KDDI(9433)のセグメント情報

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KDDI(9433)の株価チャート KDDI(9433)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、モンゴルとミャンマーのお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

またこれに加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当連結会計年度より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,675,624

 

1,053,559

 

5,729,183

 

24,864

 

5,754,047

 

-

 

5,754,047

セグメント間の内部売上高または振替高

71,410

 

235,992

 

307,403

 

93,433

 

400,835

 

△400,835

 

-

 計

4,747,034

 

1,289,552

 

6,036,586

 

118,296

 

6,154,882

 

△400,835

 

5,754,047

セグメント利益

737,260

 

216,952

 

954,211

 

8,573

 

962,785

 

△1,201

 

961,584

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,652

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19,490

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

992,725

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

586,237

 

99,423

 

685,660

 

4,565

 

690,224

 

△4,372

 

685,852

減損損失

9,301

 

284

 

9,585

 

23

 

9,607

 

-

 

9,607

持分法による投資損益(△損失)

4,723

 

△56

 

4,667

 

5,278

 

9,945

 

-

 

9,945

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,733,192

 

1,160,933

 

5,894,125

 

23,828

 

5,917,953

 

-

 

5,917,953

セグメント間の内部売上高または振替高

62,426

 

238,854

 

301,280

 

99,552

 

400,832

 

△400,832

 

-

 計

4,795,618

 

1,399,787

 

6,195,405

 

123,380

 

6,318,785

 

△400,832

 

5,917,953

セグメント利益

877,144

 

233,048

 

1,110,192

 

10,029

 

1,120,221

 

△1,547

 

1,118,674

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△19,513

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,464

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,104,625

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

579,462

 

105,610

 

685,072

 

4,655

 

689,727

 

△4,727

 

685,000

減損損失

2,225

 

1,076

 

3,301

 

489

 

3,790

 

-

 

3,790

持分法による投資損益(△損失)

22,637

 

486

 

23,123

 

4,378

 

27,501

 

-

 

27,501

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「25.売上高」にて記載しております。

 

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

4.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを活かし、モンゴルのお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンタメサービスを提供するとともに、ミャンマーでは現地通信事業者のサポートに取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

またこれに加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当中間連結会計期間より、組織変更及び業績管理区分の見直しに伴い、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,290,156

 

555,049

 

2,845,205

 

10,508

 

2,855,713

 

-

 

2,855,713

セグメント間の内部売上高または振替高

31,809

 

120,313

 

152,122

 

46,855

 

198,977

 

△198,977

 

-

 計

2,321,965

 

675,362

 

2,997,326

 

57,363

 

3,054,689

 

△198,977

 

2,855,713

セグメント利益

455,473

 

114,762

 

570,236

 

3,620

 

573,855

 

△770

 

573,086

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△11,460

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,928

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

563,554

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,353,867

 

599,513

 

2,953,380

 

9,781

 

2,963,161

 

-

 

2,963,161

セグメント間の内部売上高または振替高

29,830

 

118,194

 

148,025

 

46,693

 

194,718

 

△194,718

 

-

 計

2,383,698

 

717,707

 

3,101,405

 

56,475

 

3,157,879

 

△194,718

 

2,963,161

セグメント利益

455,232

 

118,691

 

573,923

 

4,272

 

578,195

 

△1,039

 

577,156

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6,158

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,236

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

585,550

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

4.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LXなどの各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指しています。

また、過疎化・高齢化などによる地域社会が抱える課題に向き合い、地域のパートナーとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

一方、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーとモンゴルの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも積極的に取り組んでいます。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションに加え、「TELEHOUSE」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

さらに、KDDIは、「中期経営戦略(2022-24年度)」において、5Gによる通信事業の進化と、通信を核とした注力領域の事業拡大を図る「サテライトグロース戦略」を発表しました。ビジネスセグメントでは、5G通信を中心としてIoTやDXなど、お客さまのビジネスの発展・拡大に貢献するソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供していきます。

また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

 

当連結会計年度より、組織変更に伴い一部事業の所管セグメントを見直しております。

これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」をご参照ください。

 報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

 セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

 資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,596,528

 

827,545

 

5,424,074

 

22,634

 

5,446,708

 

-

 

5,446,708

セグメント間の内部売上高または振替高

72,679

 

214,575

 

287,254

 

62,838

 

350,091

 

△350,091

 

-

 計

4,669,208

 

1,042,120

 

5,711,327

 

85,472

 

5,796,799

 

△350,091

 

5,446,708

セグメント利益

867,092

 

187,072

 

1,054,164

 

7,590

 

1,061,754

 

△1,162

 

1,060,592

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,457

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,448

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,064,497

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

644,236

 

85,023

 

729,260

 

2,357

 

731,617

 

△3,838

 

727,779

減損損失

1,998

 

676

 

2,674

 

15

 

2,689

 

-

 

2,689

持分法による投資損益

3,600

 

464

 

4,063

 

1,728

 

5,791

 

-

 

5,791

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,713,083

 

892,781

 

5,605,864

 

24,160

 

5,630,024

 

-

 

5,630,024

セグメント間の内部売上高または振替高

78,747

 

216,025

 

294,772

 

65,305

 

360,077

 

△360,077

 

-

 計

4,791,830

 

1,108,807

 

5,900,636

 

89,465

 

5,990,101

 

△360,077

 

5,630,024

セグメント利益

849,905

 

190,808

 

1,040,713

 

4,181

 

1,044,894

 

452

 

1,045,346

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,517

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

612

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,047,475

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

614,947

 

89,446

 

704,392

 

2,378

 

706,771

 

△4,053

 

702,718

減損損失

22,234

 

48

 

22,282

 

17

 

22,299

 

-

 

22,299

持分法による投資損益

2,652

 

△244

 

2,408

 

2,161

 

4,569

 

-

 

4,569

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「24.売上高」にて記載しております。

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

4.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LXなどの各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指しています。

また、過疎化・高齢化などによる地域社会が抱える課題に向き合い、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

一方、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーとモンゴルの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも積極的に取り組んでいます。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションに加え、「TELEHOUSE」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで展開し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

 

当第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

また、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第17号「保険契約」を適用しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値を開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,135,116

 

207,607

 

1,342,723

 

8,953

 

1,351,676

 

-

 

1,351,676

セグメント間の内部売上高または振替高

22,184

 

57,074

 

79,258

 

22,208

 

101,466

 

△101,466

 

-

 計

1,157,300

 

264,681

 

1,421,981

 

31,161

 

1,453,142

 

△101,466

 

1,351,676

セグメント利益

249,006

 

46,334

 

295,340

 

2,070

 

297,410

 

△117

 

297,293

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,581

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

300,904

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,082,815

 

224,592

 

1,307,407

 

8,702

 

1,316,109

 

-

 

1,316,109

セグメント間の内部売上高または振替高

19,513

 

56,725

 

76,238

 

20,991

 

97,229

 

△97,229

 

-

 計

1,102,328

 

281,317

 

1,383,645

 

29,693

 

1,413,338

 

△97,229

 

1,316,109

セグメント利益

216,346

 

47,993

 

264,339

 

780

 

265,119

 

△173

 

264,946

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7,982

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,188

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

275,115

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

5.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LXなどの各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指しています。

また、過疎化・高齢化などによる地域社会が抱える課題に向き合い、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

一方、海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーとモンゴルの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも積極的に取り組んでいます。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションに加え、「TELEHOUSE」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

 

第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

また、第1四半期連結会計期間よりIFRS第17号「保険契約」を適用しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値を開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,296,121

 

428,414

 

2,724,535

 

16,301

 

2,740,836

 

-

 

2,740,836

セグメント間の内部売上高または振替高

43,859

 

115,632

 

159,491

 

45,033

 

204,524

 

△204,524

 

-

 計

2,339,979

 

544,046

 

2,884,025

 

61,334

 

2,945,360

 

△204,524

 

2,740,836

セグメント利益

460,577

 

96,221

 

556,798

 

2,696

 

559,494

 

△210

 

559,284

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,398

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

33

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

560,715

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,249,459

 

473,507

 

2,722,966

 

18,309

 

2,741,275

 

-

 

2,741,275

セグメント間の内部売上高または振替高

38,761

 

111,161

 

149,922

 

43,517

 

193,439

 

△193,439

 

-

 計

2,288,220

 

584,668

 

2,872,888

 

61,826

 

2,934,714

 

△193,439

 

2,741,275

セグメント利益

454,297

 

101,664

 

555,961

 

1,542

 

557,502

 

△253

 

557,250

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,720

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,219

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

580,188

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

 

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,161,005

 

220,807

 

1,381,812

 

7,348

 

1,389,159

 

-

 

1,389,159

セグメント間の内部売上高または振替高

21,674

 

58,558

 

80,232

 

22,825

 

103,058

 

△103,058

 

-

 計

1,182,679

 

279,365

 

1,462,044

 

30,173

 

1,492,217

 

△103,058

 

1,389,159

セグメント利益

211,571

 

49,887

 

261,458

 

627

 

262,085

 

△93

 

261,991

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,183

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

259,812

 

当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

 

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,166,644

 

248,915

 

1,415,559

 

9,607

 

1,425,166

 

-

 

1,425,166

セグメント間の内部売上高または振替高

19,249

 

54,435

 

73,684

 

22,526

 

96,209

 

△96,209

 

-

 計

1,185,893

 

303,350

 

1,489,243

 

32,133

 

1,521,376

 

△96,209

 

1,425,166

セグメント利益

237,951

 

53,671

 

291,622

 

762

 

292,383

 

△79

 

292,304

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,738

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9,031

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

305,073

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

5.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LXなどの各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指しています。

また、過疎化・高齢化などによる地域社会が抱える課題に向き合い、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーとモンゴルの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも積極的に取り組んでいます。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションに加え、「TELEHOUSE」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

 

第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

また、第1四半期連結会計期間よりIFRS第17号「保険契約」を適用しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間の数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値を開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

 報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

 セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

 資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,509,057

 

650,514

 

4,159,572

 

23,321

 

4,182,893

 

-

 

4,182,893

セグメント間の内部売上高または振替高

66,651

 

174,142

 

240,793

 

68,510

 

309,303

 

△309,303

 

-

 計

3,575,708

 

824,656

 

4,400,365

 

91,831

 

4,492,195

 

△309,303

 

4,182,893

セグメント利益

692,957

 

147,793

 

840,750

 

4,037

 

844,787

 

△159

 

844,628

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,451

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

843,205

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,450,358

 

741,461

 

4,191,819

 

28,160

 

4,219,979

 

-

 

4,219,979

セグメント間の内部売上高または振替高

55,447

 

170,659

 

226,106

 

68,673

 

294,779

 

△294,779

 

-

 計

3,505,805

 

912,120

 

4,417,925

 

96,833

 

4,514,758

 

△294,779

 

4,219,979

セグメント利益

679,347

 

159,106

 

838,452

 

5,258

 

843,711

 

△992

 

842,719

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8,978

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12,640

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

864,337

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

 

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,212,937

 

222,100

 

1,435,037

 

7,020

 

1,442,057

 

-

 

1,442,057

セグメント間の内部売上高または振替高

22,792

 

58,510

 

81,302

 

23,476

 

104,779

 

△104,779

 

-

 計

1,235,729

 

280,610

 

1,516,339

 

30,496

 

1,546,836

 

△104,779

 

1,442,057

セグメント利益

232,380

 

51,573

 

283,952

 

1,341

 

285,293

 

51

 

285,344

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,849

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△5

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

282,490

 

当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約四半期

連結財務

諸表

計上額

 

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,200,899

 

267,954

 

1,468,852

 

9,851

 

1,478,704

 

-

 

1,478,704

セグメント間の内部売上高または振替高

16,686

 

59,498

 

76,184

 

25,156

 

101,340

 

△101,340

 

-

 計

1,217,585

 

327,452

 

1,545,037

 

35,007

 

1,580,043

 

△101,340

 

1,478,704

セグメント利益

225,050

 

57,442

 

282,492

 

3,717

 

286,209

 

△739

 

285,469

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,742

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,421

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

284,149

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LXなどの各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、ミャンマーとモンゴルの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも積極的に取り組んでいます。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションに加え、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDXなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

また、日本国内の中小企業のお客さまについては、連結子会社のKDDIまとめてオフィスグループによる地域に密着したサポート体制を全国規模で実現しています。

 

当連結会計年度より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

また、当連結会計年度よりIFRS第17号「保険契約」を適用しております。これに伴い、前連結会計年度の数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値を開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

 報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

 セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

 資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,688,400

 

899,141

 

5,587,541

 

42,483

 

5,630,024

 

-

 

5,630,024

セグメント間の内部売上高または振替高

90,475

 

233,040

 

323,514

 

96,312

 

419,827

 

△419,827

 

-

 計

4,778,875

 

1,132,180

 

5,911,055

 

138,796

 

6,049,851

 

△419,827

 

5,630,024

セグメント利益

848,560

 

191,502

 

1,040,062

 

6,767

 

1,046,830

 

161

 

1,046,991

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,517

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

612

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,049,120

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

610,998

 

90,729

 

701,727

 

5,400

 

707,127

 

△4,409

 

702,718

減損損失

22,234

 

48

 

22,282

 

17

 

22,299

 

-

 

22,299

持分法による投資損益

2,187

 

△244

 

1,943

 

4,270

 

6,213

 

-

 

6,213

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,621,472

 

1,033,486

 

5,654,958

 

44,765

 

5,699,724

 

-

 

5,699,724

セグメント間の内部売上高または振替高

71,425

 

231,253

 

302,677

 

97,029

 

399,706

 

△399,706

 

-

 計

4,692,897

 

1,264,739

 

5,957,636

 

141,794

 

6,099,430

 

△399,706

 

5,699,724

セグメント利益

690,807

 

211,912

 

902,718

 

10,513

 

913,232

 

△1,201

 

912,031

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,652

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19,490

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

943,172

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

585,370

 

95,584

 

680,954

 

7,820

 

688,774

 

△4,372

 

684,403

減損損失

50,485

 

284

 

50,768

 

23

 

50,791

 

-

 

50,791

持分法による投資損益

4,587

 

549

 

5,136

 

4,809

 

9,945

 

-

 

9,945

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「25.売上高」にて記載しております。

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

5.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、モンゴルとミャンマーの個人のお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

またこれに加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当中間連結会計期間より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

また、前第4四半期連結会計期間に企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,249,383

 

482,370

 

2,731,753

 

9,522

 

2,741,275

 

-

 

2,741,275

セグメント間の内部売上高または振替高

38,713

 

112,293

 

151,006

 

42,723

 

193,729

 

△193,729

 

-

 計

2,288,096

 

594,663

 

2,882,759

 

52,246

 

2,935,005

 

△193,729

 

2,741,275

セグメント利益

452,748

 

102,301

 

555,049

 

2,409

 

557,458

 

△253

 

557,205

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,720

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,219

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

580,144

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,257,867

 

552,220

 

2,810,087

 

11,233

 

2,821,320

 

-

 

2,821,320

セグメント間の内部売上高または振替高

31,662

 

120,211

 

151,873

 

46,893

 

198,765

 

△198,765

 

-

 計

2,289,529

 

672,430

 

2,961,959

 

58,126

 

3,020,085

 

△198,765

 

2,821,320

セグメント利益

444,299

 

113,669

 

557,968

 

4,995

 

562,963

 

△770

 

562,193

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△11,460

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,928

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

552,661

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを生かし、モンゴルとミャンマーのお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンターテインメントサービスの提供にも取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

またこれに加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当連結会計年度より、組織変更に伴いKDDI事業、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,621,301

 

1,053,559

 

5,674,860

 

24,864

 

5,699,724

 

-

 

5,699,724

セグメント間の内部売上高または振替高

71,410

 

235,992

 

307,403

 

93,433

 

400,835

 

△400,835

 

-

 計

4,692,711

 

1,289,552

 

5,982,263

 

118,296

 

6,100,559

 

△400,835

 

5,699,724

セグメント利益

687,707

 

216,952

 

904,658

 

8,573

 

913,232

 

△1,201

 

912,031

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11,652

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19,490

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

943,172

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

584,787

 

99,423

 

684,210

 

4,565

 

688,774

 

△4,372

 

684,403

減損損失

50,485

 

284

 

50,768

 

23

 

50,791

 

-

 

50,791

持分法による投資損益(△損失)

4,723

 

△56

 

4,667

 

5,278

 

9,945

 

-

 

9,945

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,650,764

 

1,160,933

 

5,811,697

 

23,828

 

5,835,525

 

-

 

5,835,525

セグメント間の内部売上高または振替高

62,426

 

238,854

 

301,280

 

99,552

 

400,832

 

△400,832

 

-

 計

4,713,190

 

1,399,787

 

6,112,977

 

123,380

 

6,236,357

 

△400,832

 

5,835,525

セグメント利益

845,938

 

233,048

 

1,078,986

 

10,029

 

1,089,015

 

△1,547

 

1,087,468

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△19,513

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,464

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,073,418

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

576,457

 

105,610

 

682,067

 

4,655

 

686,721

 

△4,727

 

681,994

減損損失

7,299

 

1,076

 

8,375

 

489

 

8,864

 

-

 

8,864

持分法による投資損益(△損失)

22,637

 

486

 

23,123

 

4,378

 

27,501

 

-

 

27,501

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「25.売上高」にて記載しております。

 

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

4.セグメント情報

 

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを活かし、モンゴルのお客さま向けに、通信サービス、金融サービス及び映像等のエンタメサービスを提供するとともに、ミャンマーでは現地通信事業者のサポートに取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内及び海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

またこれに加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当中間連結会計期間より、組織変更及び業績管理区分の見直しに伴い、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報

KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,255,763

 

555,049

 

2,810,812

 

10,508

 

2,821,320

 

-

 

2,821,320

セグメント間の内部売上高または振替高

31,809

 

120,313

 

152,122

 

46,855

 

198,977

 

△198,977

 

-

 計

2,287,572

 

675,362

 

2,962,934

 

57,363

 

3,020,297

 

△198,977

 

2,821,320

セグメント利益

444,581

 

114,762

 

559,343

 

3,620

 

562,963

 

△770

 

562,193

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△11,460

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,928

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

552,661

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

要約中間

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,306,711

 

599,513

 

2,906,224

 

9,781

 

2,916,005

 

-

 

2,916,005

セグメント間の内部売上高または振替高

29,830

 

118,194

 

148,025

 

46,693

 

194,718

 

△194,718

 

-

 計

2,336,541

 

717,707

 

3,054,248

 

56,475

 

3,110,723

 

△194,718

 

2,916,005

セグメント利益

433,079

 

118,691

 

551,770

 

4,272

 

556,042

 

△1,039

 

555,004

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6,158

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,236

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

563,397

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

4.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

KDDIグループの報告セグメントは、KDDIグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

KDDIグループは、「パーソナル」、「ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。なお、KDDIグループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

パーソナルセグメントでは、個人のお客さま向けにサービスを提供しています。

日本国内においては、「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで提供する5G通信サービスを中心に、金融、エネルギー、LX(ライフトランスフォーメーション)等の各種サービスを連携し拡充することで、新たな付加価値・体験価値の提供を目指していることに加え、地域のパートナーの皆さまとともに、デジタルデバイド解消とサステナブルな地域共創の実現を目指しています。

海外においては、国内で培った事業ノウハウを活かし、モンゴルのお客さま向けに、通信サービス、金融サービスおよび映像等のエンタメサービスを提供するとともに、ミャンマーでは現地通信事業者のサポートに取り組んでいます。また、日本から海外へ渡航されるお客さま、海外から日本に来られるお客さま向けの通信サービスについても利便性の向上に努めています。

 

ビジネスセグメントでは、日本国内および海外において、幅広い法人のお客さま向けに、スマートフォン等のデバイス、ネットワーク、クラウド等の多様なソリューションや、「Telehouse」ブランドでのデータセンターサービス等を提供しています。

加えて、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX」を立ち上げ、法人のお客さまが抱える業界特有の課題解消に取り組み、お客さまの事業成長と社会課題解決に貢献していきます。

引き続き、5G通信を中心にIoTやDX、生成AIなどを活用したソリューションを、パートナー企業との連携によってグローバルにワンストップで提供し、お客さまのビジネスの発展・拡大をサポートしていきます。

 

当連結会計年度より、組織変更及び業績管理区分の見直しに伴い、連結子会社及び関連会社の一部所管セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」をご参照ください。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。

資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報

 KDDIグループのセグメント情報は以下のとおりであります。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,646,569

 

1,166,700

 

5,813,268

 

22,256

 

5,835,525

 

-

 

5,835,525

セグメント間の内部売上高または振替高

62,723

 

239,062

 

301,786

 

99,316

 

401,101

 

△401,101

 

-

 計

4,709,292

 

1,405,762

 

6,115,054

 

121,572

 

6,236,626

 

△401,101

 

5,835,525

セグメント利益

846,317

 

235,253

 

1,081,570

 

7,445

 

1,089,015

 

△1,547

 

1,087,468

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△19,513

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,464

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,073,418

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

576,322

 

106,041

 

682,364

 

4,358

 

686,721

 

△4,727

 

681,994

減損損失

7,299

 

1,076

 

8,375

 

489

 

8,864

 

-

 

8,864

持分法による投資損益(△損失)

24,923

 

486

 

25,409

 

2,092

 

27,501

 

-

 

27,501

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

合計

 

調整額

(注)2

 

連結財務

諸表

計上額

パーソ

ナル

 

ビジネス

 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,755,571

 

1,292,298

 

6,047,868

 

24,046

 

6,071,915

 

-

 

6,071,915

セグメント間の内部売上高または振替高

57,166

 

235,616

 

292,782

 

97,403

 

390,185

 

△390,185

 

-

 計

4,812,737

 

1,527,914

 

6,340,650

 

121,449

 

6,462,100

 

△390,185

 

6,071,915

セグメント利益

828,337

 

263,884

 

1,092,222

 

9,458

 

1,101,680

 

△2,555

 

1,099,125

金融収益及び金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△5,485

その他の営業外損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24,264

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,117,904

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

577,077

 

111,161

 

688,238

 

3,226

 

691,465

 

△5,186

 

686,279

減損損失

53,373

 

40

 

53,413

 

57

 

53,470

 

-

 

53,470

持分法による投資損益(△損失)

38,192

 

△440

 

37,752

 

2,138

 

39,890

 

-

 

39,890

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

(4)製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報については、「24.売上高」にて記載しております。

 

(5)地域ごとの情報

① 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

 

(6)主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。