山陰合同銀行(8381)のセグメント情報

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山陰合同銀行(8381)の株価チャート 山陰合同銀行(8381)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社のごうぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務
諸表計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 経常収益

100,301

16,188

116,490

3,686

120,176

―

120,176

  セグメント間の内部
 経常収益

1,520

159

1,680

606

2,287

△2,287

―

計

101,821

16,348

118,170

4,293

122,463

△2,287

120,176

セグメント利益

22,955

635

23,591

2,509

26,100

△1,373

24,727

セグメント資産

7,334,374

44,874

7,379,248

17,991

7,397,239

△36,675

7,360,564

セグメント負債

7,026,122

37,797

7,063,920

7,430

7,071,350

△35,876

7,035,474

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,749

256

3,006

79

3,085

―

3,085

 資金運用収益

77,457

7

77,464

32

77,497

△1,411

76,086

 資金調達費用

6,481

93

6,574

4

6,579

△62

6,517

 特別利益

26

―

26

206

232

19

251

 (固定資産処分益)

26

―

26

206

232

―

232

 (段階取得に係る差益)

―

―

―

―

―

19

19

 特別損失

273

―

273

35

308

―

308

 (固定資産処分損)

41

―

41

33

75

―

75

 (減損損失)

231

―

231

1

233

―

233

 税金費用

6,733

220

6,953

910

7,863

△6

7,857

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,373百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△36,675百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント負債の調整額△35,876百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) 資金運用収益の調整額△1,411百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(5) 資金調達費用の調整額△62百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(6) 段階取得に係る差益19百万円は、当連結会計年度に、株式会社地域商社とっとり(「その他」セグメントに区分)を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。なお、この段階取得に係る差益は、特定のセグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。

(7) 税金費用の調整額△6百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務
諸表計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 経常収益

116,684

16,413

133,097

2,230

135,327

△12

135,314

  セグメント間の内部
 経常収益

321

168

490

664

1,154

△1,154

―

計

117,006

16,581

133,587

2,894

136,482

△1,167

135,314

セグメント利益

25,990

465

26,455

308

26,764

△48

26,716

セグメント資産

8,523,317

50,216

8,573,533

20,110

8,593,644

△44,205

8,549,438

セグメント負債

8,228,131

42,701

8,270,832

9,387

8,280,220

△43,350

8,236,870

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,726

276

3,003

168

3,171

―

3,171

  のれん償却額

―

―

―

―

―

10

10

 資金運用収益

92,732

12

92,745

9

92,755

△221

92,533

 資金調達費用

16,138

165

16,303

15

16,319

△136

16,182

 特別利益

28

―

28

102

130

―

130

 (固定資産処分益)

28

―

28

102

130

―

130

 特別損失

487

―

487

39

527

―

527

 (固定資産処分損)

61

―

61

10

71

―

71

 (減損損失)

426

―

426

29

456

―

456

 税金費用

7,306

129

7,436

128

7,564

6

7,571

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△12百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。

(2) セグメント利益の調整額△48百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント資産の調整額△44,205百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) セグメント負債の調整額△43,350百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(5) のれん償却額の調整額10百万円は、株式会社地域商社とっとりを連結子会社としたことに伴い発生した

  のれんの償却額であります。

(6) 資金運用収益の調整額△221百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(7) 資金調達費用の調整額△136百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(8) 税金費用の調整額6百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

56,285

29,872

16,188

17,830

120,176

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

67,069

30,454

16,413

21,378

135,314

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

231

―

231

1

―

233

 

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

426

―

426

29

―

456

 

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は―百万円、当連結会計年度末の未償却残高は85百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとりを連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は10百万円、当連結会計年度末の未償却残高は74百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとりを連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社のごうぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
  経常収益

54,744

7,950

62,695

809

63,505

△8

63,497

  セグメント間の内部
  経常収益

185

83

268

320

588

△588

―

計

54,930

8,034

62,964

1,130

64,094

△596

63,497

セグメント利益又は損失(△)

12,053

173

12,226

△66

12,159

△89

12,070

セグメント資産

7,524,151

44,652

7,568,803

16,843

7,585,646

△35,970

7,549,675

セグメント負債

7,217,430

37,487

7,254,917

6,418

7,261,335

△35,158

7,226,177

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,390

150

1,541

58

1,599

―

1,599

 のれん償却額

―

―

―

―

―

5

5

  資金運用収益

43,029

10

43,040

3

43,043

△133

42,909

  資金調達費用

5,682

65

5,748

3

5,751

△46

5,705

  特別利益

8

―

8

101

110

―

110

  (固定資産処分益)

8

―

8

101

110

―

110

  特別損失

96

―

96

27

124

―

124

  (固定資産処分損)

21

―

21

0

22

―

22

  (減損損失)

75

―

75

26

101

―

101

  税金費用

3,596

56

3,653

50

3,703

1

3,705

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、次のとおりであります。

(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。

(2) セグメント利益又は損失の調整額△89百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント資産の調整額△35,970百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) セグメント負債の調整額△35,158百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(5) のれん償却額の調整額5百万円は、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したのれんの償却額であります。

(6) 資金運用収益の調整額△133百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(7) 資金調達費用の調整額△46百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(8) 税金費用の調整額1百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結
財務諸表
計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
  経常収益

66,319

8,615

74,935

1,140

76,075

―

76,075

  セグメント間の内部
  経常収益

261

89

351

325

676

△676

―

計

66,580

8,705

75,286

1,465

76,752

△676

76,075

セグメント利益又は損失(△)

15,021

△117

14,903

182

15,086

△46

15,039

セグメント資産

8,470,086

53,832

8,523,918

20,556

8,544,474

△48,881

8,495,593

セグメント負債

8,164,292

46,511

8,210,804

9,820

8,220,625

△48,039

8,172,586

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,055

173

1,229

144

1,373

―

1,373

 のれん償却額

―

―

―

―

―

5

5

  資金運用収益

55,589

13

55,603

8

55,611

△215

55,395

  資金調達費用

17,607

155

17,762

17

17,780

△150

17,629

  特別利益

288

―

288

4

293

△0

293

  (固定資産処分益)

288

―

288

4

293

△0

293

  特別損失

156

―

156

0

156

―

156

  (固定資産処分損)

3

―

3

0

3

―

3

  (減損損失)

152

―

152

―

152

―

152

  税金費用

4,388

△40

4,347

108

4,455

8

4,464

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△46百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△48,881百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント負債の調整額△48,039百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) のれん償却額の調整額5百万円は、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したのれんの償却額であります。

(5) 資金運用収益の調整額△215百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(6) 資金調達費用の調整額△150百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(7) 固定資産処分益の調整額△0百万円は、全てセグメント間取引に係る未実現利益の消去によるものであります。

(8) 税金費用の調整額8百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

31,676

13,122

7,950

10,746

63,497

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

38,890

15,497

8,615

13,071

76,075

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

75

―

75

26

101

 

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

152

―

152

―

152

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当中間連結会計期間の償却額は5百万円、当中間連結会計期間末の未償却残高は80百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当中間連結会計期間の償却額は5百万円、当中間連結会計期間末の未償却残高は69百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社のごうぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務
諸表計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 経常収益

116,684

16,413

133,097

2,230

135,327

△12

135,314

  セグメント間の内部
 経常収益

321

168

490

664

1,154

△1,154

―

計

117,006

16,581

133,587

2,894

136,482

△1,167

135,314

セグメント利益

25,990

465

26,455

308

26,764

△48

26,716

セグメント資産

8,523,317

50,216

8,573,533

20,110

8,593,644

△44,205

8,549,438

セグメント負債

8,228,131

42,701

8,270,832

9,387

8,280,220

△43,350

8,236,870

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,726

276

3,003

168

3,171

―

3,171

  のれん償却額

―

―

―

―

―

10

10

 資金運用収益

92,732

12

92,745

9

92,755

△221

92,533

 資金調達費用

16,138

165

16,303

15

16,319

△136

16,182

 特別利益

28

―

28

102

130

―

130

 (固定資産処分益)

28

―

28

102

130

―

130

 特別損失

487

―

487

39

527

―

527

 (固定資産処分損)

61

―

61

10

71

―

71

 (減損損失)

426

―

426

29

456

―

456

 税金費用

7,306

129

7,436

128

7,564

6

7,571

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△12百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。

(2) セグメント利益の調整額△48百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント資産の調整額△44,205百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) セグメント負債の調整額△43,350百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(5) のれん償却額の調整額10百万円は、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したのれんの償却額であります。

(6) 資金運用収益の調整額△221百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(7) 資金調達費用の調整額△136百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(8) 税金費用の調整額6百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務
諸表計上額

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 経常収益

145,778

17,635

163,413

3,664

167,078

―

167,078

  セグメント間の内部
 経常収益

525

179

704

658

1,363

△1,363

―

計

146,304

17,814

164,118

4,323

168,441

△1,363

167,078

セグメント利益

31,397

104

31,502

862

32,365

△29

32,335

セグメント資産

9,013,729

58,794

9,072,524

25,856

9,098,380

△57,664

9,040,715

セグメント負債

8,710,340

51,314

8,761,655

14,629

8,776,284

△56,831

8,719,452

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,182

321

2,504

351

2,855

―

2,855

  のれん償却額

―

―

―

―

―

10

10

 資金運用収益

118,441

17

118,459

29

118,488

△433

118,055

 資金調達費用

38,748

384

39,133

49

39,182

△371

38,811

 特別利益

296

―

296

5

302

△0

302

 (固定資産処分益)

296

―

296

5

302

△0

302

 特別損失

267

―

267

20

287

―

287

 (固定資産処分損)

9

―

9

0

10

―

10

 (減損損失)

257

―

257

20

277

―

277

 税金費用

9,318

31

9,349

275

9,625

15

9,640

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。

3 「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△29百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△57,664百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(3) セグメント負債の調整額△56,831百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(4) のれん償却額の調整額10百万円は、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したのれんの償却額であります。

(5) 資金運用収益の調整額△433百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(6) 資金調達費用の調整額△371百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。

(7) 固定資産処分益の調整額△0百万円は、全てセグメント間取引に係る未実現利益の消去によるものであります。

(8) 税金費用の調整額15百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

67,069

30,454

16,413

21,378

135,314

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

81,982

39,948

17,635

27,512

167,078

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

426

―

426

29

―

456

 

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

銀行業

リース業

計

減損損失

257

―

257

20

―

277

 

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は10百万円、当連結会計年度末の未償却残高は74百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は10百万円、当連結会計年度末の未償却残高は64百万円であります。これは、株式会社地域商社とっとり(現 株式会社ごうぎん地域商社)を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。