TOPPANホールディングス(7911)のセグメント情報

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TOPPANホールディングス(7911)の株価チャート TOPPANホールディングス(7911)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

TOPPANホールディングスグループの報告セグメントは、TOPPANホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントによって経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用されているものであります。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

TOPPANホールディングスグループは、主に製品・サービスの特性に基づきセグメントを区分しており、「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」及び「エレクトロニクス事業分野」の3つを報告セグメントとしております。

各セグメントの事業に係る主な製品及びサービスは、以下のとおりであります。

「情報コミュニケーション事業分野」

証券類全般、通帳、カード類、ビジネスフォーム、カタログ等広告宣伝印刷物、
雑誌・書籍等出版印刷物、BPO(各種業務受託)

「生活・産業事業分野」

軟包材・紙器等パッケージ類、プラスチック成型品、インキ、透明バリアフィルム、
化粧シート・壁紙等建装材

「エレクトロニクス事業分野」

液晶カラーフィルタ、TFT液晶、反射防止フィルム、フォトマスク、
半導体パッケージ製品

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場価格に基づいております。

 

(固定資産の圧縮記帳に係る会計処理の変更)

(会計方針の変更)に記載のとおり、TOPPANホールディングス及び一部の連結子会社は、国庫補助金等について、積立金方式による会計処理を採用していましたが、当連結会計年度より補助金に相当する金額を固定資産の取得価額から控除する直接減額方式による方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該会計方針の変更が遡及適用され、遡及適用後のセグメント情報となっております。

この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント利益(営業利益)が、「情報コミュニケーション事業分野」で2百万円、「生活・産業事業分野」で3百万円、「エレクトロニクス事業分野」で57百万円それぞれ増加し、減価償却費がそれぞれ同額減少しております。

また、前連結会計年度のセグメント資産が、「情報コミュニケーション事業分野」で23百万円、「生活・産業事業分野」で62百万円、「エレクトロニクス事業分野」で294百万円それぞれ減少しております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロ
ニクス
事業分野

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

882,620

529,443

266,185

1,678,249

-

1,678,249

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

17,389

8,002

373

25,765

△25,765

-

計

900,009

537,445

266,559

1,704,014

△25,765

1,678,249

セグメント利益(営業利益)

45,698

27,424

49,644

122,767

△48,418

74,349

セグメント資産

1,032,486

557,617

342,412

1,932,516

499,990

2,432,506

その他の項目

  減価償却費

  持分法適用会社への投資額

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

 

29,787

10,174

 

35,423

 

25,251

35,148

 

33,141

 

22,089

13,770

 

33,850

 

77,128

59,092

 

102,415

 

5,921

-

 

11,063

 

83,049

59,092

 

113,478

 

(注) 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△49,149百万円等が含まれております。全社費用は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産481,607百万円等が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券等)及び固定資産(建物及び構築物、土地等)であります。

(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費5,943百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,063百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロ
ニクス
事業分野

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

898,405

539,982

279,573

1,717,960

-

1,717,960

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

30,968

8,094

410

39,473

△39,473

-

計

929,373

548,076

279,984

1,757,434

△39,473

1,717,960

セグメント利益(営業利益)

45,658

33,329

52,073

131,062

△46,976

84,086

セグメント資産

1,103,804

590,535

328,338

2,022,679

492,408

2,515,087

その他の項目

  減価償却費

  持分法適用会社への投資額

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

 

29,254

13,644

 

31,984

 

22,243

36,088

 

65,020

 

19,766

37,163

 

58,594

 

71,264

86,896

 

155,599

 

6,535

-

 

12,355

 

77,800

86,896

 

167,955

 

(注) 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△47,041百万円等が含まれております。全社費用は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産875,492百万円等が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券等)及び固定資産(建物及び構築物、土地等)であります。

(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費6,546百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,355百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他の地域

合計

1,089,066

292,544

296,638

1,678,249

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他の地域

合計

422,138

131,057

69,937

623,134

 

(注) (会計方針の変更)に記載のとおり、TOPPANホールディングス及び一部の連結子会社は、国庫補助金等について、積立金方式による会計処理を採用していましたが、当連結会計年度より補助金に相当する金額を固定資産の取得価額から控除する直接減額方式による方法に変更しております。

当該修正は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他の地域

合計

1,089,809

312,454

315,696

1,717,960

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

その他の地域

合計

421,900

117,720

81,378

620,999

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

減損損失

7,512

13,190

2,740

-

23,444

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

減損損失

36,652

26,930

1,973

1,562

67,118

 

(注) 報告セグメントに配分されていない減損損失の内容は、「(連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

当期償却額

2,403

1,332

91

-

3,827

当期末残高

11,440

11,789

713

-

23,942

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

当期償却額

2,221

1,356

120

-

3,698

当期末残高

15,384

6,677

302

-

22,363

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

TOPPANホールディングスグループの報告セグメントは、TOPPANホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントによって経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用されているものであります。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

TOPPANホールディングスグループは、主に製品・サービスの特性に基づきセグメントを区分しており、「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」及び「エレクトロニクス事業分野」の3つを報告セグメントとしております。

各セグメントの事業に係る主な製品及びサービスは、以下のとおりであります。

「情報コミュニケーション事業分野」

証券類全般、通帳、カード類、ビジネスフォーム、カタログ等広告宣伝印刷物、
雑誌・書籍等出版印刷物、BPO(各種業務受託)

「生活・産業事業分野」

軟包材・紙器等パッケージ類、プラスチック成型品、インキ、透明バリアフィルム、
化粧シート・壁紙等建装材

「エレクトロニクス事業分野」

液晶カラーフィルタ、TFT液晶、反射防止フィルム、フォトマスク、
半導体パッケージ製品

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場価格に基づいております。

 

(在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)

(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、在外子会社等の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算する方法から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、当該会計方針の変更が遡及適用され、遡及適用後のセグメント情報となっております。

この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高は「情報コミュニケーション事業分野」が3,864百万円減少し、「生活・産業事業分野」が2,041百万円、「エレクトロニクス事業分野」が3,375百万円それぞれ増加しております。セグメント利益(営業利益)は、「情報コミュニケーション事業分野」が154百万円減少し、「生活・産業事業分野」が82百万円、「エレクトロニクス事業分野」が989百万円それぞれ増加しております。減価償却費は、「情報コミュニケーション事業分野」が172百万円減少し、「生活・産業事業分野」が93百万円、「エレクトロニクス事業分野」が272百万円それぞれ増加しております。有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、「情報コミュニケーション事業分野」が249百万円減少し、「生活・産業事業分野」が503百万円、「エレクトロニクス事業分野」が523百万円それぞれ増加しております。

 

(報告セグメントの資産に関する事項)

第1四半期連結会計期間において、株式及び事業の取得に伴い、TOPPAN Packaging USA Inc.他26社を連結の範囲に含めております。前連結会計年度の末日に比べ、報告セグメントの資産の金額は、「生活・産業事業分野」において、251,570百万円増加しております。なお、当該取得による増加金額は企業結合日に受け入れた資産の金額であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロ
ニクス
事業分野

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

894,540

542,023

282,948

1,719,512

-

1,719,512

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

30,989

8,090

412

39,492

△39,492

-

計

925,529

550,114

283,360

1,759,004

△39,492

1,719,512

セグメント利益(営業利益)

45,504

33,411

53,063

131,979

△46,913

85,066

セグメント資産

961,256

550,995

317,806

1,830,058

685,029

2,515,087

その他の項目

  減価償却費

  持分法適用会社への投資額

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

 

29,082

13,644

 

31,734

 

22,336

36,088

 

65,524

 

20,039

37,163

 

59,118

 

71,458

86,896

 

156,376

 

6,535

-

 

12,355

 

77,994

86,896

 

168,732

 

(注)調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△47,041百万円等が含まれております。全社費用は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産875,492百万円等が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券等)及び固定資産(建物及び構築物、土地等)であります。

(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費6,546百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,355百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロ
ニクス
事業分野

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

903,930

715,227

185,875

1,805,033

-

1,805,033

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

19,365

7,772

434

27,573

△27,573

-

計

923,295

723,000

186,310

1,832,607

△27,573

1,805,033

セグメント利益(営業利益)

45,001

33,053

33,693

111,748

△44,639

67,108

セグメント資産

1,173,865

934,156

266,960

2,374,983

183,201

2,558,184

その他の項目

  減価償却費

  持分法適用会社への投資額

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

 

26,233

15,457

 

25,601

 

32,404

39,626

 

46,385

 

13,299

111,911

 

33,754

 

71,937

166,995

 

105,740

 

7,287

-

 

14,047

 

79,224

166,995

 

119,787

 

(注)調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△43,625百万円等が含まれております。全社費用は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産442,715百万円等が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券等)及び固定資産(建物及び構築物、土地等)であります。

(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費7,308百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,047百万円が含まれております。全社資産は、主にTOPPANホールディングスの本社部門及び基礎研究部門等における固定資産であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

その他の地域

合計

1,089,884

338,499

142,581

148,547

1,719,512

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

その他の地域

合計

421,900

117,720

38,611

42,766

620,999

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

その他の地域

合計

1,074,657

292,188

247,371

190,816

1,805,033

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

その他の地域

合計

415,972

91,380

77,191

69,218

653,763

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

減損損失

36,635

26,841

1,973

1,562

67,013

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

減損損失

4,898

3,076

1,741

4,289

14,006

 

(注)報告セグメントに配分されていない減損損失の内容は、「(連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

当期償却額

2,184

1,369

120

-

3,674

当期末残高

15,384

6,677

302

-

22,363

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

情報コミュニケーション事業分野

生活・産業
事業分野

エレクトロニクス

事業分野

調整額

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

当期償却額

3,522

4,969

33

-

8,525

当期末残高

19,847

83,997

-

-

103,844

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

「生活・産業事業分野」において、第1四半期連結会計期間にTOPPAN Packaging USA Inc.他26社の株式及び事業を取得いたしました。これに伴うのれんの増加額は、77,041百万円であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。