長瀬産業(8012)のセグメント情報

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長瀬産業(8012)の株価チャート 長瀬産業(8012)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 長瀬産業の報告セグメントは、長瀬産業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

 長瀬産業は、各事業におけるバリューチェーンでの位置付けと、主たる担当業界を基礎として報告セグメントを区分しており、バリューチェーンの川上に位置する「機能素材」セグメント、次の段階にポジションを置く「加工材料」セグメント、主たる担当業界で機能を発揮する「電子・エネルギー」セグメント、「モビリティ」セグメント、「生活関連」セグメントの5つを報告セグメントとしております。

 

 報告セグメントごとの主な取り扱い商品・製品および提供するサービスは次のとおりであります。

 

 「機能素材」セグメントは、塗料・インキ、顔料・添加剤関連、樹脂、ウレタンフォーム、有機合成、界面活性剤、エレクトロニクスケミカル、情報印刷関連材料、通信機材、水処理関係、金属加工、樹脂/フィルム加工、文具、機能性フィルム・シート、衛生材料等の業界に対して、主な商品として塗料・インキ、染料、顔料、添加剤、加工顔料、分散体、機能性色素、感熱紙材料、トナー・インクジェット材料、接着剤用原料、ウレタン原料・副資材、樹脂原料、樹脂添加剤、油剤原料、水処理関連原材料、界面活性剤原料、フッ素ケミカル、封止材原料、5G関連素材、シリコーン原料、環境ソリューション・環境関連商材、焼結金属フィルター、導電塗料等を販売しております。

 

 「加工材料」セグメントは、OA機器、家電、電機電子、携帯電話、ゲーム、パッケージ、コスメティック、建材等の業界に対して、主な商品として熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、合成樹脂製品、樹脂成形機・金型等を販売しております。

 

 「電子・エネルギー」セグメントは、半導体、電子部品、AR/VR、環境エネルギー、3Dプリンティング、重電・弱電、HDD、車載・航空機関連、ディスプレイ、タッチパネル、住宅、照明、再生エネルギー、大型商業施設等の業界に対して、主な商品として変性エポキシ樹脂、フッ素製品、精密研磨材料、半導体アセンブリ材料および装置、接着・封止材料、ディスプレイパネル用部材および装置、ディスプレイ製造工程用薬液管理装置、低温・真空機器、液状態分析装置、LED、3Dプリンティング関連商材、太陽光パネル等を販売しております。

 

 「モビリティ」セグメントは、モビリティ全般および関連業界に対して、主な商品として合成樹脂全般、二次電池用素材、内外装用素材、機能部品用素材、電動化用製品、センサー部品、車内エレクトロニクス用製品、車載ディスプレイ関連部材、自動運転用製品等を販売しております。

 

 「生活関連」セグメントは、医薬、食品・飲料、化粧品、農業、トイレタリー、ヘルスケア等の業界に対して、主な商品として医薬原料、研究用試薬、診断薬、食品素材、食品添加物、酵素等加工助剤、スポーツニュートリション、プレミックス、化粧品原料、化粧品添加物、界面活性剤、農業・水産・畜産関連材料を販売しており、主なサービスとしてエンドトキシン除去、放射線測定を提供しております。また、最終消費者に対して、化粧品、健康食品、美容食品等を 販売しております。

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」

における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法に基づき作成したものを記載しております。

 また、固定資産については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、該当するセグメントに配分しております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

146,804

198,543

144,758

132,117

277,779

900,003

146

900,149

-

-

900,149

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,709

792

3,068

2,798

471

8,839

7,251

16,090

-

△16,090

-

計

148,513

199,335

147,826

134,915

278,251

908,842

7,398

916,240

-

△16,090

900,149

セグメント利益又は損失(△)

6,158

5,313

8,852

3,614

8,006

31,946

79

32,025

△1,937

529

30,618

セグメント資産

131,559

104,394

84,087

74,881

245,132

640,056

3,142

643,198

203,748

△54,610

792,336

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

916

725

1,803

388

7,291

11,126

18

11,145

2,853

-

13,998

のれんの償却額

143

-

54

-

2,429

2,627

-

2,627

-

-

2,627

のれんの未償却残高

1,992

-

444

-

25,447

27,884

-

27,884

-

-

27,884

持分法適用会社への投資額

2,649

1,128

2,994

1,332

3,351

11,456

111

11,567

-

△4

11,563

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,262

1,159

3,189

325

4,367

10,304

60

10,364

9,648

-

20,012

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない費用であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

944,860

101

944,961

-

-

944,961

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,215

783

2,221

2,028

491

6,740

7,046

13,787

-

△13,787

-

計

154,962

211,411

163,536

134,120

287,570

951,601

7,147

958,749

-

△13,787

944,961

セグメント利益

9,213

6,684

12,302

4,238

3,423

35,862

239

36,102

2,443

533

39,078

セグメント資産

123,699

110,117

84,961

68,727

262,916

650,422

3,824

654,246

211,926

△58,029

808,143

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

762

778

1,997

228

7,713

11,479

68

11,548

3,781

-

15,329

のれんの償却額

151

-

57

-

2,513

2,722

-

2,722

-

-

2,722

のれんの未償却残高

1,819

-

382

-

23,198

25,400

-

25,400

-

-

25,400

持分法適用会社への投資額

2,685

1,011

2,765

1,425

3,533

11,422

122

11,544

-

△3

11,541

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,269

1,291

2,811

677

3,987

10,037

439

10,476

5,733

-

16,209

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない損益であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

64,933

34,694

56,442

42,163

70,490

146

268,872

29.9

グレーターチャイナ

17,881

96,356

59,803

31,724

3,866

-

209,632

23.3

アセアン

34,198

60,586

7,403

37,665

6,200

-

146,053

16.2

米州

22,847

4,509

8,880

18,716

123,756

-

178,710

19.9

欧州

5,899

1,133

4,021

1,562

73,068

-

85,685

9.5

その他

1,044

1,263

8,206

285

396

-

11,196

1.2

顧客との契約から生じる収益

146,804

198,543

144,758

132,117

277,779

146

900,149

100.0

外部顧客への売上高

146,804

198,543

144,758

132,117

277,779

146

900,149

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

58,943

21,458

6,990

87,392

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

71,237

35,795

56,726

41,574

72,169

101

277,605

29.4

グレーターチャイナ

19,665

94,774

69,579

28,937

4,561

-

217,517

23.0

アセアン

31,598

72,465

10,428

38,842

7,257

-

160,593

17.0

米州

22,767

4,427

10,190

20,910

128,606

-

186,902

19.8

欧州

7,427

1,281

5,351

1,540

74,077

-

89,678

9.5

その他

1,048

1,883

9,038

286

408

-

12,664

1.3

顧客との契約から生じる収益

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

62,858

21,072

7,740

91,671

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

2,276

-

-

-

-

2,276

-

-

2,276

(注) 「機能素材」セグメントにおけるカラーフォーマー製造事業に係る事業用資産等について、収益性の悪化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、2,276百万円の減損損失を計上いたしました。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

-

-

-

-

1,173

1,173

-

-

1,173

(注) 「生活関連」セグメントにおける米国での医薬、香粧品原料の販売事業に係るのれん等について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,173百万円の減損損失を計上いたしました。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 長瀬産業の報告セグメントは、長瀬産業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

 長瀬産業は、各事業におけるバリューチェーンでの位置付けと、主たる担当業界を基礎として報告セグメントを区分しており、バリューチェーンの川上に位置する「機能素材」セグメント、次の段階にポジションを置く「加工材料」セグメント、主たる担当業界で機能を発揮する「電子・エネルギー」セグメント、「モビリティ」セグメント、「生活関連」セグメントの5つを報告セグメントとしております。

 

 報告セグメントごとの主な取り扱い商品・製品および提供するサービスは次のとおりであります。

 

 「機能素材」セグメントは、塗料・インキ、顔料・添加剤関連、樹脂、ウレタンフォーム、有機合成、界面活性剤、エレクトロニクスケミカル、情報印刷関連材料、通信機材、水処理関係、金属加工、樹脂/フィルム加工、文具、機能性フィルム・シート、衛生材料等の業界に対して、主な商品として樹脂原料、樹脂、特殊エポキシ、溶剤、顔料および分散体、染料、色素、各種添加剤、ウレタン原料、離型剤、導電材料、機能性フィルム、粘着剤、衛生材料、有機化学品、無機化学品、高純度薬品、シリコーン製品、シリコーン原料、バイオ製品、特殊アクリルゴム、ポリマーフィルター、酵素、ミキシングコンシェルジュ™、分散加工トータルコーディネート、CASE向け原料検索サービス、化学品AI共同物流マッチングサービス、化学品業界オリジナル安全VRゴーグル、水処理装置、MOF、CO2回収装置等を提供しております。

 

 「加工材料」セグメントは、プラスチックコンパウンド、マスターバッチ、樹脂原材料・樹脂成型品、家電OA機器、電子、包材、日用品、家庭用品、土木建材等の業界に対して、主な商品としてエンジニアリングプラスチック、汎用プラスチック、包装資材、その他プラスチック関連製品およびサービス等を提供しております。

 

 「電子・エネルギー」セグメントは、半導体、電子部品、AR/VR、環境エネルギー、重電・弱電、HDD、車載・航空機関連、ディスプレイ、タッチパネル、住宅、照明、再生エネルギー、大型商業施設、蓄電池およびエネルギー関連企業等の業界に対して、主な商品として変性エポキシ樹脂および関連製品、精密研磨材料、ディスプレイ用光学材料、タッチパネル部材、機能性塗料、導電・絶縁材料、接着・封止材料、高耐熱フィルム、光学レンズ、高周波デバイス、低誘電材料、センシングモジュール、半導体/電子デバイス関連装置、電池評価・コンサルティングサービス、電池パック試作開発、フラットパネルディスプレイ・半導体用フォトリソグラフィー材料等を提供しております。

 

 「モビリティ」セグメントは、モビリティ全般および関連業界に対して、主な商品として各種樹脂、機能性塗料、接着剤、軽量化部品、加飾部品、HMI部品、CASE関連(xEV関連部品、熱対策部品、電池材料、各種センサー、LiDAR関連部品、自動運転関連技術)等を提供しております。

 

 「生活関連」セグメントは、医薬、食品・飲料、化粧品、農業、トイレタリー、ヘルスケア等の業界に対して、主な商品として医薬品(原薬、添加剤、中間体、その他原料)、体外診断薬、化粧品・ハウスホールド製品用原料(有効成分、添加剤、乳化剤、香料)、食品素材(ニュートリション素材、トレハ®等の機能性糖質、配糖体、酵素等の加工助剤)、プレミックス(OEM、ODM)、農業・水産・畜産関連材料、エンドトキシン除去サービス等を提供しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

944,860

101

944,961

-

-

944,961

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,215

783

2,221

2,028

491

6,740

7,046

13,787

-

△13,787

-

計

154,962

211,411

163,536

134,120

287,570

951,601

7,147

958,749

-

△13,787

944,961

セグメント利益

9,213

6,684

12,302

4,238

3,423

35,862

239

36,102

2,443

533

39,078

セグメント資産

123,699

110,117

84,961

68,727

262,916

650,422

3,824

654,246

211,926

△58,029

808,143

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

762

778

1,997

228

7,713

11,479

68

11,548

3,781

-

15,329

のれんの償却額

151

-

57

-

2,513

2,722

-

2,722

-

-

2,722

のれんの未償却残高

1,819

-

382

-

23,198

25,400

-

25,400

-

-

25,400

持分法適用会社への投資額

2,685

1,011

2,765

1,425

3,533

11,422

122

11,544

-

△3

11,541

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,269

1,291

2,811

677

3,987

10,037

439

10,476

5,733

-

16,209

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない損益であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

972,689

94

972,783

-

-

972,783

セグメント間の内部売上高又は振替高

694

818

2,386

2,086

856

6,843

6,362

13,205

-

△13,205

-

計

154,337

207,508

175,277

132,343

310,064

979,532

6,456

985,989

-

△13,205

972,783

セグメント利益又は損失(△)

9,305

7,650

14,859

3,785

9,832

45,434

282

45,716

△1,348

360

44,727

セグメント資産

122,493

116,249

111,954

70,069

284,077

704,843

3,002

707,846

223,546

△59,865

871,526

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

802

886

2,805

257

7,518

12,269

169

12,439

4,197

-

16,636

のれんの償却額

149

-

264

-

2,549

2,963

-

2,963

-

-

2,963

のれんの未償却残高

1,786

-

4,431

-

22,165

28,384

-

28,384

-

-

28,384

持分法適用会社への投資額

3,010

1,147

2,769

1,625

3,159

11,713

134

11,848

-

△5

11,842

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,949

1,366

4,591

171

6,471

14,550

295

14,846

12,015

△344

26,517

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない費用であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

71,237

35,795

56,726

41,574

72,169

101

277,605

29.4

グレーターチャイナ

19,665

94,774

69,579

28,937

4,561

-

217,517

23.0

アセアン

31,598

72,465

10,428

38,842

7,257

-

160,593

17.0

米州

22,767

4,427

10,190

20,910

128,606

-

186,902

19.8

欧州

7,427

1,281

5,351

1,540

74,077

-

89,678

9.5

その他

1,048

1,883

9,038

286

408

-

12,664

1.3

顧客との契約から生じる収益

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

62,858

21,072

7,740

91,671

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

72,214

37,173

61,042

41,538

77,376

94

289,441

29.8

グレーターチャイナ

22,031

92,719

76,709

25,122

5,583

-

222,166

22.8

アセアン

33,547

67,740

11,455

40,586

7,221

-

160,550

16.5

米州

18,852

4,771

7,356

20,809

137,508

-

189,297

19.5

欧州

5,891

1,439

6,007

1,992

81,138

-

96,469

9.9

その他

1,105

2,845

10,320

207

378

-

14,857

1.5

顧客との契約から生じる収益

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

94

972,783

100.0

外部顧客への売上高

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

94

972,783

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

米国

その他

83,537

25,292

231

14,912

123,973

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

-

-

-

-

1,173

1,173

-

-

1,173

(注) 「生活関連」セグメントにおける米国での医薬、香粧品原料の販売事業に係るのれん等について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,173百万円の減損損失を計上いたしました。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

-

-

-

100

-

100

-

-

100

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 「生活関連」セグメントにおいて、ナガセダイアグノスティックス株式会社の株式取得による連結子会社化に伴

い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,780百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 長瀬産業の報告セグメントは、長瀬産業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

 長瀬産業は、各事業におけるバリューチェーンでの位置付けと、主たる担当業界を基礎として報告セグメントを区分しており、バリューチェーンの川上に位置する「機能素材」セグメント、次の段階にポジションを置く「加工材料」セグメント、主たる担当業界で機能を発揮する「電子・エネルギー」セグメント、「モビリティ」セグメント、「生活関連」セグメントの5つを報告セグメントとしております。

 

 報告セグメントごとの主な取り扱い商品・製品および提供するサービスは次のとおりであります。

 

 「機能素材」セグメントは、塗料・インキ、顔料・添加剤関連、樹脂、ウレタンフォーム、有機合成、界面活性剤、エレクトロニクスケミカル、情報印刷関連材料、通信機材、水処理関係、金属加工、樹脂/フィルム加工、文具、機能性フィルム・シート、衛生材料等の業界に対して、主な商品として樹脂原料、樹脂、特殊エポキシ、溶剤、顔料および分散体、染料、色素、各種添加剤、ウレタン原料、離型剤、導電材料、機能性フィルム、粘着剤、衛生材料、有機化学品、無機化学品、高純度薬品、シリコーン製品、シリコーン原料、バイオ製品、特殊アクリルゴム、ポリマーフィルター、酵素、ミキシングコンシェルジュ™、分散加工トータルコーディネート、CASE向け原料検索サービス、化学品AI共同物流マッチングサービス、化学品業界オリジナル安全VRゴーグル、水処理装置、MOF、CO2回収装置等を提供しております。

 

 「加工材料」セグメントは、プラスチックコンパウンド、マスターバッチ、樹脂原材料・樹脂成型品、家電OA機器、電子、包材、日用品、家庭用品、土木建材等の業界に対して、主な商品としてエンジニアリングプラスチック、汎用プラスチック、包装資材、その他プラスチック関連製品およびサービス等を提供しております。

 

 「電子・エネルギー」セグメントは、半導体、電子部品、AR/VR、環境エネルギー、重電・弱電、HDD、車載・航空機関連、ディスプレイ、タッチパネル、住宅、照明、再生エネルギー、大型商業施設、蓄電池およびエネルギー関連企業等の業界に対して、主な商品として変性エポキシ樹脂および関連製品、精密研磨材料、ディスプレイ用光学材料、タッチパネル部材、機能性塗料、導電・絶縁材料、接着・封止材料、高耐熱フィルム、光学レンズ、高周波デバイス、低誘電材料、センシングモジュール、半導体/電子デバイス関連装置、電池評価・コンサルティングサービス、電池パック試作開発、フラットパネルディスプレイ・半導体用フォトリソグラフィー材料等を提供しております。

 

 「モビリティ」セグメントは、モビリティ全般および関連業界に対して、主な商品として各種樹脂、機能性塗料、接着剤、軽量化部品、加飾部品、HMI部品、CASE関連(xEV関連部品、熱対策部品、電池材料、各種センサー、LiDAR関連部品、自動運転関連技術)等を提供しております。

 

 「生活関連」セグメントは、医薬、食品・飲料、化粧品、農業、トイレタリー、ヘルスケア等の業界に対して、主な商品として医薬品(原薬、添加剤、中間体、その他原料)、体外診断薬、化粧品・ハウスホールド製品用原料(有効成分、添加剤、乳化剤、香料)、食品素材(ニュートリション素材、トレハ®等の機能性糖質、配糖体、酵素等の加工助剤)、プレミックス(OEM、ODM)、農業・水産・畜産関連材料、エンドトキシン除去サービス等を提供しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

944,860

101

944,961

-

-

944,961

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,215

783

2,221

2,028

491

6,740

7,046

13,787

-

△13,787

-

計

154,962

211,411

163,536

134,120

287,570

951,601

7,147

958,749

-

△13,787

944,961

セグメント利益

9,213

6,684

12,302

4,238

3,423

35,862

239

36,102

2,443

533

39,078

セグメント資産

123,699

110,117

84,961

68,727

262,916

650,422

3,824

654,246

211,926

△58,029

808,143

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

762

778

1,997

228

7,713

11,479

68

11,548

3,781

-

15,329

のれんの償却額

151

-

57

-

2,513

2,722

-

2,722

-

-

2,722

のれんの未償却残高

1,819

-

382

-

23,198

25,400

-

25,400

-

-

25,400

持分法適用会社への投資額

2,685

1,011

2,765

1,425

3,533

11,422

122

11,544

-

△3

11,541

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,269

1,291

2,811

677

3,987

10,037

439

10,476

5,733

-

16,209

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない損益であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

連結

財務諸表

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

972,689

94

972,783

-

-

972,783

セグメント間の内部売上高又は振替高

694

818

2,386

2,086

856

6,843

6,362

13,205

-

△13,205

-

計

154,337

207,508

175,277

132,343

310,064

979,532

6,456

985,989

-

△13,205

972,783

セグメント利益又は損失(△)

9,305

7,650

14,859

3,785

9,832

45,434

282

45,716

△1,348

360

44,727

セグメント資産

122,493

116,249

111,954

70,069

284,077

704,843

3,002

707,846

223,546

△59,865

871,526

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

802

886

2,805

257

7,518

12,269

169

12,439

4,197

-

16,636

のれんの償却額

149

-

264

-

2,549

2,963

-

2,963

-

-

2,963

のれんの未償却残高

1,786

-

4,431

-

22,165

28,384

-

28,384

-

-

28,384

持分法適用会社への投資額

3,010

1,147

2,769

1,625

3,159

11,713

134

11,848

-

△5

11,842

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,949

1,366

4,591

171

6,471

14,550

295

14,846

12,015

△344

26,517

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない費用であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

71,237

35,795

56,726

41,574

72,169

101

277,605

29.4

グレーターチャイナ

19,665

94,774

69,579

28,937

4,561

-

217,517

23.0

アセアン

31,598

72,465

10,428

38,842

7,257

-

160,593

17.0

米州

22,767

4,427

10,190

20,910

128,606

-

186,902

19.8

欧州

7,427

1,281

5,351

1,540

74,077

-

89,678

9.5

その他

1,048

1,883

9,038

286

408

-

12,664

1.3

顧客との契約から生じる収益

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

外部顧客への売上高

153,746

210,627

161,315

132,091

287,079

101

944,961

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

62,858

21,072

7,740

91,671

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 長瀬産業グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、各報告セグメントの売上高を地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)3

合計

構成

比率

(%)

 

機能素材

加工材料

電子・

エネルギー

モビリティ

生活関連

日本

72,214

37,173

61,042

41,538

77,376

94

289,441

29.8

グレーターチャイナ

22,031

92,719

76,709

25,122

5,583

-

222,166

22.8

アセアン

33,547

67,740

11,455

40,586

7,221

-

160,550

16.5

米州

18,852

4,771

7,356

20,809

137,508

-

189,297

19.5

欧州

5,891

1,439

6,007

1,992

81,138

-

96,469

9.9

その他

1,105

2,845

10,320

207

378

-

14,857

1.5

顧客との契約から生じる収益

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

94

972,783

100.0

外部顧客への売上高

153,642

206,690

172,891

130,256

309,207

94

972,783

100.0

 

(注)1.売上高は長瀬産業および連結子会社の所在地を基礎として、国または地域別に表示しております。

2.日本以外の区分に属する主な国または地域

(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾

(2)アセアン・・・・・・・・タイ、ベトナム、インドネシア

(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ

(4)欧州・・・・・・・・・・英国、ドイツ

(5)その他・・・・・・・・・韓国

3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

米州

その他

合計

米国

その他

83,537

25,292

231

14,912

123,973

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

-

-

-

-

1,173

1,173

-

-

1,173

(注) 「生活関連」セグメントにおける米国での医薬、香粧品原料の販売事業に係るのれん等について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,173百万円の減損損失を計上いたしました。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリティ

生活関連

計

減損損失

-

-

-

100

-

100

-

-

100

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 「生活関連」セグメントにおいて、ナガセダイアグノスティックス株式会社の株式取得による連結子会社化に伴

い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,780百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。