名村造船所(7014)の株価チャート 名村造船所(7014)の業績 親会社と関係会社
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 古川芳孝および取締役 安酸庸祐は社外取締役であります。
3 監査役 大保政二および監査役 吉田雅昭は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員ほか6名で構成されております。
5 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会西部支部副支部長を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。安酸庸祐氏につきましては、株式会社テクノメディカの取締役(監査等委員)、日章興産株式会社の社外取締役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係およびその他利害関係を有するものではありません。同氏は弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、大保政二氏につきましては、株式会社ユーハイムの社外取締役および仰星コンサルティングの取締役ならびに株式会社キーエンスの社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係およびその他利害関係を有するものではありません。同氏は公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。吉田雅昭氏につきましては、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役の選任にあたり、名村造船所において合理的に可能な範囲で調査した結果、次の項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有しているものと判断します。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役の選任にあたり、名村造船所において合理的に可能な範囲で調査した結果、次の各項目のいずれにも該当しないと判断される場合に、独立性を有しているものと判断します。
(ア)名村造船所および名村造船所の子会社(注1)(以下「名村造船所グループ」という。)を主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者(注3)
(イ)名村造船所グループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者
(ウ)名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
(エ)名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
(オ)名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注5)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
(カ)名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
(キ)名村造船所グループから多額の寄付(注6)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
(ク)名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執行者
(ケ)過去3年間において、上記(ア)から(ク)までに該当していた者
(コ)上記(ア)から(ケ)に該当する者(重要な地位にある者(注7)に限る)の配偶者または二親等以内の親族
(サ)上記(ア)から(コ)に定める者のほか、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断することができない者
(注1)名村造船所の子会社とは、連結子会社をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引先とする者とは、名村造船所グループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注4)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引額が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注5)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注6)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注7)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄および取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 大保政二および監査役 吉田雅昭は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員ほか6名で構成されております。
5 取締役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2025年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、鈴木輝雄氏につきましては、株式会社スパンドニクス、ピー・アンド・ジー株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係およびその他利害関係を有するものではありません。同氏は裁判官・弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会西部支部副支部長を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、大保政二氏につきましては、株式会社ユーハイムの社外取締役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係およびその他利害関係を有するものではありません。同氏は公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。吉田雅昭氏につきましては、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。
ア.現在または過去10年間において、名村造船所および名村造船所の子会社(以下「名村造船所グループ」という。)の業務執行者
(注1)であった者
イ.名村造船所グループを主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者
ウ.名村造船所グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
エ.名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
オ.名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
カ.名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、会計専門家ま
たは法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をい
う。)
キ.名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ク.名村造船所グループから多額の寄付(注5)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である
場合は、当該団体に所属する者をいう。)
ケ.名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執
行者
コ.過去3年間において、上記イ.からケ.までに該当していた者
サ.上記イ.からコ.に該当する者(重要な地位にある者(注6)に限る)の配偶者または二親等以内の親族
(注1)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引とする者とは、名村造船所グループに対して製品またサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注4)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注5)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注6)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 大保政二及び監査役 吉田雅昭は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他5名で構成されております。
5 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、鈴木輝雄氏につきましては、株式会社スパンドニクス、ピー・アンド・ジー株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は裁判官・弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会西部支部副支部長を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、大保政二氏につきましては、株式会社ユーハイムの社外取締役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。吉田雅昭氏につきましては、株式会社徳島大正銀行取締役副会長を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。
ア.現在または過去10年間において、名村造船所および名村造船所の子会社(以下「名村造船所グループ」という。)の業務執行者
(注1)であった者
イ.名村造船所グループを主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者
ウ.名村造船所グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
エ.名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
オ.名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
カ.名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、会計専門家ま
たは法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をい
う。)
キ.名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ク.名村造船所グループから多額の寄付(注5)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である
場合は、当該団体に所属する者をいう。)
ケ.名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執
行者
コ.過去3年間において、上記イ.からケ.までに該当していた者
サ.上記イ.からコ.に該当する者(重要な地位にある者(注6)に限る)の配偶者または二等親等以内の親族
(注1)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引とする者とは、名村造船所グループに対して製品またサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注4)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注5)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注6)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、次のとおり役職の異動を行っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、次のとおり役職の異動を行っております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、次のとおり役職の異動を行っております。
① 役員一覧
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 山下公央及び監査役 大保政二は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他4名で構成されております。
5 取締役の任期は、2021年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、鈴木輝雄氏につきましては、株式会社スパンドニクス、ピー・アンド・ジー株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は裁判官・弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会西部支部副支部長を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、山下公央氏につきましては、株式会社NSD社外取締役およびセルソース株式会社社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。大保政二氏は、公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。
ア.現在または過去10年間において、名村造船所および名村造船所の子会社(以下「名村造船所グループ」という。)の業務執行者
(注1)であった者
イ.名村造船所グループを主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者
ウ.名村造船所グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
エ.名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
オ.名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
カ.名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、会計専門家ま
たは法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をい
う。)
キ.名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ク.名村造船所グループから多額の寄付(注5)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である
場合は、当該団体に所属する者をいう。)
ケ.名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執
行者
コ.過去3年間において、上記イ.からケ.までに該当していた者
サ.上記イ.からコ.に該当する者(重要な地位にある者(注6)に限る)の配偶者または二等親等以内の親族
(注1)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引とする者とは、名村造船所グループに対して製品またサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注4)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注5)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注6)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 山下公央及び監査役 大保政二は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他5名で構成されております。
5 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、鈴木輝雄氏につきましては、株式会社スパンドニクス、ピー・アンド・ジー株式会社およびプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は裁判官・弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会理事を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、山下公央氏につきましては、株式会社NSD社外取締役およびセルソース株式会社社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。大保政二氏につきましては、恵和株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。
ア.現在または過去10年間において、名村造船所および名村造船所の子会社(以下「名村造船所グループ」という。)の業務執行者
(注1)であった者
イ.名村造船所グループを主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者
ウ.名村造船所グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
エ.名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
オ.名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
カ.名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、会計専門家ま
たは法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をい
う。)
キ.名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ク.名村造船所グループから多額の寄付(注5)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である
場合は、当該団体に所属する者をいう。)
ケ.名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執
行者
コ.過去3年間において、上記イ.からケ.までに該当していた者
サ.上記イ.からコ.に該当する者(重要な地位にある者(注6)に限る)の配偶者または二等親等以内の親族
(注1)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引とする者とは、名村造船所グループに対して製品またサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注4)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注5)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注6)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 役員一覧
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 荒木勝及び監査役 山下公央は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他6名で構成されております。
5 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
名村造船所の社外取締役は2名であり、鈴木輝雄氏につきましては、株式会社スパンドニクス、ピー・アンド・ジー株式会社およびプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社の社外監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は裁判官・弁護士としての経験・識見が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であり、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化に繋がるものと判断しております。古川芳孝氏につきましては、九州大学大学院教授および公益社団法人日本船舶海洋工学会理事を兼任しております。名村造船所は、九州大学に対し、研究支援目的の寄付を行っておりますが、金額が僅少であり、名村造船所の定める独立性判断基準に抵触しておらず、名村造船所と特別な利害関係を有するものではありません。同氏は九州大学大学院の教授として船舶に関する研究等を行っており、船舶の専門家としての経験・識見が豊富であり、業務執行から独立した立場で名村造船所経営の重要事項の決定に有用な意見・助言をいただけると判断しております。
名村造船所の社外監査役は2名であり、荒木勝氏につきましては、株式会社梅の花の社外取締役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、公認会計士としての専門的な見地から社外監査役・独立役員としての職務を適切に遂行することができると判断しております。山下公央氏につきましては、株式会社NSD社外取締役およびセルソース株式会社監査役を兼任しておりますが、名村造船所と人的関係、資本関係、取引関係及びその他利害関係を有するものではありません。同氏は、長年に亘る銀行勤務により培われた経験に基づき、リスク管理、財務会計に関する相当程度の知見および取引管理の知見を有しているため社外監査役として経営の監視機能を十分果たし得ると判断しております。
名村造船所では、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。
ア.現在または過去10年間において、名村造船所および名村造船所の子会社(以下「名村造船所グループ」という。)の業務執行者(注1)であった者
イ.名村造船所グループを主要な取引先とする者(注2)またはその業務執行者
ウ.名村造船所グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
エ.名村造船所の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者)またはその業務執行者
オ.名村造船所グループが総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者またはその業務執行者
カ.名村造船所グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
キ.名村造船所グループの会計監査人である監査法人に所属する者
ク.名村造船所グループから多額の寄付(注5)を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
ケ.名村造船所グループの業務執行者が他の会社において社外役員に就いている場合における当該他の会社の業務執行者
コ.過去3年間において、上記イ.からケ.までに該当していた者
サ.上記イ.からコ.に該当する者(重要な地位にある者(注6)に限る)の配偶者または二等親等以内の親族
(注1)業務執行者とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者および使用人等の業務を執行する者をいう。
(注2)名村造船所グループを主要な取引とする者とは、名村造船所グループに対して製品またサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先グループの年間売上高の2%を超える者をいう。
(注3)名村造船所グループの主要な取引先とは、名村造船所グループが製品またはサービスを提供している取引先グループであって、直近事業年度における取引が、名村造船所グループの年間売上高の2%を超える者、直近事業年度における借入額が、名村造船所グループの連結総資産の2%を超える者をいう。
(注4)多額の金銭その他の財産とは、直近事業年度における、役員報酬以外の年間1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益をいう。(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の直近事業年度における総収入額の2%を超える金銭その他の財産上の利益をいう。)
(注5)多額の寄付とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円またはその者の直近事業年度における総収入額の2%のいずれか高い方の額を超える寄付をいう。
(注6)重要な地位にある者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役、執行役員および部長職以上の上級管理職にある使用人並びに監査法人または会計事務所に所属する者のうち公認会計士、法律事務所に所属する者のうち弁護士、その他同等の重要性を持つと客観的・合理的に判断される者をいう。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は、経営陣から一定の距離にある外部者の立場で取締役会に出席し、客観的に名村造船所の意思決定および業務執行を監督するとともに、監査役および会計監査人・内部統制部門を担当する取締役等と適宜意見交換を行っております。
社外監査役は、会計監査人から監査結果の報告を受けるほか、定期的・臨時的な情報・意見の交換を行うなど、監査役・会計監査人間で緊密な連携をとっております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
|
新役名及び職名 |
旧役名及び職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
取締役常務執行役員 |
取締役執行役員 |
池邊 吉博 |
2018年7月1日 |
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
名 村 建 彦 |
1941年1月5日生 |
|
(注)5 |
305,775 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
|
名 村 建 介 |
1973年6月15日生 |
|
(注)5 |
66,550 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
社長補佐兼 事業統轄兼 船舶海洋事業部長 |
吉 岡 修 三 |
1950年12月19日生 |
|
(注)6 |
43,400 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
生産業務本部長 |
力 武 光 男 |
1954年5月4日生 |
|
(注)5 |
17,600 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
グループ最高 財務責任者兼 兼本社長 |
池 邊 吉 博 |
1954年4月3日生 |
|
(注)5 |
4,700 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
船舶海洋事業部 |
間 渕 重 文 |
1959年9月21日生 |
|
(注)6 |
2,200 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
|
鈴 木 輝 雄 |
1947年2月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
取締役 |
|
古 川 芳 孝 |
1965年11月12日生 |
|
(注)6 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
井 関 延 行 |
1950年8月28日生 |
|
(注)7 |
53,300 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
福 田 綱 吉 |
1952年10月17日生 |
|
(注)8 |
11,000 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
荒 木 勝 |
1952年3月19日生 |
|
(注)7 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
山 下 公 央 |
1951年2月18日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
504,525 |
|||||||||||||||||||||||
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 荒木勝及び監査役 山下公央は社外監査役であります。
4 2005年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他2名で構成されております。
5 取締役の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
|
|
代表取締役 |
|
名 村 建 彦 |
昭和16年1月5日生 |
昭和39年4月 |
丸紅飯田㈱(現 丸紅㈱)入社 |
(注)6 |
304,075 |
|
昭和61年4月 |
同社船舶第二部企画調整室長 |
||||||
|
昭和62年1月 |
名村造船所入社特別顧問 |
||||||
|
昭和62年6月 |
取締役副社長 |
||||||
|
昭和63年6月 |
代表取締役社長 |
||||||
|
平成9年8月 |
オリイメック㈱取締役 |
||||||
|
平成12年12月 |
同社代表取締役会長 |
||||||
|
平成13年6月 |
函館どつく㈱取締役 |
||||||
|
平成15年3月 |
オリイメック㈱取締役 |
||||||
|
平成20年3月 |
函館どつく㈱取締役会長(現) |
||||||
|
平成21年3月 |
オリイメック㈱代表取締役会長(現) |
||||||
|
平成22年4月 平成23年4月 平成26年10月 |
代表取締役会長兼社長 代表取締役会長(現) 佐世保重工業㈱代表取締役会長(現) |
||||||
|
代表取締役 |
|
名 村 建 介 |
昭和48年6月15日生 |
平成9年4月 |
名村造船所入社 |
(注)6 |
64,850 |
|
平成16年4月 |
経営業務本部経営管理部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
取締役執行役員経営業務本部経営管理部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
取締役執行役員経営業務本部副本部長 |
||||||
|
平成18年10月 |
取締役執行役員経営業務本部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
取締役常務執行役員経営業務本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
取締役専務執行役員経営業務本部長 |
||||||
|
平成20年6月 |
函館どつく㈱監査役 |
||||||
|
平成21年3月 |
オリイメック㈱取締役(現) |
||||||
|
平成21年10月 |
取締役専務執行役員経営業務本部・生産業務本部統轄 |
||||||
|
平成22年4月 |
代表取締役副社長社長補佐兼経営業務本部・生産業務本部統轄 |
||||||
|
平成23年4月 平成26年10月 |
代表取締役社長(現) 佐世保重工業㈱代表取締役社長(現) |
||||||
|
平成28年6月 |
函館どつく㈱取締役(現) |
||||||
|
代表取締役 |
社長補佐兼 事業統轄兼 船舶海洋事業部長 |
吉 岡 修 三 |
昭和25年12月19日生 |
昭和48年10月 |
名村造船所入社 |
(注)5 |
39,900 |
|
平成17年6月 |
執行役員船舶海洋事業部副事業部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
執行役員船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成18年6月 |
取締役執行役員船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
取締役常務執行役員船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成20年3月 |
函館どつく㈱取締役(現) |
||||||
|
平成22年4月 |
取締役専務執行役員伊万里事業所長兼ISO総括兼船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
代表取締役専務伊万里事業所長兼ISO総括兼船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼生産業務本部・鉄構事業部統轄兼伊万里事業所長 |
||||||
|
平成24年4月 |
代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼生産業務本部管掌 |
||||||
|
平成26年4月 |
代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼伊万里事業所長 |
||||||
|
平成26年10月 |
代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼製造本部長 佐世保重工業㈱取締役(現) |
||||||
|
平成28年4月 |
代表取締役副社長社長補佐兼グループ新造船事業統轄兼船舶海洋事業部長(現) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
|
|
取締役 |
生産業務本部長 |
力 武 光 男 |
昭和29年5月4日生 |
昭和48年4月 |
名村造船所入社 |
(注)6 |
14,100 |
|
平成19年4月 |
生産業務本部資材部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
執行役員生産業務本部副本部長兼資材部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
執行役員生産業務本部長 |
||||||
|
平成25年6月 |
取締役執行役員生産業務本部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
取締役常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長兼ISO総括 |
||||||
|
平成26年10月 |
取締役常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所長兼ISO総括 |
||||||
|
平成29年4月 |
取締役専務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所長兼ISO総括(現) |
||||||
|
取締役 |
船舶海洋事業部 |
茅 切 文 男 |
昭和28年1月30日生 |
昭和51年4月 |
丸紅㈱入社 |
(注)5 |
2,300 |
|
平成22年4月 |
名村造船所入社船舶海洋事業部営業本部営業部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼営業部長兼東京事務所長 |
||||||
|
平成25年10月 |
執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長 |
||||||
|
平成26年6月 |
取締役執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長 |
||||||
|
平成27年4月 |
取締役常務執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長(現) |
||||||
|
取締役 |
グループ最高 財務責任者兼 |
池 邊 吉 博 |
昭和29年4月3日生 |
昭和53年4月 |
丸紅㈱入社 |
(注)6 |
2,900 |
|
平成19年4月 |
同社法務部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
同社参与法務部担当役員補佐 |
||||||
|
平成26年4月 |
名村造船所入社経営業務本部副本部長 |
||||||
|
平成26年6月 |
執行役員経営業務本部副本部長 |
||||||
|
平成26年10月 |
執行役員経営業務本部長 |
||||||
|
平成27年6月
|
取締役執行役員グループ最高財務責任者兼経営業務本部長(現) 函館どつく㈱監査役(現) |
||||||
|
取締役 |
|
鈴 木 輝 雄 |
昭和22年2月1日生 |
昭和47年4月 |
判事補任官 |
(注)5 |
― |
|
昭和57年4月 |
神戸地方裁判所判事 |
||||||
|
昭和59年4月 |
同上退官、弁護士登録 |
||||||
|
平成15年6月 |
㈱スパンドニクス社外監査役(現) |
||||||
|
平成20年11月 |
ピー・アンド・ジー㈱社外監査役(現) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱社外監査役(現) |
||||||
|
平成26年6月 |
名村造船所取締役(現) |
||||||
|
平成27年2月 |
㈱オーム社社外監査役(現) |
||||||
|
取締役 |
|
古 川 芳 孝 |
昭和40年11月12日生 |
平成7年3月 |
九州大学工学部助教授 |
(注)5 |
― |
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平成20年2月 |
九州大学大学院工学研究院教授(現) |
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平成28年6月 |
名村造船所取締役(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
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常勤監査役 |
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井 関 延 行 |
昭和25年8月28日生 |
昭和44年4月 |
名村造船所入社 |
(注)8 |
52,400 |
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平成15年10月 |
名村造船所経営業務本部長兼経営管理部長 |
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平成16年6月 |
名村造船所取締役経営業務本部長兼副本社長 |
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平成17年6月 |
名村造船所取締役常務執行役員経営業務本部長兼本社長 |
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平成17年10月 |
名村造船所取締役常務執行役員経営業務本部長兼内部監査室長兼本社長 |
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平成23年4月 |
名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼本社長 |
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平成24年4月 |
名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼経営業務本部管掌兼本社長 |
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平成26年4月 |
名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼経営業務本部長兼本社長 |
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平成26年10月 |
名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼グループ最高財務責任者兼経営業務本部管掌兼本社長 佐世保重工業㈱取締役 |
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平成27年6月 |
名村造船所顧問 |
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平成28年6月 |
常勤監査役(現) 佐世保重工業㈱監査役(現) |
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常勤監査役 |
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岩 切 辰 美 |
昭和27年3月23日生 |
昭和49年4月 |
名村造船所入社 |
(注)7 |
13,100 |
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平成20年4月 |
執行役員生産業務本部副本部長 |
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平成21年10月 |
執行役員生産業務本部長 |
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平成22年4月 |
執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長 |
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平成23年4月 |
常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長兼ISO総括 |
||||||
|
平成24年4月 |
常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所長兼ISO総括 |
||||||
|
平成25年4月 |
常務執行役員伊万里事業所長兼ISO総括 |
||||||
|
平成26年4月 |
常務執行役員伊万里事業所長 |
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平成26年6月 |
常勤監査役(現) |
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監査役 |
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荒 木 勝 |
昭和27年3月19日生 |
昭和51年8月 |
監査法人中央会計事務所入社 |
(注)8 |
― |
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昭和55年9月 |
公認会計士登録 |
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平成16年2月 |
荒木公認会計士事務所設立 |
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平成17年12月 |
㈱梅の花監査役 |
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平成24年6月 |
名村造船所監査役(現) |
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平成27年12月 |
㈱梅の花取締役(現) |
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役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 |
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監査役 |
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山 下 公 央 |
昭和26年2月18日生 |
昭和49年4月 |
㈱三和銀行(現 ㈱三菱東京UFJ銀行)入行 |
(注)8 |
― |
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平成16年7月 |
㈱UFJホールディングス(現 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ)執行役員リスク統括部・コンプライアンス統括部担当 |
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平成17年6月 |
カブドットコム証券㈱社外取締役(取締役会長) |
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平成22年6月 |
雄洋海運㈱(現 JXオーシャン㈱)社外監査役 |
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平成24年6月 |
㈱みどり会 社外監査役 |
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平成24年6月 |
三信㈱ 社外監査役 |
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平成26年6月 |
名村造船所監査役(現) |
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計 |
493,625 |
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(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 荒木勝及び監査役 山下公央は社外監査役であります。
4 平成17年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他5名で構成されております。
5 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
男性12名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
代表取締役 |
| 名 村 建 彦 | 昭和16年1月5日生 | 昭和39年4月 | 丸紅飯田㈱(現 丸紅㈱)入社 | (注)5 | 302,375 |
昭和61年4月 | 同社船舶第二部企画調整室長 | ||||||
昭和62年1月 | 名村造船所入社特別顧問 | ||||||
昭和62年6月 | 取締役副社長 | ||||||
昭和63年6月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成9年8月 | オリイメック㈱取締役 | ||||||
平成12年12月 | 同社代表取締役会長 | ||||||
平成13年6月 | 函館どつく㈱取締役 | ||||||
平成15年3月 | オリイメック㈱取締役 | ||||||
平成20年3月 | 函館どつく㈱取締役会長(現) | ||||||
平成21年3月 | オリイメック㈱代表取締役会長(現) | ||||||
平成22年4月 平成23年4月 平成26年10月 | 代表取締役会長兼社長 代表取締役会長(現) 佐世保重工業㈱代表取締役会長(現) | ||||||
代表取締役 |
| 名 村 建 介 | 昭和48年6月15日生 | 平成9年4月 | 名村造船所入社 | (注)5 | 63,150 |
平成16年4月 | 経営業務本部経営管理部長 | ||||||
平成17年6月 | 取締役執行役員経営業務本部経営管理部長 | ||||||
平成18年4月 | 取締役執行役員経営業務本部副本部長 | ||||||
平成18年10月 | 取締役執行役員経営業務本部長 | ||||||
平成19年4月 | 取締役常務執行役員経営業務本部長 | ||||||
平成20年4月 | 取締役専務執行役員経営業務本部長 | ||||||
平成20年6月 | 函館どつく㈱監査役 | ||||||
平成21年3月 | オリイメック㈱取締役(現) | ||||||
平成21年10月 | 取締役専務執行役員経営業務本部・生産業務本部統轄 | ||||||
平成22年4月 | 代表取締役副社長社長補佐兼経営業務本部・生産業務本部統轄 | ||||||
平成23年4月 平成26年10月 | 代表取締役社長(現) 佐世保重工業㈱代表取締役社長(現) | ||||||
平成28年6月 | 函館どつく㈱取締役(現) | ||||||
代表取締役 | 社長補佐兼 事業統轄兼 船舶海洋事業部長 | 吉 岡 修 三 | 昭和25年12月19日生 | 昭和48年10月 | 名村造船所入社 | (注)6 | 36,500 |
平成17年6月 | 執行役員船舶海洋事業部副事業部長 | ||||||
平成18年4月 | 執行役員船舶海洋事業部長 | ||||||
平成18年6月 | 取締役執行役員船舶海洋事業部長 | ||||||
平成19年4月 | 取締役常務執行役員船舶海洋事業部長 | ||||||
平成20年3月 | 函館どつく㈱取締役(現) | ||||||
平成22年4月 | 取締役専務執行役員伊万里事業所長兼ISO総括兼船舶海洋事業部長 | ||||||
平成22年6月 | 代表取締役専務伊万里事業所長兼ISO総括兼船舶海洋事業部長 | ||||||
平成23年4月 | 代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼生産業務本部・鉄構事業部統轄兼伊万里事業所長 | ||||||
平成24年4月 | 代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼生産業務本部管掌 | ||||||
平成26年4月 | 代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長 | ||||||
平成26年6月 | 代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼伊万里事業所長 | ||||||
平成26年10月 | 代表取締役副社長社長補佐兼船舶海洋事業部長兼製造本部長 佐世保重工業㈱取締役(現) | ||||||
平成28年4月 | 名村造船所代表取締役副社長社長補佐兼グループ新造船事業統轄兼船舶海洋事業部長(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
取締役 | 生産業務本部長 | 力 武 光 男 | 昭和29年5月4日生 | 昭和48年4月 | 名村造船所入社 | (注)5 | 11,700 |
平成19年4月 | 生産業務本部資材部長 | ||||||
平成23年4月 | 執行役員生産業務本部副本部長兼資材部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員生産業務本部長 | ||||||
平成25年6月 | 取締役執行役員生産業務本部長 | ||||||
平成26年4月 | 取締役常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長兼ISO総括 | ||||||
平成26年10月 | 取締役常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所長兼ISO総括(現) | ||||||
取締役 | 船舶海洋事業部 | 茅 切 文 男 | 昭和28年1月30日生 | 昭和51年4月 | 丸紅㈱入社 | (注)6 | 1,500 |
平成22年4月 | 名村造船所入社船舶海洋事業部営業本部営業部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼営業部長兼東京事務所長 | ||||||
平成25年10月 | 執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長 | ||||||
平成26年6月 | 取締役執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長 | ||||||
平成27年4月 | 取締役常務執行役員船舶海洋事業部営業本部長兼東京事務所長(現) | ||||||
取締役 | グループ最高 財務責任者兼 | 池 邊 吉 博 | 昭和29年4月3日生 | 昭和53年4月 | 丸紅㈱入社 | (注)5 | 1,200 |
平成19年4月 | 同社法務部長 | ||||||
平成23年4月 | 同社参与法務部担当役員補佐 | ||||||
平成26年4月 | 名村造船所入社経営業務本部副本部長 | ||||||
平成26年6月 | 執行役員経営業務本部副本部長 | ||||||
平成26年10月 | 執行役員経営業務本部長 | ||||||
平成27年6月
| 取締役執行役員グループ最高財務責任者兼経営業務本部長(現) 函館どつく㈱監査役(現) | ||||||
取締役 |
| 鈴 木 輝 雄 | 昭和22年2月1日生 | 昭和47年4月 | 判事補任官 | (注)6 | ― |
昭和57年4月 | 神戸地方裁判所判事 | ||||||
昭和59年4月 | 同上退官、弁護士登録 | ||||||
平成15年6月 | ㈱スパンドニクス社外監査役(現) | ||||||
平成20年11月 | ピー・アンド・ジー㈱社外監査役(現) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱社外監査役(現) | ||||||
平成26年6月 | 名村造船所取締役(現) | ||||||
平成27年2月 | ㈱オーム社社外監査役(現) | ||||||
取締役 |
| 古 川 芳 孝 | 昭和40年11月12日生 | 平成7年3月 | 九州大学工学部助教授 | (注)6 | ― |
平成20年2月 | 九州大学大学院工学研究院教授(現) | ||||||
平成28年6月 | 名村造船所取締役(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
常勤監査役 |
| 井 関 延 行 | 昭和25年8月28日生 | 昭和44年4月 | 名村造船所入社 | (注)8 | 51,600 |
平成15年10月 | 名村造船所経営業務本部長兼経営管理部長 | ||||||
平成16年6月 | 名村造船所取締役経営業務本部長兼副本社長 | ||||||
平成17年6月 | 名村造船所取締役常務執行役員経営業務本部長兼本社長 | ||||||
平成17年10月 | 名村造船所取締役常務執行役員経営業務本部長兼内部監査室長兼本社長 | ||||||
平成23年4月 | 名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼本社長 | ||||||
平成24年4月 | 名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼経営業務本部管掌兼本社長 | ||||||
平成26年4月 | 名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼経営業務本部長兼本社長 | ||||||
平成26年10月 | 名村造船所取締役専務執行役員社長補佐兼グループ最高財務責任者兼経営業務本部管掌兼本社長 佐世保重工業㈱取締役 | ||||||
平成27年6月 | 名村造船所顧問 | ||||||
平成28年6月 | 常勤監査役(現) 佐世保重工業㈱監査役(現) | ||||||
常勤監査役 |
| 岩 切 辰 美 | 昭和27年3月23日生 | 昭和49年4月 | 名村造船所入社 | (注)7 | 12,200 |
平成20年4月 | 執行役員生産業務本部副本部長 | ||||||
平成21年10月 | 執行役員生産業務本部長 | ||||||
平成22年4月 | 執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長 | ||||||
平成23年4月 | 常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所副事業所長兼ISO総括 | ||||||
平成24年4月 | 常務執行役員生産業務本部長兼伊万里事業所長兼ISO総括 | ||||||
平成25年4月 | 常務執行役員伊万里事業所長兼ISO総括 | ||||||
平成26年4月 | 常務執行役員伊万里事業所長 | ||||||
平成26年6月 | 常勤監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 荒 木 勝 | 昭和27年3月19日生 | 昭和51年8月 | 監査法人中央会計事務所入社 | (注)8 | ― |
昭和55年9月 | 公認会計士登録 | ||||||
平成16年2月 | 荒木公認会計士事務所設立 | ||||||
平成17年12月 | ㈱梅の花監査役 | ||||||
平成24年6月 | 名村造船所監査役(現) | ||||||
平成27年12月 | ㈱梅の花取締役(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
監査役 |
| 山 下 公 央 | 昭和26年2月18日生 | 昭和49年4月 | ㈱三和銀行(現 ㈱三菱東京UFJ銀行)入行 | (注)8 | ― |
平成16年7月 | ㈱UFJホールディングス(現 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ)執行役員リスク統括部・コンプライアンス統括部担当 | ||||||
平成17年6月 | カブドットコム証券㈱社外取締役(取締役会長) | ||||||
平成22年6月 | 雄洋海運㈱(現 JXオーシャン㈱)社外監査役 | ||||||
平成24年6月 | ㈱みどり会 社外監査役(現) | ||||||
平成24年6月 | 三信㈱ 社外監査役(現) | ||||||
平成26年6月 | 名村造船所監査役(現) | ||||||
計 | 480,225 | ||||||
(注) 1 代表取締役社長 名村建介は、代表取締役会長 名村建彦の長男であります。
2 取締役 鈴木輝雄及び取締役 古川芳孝は社外取締役であります。
3 監査役 荒木勝及び監査役 山下公央は社外監査役であります。
4 平成17年6月から執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務の執行役員他5名で構成されております。
5 取締役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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