KDDI(9433)の株価チャート KDDI(9433)の業績 親会社と関係会社
① 役員一覧
a. 提出日(2025年6月13日)現在
男性14名 女性3名(役員のうち女性の比率17.6%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
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取締役相談役 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||||||
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代表取締役会長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
40,900 |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 CEO 渉外・コミュニケーション 統括本部長 |
松 田 浩 路 |
1971年11月30日生 |
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(注)4 |
11,100 |
||||||||||||||||
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代表取締役 執行役員副社長 ビジネス事業本部長 |
桑 原 康 明 |
1962年10月25日生 |
|
(注)4 |
11,600 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 CFO コーポレート統括本部長 |
最勝寺 奈 苗 |
1964年5月12日生 |
|
(注)4 |
11,000 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 パーソナル事業本部長 |
竹 澤 浩 |
1964年12月18日生 |
|
(注)4 |
8,200 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
17,200 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
1,700 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
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取締役 |
淡 輪 敏 |
1951年10月26日生 |
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(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||
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取締役 |
大 川 順 子 |
1954年8月31日生 |
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(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||
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取締役 |
奥 宮 京 子 |
1956年6月2日生 |
|
(注)4 |
500 |
||||||||||||||
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取締役 |
安 藤 真 |
1952年2月16日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||||||||
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常勤監査役 |
枝 川 登 |
1959年2月23日生 |
|
(注)5 |
9,600 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 下 和 保 |
1965年1月12日生 |
|
(注)6 |
5,700 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
福 島 直 樹 |
1960年6月30日生 |
|
(注)6 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 暮 和 敏 |
1959年1月17日生 |
|
(注)6 |
100 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
有 馬 浩 二 |
1958年2月23日生 |
|
(注)6 |
100 |
||||||||||||||||||
|
計 |
184,400 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、淡輪敏、大川順子、奥宮京子及び安藤真の各氏は、社外取締役です。
2.監査役福島直樹、小暮和敏及び有馬浩二の各氏は、社外監査役です。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しています。執行役員は上記取締役兼務3名を含む39名で構成されています。
4.2024年6月19日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までです。
5.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.2024年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.所有株式数については、2025年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としています。
b. 定時株主総会後
2025年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、KDDIの役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性14名 女性3名(役員のうち女性の比率17.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
40,900 |
||||||||||||||
|
代表取締役社長 CEO 渉外・コミュニケーション 統括本部長 |
松 田 浩 路 |
1971年11月30日生 |
|
(注)4 |
11,100 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員副社長 ビジネス事業本部長 |
桑 原 康 明 |
1962年10月25日生 |
|
(注)4 |
11,600 |
||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務 CFO コーポレート統括本部長 |
最勝寺 奈 苗 |
1964年5月12日生 |
|
(注)4 |
11,000 |
||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務 パーソナル事業本部長 |
竹 澤 浩 |
1964年12月18日生 |
|
(注)4 |
8,200 |
||||||||||||||
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取締役 執行役員常務 CSO、CDO 経営戦略本部長 オープンイノベーション 推進本部長 |
勝 木 朋 彦 |
1967年2月22日生 |
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(注)4 |
5,000 |
||||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
17,200 |
||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
1,700 |
||||||||||||||
|
取締役 |
淡 輪 敏 |
1951年10月26日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||
|
取締役 |
大 川 順 子 |
1954年8月31日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
奥 宮 京 子 |
1956年6月2日生 |
|
(注)4 |
500 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
安 藤 真 |
1952年2月16日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
枝 川 登 |
1959年2月23日生 |
|
(注)5 |
9,600 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 下 和 保 |
1965年1月12日生 |
|
(注)6 |
5,700 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
福 島 直 樹 |
1960年6月30日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 暮 和 敏 |
1959年1月17日生 |
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(注)6 |
100 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
有 馬 浩 二 |
1958年2月23日生 |
|
(注)6 |
100 |
||||||||||||||||||
|
計 |
126,900 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、淡輪敏、大川順子、奥宮京子及び安藤真の各氏は、社外取締役です。
2.監査役福島直樹、小暮和敏及び有馬浩二の各氏は、社外監査役です。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しています。執行役員は上記取締役兼務4名を含む39名で構成されています。
4.2025年6月18日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までです。
5.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.2024年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.所有株式数については、2025年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としています。
② 社外役員の状況(9名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社の業務執行者であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、その取引額はいずれも双方から見て売上高の5%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。なお、京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりです。
・取締役淡輪敏氏は、三井化学株式会社の取締役会長であり、KDDIは同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・取締役奥宮京子氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役有馬浩二氏は、株式会社デンソーの代表取締役会長であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・取締役大川順子及び安藤真、並びに監査役福島直樹及び小暮和敏の各氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりです。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、会社法上の社外役員の要件及び金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めています。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っています。
・取締役山口悟郎氏は、大手電子部品・電子機器関連メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及び優れた識見を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。
・取締役山本圭司氏は、大手自動車メーカーのIT開発や電子技術部門において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び情報通信分野等における専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。
・取締役淡輪敏氏は、大手化学メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及びグローバル視点での優れた識見を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役大川順子氏は、大手航空会社での勤務経験から、特にお客さま対応、企業再生、ダイバーシティ推進等の実務面において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役奥宮京子氏は、法律事務所パートナーや諸委員会の委員等として培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、社外取締役となること以外で会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び弁護士としての専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役安藤真氏は、KDDI事業と関連性の高い電気通信・情報通信分野に関する優れた専門的知見を有しており、社外取締役となること以外で会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び情報通信分野等における専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役福島直樹氏は、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、これらの経験と知見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役小暮和敏氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表等として培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と知見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役有馬浩二氏は、大手自動車部品メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な経験及び優れた識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っています。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っています。社外監査役のうち非常勤の2名は、監査役会において常勤監査役の監査の方法及びその結果について報告を受け協議を行うほか、内部監査部門や会計監査人と定期的に意見交換を行うことにより、監査の効率化及び実効性向上を図っています 。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会・監査役会及び監査業務を通じて、それぞれ必要な情報を収集し、社外役員としての立場から適宜意見を述べています。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、企業倫理や内部統制状況の聴取を行う等、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しています。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性14名 女性3名(役員のうち女性の比率17.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
取締役会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||||||
|
代表取締役社長 CEO 渉外・コミュニケーション 統括本部長 グローバルコンシューマ 事業本部担当 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
40,000 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員副社長 ビジネス事業本部長 |
桑 原 康 明 |
1962年10月25日生 |
|
(注)4 |
9,200 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 CDO 先端技術統括本部長 先端技術企画本部長 |
松 田 浩 路 |
1971年11月30日生 |
|
(注)4 |
9,000 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 CFO コーポレート統括本部長 |
最勝寺 奈 苗 |
1964年5月12日生 |
|
(注)4 |
10,900 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員常務 パーソナル事業本部長 |
竹 澤 浩 |
1964年12月18日生 |
|
(注)4 |
7,700 |
||||||||||||||||
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取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
15,500 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
1,500 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
淡 輪 敏 |
1951年10月26日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||||||||
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取締役 |
大 川 順 子 |
1954年8月31日生 |
|
(注)4 |
700 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
奥 宮 京 子 |
1956年6月2日生 |
|
(注)4 |
100 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
安 藤 真 |
1952年2月16日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
枝 川 登 |
1959年2月23日生 |
|
(注)5 |
9,200 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 下 和 保 |
1965年1月12日生 |
|
(注)6 |
4,000 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
福 島 直 樹 |
1960年6月30日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
小 暮 和 敏 |
1959年1月17日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
有 馬 浩 二 |
1958年2月23日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||||
|
計 |
172,300 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、淡輪敏、大川順子、奥宮京子及び安藤真の各氏は、社外取締役です。
2.監査役福島直樹、小暮和敏及び有馬浩二の各氏は、社外監査役です。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しています。執行役員は上記取締役兼務4名を含む41名で構成されています。
4.2024年6月19日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までです。
5.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
6.2024年6月19日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
7.所有株式数については、2024年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としています。
② 社外役員の状況(9名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社のSenior Fellowであり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、その取引額はいずれも双方から見て売上高の5%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。なお、京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりです。
・取締役淡輪敏氏は、三井化学株式会社の取締役会長であり、KDDIは同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・取締役奥宮京子氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役有馬浩二氏は株式会社デンソーの代表取締役会長であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えています。また、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・取締役大川順子及び安藤真、並びに監査役福島直樹及び小暮和敏の各氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりです。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、会社法上の社外役員の要件及び金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めています。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っています。
・取締役山口悟郎氏は、大手電子部品・電子機器関連メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及び優れた識見を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。
・取締役山本圭司氏は、大手自動車メーカーのIT開発や電子技術部門において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び情報通信分野等における専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。
・取締役淡輪敏氏は、大手化学メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及びグローバル視点での優れた識見を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役大川順子氏は、大手航空会社での勤務経験から、特にお客さま対応、企業再生、ダイバーシティ推進等の実務面において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役奥宮京子氏は、法律事務所パートナーや諸委員会の委員等として培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び弁護士としての専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・取締役安藤真氏は、KDDI事業と関連性の高い電気通信・情報通信分野に関する優れた専門的知見を有しており、会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役福島直樹氏は、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、これらの経験と知見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役小暮和敏氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表等として培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と知見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
・監査役有馬浩二氏は、大手自動車部品メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な経験及び優れた識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から、社外監査役として選任しています。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しています。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っています。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っています。社外監査役のうち非常勤の2名は、監査役会において常勤監査役の監査の方法及びその結果について報告を受け協議を行うほか、内部監査部門や会計監査人と定期的に意見交換を行うことにより、監査の効率化及び実効性向上を図っています。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会・監査役会及び監査業務を通じて、それぞれ必要な情報を収集し、社外役員としての立場から適宜意見を述べています。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、企業倫理や内部統制状況の聴取を行う等、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性15名 女性2名(役員のうち女性の比率11.8%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||||
|
代表取締役社長 CEO |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
37,900 |
||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員副社長 パーソナル事業本部長 グローバルコンシューマ事業 本部担当 |
雨 宮 俊 武 |
1960年6月26日生 |
|
(注)4 |
42,700 |
||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務 CTO 技術統括本部長 |
吉 村 和 幸 |
1965年4月19日生 |
|
(注)4 |
8,200 |
||||||||||||||
|
取締役 執行役員専務 ソリューション事業本部長 グループ戦略本部長 |
桑 原 康 明 |
1962年10月25日生 |
|
(注)4 |
7,200 |
||||||||||||||
|
取締役 執行役員 事業創造本部長 パーソナル事業本部副事業本部長 |
松 田 浩 路 |
1971年11月30日生 |
|
(注)4 |
7,900 |
||||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
13,800 |
||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
1,200 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
後 藤 滋 樹 |
1948年12月20日生 |
|
(注)4 |
3,100 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
淡 輪 敏 |
1951年10月26日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
大 川 順 子 |
1954年8月31日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
奥 宮 京 子 |
1956年6月2日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
髙 木 憲一郎 |
1959年5月12日生 |
|
(注)5 |
41,800 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
枝 川 登 |
1959年2月23日生 |
|
(注)6 |
4,300 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
朝比奈 志 浩 |
1960年9月19日生 |
|
(注)7 |
1,700 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
松 宮 俊 彦 |
1947年10月3日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
加留部 淳 |
1953年7月1日生 |
|
(注)5 |
2,500 |
||||||||||||||||||
|
計 |
236,800 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、後藤滋樹、淡輪敏、大川順子及び奥宮京子の各氏は、社外取締役であります。
2.監査役朝比奈志浩、松宮俊彦及び加留部淳の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務4名を含む39名で構成されております。
4.2023年6月21日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2020年6月17日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.2021年6月23日開催の定時株主総会終結の時から3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
8.所有株式数については、2023年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
② 社外役員の状況(9名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社のSenior Fellowであり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、その取引額はいずれも双方から見て売上高の5%未満です。なお、KDDI売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりであります。
・取締役淡輪敏氏は、三井化学株式会社の取締役会長であり、KDDIは同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役奥宮京子氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役後藤滋樹及び大川順子の両氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・監査役松宮俊彦氏は松宮俊彦公認会計士事務所の代表であり、KDDIと同事務所との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役加留部淳氏は豊田通商株式会社のシニアエグゼクティブアドバイザーであり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役朝比奈志浩氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりであります。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めております。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っております。
・取締役山口悟郎氏は、大手電子部品・電子機器関連メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及び優れた識見を有しており、他社での経営経験に基づく業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。
・取締役山本圭司氏は、大手自動車メーカーのIT開発や電子技術部門において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び情報通信分野など専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。
・取締役後藤滋樹氏は、KDDI事業と関連性の高い、通信・ネットワーク工学及び情報処理や、事業運営上重要なサイバーセキュリティ分野に関する優れた専門的知見を有しており、会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び情報通信分野などにおける専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役淡輪敏氏は、大手化学メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及びグローバル視点での優れた識見を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役大川順子氏は、大手航空会社での勤務経験から、特にお客さま対応、企業再生、ダイバーシティ推進等の実務面において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、業務執行の監督機能強化への貢献及び幅広い経営的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役奥宮京子氏は、法律事務所パートナーや諸委員会の委員等として培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、会社経営に直接関与した経験はありませんが、業務執行の監督機能強化への貢献及び弁護士としての専門的視点からの助言を期待し、社外取締役として選任しております。また、ご経歴から、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役朝比奈志浩氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役松宮俊彦氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表、他社監査役等としての豊富な経験と識見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役加留部淳氏は、上場企業の代表取締役として培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っております。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っております。社外監査役のうち非常勤の2名は、監査役会において常勤監査役の監査の方法及びその結果について報告を受け協議を行うほか、内部監査部門や会計監査人と定期的に意見交換を行うことにより、監査の効率化及び実効性向上を図っています。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会・監査役会及び監査業務を通じて、それぞれ必要な情報を収集し、社外役員としての立場から適宜意見を述べています。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、企業倫理や内部統制状況の聴取を行う等、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性15名 女性2名(役員のうち女性の比率11.8%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
代表取締役会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||
|
代表取締役社長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
35,700 |
||||||||||||
|
代表取締役 執行役員副社長 コーポレート統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
13,500 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員副社長 ソリューション事業本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
15,600 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員副社長 パーソナル事業本部長 グローバルコンシューマ事業 本部担当 |
雨 宮 俊 武 |
1960年6月26日生 |
|
(注)4 |
41,300 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員専務 技術統括本部長 |
吉 村 和 幸 |
1965年4月19日生 |
|
(注)4 |
6,400 |
||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
11,900 |
||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
900 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
加 野 理 代 |
1966年5月11日生 |
|
(注)4 |
900 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
後 藤 滋 樹 |
1948年12月20日生 |
|
(注)4 |
2,500 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
淡 輪 敏 |
1951年10月26日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
大 川 順 子 |
1954年8月31日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
髙 木 憲一郎 |
1959年5月12日生 |
|
(注)5 |
40,600 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
枝 川 登 |
1959年2月23日生 |
|
(注)6 |
4,300 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
朝比奈 志 浩 |
1960年9月19日生 |
|
(注)7 |
700 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
松 宮 俊 彦 |
1947年10月3日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
加留部 淳 |
1953年7月1日生 |
|
(注)5 |
1,700 |
||||||||||||||||||
|
計 |
240,500 |
||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、加野理代、後藤滋樹、淡輪敏及び大川順子の各氏は、社外取締役でありま
す。
2.監査役朝比奈志浩、松宮俊彦及び加留部淳の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務4名を含む42名で構成されております。
4.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2020年6月17日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2022年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.2021年6月23日開催の定時株主総会終結の時から3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
8.所有株式数については、2022年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
② 社外役員の状況(9名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社の執行役員であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、その取引額はいずれも双方から見て売上高の5%未満です。なお、KDDI売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりであります。
・取締役加野理代氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役淡輪敏氏は、三井化学株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役後藤滋樹及び大川順子の両氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・監査役松宮俊彦氏は松宮俊彦公認会計士事務所の代表であり、KDDIと同事務所との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役加留部淳氏は豊田通商株式会社の取締役会長であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役朝比奈志浩氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりであります。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めております。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っております。
・取締役山口悟郎氏及び山本圭司氏は、上場企業の役員として経営や執行の豊富な経験及び識見を有しており、これらの経験と識見をKDDI事業活動の監督に取り入れる観点から選任しております。
・取締役加野理代氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、法律事務所パートナーとして培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役後藤滋樹氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、KDDI事業と関連性の高い、通信・ネットワーク工学及び情報処理や、事業運営上重要なサイバーセキュリティ分野に関する優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役淡輪敏氏は、大手化学メーカーの代表取締役社長として培われた豊富な企業経営経験及びグローバル視点での優れた識見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役大川順子氏は、大手航空会社での勤務経験から、特にお客さま対応、企業再生、ダイバーシティ推進等の実務面において培われた優れた識見に加えて、同社マネジメントとしての豊富な企業経営経験を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役朝比奈志浩氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役松宮俊彦氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表、他社監査役等としての豊富な経験と識見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役加留部淳氏は、上場企業の代表取締役として培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っております。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っております。また、監査役会において各監査役の監査の方法並びにその結果について報告を受け協議をする他、取締役会に出席し適宜意見を表明しております。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互に連携を図っております。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
代表取締役 会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
33,100 |
||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 パーソナル事業本部長 グローバルコンシューマ事業本部担当 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
13,400 |
||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 コーポレート統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
11,800 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 ソリューション事業本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
14,800 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部 サービス統括本部長 |
森 田 圭 |
1961年11月15日生 |
|
(注)4 |
13,500 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部 パーソナル企画統括本部長 |
雨 宮 俊 武 |
1960年6月26日生 |
|
(注)4 |
39,600 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部 コンシューマ営業統括本部長 |
竹 山 博 邦 |
1961年11月1日生 |
|
(注)4 |
9,700 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 技術統括本部長 |
吉 村 和 幸 |
1965年4月19日生 |
|
(注)4 |
4,300 |
||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
9,700 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
600 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
大八木 成男 |
1947年5月17日生 |
|
(注)4 |
3,100 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
加 野 理 代 |
1966年5月11日生 |
|
(注)4 |
600 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
後 藤 滋 樹 |
1948年12月20日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 本 泰 英 |
1955年7月3日生 |
|
(注)5 |
14,600 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
髙木 憲一郎 |
1959年5月12日生 |
|
(注)6 |
39,300 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
朝比奈 志浩 |
1960年9月19日生 |
|
(注)7 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
松 宮 俊 彦 |
1947年10月3日生 |
|
(注)6 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
加留部 淳 |
1953年7月1日生 |
|
(注)6 |
600 |
||||||||||||||||
|
計 |
273,200 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、大八木成男、加野理代、後藤滋樹の各氏は、社外取締役であります。
2.監査役朝比奈志浩、松宮俊彦及び加留部淳の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務7名を含む41名で構成されております。
4.2021年6月23日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2018年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2020年6月17日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.2021年6月23日開催の定時株主総会終結の時から3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
8.所有株式数については、2021年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
② 社外役員の状況(8名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社の執行役員であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益及び営業費用に占める各社との取引額はいずれも5%未満です。なお、KDDI連結売上高及び営業費用に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりであります。
・取締役大八木成男氏は、帝人株式会社の相談役であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役加野理代氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役後藤滋樹氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・監査役松宮俊彦氏は松宮俊彦公認会計士事務所の代表であり、KDDIと同事務所との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役加留部淳氏は豊田通商株式会社の取締役会長であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役朝比奈志浩氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりであります。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めております。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っております。
・取締役山口悟郎氏及び山本圭司氏は、上場企業の役員として経営や執行の豊富な経験及び識見を有しており、これらの経験と識見をKDDI事業活動の監督に取り入れる観点から選任しております。
・取締役大八木成男氏は、世界有数の合成繊維、化成品、医薬医療、流通・リテイル分野の企業の経営者として培われた豊富な経験と優れた識見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役加野理代氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、法律事務所パートナーとして培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役後藤滋樹氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、KDDI事業と関連性の高い、通信・ネットワーク工学及び情報処理や、事業運営上重要なサイバーセキュリティ分野に関する優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役松宮俊彦氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表、他社監査役等としての豊富な経験と識見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役加留部淳氏は、上場企業の代表取締役として培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役朝比奈志浩氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っております。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っております。また、監査役会において各監査役の監査の方法並びにその結果について報告を受け協議をする他、取締役会に出席し適宜意見を表明しております。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互に連携を図っております。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||
|
代表取締役会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||
|
代表取締役 社長 渉外・コミュニケーション 統括本部長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
30,100 |
||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 パーソナル事業本部長 グローバルコンシューマ事業本部担当 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
12,400 |
||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 コーポレート統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
10,200 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 ソリューション事業本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
13,500 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部サービス統括本部長 |
森 田 圭 |
1961年11月15日生 |
|
(注)4 |
12,700 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部パーソナル企画統括本部長 |
雨 宮 俊 武 |
1960年6月26日生 |
|
(注)4 |
38,000 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 パーソナル事業本部 コンシューマ営業統括本部長 |
竹 山 博 邦 |
1961年11月1日生 |
|
(注)4 |
9,400 |
||||||||||||
|
取締役 執行役員 技術統括本部長 |
吉 村 和 幸 |
1965年4月19日生 |
|
(注)4 |
1,300 |
||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
7,200 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
大八木 成男 |
1947年5月17日生 |
|
(注)4 |
2,000 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
加 野 理 代 |
1966年5月11日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
後 藤 滋 樹 |
1948年12月20日生 |
|
(注)4 |
1,800 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 本 泰 英 |
1955年7月3日生 |
|
(注)5 |
14,000 |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
髙 木 憲一郎 |
1959年5月12日生 |
|
(注)6 |
26,800 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
松 宮 俊 彦 |
1947年10月3日生 |
|
(注)6 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
監査役 |
加留部 淳 |
1953年7月1日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
監査役 |
本 東 信 |
1958年9月24日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
242,300 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、大八木成男、加野理代、後藤滋樹の各氏は、社外取締役であります。
2.監査役松宮俊彦、加留部淳及び本東信の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務7名を含む40名で構成されております。
4.2020年6月17日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2018年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2020年6月17日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.所有株式数については、2020年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
② 社外役員の状況(8名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社コネクティッドカンパニーのPresidentであり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益及び営業費用に占める各社との取引額はいずれも5%未満です。なお、KDDI連結売上高及び営業費用に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりであります。
・取締役大八木成男氏は、帝人株式会社の相談役であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役加野理代氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に商取引関係(KDDI内部通報窓口の受付業務の委託)がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役後藤滋樹氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・監査役松宮俊彦氏は松宮俊彦公認会計士事務所の代表であり、KDDIと同事務所との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役加留部淳氏は豊田通商株式会社の代表取締役会長であり、KDDIと同社との間に商取引関係がありますが、その取引額は双方から見て売上高の1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役本東信氏とKDDIとの間には、特別な利害関係はありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりであります。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めております。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っております。
・取締役山口悟郎氏及び山本圭司氏は、上場企業の役員として経営や執行の豊富な経験及び識見を有しており、これらの経験と識見をKDDI事業活動の監督に取り入れる観点から選任しております。
・取締役大八木成男氏は、世界有数の合成繊維、化成品、医薬医療、流通・リテイル分野の企業の経営者として培われた豊富な経験と優れた識見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役加野理代氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、法律事務所パートナーとして培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役後藤滋樹氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、KDDI事業と関連性の高い、通信・ネットワーク工学及び情報処理や、事業運営上重要なサイバーセキュリティ分野に関する優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役松宮俊彦氏は、公認会計士、監査法人社員、会計事務所代表、他社監査役等としての豊富な経験と識見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役加留部淳氏は、上場企業の代表取締役として培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役本東信氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っております。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っております。また、監査役会において各監査役の監査の方法並びにその結果について報告を受け協議をする他、取締役会に出席し適宜意見を表明しております。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互に連携を図っております。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
62,500 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 副会長 |
両 角 寛 文 |
1956年5月2日生 |
|
(注)4 |
28,800 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 渉外・コミュニケーション 統括本部長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
27,300 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 技術統括本部長 |
内 田 義 昭 |
1956年9月14日生 |
|
(注)4 |
16,700 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 コンシューマ事業本部長 グローバルコンシューマ事業本部担当 商品・CS統括本部長 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
11,400 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 コーポレート統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
9,100 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 ソリューション事業本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
11,100 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 ライフデザイン事業本部長 |
森 田 圭 |
1961年11月15日生 |
|
(注)4 |
11,800 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 コンシューマ事業本部副事業本部長 コンシューマ事業企画本部長 |
雨 宮 俊 武 |
1960年6月26日生 |
|
(注)4 |
36,800 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
4,500 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
取締役 |
山 本 圭 司 |
1961年3月28日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
取締役 |
根 元 義 章 |
1945年12月2日生 |
|
(注)4 |
1,500 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
大八木 成男 |
1947年5月17日生 |
|
(注)4 |
700 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
加 野 理 代 |
1966年5月11日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
石 津 浩 一 |
1955年5月19日生 |
|
(注)5 |
12,900 |
||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 下 章 |
1956年3月10日生 |
|
(注)5 |
600 |
||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
山 本 泰 英 |
1955年7月3日生 |
|
(注)6 |
14,000 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
髙 野 角 司 |
1940年4月7日生 |
|
(注)5 |
2,100 |
||||||||||||||||
|
監査役 |
加 藤 宣 明 |
1948年11月3日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||||
|
計 |
251,800 |
||||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、山本圭司、根元義章、大八木成男、加野理代の各氏は、社外取締役であります。
2.常勤監査役山下章、監査役髙野角司及び加藤宣明の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務6名を含む27名で構成されております。
4.2019年6月19日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2016年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2018年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.所有株式数については、2019年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
② 社外役員の状況(8名)
・取締役山口悟郎氏は、京セラ株式会社の代表取締役会長であり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・取締役山本圭司氏は、トヨタ自動車株式会社コネクティッドカンパニーのExecutive Vice Presidentであり、KDDIは同社と商取引関係及び資本関係があります。
・KDDIと京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社の間には商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益及び営業費用に占める各社との取引額はいずれも5%未満です。なお、KDDI連結売上高及び営業費用に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・京セラ株式会社及びトヨタ自動車株式会社のKDDI株式の保有状況については、1.株式等の状況(6)大株主の状況に記載のとおりであります。
・取締役根元義章氏は、独立行政法人情報通信研究機構 耐災害ICT研究センター長等を歴任され、KDDIと同法人との間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同法人との取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役大八木成男氏は、帝人株式会社の相談役であり、KDDIと同社との間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同社との取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・取締役加野理代氏は、田辺総合法律事務所のパートナーであり、KDDIと同事務所との間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同事務所との取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。
・常勤監査役山下章氏は一般財団法人日本建設情報総合センターの理事等を歴任され、KDDIと同法人との間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同法人との取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役髙野角司氏は税理士法人髙野総合会計事務所・髙野総合グループの総括代表であり、KDDIと同グループとの間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同グループとの取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・監査役加藤宣明氏は株式会社デンソーの相談役であり、KDDIと同社との間に電気通信事業におけるサービス提供等の商取引関係がありますが、KDDI単体の営業収益に占める同社との取引額は0.1%未満です。なお、KDDI連結売上高に占める正確な比率は不明ですが、KDDIの単体営業収益が連結売上高に占める比率、両社の事業内容の関連性等から、単体における比率と大きく乖離することはないと考えております。したがいまして、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではありません。
・社外取締役及び社外監査役のKDDI株式の保有状況については、①役員一覧に記載のとおりであります。
(企業統治における機能・役割、選任状況)
・KDDIは、コーポレート・ガバナンス向上の手段として独立性の高い社外役員の導入が有効であると認識しており、金融商品取引所が定める基準に加え、KDDI独自の基準を定めております。具体的には、KDDIの連結売上または発注額に占める割合が1%以上の取引先様の出身者は、一律、独立性がないものとして扱っております。
・取締役山口悟郎氏及び山本圭司氏は、上場企業の役員として経営や執行の豊富な経験及び識見を有しており、これらの経験と識見をKDDI事業活動の監督に取り入れる観点から選任しております。
・取締役根元義章氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、KDDI事業と関連性の高い、通信・ネットワーク工学及び情報処理や、事業運営上重要な耐災害に関する優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役大八木成男氏は、世界有数の合成繊維、化成品、医薬医療、流通・リテイル分野の企業の経営者として培われた豊富な経験と優れた識見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・取締役加野理代氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、法律事務所パートナーとして培われた豊富な経験と優れた専門的知見を有しており、KDDIの企業価値向上に寄与いただけるとの観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・常勤監査役山下章氏は、会社経営に直接関与した経験はありませんが、長年の行政実務及び各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役髙野角司氏は、公認会計士、会計事務所代表、他社監査役としての豊富な経験と識見に加え、各種団体の業務執行等により培われた経験と識見を有しており、会計を中心としたこれらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
・監査役加藤宣明氏は、上場企業の取締役・監査役や各種団体の業務執行等により培われた豊富な経験と識見を有しており、これらの経験と識見を、経営全般の監視と適正な監査活動に生かしていただく観点から選任しております。また、一般株主と利益相反の生じる恐れがなく、中立・公正な立場を保持しているとの判断から、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に規定する独立役員に指定しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに
内部統制部門との関係
(監督・監査における連携等)
・社外取締役について、取締役会に出席いただけない場合には、取締役会の議事の内容等について、適宜報告するとともに、KDDIの経営について、ご意見・アドバイスを伺っております。
・社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び計画に基づき監査業務を行っております。また、監査役会において各監査役の監査の方法並びにその結果について報告を受け協議をする他、取締役会に出席し適宜意見を表明しております。
・社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互に連携を図っております。また、リスク管理部門とは、本連携の枠組みの中で、コーポレート・ガバナンス強化及び持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指した協力関係を構築しております。
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||
|
代表取締役会長 |
|
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
61,100 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 副会長 |
|
両 角 寛 文 |
1956年5月2日生 |
|
(注)4 |
28,600 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 社長 |
経営戦略本部長 渉外・コミュニケーション統括本部長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
25,800 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 |
コンシューマ事業本部長 メディア・CATV推進本部担当 商品・CS統括本部長 |
石 川 雄 三 |
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
40,100 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 |
技術統括本部長 |
内 田 義 昭 |
1956年9月14日生 |
|
(注)4 |
14,300 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 |
ソリューション事業本部長 グローバル事業本部担当 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
10,400 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 |
コーポレート統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
8,300 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 |
ソリューション事業本部副事業本部長 ビジネスIoT推進本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
7,800 |
||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 |
ライフデザイン事業本部長 |
森 田 圭 |
1961年11月15日生 |
|
(注)4 |
11,000 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
1,700 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
上 田 達 郎 |
1961年10月9日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
田 辺 邦 子 |
1945年4月1日生 |
|
(注)4 |
2,100 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
根 元 義 章 |
1945年12月2日生 |
|
(注)4 |
900 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
大八木 成男 |
1947年5月17日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
石 津 浩 一 |
1955年5月19日生 |
|
(注)5 |
12,800 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
山 下 章 |
1956年3月10日生 |
|
(注)5 |
300 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
山 本 泰 英 |
1955年7月3日生 |
|
(注)6 |
6,300 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙 野 角 司 |
1940年4月7日生 |
|
(注)5 |
1,300 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
加 藤 宣 明 |
1948年11月3日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
232,800 |
|||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、上田達郎、田辺邦子、根元義章、大八木成男の各氏は、社外取締役であります。
2.常勤監査役山下章、監査役髙野角司及び加藤宣明の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務6名を含む27名で構成されております。
4.2018年6月20日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2016年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2018年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.所有株式数については、2018年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
|
小野寺 正 |
1948年2月3日生 |
|
(注)4 |
241,400 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
渉外・コミュニケーション統括本部長 ライフデザイン事業本部担当 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
57,000 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役執行役員 副社長 |
コーポレート統括本部長 |
両 角 寛 文 |
1956年5月2日生 |
|
(注)4 |
28,500 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役執行役員 副社長 |
全社新事業担当 バリュー事業本部長 経営戦略本部長 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
25,400 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 副社長 |
全社営業担当 コンシューマ事業本部長 事業統括部担当 メディア・CATV推進本部担当 商品・CS統括本部担当 |
石 川 雄 三 |
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
38,300 |
||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 専務 |
技術統括本部長 |
内 田 義 昭 |
1956年9月14日生 |
|
(注)4 |
12,700 |
||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 |
ソリューション事業本部長 グローバル事業本部担当 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
9,900 |
||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 |
コーポレート統括本部副統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
7,800 |
||||||||||||||||||
|
取締役 執行役員 常務 |
ソリューション事業本部副事業本部長 ビジネスIoT推進本部長 |
森 敬 一 |
1960年2月2日生 |
|
(注)4 |
4,700 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
山 口 悟 郎 |
1956年1月21日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
小 平 信 因 |
1949年3月18日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
福 川 伸 次 |
1932年3月8日生 |
|
(注)4 |
5,800 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
田 辺 邦 子 |
1945年4月1日生 |
|
(注)4 |
1,500 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
根 元 義 章 |
1945年12月2日生 |
|
(注)4 |
200 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
小 林 洋 |
1953年1月16日生 |
|
(注)5 |
10,800 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
石 津 浩 一 |
1955年5月19日生 |
|
(注)6 |
12,800 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
山 下 章 |
1956年3月10日生 |
|
(注)6 |
100 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙 野 角 司 |
1940年4月7日生 |
|
(注)6 |
500 |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
加 藤 宣 明 |
1948年11月3日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
457,400 |
|||||||||||||||||||
(注)1.取締役山口悟郎、小平信因、福川伸次、田辺邦子、根元義章の各氏は、社外取締役であります。
2.常勤監査役山下章、監査役髙野角司及び加藤宣明の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務7名を含む24名で構成されております。
4.2017年6月21日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2014年6月18日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2016年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.所有株式数については、2017年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
男性18名 女性1名(役員のうち女性の比率5.3%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||
|
取締役会長 |
|
小野寺 正 |
1948年2月3日生 |
|
(注)4 |
241,200 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
渉外・コミュニケーション統括本部長 |
田 中 孝 司 |
1957年2月26日生 |
|
(注)4 |
53,200 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役執行役員 |
コーポレート統括本部長 |
両 角 寛 文 |
1956年5月2日生 |
|
(注)4 |
28,400 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役執行役員 |
バリュー事業本部長 経営戦略本部担当 |
髙 橋 誠 |
1961年10月24日生 |
|
(注)4 |
25,000 |
||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
コンシューマ事業本部長 事業統括部担当 ソリューション事業本部担当 メディア・CATV推進本部担当 商品・CS統括本部担当 |
石 川 雄 三 |
1956年10月19日生 |
|
(注)4 |
37,200 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
グローバル事業本部長 |
田 島 英 彦 |
1954年2月3日生 |
|
(注)4 |
12,500 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
技術統括本部長 |
内 田 義 昭 |
1956年9月14日生 |
|
(注)4 |
11,700 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
ソリューション事業本部長 |
東海林 崇 |
1958年9月26日生 |
|
(注)4 |
9,600 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
コーポレート統括本部副統括本部長 |
村 本 伸 一 |
1960年3月2日生 |
|
(注)4 |
7,600 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
久 芳 徹 夫 |
1954年2月2日生 |
|
(注)4 |
7,500 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
小 平 信 因 |
1949年3月18日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
福 川 伸 次 |
1932年3月8日生 |
|
(注)4 |
4,800 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
田 辺 邦 子 |
1945年4月1日生 |
|
(注)4 |
900 |
||||||||||||||
|
取締役 |
|
根 元 義 章 |
1945年12月2日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
小 林 洋 |
1953年1月16日生 |
|
(注)5 |
10,800 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
石 津 浩 一 |
1955年5月19日生 |
|
(注)6 |
10,600 |
||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
山 下 章 |
1956年3月10日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
髙 野 角 司 |
1940年4月7日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||
|
監査役 |
|
加 藤 宣 明 |
1948年11月3日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||||
|
計 |
461,000 |
|||||||||||||||||||
(注)1.取締役久芳徹夫、小平信因、福川伸次、田辺邦子、根元義章の各氏は、社外取締役であります。
2.常勤監査役山下章、監査役髙野角司及び加藤宣明の各氏は、社外監査役であります。
3.KDDIでは、意思決定・監督と執行の分離による、取締役会の活性化及び業務執行の迅速化を図るために執行役員制を導入しております。執行役員は上記取締役兼務7名を含む23名で構成されております。
4.2016年6月22日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2014年6月18日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2016年6月22日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
7.所有株式数については、2016年3月31日現在の株主名簿に基づく記載としております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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