日本トランスシティ(9310)のセグメント情報

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日本トランスシティ(9310)の株価チャート 日本トランスシティ(9310)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 日本トランスシティグループの報告セグメントは、日本トランスシティおよび連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 日本トランスシティグループは、「倉庫」「港湾運送」「陸上運送」「国際複合輸送」「その他」からなる総合物流事業を主たる事業として展開しております。

 したがって、日本トランスシティグループは、「総合物流事業」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

総合物流事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

120,539

2,016

122,555

122,555

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

3,036

3,036

△3,036

120,539

5,052

125,592

△3,036

122,555

セグメント利益

5,680

682

6,363

△121

6,241

セグメント資産

155,013

9,131

164,145

△3,822

160,323

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,951

146

5,097

5,097

持分法適用会社への投資額

8,065

8,065

8,065

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

17,574

717

18,292

18,292

(注)1 「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。

2 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△121百万円は、セグメント間取引消去△121百万円によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△3,822百万円には、セグメント間取引消去△4,111百万円、報告セグメントに配分していない資産288百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

総合物流事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

122,710

2,055

124,765

124,765

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

1,702

1,704

△1,704

122,711

3,758

126,469

△1,704

124,765

セグメント利益

7,260

576

7,836

△31

7,805

セグメント資産

160,247

8,811

169,059

△3,647

165,411

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,103

174

5,277

5,277

持分法適用会社への投資額

8,260

8,260

8,260

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,629

40

4,669

4,669

(注)1 「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。

2 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△31百万円は、セグメント間取引消去△31百万円によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△3,647百万円には、セグメント間取引消去△3,937百万円、報告セグメントに配分していない資産290百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

倉庫業

港湾運送業

陸上運送業

国際複合輸送業

その他

合計

外部顧客への売上高

48,445

21,245

18,366

30,810

1,670

120,539

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

その他

合計

99,860

22,694

122,555

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の略称または氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装株式会社

13,501

総合物流事業

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

倉庫業

港湾運送業

陸上運送業

国際複合輸送業

その他

合計

外部顧客への売上高

51,893

20,882

19,789

28,511

1,633

122,710

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

その他

合計

105,426

19,339

124,765

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(表示方法の変更)

 前連結会計年度において、区分掲記していた「米国」の売上高は、連結損益計算書の売上高の10%を下回ったため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報(1)売上高」の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度において「米国」に表示していた15,484百万円は、「その他」として組み替えております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の略称または氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装株式会社

14,316

総合物流事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業

全社・消去

合計

 

総合物流事業

減損損失

273

67

△15

325

(注)「全社・消去」の金額は、無形固定資産に係る未実現利益の消去によるものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 日本トランスシティグループの報告セグメントは、日本トランスシティおよび連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 日本トランスシティグループは、「倉庫」「港湾運送」「陸上運送」「国際複合輸送」「その他」からなる総合物流事業を主たる事業として展開しております。

 したがって、日本トランスシティグループは、「総合物流事業」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

総合物流事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

122,710

2,055

124,765

124,765

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

1,702

1,704

△1,704

122,711

3,758

126,469

△1,704

124,765

セグメント利益

7,260

576

7,836

△31

7,805

セグメント資産

160,247

8,811

169,059

△3,647

165,411

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,103

174

5,277

5,277

持分法適用会社への投資額

8,260

8,260

8,260

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,629

40

4,669

4,669

(注)1 「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。

2 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△31百万円は、セグメント間取引消去△31百万円によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△3,647百万円には、セグメント間取引消去△3,937百万円、報告セグメントに配分していない資産290百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

総合物流事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

123,442

2,075

125,517

125,517

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

1,783

1,784

△1,784

123,443

3,858

127,302

△1,784

125,517

セグメント利益

7,991

581

8,573

△25

8,548

セグメント資産

168,839

9,092

177,931

△3,209

174,722

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,103

181

5,284

5,284

持分法適用会社への投資額

8,511

8,511

8,511

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

5,663

826

6,490

6,490

(注)1 「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。

2 調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去△25百万円によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△3,209百万円には、セグメント間取引消去△3,494百万円、報告セグメントに配分していない資産285百万円が含まれております。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

倉庫業

港湾運送業

陸上運送業

国際複合輸送業

その他

合計

外部顧客への売上高

51,893

20,882

19,789

28,511

1,633

122,710

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

その他

合計

105,426

19,339

124,765

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の略称または氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装株式会社

14,316

総合物流事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

倉庫業

港湾運送業

陸上運送業

国際複合輸送業

その他

合計

外部顧客への売上高

54,174

22,004

20,015

25,522

1,725

123,442

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

その他

合計

108,905

16,612

125,517

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の略称または氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装株式会社

15,983

総合物流事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。