大庄(9979)のセグメント情報

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大庄(9979)の株価チャート 大庄(9979)の業績 親会社と関係会社

2025年8月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額

(注)3

 

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

11,628

11,936

23,564

163

23,728

23,728

一定の期間にわたり
移転される財

459

459

459

459

顧客との契約から
生じる収益

11,628

11,936

459

24,024

163

24,187

24,187

その他の収益(注)4

826

826

826

826

外部顧客への売上高

11,628

11,936

826

459

24,850

163

25,014

25,014

セグメント間の
内部売上高又は振替高

4

3,337

89

0

3,432

156

3,588

△3,588

11,632

15,274

916

460

28,283

320

28,603

△3,588

25,014

セグメント利益又は損失
(△)

689

344

193

173

1,400

△1

1,398

△932

466

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△932百万円には、セグメント間の取引消去260百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,192百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において12百万円であります。

「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸不動産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において16百万円であります。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額

(注)3

 

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

11,881

12,879

24,761

155

24,917

24,917

一定の期間にわたり
移転される財

466

466

466

466

顧客との契約から
生じる収益

11,881

12,879

466

25,228

155

25,383

25,383

その他の収益(注)4

827

827

827

827

外部顧客への売上高

11,881

12,879

827

466

26,055

155

26,211

26,211

セグメント間の
内部売上高又は振替高

6

4,234

97

0

4,339

155

4,495

△4,495

11,888

17,113

924

467

30,394

311

30,706

△4,495

26,211

セグメント利益
 

675

467

220

186

1,549

4

1,554

△954

600

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.セグメント利益の調整額△954百万円には、セグメント間の取引消去261百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,215百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において22百万円であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント名称で記載しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

大庄グループの報告セグメントは、大庄の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

大庄グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、大庄グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売・ロジスティクス事業」、「不動産事業」、「FC・VC事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。

飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。

卸売・ロジスティクス事業は、直営店舗及びFC店舗・VC店舗並びに飲食店等の一般取引先への卸売と倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。

不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。

FC・VC事業は、FC加盟店及びVC加盟店への運営支援・指導等を行っております。

なお、当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント名称で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,499

24,213

47,713

327

48,041

48,041

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

914

914

914

914

顧客との契約から生じる収益

23,499

24,213

914

48,628

327

48,955

48,955

その他の収益

(注)4

1,630

1,630

1,630

1,630

外部顧客への

売上高

23,499

24,213

1,630

914

50,259

327

50,586

50,586

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

5

7,482

184

1

7,673

312

7,986

△7,986

23,505

31,695

1,815

915

57,932

640

58,573

△7,986

50,586

セグメント利益

1,448

715

384

347

2,896

0

2,896

△1,895

1,000

セグメント資産

8,723

6,245

6,487

463

21,919

132

22,051

11,472

33,524

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

641

59

103

83

887

1

889

171

1,060

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

711

52

23

46

833

1

834

44

879

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,895百万円には、セグメント間取引消去518百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,414百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額11,472百万円には、セグメント間消去△606百万円及び全社資産12,079百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務

諸表計上額

(注)3

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産
事業

FC・VC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,785

25,902

49,687

332

50,020

50,020

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

910

910

910

910

顧客との契約から生じる収益

23,785

25,902

910

50,598

332

50,930

50,930

その他の収益

(注)4

1,625

1,625

1,625

1,625

外部顧客への

売上高

23,785

25,902

1,625

910

52,224

332

52,556

52,556

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

9

8,574

194

1

8,780

301

9,081

△9,081

23,794

34,476

1,820

911

61,004

633

61,638

△9,081

52,556

セグメント利益

1,303

945

440

349

3,040

△1

3,038

△1,842

1,196

セグメント資産

8,378

6,845

5,576

554

21,355

138

21,494

8,029

29,523

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

661

56

72

85

876

1

877

173

1,051

有形固定資産及び無形固定資産の

増加額

626

13

41

56

737

0

738

120

858

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,842百万円には、セグメント間取引消去520百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,362百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額8,029百万円には、セグメント間消去△675百万円及び全社資産8,704百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年9月1日  至  2024年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年9月1日  至  2024年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産事業

FC・VC事業

減損損失

30

16

46

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

飲食事業

卸売・ロジスティクス事業

不動産事業

FC・VC事業

減損損失

79

17

19

115

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年9月1日  至  2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年9月1日  至  2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年9月1日  至  2025年8月31日)

該当事項はありません。