中東 |
161,081 |
168,591 |
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アジア・オセアニア |
29,024 |
34,054 |
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合計 |
539,683 |
587,961 |
(注1) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、以下のとおりです。
(1)米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2)欧州・中東………ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、中国、韓国、オーストラリア等
米州のうち、米国における前連結会計年度末及び当連結会計年度末の非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、198,423百万円及び221,896百万円です。欧州・中東のうち、ドイツにおける前連結会計年度末及び当連結会計年度末の非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、66,665百万円及び69,574百万円です。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、日本、米国及びドイツを除き、非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)が重要な単一の国及び地域はありません。
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高がオリンパスグループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。