伊予銀行(8385)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


伊予銀行(8385)の株価チャート 伊予銀行(8385)の業績 親会社と関係会社

2022年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当行グループは、当行及び連結子会社16社(前連結会計年度16社)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。

なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と連結子会社の銀行事務代行業務、信用保証業務、クレジットカード業務、有価証券投資業務、投資ファンドの運営業務を集約しております。

「リース業」は、連結子会社のいよぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。

 

2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

107,088

16,905

123,993

2,513

126,506

-

126,506

セグメント間の内部経常収益

655

454

1,109

1,871

2,980

△2,980

-

計

107,743

17,359

125,102

4,384

129,487

△2,980

126,506

セグメント利益

28,530

709

29,239

124

29,364

48

29,413

セグメント資産

7,769,824

61,069

7,830,894

12,515

7,843,410

△47,855

7,795,554

セグメント負債

7,114,784

39,954

7,154,739

6,002

7,160,742

△37,035

7,123,706

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,928

25

4,954

74

5,029

△140

4,888

資金運用収益

79,596

120

79,716

4

79,721

△119

79,601

資金調達費用

13,207

120

13,328

5

13,333

△106

13,226

特別利益

39

-

39

-

39

-

39

(固定資産処分益)

(39)

-

(39)

-

(39)

-

(39)

特別損失

986

-

986

73

1,060

-

1,060

(固定資産処分損)

(127)

-

(127)

(0)

(128)

-

(128)

(減損損失)

(858)

-

(858)

(72)

(931)

-

(931)

(金融商品取引責任準備金繰入額)

-

-

-

(0)

(0)

-

(0)

税金費用

7,805

234

8,039

56

8,096

3

8,099

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

5,695

4

5,699

61

5,761

△79

5,682

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。

3 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額48百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△47,855百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) セグメント負債の調整額△37,035百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額△140百万円、資金運用収益の調整額△119百万円、資金調達費用の調整額△106百万円、税金費用の調整額3百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△79百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

銀行業

リース業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

104,986

16,692

121,678

3,138

124,817

-

124,817

セグメント間の内部経常収益

598

424

1,023

1,968

2,992

△2,992

-

計

105,584

17,117

122,702

5,107

127,809

△2,992

124,817

セグメント利益

25,093

583

25,677

489

26,167

5

26,172

セグメント資産

8,517,978

65,562

8,583,541

15,304

8,598,846

△48,106

8,550,739

セグメント負債

7,797,071

40,009

7,837,080

8,462

7,845,543

△36,044

7,809,498

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,130

29

5,160

46

5,206

△117

5,089

資金運用収益

75,986

119

76,106

3

76,110

△118

75,992

資金調達費用

4,358

115

4,474

6

4,481

△105

4,376

特別利益

34

-

34

-

34

-

34

(固定資産処分益)

(34)

-

(34)

-

(34)

-

(34)

特別損失

406

0

406

0

407

-

407

(固定資産処分損)

(206)

(0)

(206)

(0)

(206)

-

(206)

(減損損失)

(200)

-

(200)

-

(200)

-

(200)

(金融商品取引責任準備金繰入額)

-

-

-

(0)

(0)

-

(0)

税金費用

7,201

196

7,397

159

7,556

△7

7,549

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,506

89

7,595

36

7,631

△92

7,539

 

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。

3 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△48,106百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) セグメント負債の調整額△36,044百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額△117百万円、資金運用収益の調整額△118百万円、資金調達費用の調整額△105百万円、税金費用の調整額△7百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△92百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

58,321

31,156

16,905

20,123

126,506

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

52,795

36,895

16,692

18,434

124,817

 

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報
(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業

リース業

計

減損損失

858

-

858

72

931

 

(注) その他の金額は、全て証券業に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業

リース業

計

減損損失

200

-

200

-

200

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。