NECキャピタルソリューション(8793)のセグメント情報

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NECキャピタルソリューション(8793)の株価チャート NECキャピタルソリューション(8793)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

NECキャピタルソリューショングループの報告セグメントは、NECキャピタルソリューショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

NECキャピタルソリューショングループは、官公庁・自治体や大企業から中小企業までの幅広い顧客層に対して、主としてリース、割賦及び企業融資等のファイナンスサービスを提供しております。

また、NECキャピタルソリューショングループの一部の連結子会社では、ファンドや自己勘定を通じて、企業投資、債権投資及びアドバイザリー業務等を行っており、さらにこれらに加えて、NECキャピタルソリューショングループが取り組みを進めている新事業やその他各種サービスを行っております。

従って、NECキャピタルソリューショングループは主たる営業取引の形態に応じた区分である「リース事業」、「ファイナンス事業」、「インベストメント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「リース事業」は、主に情報通信機器、事務用機器及びその他各種設備投資等のリース・レンタル及び割賦販売を行っており、さらにリースに関連する物品売買、満了・中途解約に伴う物件売却及びリース機器の保守サービス等を行っております。

「ファイナンス事業」は、主に金銭の貸付、ファクタリング及び配当収益の収受を目的とする有価証券投資等を行っております。

「インベストメント事業」は、主に有価証券の売却益の収受を目的とするベンチャー企業向け投資等や株式会社リサ・パートナーズが行っているアセット、不動産及びアドバイザリーの各ビジネスを行っております。

「その他の事業」は、賃貸レジデンス・ヘルスケアウェアハウジング事業、再生可能エネルギー発電・売電事業、PFI・PPP事業、観光事業及びその他各種サービス等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,3

 

連結財務諸表

計上額

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベストメント事業

その他の事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

228,437

9,110

13,642

4,667

255,857

-

255,857

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

-

63

26

89

△89

-

計

228,437

9,110

13,705

4,693

255,947

△89

255,857

セグメント利益

5,464

3,320

4,073

627

13,486

△1,791

11,694

セグメント資産

645,327

243,763

146,502

46,059

1,081,652

35,710

1,117,363

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

25,773

80

199

1,081

27,135

72

27,207

 のれんの償却額

176

-

-

20

197

-

197

 持分法適用会社への
 投資額

709

836

9,544

7,033

18,123

-

18,123

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

(注)4

29,181

338

20,183

2,208

51,911

302

52,214

 

(注)1.セグメント利益の調整額△1,791百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額35,710百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額302百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,3

 

連結財務諸表

計上額

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベストメント事業

その他の事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

229,195

7,603

13,745

4,335

254,879

-

254,879

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

-

72

43

116

△116

-

計

229,195

7,603

13,818

4,378

254,995

△116

254,879

セグメント利益

4,366

2,884

2,194

523

9,969

△2,186

7,782

セグメント資産

651,311

231,968

168,813

65,074

1,117,167

107,630

1,224,797

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

28,411

80

414

1,276

30,183

70

30,253

 のれんの償却額

185

-

-

20

206

-

206

 持分法適用会社への
 投資額

602

873

17,085

3,145

21,707

-

21,707

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

(注)4

29,677

375

8,695

5,517

44,265

333

44,599

 

(注)1.セグメント利益の調整額△2,186百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額107,630百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額333百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。 

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載しておりません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

 

 

合計

 

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベスト
メント事業

その他の
事業

計

当期償却額

176

-

-

20

197

-

197

当期末残高

1,228

-

-

292

1,521

-

1,521

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

 

 

合計

 

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベスト
メント事業

その他の
事業

計

当期償却額

185

-

-

20

206

-

206

当期末残高

1,031

-

-

272

1,304

-

1,304

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

NECキャピタルソリューショングループの報告セグメントは、NECキャピタルソリューショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

NECキャピタルソリューショングループは、官公庁・自治体や大企業から中小企業までの幅広い顧客層に対して、主としてリース、割賦及び企業融資等のファイナンスサービスを提供しております。

また、NECキャピタルソリューショングループの一部の連結子会社では、ファンドや自己勘定を通じて、企業投資、債権投資及びアドバイザリー業務等を行っており、さらにこれらに加えて、NECキャピタルソリューショングループが取り組みを進めている新事業やその他各種サービスを行っております。

従って、NECキャピタルソリューショングループは主たる営業取引の形態に応じた区分である「リース事業」、「ファイナンス事業」、「インベストメント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「リース事業」は、主に情報通信機器、事務用機器及びその他各種設備投資等のリース・レンタル及び割賦販売を行っており、さらにリースに関連する物品売買、満了・中途解約に伴う物件売却及びリース機器の保守サービス等を行っております。

「ファイナンス事業」は、主に金銭の貸付、ファクタリング及び配当収益の収受を目的とする有価証券投資等を行っております。

「インベストメント事業」は、主に有価証券の売却益の収受を目的とするベンチャー企業向け投資等や株式会社リサ・パートナーズが行っているアセット、不動産及びアドバイザリーの各ビジネスを行っております。

「その他の事業」は、賃貸レジデンス・ヘルスケアウェアハウジング事業、再生可能エネルギー発電・売電事業、PFI・PPP事業、観光事業及びその他各種サービス等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,3

 

連結財務諸表

計上額

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベストメント事業

その他の事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

229,195

7,603

13,745

4,335

254,879

-

254,879

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

-

72

43

116

△116

-

計

229,195

7,603

13,818

4,378

254,995

△116

254,879

セグメント利益

4,366

2,884

2,194

523

9,969

△2,186

7,782

セグメント資産

651,311

231,968

168,813

65,074

1,117,167

107,630

1,224,797

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

28,411

80

414

1,276

30,183

70

30,253

 のれんの償却額

185

-

-

20

206

-

206

 持分法適用会社への
 投資額

602

873

17,085

3,145

21,707

-

21,707

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

(注)4

29,677

375

8,695

5,517

44,265

333

44,599

 

(注)1.セグメント利益の調整額△2,186百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額107,630百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額333百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1,2,3

 

連結財務諸表

計上額

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベストメント事業

その他の事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

241,618

8,701

24,305

31,530

306,155

-

306,155

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

-

-

65

47

113

△113

-

計

241,618

8,701

24,371

31,578

306,269

△113

306,155

セグメント利益

6,231

1,907

2,367

2,402

12,909

△2,292

10,617

セグメント資産

733,007

251,081

221,561

67,669

1,273,320

68,431

1,341,752

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

20,637

64

441

1,524

22,666

79

22,746

 のれんの償却額

183

-

-

79

263

-

263

 持分法適用会社への
 投資額

209

953

14,584

4,160

19,907

-

19,907

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

(注)4

23,543

89

4,699

2,247

30,579

110

30,690

 

(注)1.セグメント利益の調整額△2,292百万円は、セグメント利益と連結損益計算書の営業利益との差額であり、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額68,431百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。 

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載しておりません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

 

 

合計

 

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベスト
メント事業

その他の
事業

計

当期償却額

185

-

-

20

206

-

206

当期末残高

1,031

-

-

272

1,304

-

1,304

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

 

 

合計

 

 

 

リース事業

ファイナンス事業

インベスト
メント事業

その他の
事業

計

当期償却額

183

-

-

79

263

-

263

当期末残高

908

-

-

3,726

4,634

-

4,634

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 「インベストメント事業」において、NECキャピタルソリューション連結子会社である株式会社リサ・パートナーズによるリサRT債権回収株式会社他7社の連結子会社化に伴い発生した負ののれん発生益257百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。