名古屋銀行(8522)のセグメント情報

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名古屋銀行(8522)の株価チャート 名古屋銀行(8522)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

   当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

   したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。

   「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業を行っております。

 

   2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

    報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

    報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

    セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。

 

    3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

信託報酬

48

48

48

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

5,722

5,722

5,722

為替業務

2,552

2,552

2,552

証券関連業務

2,292

2,292

2,292

代理業務

1,261

1,261

1,261

その他

1,541

1,541

1,541

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

1,955

1,955

1,955

その他関係業務

1,557

1,557

3,479

5,036

顧客との契約から生じる経常収益

13,418

1,557

1,955

16,931

3,479

20,410

上記以外の経常収益

61,440

19,078

261

80,780

86

80,866

外部顧客に対する経常収益

74,858

20,635

2,216

97,711

3,565

101,276

セグメント間の内部経常収益

1,130

204

225

1,559

76

1,636

75,989

20,840

2,441

99,271

3,642

102,913

セグメント利益

13,643

463

680

14,788

512

15,300

セグメント資産

5,380,501

56,815

17,648

5,454,966

3,117

5,458,083

セグメント負債

5,095,089

48,881

13,723

5,157,694

1,349

5,159,044

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,001

433

11

2,447

109

2,556

資金運用収益

41,946

1

40

41,988

0

41,988

資金調達費用

8,460

137

1

8,599

1

8,601

貸倒引当金繰入額

3,216

134

124

3,475

3,475

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,158

430

4

6,592

51

6,644

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

信託報酬

61

61

61

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

6,334

6,334

6,334

為替業務

2,610

2,610

2,610

証券関連業務

2,495

2,495

2,495

代理業務

1,308

1,308

1,308

その他

1,399

1,399

1,399

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

2,033

2,033

2,033

その他関係業務

1,812

1,812

3,339

5,152

顧客との契約から生じる経常収益

14,211

1,812

2,033

18,056

3,339

21,396

上記以外の経常収益

60,557

20,525

256

81,339

60

81,400

外部顧客に対する経常収益

74,768

22,337

2,290

99,396

3,400

102,797

セグメント間の内部経常収益

1,126

211

220

1,558

100

1,658

75,895

22,548

2,511

100,954

3,501

104,456

セグメント利益

19,967

843

544

21,355

316

21,671

セグメント資産

5,723,377

61,740

18,735

5,803,853

2,980

5,806,833

セグメント負債

5,462,188

53,401

14,850

5,530,440

1,174

5,531,614

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,132

452

9

2,594

103

2,697

資金運用収益

51,638

2

37

51,677

0

51,677

資金調達費用

10,033

222

2

10,258

1

10,259

貸倒引当金繰入額

363

264

627

627

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,863

98

58

2,020

12

2,032

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

99,271

100,954

「その他」の区分の経常収益

3,642

3,501

セグメント間取引消去

△1,636

△1,658

貸倒引当金戻入益

△8

連結損益計算書の経常収益

101,276

102,788

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損

  益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

14,788

21,355

「その他」の区分の利益

512

316

セグメント間取引消去

△787

△772

連結損益計算書の経常利益

14,513

20,899

 

(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,454,966

5,803,853

「その他」の区分の資産

3,117

2,980

セグメント間取引消去

△36,348

△42,161

退職給付に係る資産の調整額

9,302

5,686

連結貸借対照表の資産合計

5,431,037

5,770,358

 

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,157,694

5,530,440

「その他」の区分の負債

1,349

1,174

セグメント間取引消去

△32,263

△38,077

退職給付に係る負債の調整額

906

290

連結貸借対照表の負債合計

5,127,688

5,493,827

 

 

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額

 (単位:百万円)

 

その他の項目

 報告セグメント計

 その他

調整額

 連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

2,447

2,594

109

103

2,556

2,697

資金運用収益

41,988

51,677

0

0

△854

△900

41,134

50,777

資金調達費用

8,599

10,258

1

1

△83

△138

8,518

10,121

貸倒引当金繰入額

3,475

627

△8

3,475

619

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,592

2,020

51

12

6,644

2,032

(注)資金運用収益の調整額及び資金調達費用の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

28,601

31,146

20,635

20,892

101,276

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

32,828

25,153

22,337

22,477

102,797

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

減損損失

73

73

73

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。