キムラタン(8107)のセグメント情報

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キムラタン(8107)の株価チャート キムラタン(8107)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

キムラタングループの報告セグメントは、キムラタングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。キムラタングループでは、「不動産事業」、「アパレル事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理及び販売・リノベーションを行っております。「アパレル事業」は、ベビー・子供服及び雑貨関連製品の企画・製造・販売を行っております。「その他事業」には、ウェアラブル事業と保育園事業が含まれており、ウェアラブル事業は、ウェアラブルIoT技術を用いた全日型の園児見守りサービスを行っております。

 

また、各セグメントの業績をより適切に反映するため、各セグメントへの本社費用の配賦方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報においても変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)1

不動産事業

アパレル事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

 ―

 379,396

 28,545

 407,942

 ―

 407,942

その他の収益

 876,843

 ―

 ―

876,843

 ―

 876,843

  外部顧客への売上高

876,843

379,396

28,545

1,284,786

1,284,786

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

876,843

379,396

28,545

1,284,786

1,284,786

セグメント利益又は損失(△)

137,344

△86,598

2,428

53,174

△15,934

37,240

セグメント資産

7,510,735

322,959

49,726

7,883,421

420,592

8,304,013

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

212,680

1,205

337

214,224

214,224

 減損損失

11,231

11,231

11,231

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

551,474

7,400

558,874

290

559,164

 

(注) 1 セグメント資産の調整額420,592千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2  セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△15,934千円は子会社株式取得関連費用であります。

   4 その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

   5 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)1

不動産事業

アパレル事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

515,472

358,141

29,218

902,832

902,832

その他の収益

855,495

855,495

855,495

  外部顧客への売上高

1,370,968

358,141

29,218

1,758,327

1,758,327

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,370,968

358,141

29,218

1,758,327

1,758,327

セグメント利益又は損失(△)

273,816

△97,875

△1,354

174,587

△39,800

134,787

セグメント資産

9,639,555

307,108

59,059

10,005,723

85,491

10,091,215

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

210,308

1,593

153

212,055

212,055

 減損損失

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,128,820

△15,850

9,332

2,122,302

△335,100

1,787,202

 

(注) 1 セグメント資産の調整額85,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2  セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△39,800千円は子会社株式取得関連費用であります。

   4 その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

   5 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産事業

アパレル事業

その他事業

調整額

合計

当期償却額

37,667

37,667

37,667

当期末残高

452,015

452,015

452,015

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産事業

アパレル事業

その他事業

調整額

合計

当期償却額

38,915

38,915

38,915

当期末残高

557,224

557,224

557,224

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

「不動産事業」において、キムラタンは2024年1月31日付で、株式会社キムラタンプロパティ(旧有限会社月光園)の発行済株式の全部を取得し連結子会社になったことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、40,399千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

「不動産事業」において、キムラタンは2025年3月27日付で、有限会社九建機材の発行済株式の全部を取得し連結子会社になったことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、11,103千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

キムラタングループの報告セグメントは、キムラタングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。キムラタングループでは、「不動産事業」、「アパレル事業」及び「ウェアラブル事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理及び販売・リノベーションを行っております。「アパレル事業」は、ベビー・子供服及び雑貨関連製品の企画・製造・販売を行っております。「ウェアラブル事業」は、ウェアラブルIoT技術を用いた全日型の園児見守りサービスを行っております。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、従来「その他事業」としていた報告セグメントの名称を「ウェアラブル事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後のセグメント名称で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)1

不動産事業

アパレル事業

ウェアラブル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

515,472

358,141

29,218

902,832

902,832

その他の収益

855,495

855,495

855,495

  外部顧客への売上高

1,370,968

358,141

29,218

1,758,327

1,758,327

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,370,968

358,141

29,218

1,758,327

1,758,327

セグメント利益又は損失(△)

273,816

△97,875

△1,354

174,587

△39,800

134,787

セグメント資産

9,639,555

307,108

59,059

10,005,723

85,491

10,091,215

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

210,308

1,593

153

212,055

212,055

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,898,033

700

792

1,899,525

1,899,525

 

(注) 1 セグメント資産の調整額85,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2  セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△39,800千円は子会社株式取得関連費用であります。

   4 その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

   5 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額
(注)1

不動産事業

アパレル事業

ウェアラブル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,284,491

293,628

38,690

1,616,810

1,616,810

その他の収益

916,307

916,307

916,307

  外部顧客への売上高

2,200,799

293,628

38,690

2,533,118

2,533,118

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,200,799

293,628

38,690

2,533,118

2,533,118

セグメント利益又は損失(△)

219,402

△123,398

△4,554

91,448

△175

91,273

セグメント資産

9,381,976

241,014

60,646

9,683,636

162,496

9,846,132

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

242,781

1,558

319

244,659

244,659

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

367,734

1,400

369,135

491

369,626

 

(注) 1 セグメント資産の調整額162,496千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2  セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△175千円は子会社株式取得関連費用であります。

   4 その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

   5 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産事業

アパレル事業

ウェアラブル事業

調整額

合計

当期償却額

38,915

38,915

38,915

当期末残高

557,224

557,224

557,224

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産事業

アパレル事業

ウェアラブル事業

調整額

合計

当期償却額

50,370

50,370

50,370

当期末残高

554,665

554,665

554,665

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

「不動産事業」において、キムラタンは2025年3月27日付で、有限会社九建機材の発行済株式の全部を取得し連結子会社になったことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、11,103千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。