広島電鉄(9033)のセグメント情報

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広島電鉄(9033)の株価チャート 広島電鉄(9033)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

広島電鉄グループの報告セグメントは、広島電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、広島電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 広島電鉄グループは、鉄軌道事業や自動車事業をはじめとする運輸業を基軸に、広島市を中心として、流通、不動産、建設、レジャー・スポーツなど暮らしに密着した様々な事業を営んでおります。
 したがって、広島電鉄グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「建設業」および「レジャー・サービス業」の5つを報告セグメントとしております。
 報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

 

  運輸業       ・・・鉄軌道事業、自動車事業、索道業、海上運送業、航空運送代理業、ハイヤー事業
  流通業       ・・・物品販売業
  不動産業      ・・・不動産賃貸業、不動産販売業
  建設業       ・・・土木・建築業
  レジャー・サービス業・・・ボウリング業、ゴルフ業

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

  連結財務 諸表計上額(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

20,002

1,102

4,637

3,882

841

30,466

―

30,466

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

19

32

95

939

13

1,100

△1,100

―

計

20,021

1,134

4,732

4,822

854

31,566

△1,100

30,466

セグメント利益又は損失(△)

△2,410

18

1,207

136

△38

△1,086

△2

△1,088

セグメント資産

47,773

1,194

39,451

5,308

1,880

95,608

2,789

98,398

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  運行補助金

2,739

―

―

―

―

2,739

―

2,739

  減価償却費

1,885

5

569

31

57

2,549

△42

2,506

  減損損失

―

―

295

191

33

521

―

521

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

5,618

5

817

182

135

6,758

△46

6,711

 

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又は損失の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額2,789百万円には、セグメント間取引消去△4,546百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産7,336百万円が含まれております。全社資産は、主に広島電鉄の投資有価証券であります。

 (3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

  連結財務 諸表計上額(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

20,988

1,154

5,229

5,481

855

33,709

―

33,709

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

19

37

107

1,908

9

2,083

△2,083

―

計

21,008

1,191

5,337

7,389

865

35,792

△2,083

33,709

セグメント利益又は損失(△)

△3,110

4

1,584

245

△73

△1,349

△70

△1,419

セグメント資産

54,179

1,171

38,782

5,072

1,928

101,135

2,946

104,082

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  運行補助金

2,192

―

―

―

―

2,192

―

2,192

  減価償却費

2,131

5

539

30

74

2,780

△42

2,737

  減損損失

―

―

6

―

―

6 

―

6

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

8,555

5

358

12

203

9,135

△66

9,069

 

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又は損失の調整額△70百万円は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額2,946百万円には、セグメント間取引消去△5,015百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産7,961百万円が含まれております。全社資産は、主に広島電鉄の投資有価証券であります。

 (3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

広島電鉄グループの報告セグメントは、広島電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 広島電鉄グループは、鉄軌道事業や自動車事業をはじめとする運輸業を基軸に、広島市を中心として、流通、不動産、建設、レジャー・スポーツなど暮らしに密着した様々な事業を営んでおります。
 したがって、広島電鉄グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「建設業」及び「レジャー・サービス業」の5つを報告セグメントとしております。
 報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。

 

  運輸業       ・・・鉄軌道事業、自動車事業、索道業、海上運送業、航空運送代理業、ハイヤー事業
  流通業       ・・・物品販売業
  不動産業      ・・・不動産賃貸業、不動産販売業
  建設業       ・・・土木・建築業
  レジャー・サービス業・・・ボウリング業、ゴルフ業、飲食業、ホテル業

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

  連結財務 諸表計上額(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

20,988

1,154

5,229

5,481

855

33,709

―

33,709

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

19

37

107

1,908

9

2,083

△2,083

―

計

21,008

1,191

5,337

7,389

865

35,792

△2,083

33,709

セグメント利益又は損失(△)

△3,110

4

1,584

245

△73

△1,349

△70

△1,419

セグメント資産

54,179

1,171

38,782

5,072

1,928

101,135

2,946

104,082

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  運行補助金

2,192

―

―

―

―

2,192

―

2,192

  減価償却費

2,131

5

539

30

74

2,780

△42

2,737

  減損損失

―

―

6

―

―

6

―

6

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

8,555

5

358

12

203

9,135

△66

9,069

 

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又は損失の調整額△70百万円は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額2,946百万円には、セグメント間取引消去△5,015百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産7,961百万円が含まれております。全社資産は、主に広島電鉄の投資有価証券であります。

 (3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

  連結財務 諸表計上額(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

23,227

1,203

6,186

5,989

864

37,470

―

37,470

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

19

34

106

827

11

1,001

△1,001

―

計

23,247

1,237

6,292

6,816

876

38,471

△1,001

37,470

セグメント利益又は損失(△)

△ 2,739

11

2,172

235

△26

△346

56

△290

セグメント資産

54,926

1,185

37,960

6,896

5,422

106,391

2,330

108,722

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  運行補助金

2,397

―

―

―

―

2,397

―

2,397

  減価償却費

2,713

4

520

31

77

3,348

△44

3,303

  減損損失

―

―

384

―

265

649

―

649

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

5,140

0

297

136

25

5,600

△75

5,524

 

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又は損失の調整額56百万円は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額2,330百万円には、セグメント間取引消去△7,495百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産9,826百万円が含まれております。全社資産は、主に広島電鉄の投資有価証券であります。

 (3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 営業収益

 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 のれんの償却額及び未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。

 のれんの未償却残高は52百万円であります。

(注)のれんは全て2026年3月31日をみなし取得日として行った企業結合により発生したものであるため、のれんの償却額は発生しておりません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 記載すべき該当事項はありません。