名古屋銀行(8522)のセグメント情報

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名古屋銀行(8522)の株価チャート 名古屋銀行(8522)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

   当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

   したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。

   「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業を行っております。

 

   2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

    報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

    報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

    セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。

 

    3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

48

-

-

48

-

48

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

5,722

-

-

5,722

-

5,722

為替業務

2,552

-

-

2,552

-

2,552

証券関連業務

2,292

-

-

2,292

-

2,292

代理業務

1,261

-

-

1,261

-

1,261

その他

1,541

-

-

1,541

-

1,541

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

1,955

1,955

-

1,955

その他関係業務

-

1,557

-

1,557

3,479

5,036

顧客との契約から生じる経常収益

13,418

1,557

1,955

16,931

3,479

20,410

上記以外の経常収益

61,440

19,078

261

80,780

86

80,866

外部顧客に対する経常収益

74,858

20,635

2,216

97,711

3,565

101,276

セグメント間の内部経常収益

1,130

204

225

1,559

76

1,636

計

75,989

20,840

2,441

99,271

3,642

102,913

セグメント利益

13,643

463

680

14,788

512

15,300

セグメント資産

5,380,501

56,815

17,648

5,454,966

3,117

5,458,083

セグメント負債

5,095,089

48,881

13,723

5,157,694

1,349

5,159,044

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,001

433

11

2,447

109

2,556

資金運用収益

41,946

1

40

41,988

0

41,988

資金調達費用

8,460

137

1

8,599

1

8,601

貸倒引当金繰入額

3,216

134

124

3,475

-

3,475

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,158

430

4

6,592

51

6,644

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

61

-

-

61

-

61

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

6,334

-

-

6,334

-

6,334

為替業務

2,610

-

-

2,610

-

2,610

証券関連業務

2,495

-

-

2,495

-

2,495

代理業務

1,308

-

-

1,308

-

1,308

その他

1,399

-

-

1,399

-

1,399

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

2,033

2,033

-

2,033

その他関係業務

-

1,812

-

1,812

3,339

5,152

顧客との契約から生じる経常収益

14,211

1,812

2,033

18,056

3,339

21,396

上記以外の経常収益

60,557

20,525

256

81,339

60

81,400

外部顧客に対する経常収益

74,768

22,337

2,290

99,396

3,400

102,797

セグメント間の内部経常収益

1,126

211

220

1,558

100

1,658

計

75,895

22,548

2,511

100,954

3,501

104,456

セグメント利益

19,967

843

544

21,355

316

21,671

セグメント資産

5,723,377

61,740

18,735

5,803,853

2,980

5,806,833

セグメント負債

5,462,188

53,401

14,850

5,530,440

1,174

5,531,614

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,132

452

9

2,594

103

2,697

資金運用収益

51,638

2

37

51,677

0

51,677

資金調達費用

10,033

222

2

10,258

1

10,259

貸倒引当金繰入額

363

-

264

627

-

627

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,863

98

58

2,020

12

2,032

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

99,271

100,954

「その他」の区分の経常収益

3,642

3,501

セグメント間取引消去

△1,636

△1,658

貸倒引当金戻入益

-

△8

連結損益計算書の経常収益

101,276

102,788

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損

  益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

14,788

21,355

「その他」の区分の利益

512

316

セグメント間取引消去

△787

△772

連結損益計算書の経常利益

14,513

20,899

 

(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,454,966

5,803,853

「その他」の区分の資産

3,117

2,980

セグメント間取引消去

△36,348

△42,161

退職給付に係る資産の調整額

9,302

5,686

連結貸借対照表の資産合計

5,431,037

5,770,358

 

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,157,694

5,530,440

「その他」の区分の負債

1,349

1,174

セグメント間取引消去

△32,263

△38,077

退職給付に係る負債の調整額

906

290

連結貸借対照表の負債合計

5,127,688

5,493,827

 

 

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額

 (単位:百万円)

 

その他の項目

 報告セグメント計

 その他

調整額

 連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

2,447

2,594

109

103

-

-

2,556

2,697

資金運用収益

41,988

51,677

0

0

△854

△900

41,134

50,777

資金調達費用

8,599

10,258

1

1

△83

△138

8,518

10,121

貸倒引当金繰入額

3,475

627

-

-

-

△8

3,475

619

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,592

2,020

51

12

-

-

6,644

2,032

(注)資金運用収益の調整額及び資金調達費用の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

28,601

31,146

20,635

20,892

101,276

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

32,828

25,153

22,337

22,477

102,797

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

減損損失

73

-

-

73

-

73

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

  1.報告セグメントの概要

   当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

   したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。

   「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業を行っております。

 

   2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

      報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

   報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

   セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。

 

 3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

19

-

-

19

-

19

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

2,909

-

-

2,909

-

2,909

為替業務

1,293

-

-

1,293

-

1,293

証券関連業務

1,106

-

-

1,106

-

1,106

代理業務

621

-

-

621

-

621

その他

615

-

-

615

-

615

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

1,001

1,001

-

1,001

その他関係業務

-

939

-

939

1,380

2,319

顧客との契約から生じる経常収益

6,565

939

1,001

8,506

1,380

9,887

上記以外の経常収益

28,173

10,158

167

38,499

34

38,533

外部顧客に対する経常収益

34,739

11,097

1,169

47,006

1,414

48,420

セグメント間の内部経常収益

921

105

111

1,137

38

1,176

計

35,660

11,202

1,280

48,143

1,453

49,597

セグメント利益又は損失(△)

10,229

423

448

11,101

△29

11,071

セグメント資産

5,587,913

58,505

17,025

5,663,443

2,732

5,666,176

セグメント負債

5,326,433

50,444

13,185

5,390,062

1,159

5,391,222

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,060

223

4

1,289

51

1,341

資金運用収益

24,338

1

21

24,362

0

24,362

資金調達費用

3,977

90

1

4,069

0

4,069

貸倒引当金繰入額

-

46

-

46

-

46

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

103

62

1

166

-

166

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、医療システム事業、ICT支援事業等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

    当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

34

-

-

34

-

34

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

3,188

-

-

3,188

-

3,188

為替業務

1,353

-

-

1,353

-

1,353

証券関連業務

1,245

-

-

1,245

-

1,245

代理業務

714

-

-

714

-

714

その他

920

-

-

920

-

920

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

1,034

1,034

-

1,034

その他関係業務

-

940

-

940

1,375

2,315

顧客との契約から生じる経常収益

7,457

940

1,034

9,432

1,375

10,807

上記以外の経常収益

39,122

10,434

49

49,605

23

49,629

外部顧客に対する経常収益

46,579

11,374

1,084

59,038

1,398

60,436

セグメント間の内部経常収益

1,076

106

108

1,290

24

1,314

計

47,655

11,480

1,192

60,328

1,422

61,751

セグメント利益又は損失(△)

12,929

320

325

13,575

△20

13,555

セグメント資産

6,055,769

65,381

17,669

6,138,820

2,779

6,141,599

セグメント負債

5,772,950

57,109

13,987

5,844,047

1,096

5,845,143

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

948

228

7

1,184

48

1,233

資金運用収益

34,215

2

18

34,236

1

34,238

資金調達費用

9,328

178

4

9,511

0

9,511

貸倒引当金繰入額

887

-

-

887

18

906

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

931

124

42

1,098

13

1,112

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、医療システム事業、ICT支援事業等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

 

  4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と中間連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

報告セグメント計

48,143

60,328

「その他」の区分の経常収益

1,453

1,422

セグメント間取引消去

△1,176

△1,314

貸倒引当金戻入益

△39

△31

中間連結損益計算書の経常収益

48,381

60,405

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連

  結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

報告セグメント計

11,101

13,575

「その他」の区分の利益

△29

△20

セグメント間取引消去

△770

△817

中間連結損益計算書の経常利益

10,301

12,738

 

(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

報告セグメント計

5,663,443

6,138,820

「その他」の区分の資産

2,732

2,779

セグメント間取引消去

△38,790

△45,953

退職給付に係る資産の調整額

8,846

5,440

中間連結貸借対照表の資産合計

5,636,232

6,101,086

 

(4)報告セグメントの負債の合計額と中間連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

報告セグメント計

5,390,062

5,844,047

「その他」の区分の負債

1,159

1,096

セグメント間取引消去

△34,705

△41,869

退職給付に係る負債の調整額

1,007

386

中間連結貸借対照表の負債合計

5,357,524

5,803,660

 

 

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の中間連結財務諸表計上額

(単位:百万円)

 

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

中間連結財務諸表

計上額

前中間

連結会

計期間

当中間

連結会

計期間

前中間

連結会

計期間

当中間

連結会

計期間

前中間

連結会

計期間

当中間

連結会

計期間

前中間

連結会

計期間

当中間

連結会

計期間

減価償却費

1,289

1,184

51

48

-

-

1,341

1,233

資金運用収益

24,362

34,236

0

1

△812

△936

23,549

33,302

資金調達費用

4,069

9,511

0

0

△48

△123

4,021

9,388

貸倒引当金繰入額

46

887

-

18

△39

△31

6

874

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

166

1,098

-

13

-

-

166

1,112

(注)資金運用収益の調整額及び資金調達費用の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

15,274

12,078

11,097

9,970

48,420

 (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

21,292

15,470

11,374

12,299

60,436

 (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

   当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

   したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。

   「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業を行っております。

 

   2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

    報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

    報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

    セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。

 

    3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

61

-

-

61

-

61

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

6,334

-

-

6,334

-

6,334

為替業務

2,610

-

-

2,610

-

2,610

証券関連業務

2,495

-

-

2,495

-

2,495

代理業務

1,308

-

-

1,308

-

1,308

その他

1,399

-

-

1,399

-

1,399

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

2,033

2,033

-

2,033

その他関係業務

-

1,812

-

1,812

3,339

5,152

顧客との契約から生じる経常収益

14,211

1,812

2,033

18,056

3,339

21,396

上記以外の経常収益

60,557

20,525

256

81,339

60

81,400

外部顧客に対する経常収益

74,768

22,337

2,290

99,396

3,400

102,797

セグメント間の内部経常収益

1,126

211

220

1,558

100

1,658

計

75,895

22,548

2,511

100,954

3,501

104,456

セグメント利益

19,967

843

544

21,355

316

21,671

セグメント資産

5,723,377

61,740

18,735

5,803,853

2,980

5,806,833

セグメント負債

5,462,188

53,401

14,850

5,530,440

1,174

5,531,614

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,132

452

9

2,594

103

2,697

資金運用収益

51,638

2

37

51,677

0

51,677

資金調達費用

10,033

222

2

10,258

1

10,259

貸倒引当金繰入額

363

-

264

627

-

627

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,863

98

58

2,020

12

2,032

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、医療システム事業、ICT支援事業等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

信託報酬

81

-

-

81

-

81

役務取引等収益

 

 

 

 

 

 

預金・貸出業務

6,600

-

-

6,600

-

6,600

為替業務

2,666

-

-

2,666

-

2,666

証券関連業務

2,883

-

-

2,883

-

2,883

代理業務

1,350

-

-

1,350

-

1,350

その他

2,226

-

-

2,226

-

2,226

その他の業務収益

 

 

 

 

 

 

カード関係業務

-

-

2,105

2,105

-

2,105

その他関係業務

-

1,876

-

1,876

3,197

5,074

顧客との契約から生じる経常収益

15,807

1,876

2,105

19,790

3,197

22,988

上記以外の経常収益

80,241

21,059

162

101,463

55

101,518

外部顧客に対する経常収益

96,049

22,935

2,268

121,254

3,253

124,507

セグメント間の内部経常収益

1,391

216

216

1,824

39

1,863

計

97,441

23,152

2,485

123,078

3,292

126,370

セグメント利益

27,239

752

591

28,584

315

28,900

セグメント資産

6,222,176

67,196

19,846

6,309,218

3,138

6,312,357

セグメント負債

5,926,175

58,636

15,990

6,000,803

1,233

6,002,036

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,975

488

22

2,486

97

2,584

資金運用収益

72,042

3

35

72,081

1

72,082

資金調達費用

20,462

411

9

20,883

0

20,884

貸倒引当金繰入額

1,562

-

75

1,637

19

1,657

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,797

265

58

4,121

14

4,135

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

   2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、医療システム事業、ICT支援事業等を含んでおります。

   3.減価償却費には、システム関連投資にかかるその他償却額を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

100,954

123,078

「その他」の区分の経常収益

3,501

3,292

セグメント間取引消去

△1,658

△1,863

貸倒引当金戻入益

△8

△50

連結損益計算書の経常収益

102,788

124,456

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損

  益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

21,355

28,584

「その他」の区分の利益

316

315

セグメント間取引消去

△772

△818

連結損益計算書の経常利益

20,899

28,081

 

(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,803,853

6,309,218

「その他」の区分の資産

2,980

3,138

セグメント間取引消去

△42,161

△49,192

退職給付に係る資産の調整額

5,686

9,536

連結貸借対照表の資産合計

5,770,358

6,272,701

 

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

5,530,440

6,000,803

「その他」の区分の負債

1,174

1,233

セグメント間取引消去

△38,077

△45,109

退職給付に係る負債の調整額

290

1,883

連結貸借対照表の負債合計

5,493,827

5,958,810

 

 

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額

 (単位:百万円)

 

その他の項目

 報告セグメント計

 その他

調整額

 連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

2,594

2,486

103

97

-

-

2,697

2,584

資金運用収益

51,677

72,081

0

1

△900

△1,095

50,777

70,987

資金調達費用

10,258

20,883

1

0

△138

△284

10,121

20,600

貸倒引当金繰入額

627

1,637

-

19

△8

△50

619

1,607

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,020

4,121

12

14

-

-

2,032

4,135

(注)資金運用収益の調整額及び資金調達費用の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

32,828

25,153

22,337

22,477

102,797

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

45,021

29,997

22,935

26,552

124,507

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

  当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

計

減損損失

73

-

-

73

-

73

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。