【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
チヨダグループの報告セグメントは、チヨダ及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
チヨダグループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「衣料品事業」を行っていた子会社の株式会社マックハウスは2024年11月19日付で株式譲渡したため、連結から外れております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
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靴事業 |
衣料品事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
77,910 |
15,409 |
93,320 |
- |
93,320 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
77,910 |
15,409 |
93,320 |
- |
93,320 |
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セグメント利益又は損失 (△) |
1,986 |
△922 |
1,063 |
8 |
1,071 |
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セグメント資産 |
77,546 |
8,375 |
85,921 |
△1,158 |
84,762 |
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セグメント負債 |
27,229 |
5,670 |
32,899 |
10 |
32,909 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
703 |
179 |
883 |
- |
883 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
683 |
80 |
763 |
- |
763 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.チヨダグループの売上高は、すべて顧客との契約から認識した収益です。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
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靴事業 |
衣料品事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
82,076 |
9,758 |
91,835 |
- |
91,835 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
82,076 |
9,758 |
91,835 |
- |
91,835 |
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セグメント利益又は損失 (△) |
2,994 |
△804 |
2,189 |
4 |
2,193 |
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セグメント資産 |
79,076 |
- |
79,076 |
- |
79,076 |
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セグメント負債 |
27,045 |
- |
27,045 |
- |
27,045 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
708 |
83 |
792 |
- |
792 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
797 |
- |
797 |
- |
797 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.チヨダグループの売上高は、すべて顧客との契約から認識した収益です。
4.衣料品事業を行っていた子会社の株式会社マックハウスは2024年11月19日付で株式譲渡したため、連結から外れております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
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(単位:百万円) |
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靴事業 |
衣料品事業 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
183 |
141 |
- |
324 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:百万円) |
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靴事業 |
衣料品事業 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
109 |
60 |
- |
170 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「靴事業」セグメントにおいて、前連結会計年度にトモエ商事株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は347百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益 計算書計上額 (注)2 |
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靴事業 |
衣料品事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
42,292 |
6,561 |
48,854 |
- |
48,854 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
42,292 |
6,561 |
48,854 |
- |
48,854 |
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セグメント利益又は損失(△) |
2,117 |
△505 |
1,611 |
2 |
1,614 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.チヨダグループの売上高は、すべて顧客との契約から認識した収益です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「靴事業」及び「衣料品事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び
共用資産並びに市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「靴事業」36百万円、「衣料品事業」39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
チヨダは2024年11月19日付で、衣料品事業を営んでいた株式会社マックハウスの全株式をG Future Fund
1号投資事業有限責任組合に譲渡しております。そのため、当中間連結会計期間よりチヨダグループは靴事業のみ
の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
また、株式会社マックハウスは、2025年9月17日付でジーイエット株式会社に商号変更しております。
【セグメント情報】
1.前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
「2 当連結会計年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
2.当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
チヨダグループは従来、商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「靴事業」のみの単一セグメントに変更しております。この変更は、2024年11月19日付で、衣料品事業を営んでいた株式会社マックハウス(現 ジーイエット株式会社)の全株式をG Future Fund1号投資事業有限責任組合に株式譲渡したことによるものであります。この変更により、「靴事業」のみの単一セグメントとなることから、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
「靴事業」のみの単一セグメントとなることから、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
「靴事業」のみの単一セグメントとなることから、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
チヨダグループは「靴事業」のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。