ソフトバンクグループ(9984)の株価チャート ソフトバンクグループ(9984)の業績 親会社と関係会社
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名女性1名 (役員のうち女性の比7.69%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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代表取締役 会長兼社長執行役員 |
孫 正 義 |
1957年8月11日生 |
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(注3) |
426,661 |
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取締役 専務執行役員 CFO 兼 CISO |
後 藤 芳 光 |
1963年2月15日生 |
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(注3) |
379 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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取締役 |
宮 内 謙 |
1949年11月1日生 |
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(注3) |
574 |
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取締役 |
レネ・ハース |
1962年7月23日生 |
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(注3) |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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取締役 |
飯 島 彰 己 |
1950年9月23日生 |
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(注1) (注3) |
1 |
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取締役 |
松 尾 豊 |
1975年1月26日生 |
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(注1) (注3) |
- |
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取締役 |
襟 川 恵 子 |
1949年1月3日生 |
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(注1) (注3) |
303 |
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取締役 |
ケン・シーゲル |
1958年10月11日生 |
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(注1) (注3) |
- |
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取締役 |
デビッド・ チャオ |
1966年11月15日生 |
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(注1) (注3) |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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常勤監査役 |
遠 山 篤 |
1955年4月28日生 |
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(注2) (注4) |
- |
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常勤監査役 |
中 田 裕 二 |
1959年6月6日生 |
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(注2) (注5) |
- |
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監査役 |
宇 野 総一郎 |
1963年1月14日生 |
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(注2) (注5) |
- |
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監査役 |
大 塚 啓 一 |
1955年10月8日生 |
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(注2) (注5) |
- |
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計 |
427,918 |
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(注)1 取締役飯島 彰己、松尾 豊、襟川 恵子、ケン・シーゲルおよびデビッド・チャオは社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤および中田 裕二、監査役宇野 総一郎および大塚 啓一は社外監査役です。
3 2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2023年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は5名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2024年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
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氏名 |
選任理由・活動状況 |
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飯島 彰己 |
取締役 飯島 彰己は、三井物産㈱の代表取締役社長として同社の経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たすのみならず、2015年4月に同社の代表取締役会長 兼 取締役会議長に就任後は経営の監督や取締役会の実効性向上に貢献する等、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たし、また、任意の指名報酬委員会では、委員長として独立かつ客観的な立場から議論を主導する等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のため、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。 2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 |
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松尾 豊 |
取締役 松尾 豊は、長年にわたり人工知能(AI)の研究を行っており、スタンフォード大学客員研究員、東京大学大学院工学系研究科教授、政府主導のワーキンググループの委員を歴任する等、AIに関する第一人者として豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たし、また、任意の指名報酬委員会においては委員として、独立かつ客観的な立場から意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。なお、同取締役は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、その高い専門性を発揮することで、取締役の職務を適切に遂行できるものと考えています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のため、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。 2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 |
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襟川 恵子 |
取締役 襟川 恵子は、㈱光栄(現㈱コーエーテクモゲームス)の創業以来、経営者およびファイナンスの責任者として、コーエーテクモグループの発展および経営基盤の強化に貢献する等、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たし、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のため、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。 2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 |
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ケン・シーゲル |
取締役 ケン・シーゲルは、Morrison & Foerster LLPに入所した後、モリソン・フォースター東京オフィス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)のマネージングパートナーやMorrison & Foerster LLPのBoard Director, Member of Executive Committeeを歴任し、企業買収、合弁および戦略的提携等の案件を手掛け、弁護士として豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たし、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のため、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。 2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 |
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デビッド・チャオ |
取締役 デビッド・チャオは、アップルコンピュータ㈱において同社の急成長に大きく貢献するとともに、米国における同社のスタートアップ投資のポートフォリオ管理を担当しました。また、米国マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、通信やソフトウエア業界を担当するとともに、テクノロジー、マーケティング、財務戦略の開発等のプロジェクトに従事しました。その後、日本通信㈱を共同設立し、同社の最高財務責任者、最高技術責任者、取締役を経て、DCM VenturesのCo-founder and General Partnerに就任するなど、投資、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、ソフトバンクグループの企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。 2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
ソフトバンクグループ㈱の監査役会は、社外監査役4名で構成され(常勤監査役2名、非常勤監査役2名)、その議長は、2015年6月から常勤監査役を務める遠山 篤です。各社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として豊富な知識と経験を有しています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2024年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
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氏名 |
選任理由・活動状況 |
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遠山 篤 |
米国カリフォルニア州公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2015年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2023年度に開催された取締役会7回中6回に出席(出席率85.7%) 2023年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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中田 裕二 |
金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として、経営管理およびリスク管理に関する豊富な知識・経験を有しています。その知識と経験に基づき、公正かつ客観的な立場から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。 2023年度に開催された取締役会7回中7回に出席(出席率100%) 2023年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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宇野 総一郎 |
弁護士としての豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2004年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2023年度に開催された取締役会7回中7回に出席(出席率100%) 2023年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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大塚 啓一 |
公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2023年度に開催された取締役会7回中7回に出席(出席率100%) 2023年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
ソフトバンクグループは、㈱東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員の候補者を選定しています。
2024年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、取締役 飯島 彰己は1,000株所有しており、取締役 襟川 恵子は303,000株所有しています。
取締役 ケン・シーゲルは、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のマネージングパートナーおよびMorrison & Foerster LLPのBoard Director, Member of Executive Committeeを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
取締役 デビッド・チャオは、DCM Ventures のCo-Founder and General Partnerを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は、同社が運営するファンドにLimited Partner出資をしています。ただし、その出資額は、同社の運用総額の2%未満であり、極めて僅少です。
取締役 デビッド・チャオは、ソフトバンクグループ㈱の特定関係事業者であるPlenty Unlimited Inc.の
Board Memberです。
監査役 宇野 総一郎は、長島・大野・常松法律事務所のパートナー弁護士を兼務しており、同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名女性1名 (役員のうち女性の比7.69%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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代表取締役 会長兼社長執行役員 |
孫 正 義 |
1957年8月11日生 |
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(注3) |
426,661 |
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取締役 専務執行役員 CFO 兼 CISO |
後 藤 芳 光 |
1963年2月15日生 |
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(注3) |
279 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
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取締役 |
宮 内 謙 |
1949年11月1日生 |
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(注3) |
2,002 |
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取締役 |
レネ・ハース |
1962年7月23日生 |
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(注3) |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
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取締役 |
飯 島 彰 己 |
1950年9月23日生 |
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(注1) (注3) (注6) |
1 |
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取締役 |
松 尾 豊 |
1975年1月26日生 |
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(注1) (注3) |
- |
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取締役 |
襟 川 恵 子 |
1949年1月3日生 |
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(注1) (注3) |
213 |
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取締役 |
ケン・シーゲル |
1958年10月11日生 |
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(注1) (注3) |
- |
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取締役 |
デビッド・ チャオ |
1966年11月15日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
遠 山 篤 |
1955年4月28日生 |
|
(注2) (注4) |
- |
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常勤監査役 |
中 田 裕 二 |
1959年6月6日生 |
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(注2) (注5) |
- |
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監査役 |
宇 野 総一郎 |
1963年1月14日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
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監査役 |
大 塚 啓 一 |
1955年10月8日生 |
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(注2) (注5) |
- |
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計 |
429,156 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役飯島 彰己、松尾 豊、襟川 恵子、ケン・シーゲルおよびデビッド・チャオは社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤および中田 裕二、監査役宇野 総一郎および大塚 啓一は社外監査役です。
3 2023年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2023年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 取締役飯島 彰己は、2023年6月23日付で㈱リコー取締役を退任する予定です。
② 社外役員の状況
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は5名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2023年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
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氏名 |
選任理由・活動状況 |
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飯島 彰己 |
取締役 飯島 彰己は、2009年4月に三井物産㈱の代表取締役社長に就任して以来、6年にわたり同社の経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしました。また、2015年4月に同社の代表取締役会長 兼 取締役会議長に就任し、経営の監督および取締役会の実効性向上に貢献する等、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たしています。 また、同取締役は、少数株主の立場を踏まえた意見を述べ、任意の指名報酬委員会においては委員長として、独立した立場から客観的な議論の展開を主導する等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2022年度に開催された取締役会への出席は9回中9回、その出席率は100%でした。 |
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松尾 豊 |
取締役 松尾 豊は、長年にわたり人工知能(AI)の研究を行っており、2005年8月にスタンフォード大学客員研究員、2019年4月に東京大学大学院工学系研究科教授に就任しています。また、政府主導のワーキンググループの委員を歴任する等、AIに関する第一人者として豊富な知識と経験を有しています。同取締役は直接会社経営に関与した経験はありませんが、同取締役の高い専門性により、職務を適切に遂行できるものと考えています。 また、同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べるとともに、任意の指名報酬委員会においては委員として、独立した立場から客観的な意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、対処すべき課題の解決および長期的な株主価値の向上のために、同取締役は必要不可欠な人材と判断し、引き続き社外取締役として選任しています。 2022年度に開催された取締役会への出席は9回中9回、その出席率は100%でした。 |
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襟川 恵子 |
取締役 襟川 恵子は、㈱光栄(現㈱コーエーテクモゲームス)の創業以来、経営者、ファイナンスの責任者として、コーエーテクモグループの発展および経営基盤の強化に大きな役割を果たす等、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2022年度に開催された取締役会への出席は9回中9回、その出席率は100%でした。 |
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ケン・シーゲル |
取締役 ケン・シーゲルは、1986年8月にMorrison & Foerster LLPに入所した後、1996年8月にモリソン・フォースター東京オフィス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)のマネージングパートナーに就任するとともに、2009年1月にはMorrison & Foerster LLP,のBoard Director, Member of Executive Committeeに就任し、企業買収、合弁および戦略的提携等の案件を手掛け、弁護士として豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2022年度に開催された取締役会への出席は9回中7回、その出席率は77.8%でした。 |
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デビッド・チャオ |
取締役 デビッド・チャオは、1989年6月にアップルコンピュータ㈱に入社し、同社の急成長に大きく貢献するとともに、米国における同社のスタートアップ投資のポートフォリオ管理を担当しました。また、1993年8月に米国マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社後は、通信やソフトウエア業界を担当するとともに、テクノロジー、マーケティング、財務戦略の開発等のプロジェクトに従事しました。その後、1996年5月に日本通信㈱を共同設立し、同社の最高財務責任者、最高技術責任者、取締役を経て、1997年1月にDCM VenturesのCo-founder and General Partnerに就任するなど、投資、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。 また、同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループの企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。2022年度に開催された取締役会への出席は8回中8回、その出席率は100%でした。 |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
2 取締役 デビッド・チャオについては、2022年6月24日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループ㈱の監査役会は、社外監査役4名で構成され(常勤監査役2名、非常勤監査役2名)、その議長は、2015年6月から常勤監査役を務める遠山 篤です。各社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として豊富な知識と経験を有しています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2023年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
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氏名 |
選任理由・活動状況 |
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遠山 篤 |
米国カリフォルニア州公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2015年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2022年度に開催された取締役会9回中9回に出席(出席率100%) 2022年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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中田 裕二 |
金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として、経営管理およびリスク管理に関する豊富な知識・経験を有しています。その知識と経験に基づき、公正かつ客観的な立場から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。 2022年度に開催された取締役会9回中9回に出席(出席率100%) 2022年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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宇野 総一郎 |
弁護士としての豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2004年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2022年度に開催された取締役会9回中8回に出席(出席率88.9%) 2022年度に開催された監査役会12回中12回に出席(出席率100%) |
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大塚 啓一 |
公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2022年度に開催された取締役会9回中8回に出席(出席率88.9%) 2022年度に開催された監査役会12回中11回に出席(出席率91.7%) |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
ソフトバンクグループは、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員の候補者を選定しています。
2023年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、取締役 飯島 彰己は1,000株所有しており、取締役 襟川 恵子は213,000株所有しています。
取締役 松尾 豊は、東京大学の教授を兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は、同大学に研究助成等を目的とした寄付を行っています。ただし、その寄付額は、東京大学の「経常収益」の0.1%未満であり、極めて僅少です。
取締役 ケン・シーゲルは、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のマネージングパートナーおよびMorrison & Foerster LLPのBoard Director, Member of Executive Committeeを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
取締役 デビッド・チャオは、DCM Ventures のCo-Founder and General Partnerを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は、同社が運営するファンドにLimited Partner出資をしています。ただし、その出資額は、同社の運用総額の2%未満であり、極めて僅少です。
取締役 デビッド・チャオは、ソフトバンクグループ㈱の特定関係事業者であるPlenty Unlimited Inc.のBoard Memberであり、過去10年間にソフトバンクグループの特定関係事業者であるRenren Inc.のBoard Memberであったことがあります。
監査役 宇野 総一郎は、長島・大野・常松法律事務所のパートナー弁護士を兼務しており、同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名女性1名 (役員のうち女性の比7.69%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長兼社長執行役員 |
孫 正 義 |
1957年8月11日生 |
|
(注3) |
460,161 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 CFO 兼 CISO |
後 藤 芳 光 |
1963年2月15日生 |
|
(注3) |
1,079 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮 内 謙 |
1949年11月1日生 |
|
(注3) |
2,532 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 邊 健太郎 |
1974年10月19日生 |
|
(注3) |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
飯 島 彰 己 |
1950年9月23日生 |
|
(注1) (注3) |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松 尾 豊 |
1975年1月26日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
襟 川 恵 子 |
1949年1月3日生 |
|
(注1) (注3) |
213 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
ケン・シーゲル |
1958年10月11日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
デビッド・ チャオ |
1966年11月15日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
遠 山 篤 |
1955年4月28日生 |
|
(注2) (注4) |
- |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中 田 裕 二 |
1959年6月6日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宇 野 総一郎 |
1963年1月14日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大 塚 啓 一 |
1955年10月8日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
463,986 |
||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役飯島 彰己、松尾 豊、襟川 恵子、ケン・シーゲルおよびデビッド・チャオは社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤および中田 裕二、監査役宇野 総一郎および大塚 啓一は社外監査役です。
3 2022年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は5名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2022年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
飯島 彰己 |
取締役 飯島 彰己は、2009年4月に三井物産㈱の代表取締役社長に就任して以来、6年にわたり同社の経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしました。また、2015年4月に同社の代表取締役会長 兼 取締役会議長に就任し、経営の監督および取締役会の実効性向上に貢献する等、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たしています。 また、同取締役は、少数株主の立場を踏まえた意見を述べ、任意の指名報酬委員会においては委員長として、独立した立場から客観的な議論の展開を主導する等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2021年度に開催された取締役会への出席は14回中14回、その出席率は100%でした。 |
|
松尾 豊 |
取締役 松尾 豊は、長年にわたり人工知能(AI)の研究を行っており、2005年8月にスタンフォード大学客員研究員、2019年4月に東京大学大学院工学系研究科教授に就任しています。また、政府主導のワーキンググループの委員を歴任する等、AIに関する第一人者として豊富な知識と経験を有しています。同取締役は直接会社経営に関与した経験はありませんが、同取締役の高い専門性により、職務を適切に遂行できるものと考えています。 また、同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べるとともに、任意の指名報酬委員会においては委員として、独立した立場から客観的な意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、対処すべき課題の解決および長期的な株主価値の向上のために、同取締役は必要不可欠な人材と判断し、引き続き社外取締役として選任しています。 2021年度に開催された取締役会への出席は14回中14回、その出席率は100%でした。 |
|
襟川 恵子 |
取締役 襟川 恵子は、㈱光栄(現㈱コーエーテクモゲームス)の創業以来、経営者、ファイナンスの責任者として、コーエーテクモグループの発展および経営基盤の強化に大きな役割を果たす等、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2021年度に開催された取締役会への出席は12回中11回、その出席率は91.7%でした。 |
|
ケン・シーゲル |
取締役 ケン・シーゲルは、1986年8月にMorrison & Foerster LLPに入所した後、1996年8月にモリソン・フォースター東京オフィス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)のマネージングパートナーに就任するとともに、2009年1月にはMorrison & Foerster LLP,のBoard Director, Member of Executive Committeeに就任し、企業買収、合弁および戦略的提携等の案件を手掛け、弁護士として豊富な知識と経験を有しています。 同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2021年度に開催された取締役会への出席は12回中12回、その出席率は100%でした。 |
|
デビッド・チャオ |
取締役 デビッド・チャオは、1989年6月にアップルコンピュータ㈱に入社し、同社の急成長に大きく貢献するとともに、米国における同社のスタートアップ投資のポートフォリオ管理を担当しました。また、1993年8月に米国マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社後は、通信やソフトウェア業界を担当するとともに、テクノロジー、マーケティング、財務戦略の開発等のプロジェクトに従事しました。その後、1996年5月に日本通信㈱を共同設立し、同社の最高財務責任者、最高技術責任者、取締役を経て、1997年1月にDCM VenturesのCo-founder and General Partnerに就任するなど、投資、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、2022年6月に社外取締役として選任しています。 |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
2 取締役 襟川 恵子および取締役 ケン・シーゲルについては、2021年6月23日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループ㈱の監査役会は、社外監査役4名で構成され(常勤監査役2名、非常勤監査役2名)、その議長は、2015年6月から常勤監査役を務める遠山 篤です。各社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として豊富な知識と経験を有しています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2022年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
遠山 篤 |
米国カリフォルニア州公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2015年6月に社外監査役に選任しています。 2021年度に開催された取締役会14回中14回に出席(出席率100%) 2021年度に開催された監査役会14回中14回に出席(出席率100%) |
|
中田 裕二 |
金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として、経営管理およびリスク管理に関する豊富な知識・経験を有しています。その知識と経験に基づき、公正かつ客観的な立場から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。 2021年度に開催された取締役会12回中12回に出席(出席率100%) 2021年度に開催された監査役会11回中11回に出席(出席率100%) |
|
宇野 総一郎 |
弁護士としての豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2004年6月に社外監査役に選任しています。 2021年度に開催された取締役会14回中14回に出席(出席率100%) 2021年度に開催された監査役会14回中14回に出席(出席率100%) |
|
大塚 啓一 |
公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査を行うとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 2021年度に開催された取締役会12回中11回に出席(出席率91.7%) 2021年度に開催された監査役会11回中11回に出席(出席率100%) |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
2 常勤監査役 中田 裕二および監査役 大塚 啓一については、2021年6月23日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループは、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員の候補者を選定しています。
2022年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、取締役 飯島 彰己は1,000株所有しており、取締役 襟川 恵子は213,000株所有しています。
取締役 ケン・シーゲルは、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のマネージングパートナーおよびMorrison & Foerster LLPのBoard Director, Member of Executive Committeeを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
取締役 デビッド・チャオは、DCM Ventures のCo-Founder and General Partnerを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同社が運営するA-Fund II, L.P.およびA-Fund III, L.P.に対してLimited Partner出資をしています。
取締役 デビッド・チャオは、ソフトバンクグループ㈱の特定関係事業者であるPlenty Unlimited Inc.のBoard Memberであり、過去10年間にソフトバンクグループの特定関係事業者であるRenren inc.のBoard Memberであったことがあります。
そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性12名女性1名 (役員のうち女性の比7.69%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長兼社長執行役員 |
孫 正 義 |
1957年8月11日生 |
|
(注3) |
460,161 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務執行役員 CFO 兼 CISO 兼 CSusO |
後 藤 芳 光 |
1963年2月15日生 |
|
(注3) |
1,078 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮 内 謙 |
1949年11月1日生 |
|
(注3) |
2,532 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 邊 健太郎 |
1974年10月19日生 |
|
(注3) |
0 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
飯 島 彰 己 |
1950年9月23日生 |
|
(注1) (注3) |
1 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松 尾 豊 |
1975年1月26日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
リップブー・ タン |
1959年11月12日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
襟 川 恵 子 |
1949年1月3日生 |
|
(注1) (注3) |
94 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
ケン・シーゲル |
1958年10月11日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
遠 山 篤 |
1955年4月28日生 |
|
(注2) (注4) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
中 田 裕 二 |
1959年6月6日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宇 野 総一郎 |
1963年1月14日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
大 塚 啓 一 |
1955年10月8日生 |
|
(注2) (注5) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
463,867 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役飯島 彰己、松尾 豊、リップブー・タン、襟川 恵子およびケン・シーゲルは社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤および中田 裕二、監査役宇野 総一郎および大塚 啓一は社外監査役です。
3 2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2021年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は5名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2021年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
飯島 彰己 |
取締役 飯島 彰己は、2009年4月に三井物産㈱の代表取締役社長に就任して以来、6年にわたり同社の経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしました。また、2015年4月に同社の代表取締役会長 兼 取締役会議長に就任し、経営の監督および取締役会の実効性向上に貢献する等、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。 また、同取締役は、少数株主の立場を踏まえた意見を述べ、任意の指名報酬委員会においては委員長として、独立した立場から客観的な議論の展開を主導する等、ソフトバンクグループ㈱ソフトバンクグループの企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任しています。 2020年度に開催された取締役会への出席は14回中14回でした。 |
|
松尾 豊 |
取締役 松尾 豊は、長年にわたり人工知能(AI)の研究を行っており、2005年8月にスタンフォード大学客員研究員、2019年4月に東京大学大学院工学系研究科教授に就任しています。また、政府主導のワーキンググループの委員を歴任する等、AIに関する第一人者として豊富な知識と経験を有しています。同取締役は直接会社経営に関与した経験はありませんが、同取締役の高い専門性により、職務を適切に遂行できるものと考えています。 また、同取締役は、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べるとともに、任意の指名報酬委員会においては委員として、独立した立場から客観的な意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱ソフトバンクグループの企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、対処すべき課題の解決および長期的な株主価値の向上のために、同取締役は必要不可欠な人材と判断し、引き続き社外取締役として選任しています。 2020年度に開催された取締役会への出席は14回中14回でした。 |
|
リップブー・タン |
取締役 リップブー・タンは、1987年12月にWalden International, Inc.を創業して以来、半導体、クラウド・エッジインフラストラクチャー、データ管理、セキュリティ、AIやマシンラーニング、Software 2.0、量子コンピューティングデータ分析等の分野に特化したスタートアップ企業に投資を行う国際的なベンチャーキャピタリストとして活躍をしてきました。2008年10月にはCadence Design Systems, Inc.のCEOに就任、12年にわたり経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしています。また、Hewlett Packard EnterprisesやSchneider Electric Corporationの取締役を務める等、投資および企業経営に関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループの長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループの企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および助言を行っていただくことを期待し、引き続きに社外取締役に選任しています。 2020年度に開催された取締役会への出席は8回中8回でした。 |
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
襟川 恵子 |
取締役 襟川 恵子は、㈱光栄(現㈱コーエーテクモゲームス)の創業以来、経営者、ファイナンスの責任者として、コーエーテクモグループの発展および経営基盤の強化に大きな役割を果たす等、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、2021年6月に社外取締役として選任しています。 |
|
ケン・シーゲル |
取締役 ケン・シーゲルは、1986年8月にMorrison & Foerster LLPに入所した後、1994年1月に同所Partnerに就任、1996年8月にはモリソン・フォースター東京オフィス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)マネージングパートナーに就任し、企業買収、合弁および戦略的提携等の案件を手掛け、弁護士として豊富な知識と経験を有しています。同取締役は直接会社経営に関与した経験はありませんが、同取締役の高い専門性により、職務を適切に遂行できるものと考えています。 ソフトバンクグループ㈱は、ソフトバンクグループグループのさらなる成長のために、豊富な知識と経験を活かした監督および提言を行っていただくことを期待し、2021年6月に社外取締役として選任しています。 |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
2 取締役 リップブー・タンについては、2020年6月25日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループ㈱の社外監査役は4名であり、各社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会に出席し、コーポレート・ガバナンスなどの視点から必要な発言を行っています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2021年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
遠山 篤 |
米国カリフォルニア州公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2015年6月に社外監査役に選任しています。 2020年度に開催された取締役会14回すべてに出席。 2020年度に開催された監査役会13回すべてに出席。 |
|
中田 裕二 |
金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として、経営管理およびリスク管理に関する豊富な知識・経験を有しています。その知識と経験に基づき、公正かつ客観的な立場から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。 |
|
宇野 総一郎 |
弁護士としての豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2004年6月に社外監査役に選任しています。 2020年度に開催された取締役会14回すべてに出席。 2020年度に開催された監査役会13回すべてに出席。 |
|
大塚 啓一 |
公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2021年6月に社外監査役に選任しています。同監査役は社外役員としての職歴以外で会社経営に関与したことはありませんが、同監査役の高い専門性により、ソフトバンクグループ㈱の監査を適切に遂行できるものと考えています。 |
(注) 書面決議による取締役会の回数は除く。
なお、2021年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、取締役 飯島 彰己は1,000株所有しており、取締役 襟川 恵子は94,000株有しています。
ソフトバンクグループ㈱は、取締役 松尾 豊が教授を務める東京大学と研究開発に関する取引がありますが、その取引額はソフトバンクグループ㈱の「営業費用」の1%未満であり、極めて僅少です。
取締役 ケン・シーゲルは、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のマネージングパートナーおよびMorrison & Foerster LLPのBoardDirector, Member of Executive Committeeを兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
監査役 宇野 総一郎は、長島・大野・常松法律事務所のパートナー弁護士を兼務しており、ソフトバンクグループ㈱は同法律事務所との間に法務アドバイス業務等の取引があります。
そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は、次の通りです。
(1)新任役員
該当事項はありません。
(2)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
備考 |
|
取締役副社長 COO |
マルセロ・クラウレ |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 COO |
|
取締役副社長 CSO |
佐護 勝紀 |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 CSO |
|
取締役副社長 |
ラジーブ・ミスラ |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 |
|
取締役 |
ヤシル・アルルマヤン |
2020年11月1日 |
- |
(3)役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役 会長 兼 社長執行役員 |
代表取締役会長 兼 社長 |
孫 正義 |
2020年11月9日 |
|
取締役 副会長執行役員 |
取締役副会長 |
ロナルド・フィッシャー |
2020年11月9日 |
|
取締役 専務執行役員CFO 兼 CISO 兼 CSusO |
取締役専務 CFO 兼 CISO 兼 CSusO |
後藤 芳光 |
2020年11月9日 |
(4)異動後の役員の男女別人数および女性の比率
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率 7.69%)
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、当四半期累計期間終了後、当四半期報告書提出日までの役員の異動は、次の通りです。
(1)新任役員
該当事項はありません。
(2)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
備考 |
|
取締役副社長 COO |
マルセロ・クラウレ |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 COO |
|
取締役副社長 CSO |
佐護 勝紀 |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 CSO |
|
取締役副社長 |
ラジーブ・ミスラ |
2020年11月9日 |
退任後の役職名: 副社長執行役員 |
|
取締役 |
ヤシル・アルルマヤン |
2020年11月1日 |
- |
(3)役職の異動
|
新役職名 |
旧役職名 |
氏名 |
異動年月日 |
|
代表取締役 会長 兼 社長執行役員 |
代表取締役会長 兼 社長 |
孫 正義 |
2020年11月9日 |
|
取締役 副会長執行役員 |
取締役副会長 |
ロナルド・フィッシャー |
2020年11月9日 |
|
取締役 専務執行役員CFO 兼 CISO 兼 CSusO |
取締役専務 CFO 兼 CISO 兼 CSusO |
後藤 芳光 |
2020年11月9日 |
(4)異動後の役員の男女別人数および女性の比率
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率 7.69%)
該当事項はありません。
① 役員一覧
男性16名 女性1名 (役員のうち女性の比5.88%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 会長 兼 社長 |
孫 正 義 |
1957年8月11日生 |
|
(注3) |
439,409 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副会長 |
ロナルド・ フィッシャー |
1947年11月1日生 |
|
(注3) |
1,065 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長 COO |
マルセロ・ クラウレ |
1970年12月9日生 |
|
(注3) |
2,050 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長 CSO |
佐 護 勝 紀 |
1967年11月1日生 |
|
(注3) |
1,067 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 副社長 |
ラジーブ・ ミスラ |
1962年1月18日生 |
|
(注3) |
5,039 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 専務 CFO 兼 CISO |
後 藤 芳 光 |
1963年2月15日生 |
|
(注3) |
1,079 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
宮 内 謙 |
1949年11月1日生 |
|
(注3) |
2,832 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
サイモン・ シガース |
1967年10月17日生 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
ヤシル・ アルルマヤン |
1970年2月20日生 |
|
(注3) |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
飯 島 彰 己 |
1950年9月23日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松 尾 豊 |
1975年1月26日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
リップブー・ タン |
1959年11月12日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
川 本 裕 子 |
1958年5月31日生 |
|
(注1) (注3) |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(千株) |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
須 﨑 將 人 |
1953年1月11日生 |
|
(注4) |
10 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
遠 山 篤 |
1955年4月28日生 |
|
(注5) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
宇 野 総一郎 |
1963年1月14日生 |
|
(注4) |
- |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
窪 川 秀 一 |
1953年2月20日生 |
|
(注4) |
104 |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
452,655 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役飯島 彰己、松尾 豊、リップブー・タン、川本 裕子は社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤、監査役宇野 総一郎および窪川 秀一は社外監査役です。
3 2020年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は4名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2020年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
飯島 彰己 |
飯島 彰己氏は、2009年4月に三井物産㈱の代表取締役社長に就任して以来、6年にわたり同社の経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしました。また、2015年4月に同社の代表取締役会長 兼 取締役会議長に就任し、経営の監督および取締役会の実効性向上に貢献する等、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。 同氏は、2018年6月にソフトバンクグループ㈱の社外取締役に就任後、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、同氏の貢献度の高さに鑑み、対処すべき課題の解決および長期的な株主価値の向上のために、同氏は必要不可欠な人材と判断し、引き続き社外取締役として選任しています。 2019年度に開催された取締役会への出席は15回中15回でした。 |
|
松尾 豊 |
松尾 豊氏は、長年にわたり人工知能(AI)の研究を行っており、2005年8月にスタンフォード大学客員研究員、2019年4月に東京大学大学院工学系研究科教授に就任しています。また、政府主導のワーキンググループの委員を歴任する等、AIに関する第一人者として豊富な知識と経験を有しています。 同氏は、2019年6月にソフトバンクグループ㈱の社外取締役に就任後、ソフトバンクグループ㈱の長期的なグループ戦略に関する提言を行う等、取締役会における経営判断および意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。 ソフトバンクグループ㈱は、同氏の貢献度の高さに鑑み、対処すべき課題の解決および長期的な株主価値の向上のために、同氏は必要不可欠な人材と判断し、引き続き社外取締役として選任しています。 2019年度に開催された取締役会への出席は12回中12回でした。 |
|
リップブー・タン |
リップブー・タン氏は、1987年12月にWalden International, Inc.を創業して以来、半導体、クラウド・エッジインフラストラクチャー、データ管理、セキュリティ、AIやマシンラーニングの分野に特化したスタートアップ企業に投資を行う国際的なベンチャーキャピタリストとして活躍をしてきました。2008年10月にはCadence Design Systems, Inc.のCEOに就任、12年にわたり経営を指揮し、同社の成長に大きな役割を果たしています。また、Hewlett Packard EnterprisesやSchneider Electric Corporationの取締役を務める等、投資および企業経営に関する豊富な知識と経験を有しています。 ソフトバンクグループ㈱の経営判断・意思決定の過程で、その知識と経験にもとづいた助言・提言をいただくことを目的に2020年6月に社外取締役に選任しています。 |
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
川本 裕子 |
川本 裕子氏は、1988年9月にマッキンゼー・アンド・カンパニー社に入社した後、2001年7月に同社シニアエクスパートに就任し、同社の成長に貢献してきました。また、2004年4月に早稲田大学大学院ファイナンス研究科(現経営管理研究科)教授に就任した後、多くの金融関連の政府委員や金融機関の社外取締役を歴任する等、金融およびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識と経験を有しています。 ソフトバンクグループ㈱の経営判断・意思決定の過程で、その知識と経験にもとづいた助言・提言をいただくことを目的に2020年6月に社外取締役に選任しています。 |
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
(注)2 松尾 豊氏については、2019年6月19日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループ㈱の社外監査役は3名であり、各社外監査役はいずれも独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または税理士として豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会に出席し、コーポレート・ガバナンスなどの視点から必要な発言を行っています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2020年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
|
氏名 |
選任理由・活動状況 |
|
遠山 篤 |
米国カリフォルニア州公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2015年6月に社外監査役に選任しています。 2019年度に開催された取締役会15回すべてに出席。 2019年度に開催された監査役会10回すべてに出席。 |
|
宇野 総一郎 |
弁護士としての豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、2004年6月に社外監査役に選任しています。 2019年度に開催された取締役会15回すべてに出席。 2019年度に開催された監査役会10回すべてに出席。 |
|
窪川 秀一 |
公認会計士・税理士として豊富な知識と経験を有しています。その知識と経験に基づく専門的な見地から監査いただくとともに、より独立した立場からの監査を確保するため、1989年2月に社外監査役に選任しています。 2019年度に開催された取締役会15回すべてに出席。 2019年度に開催された監査役会10回すべてに出席。 |
(注) 書面決議による取締役会の回数は除く。
なお、2020年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、監査役 窪川 秀一氏は104,220株を所有しています。また、ソフトバンクグループ㈱は、2017年度および2018年度に、取締役 松尾 豊氏が教授を務める東京大学に対して、研究および寄付講座の運営等を目的とした寄付を行っておりましたが、2019年度において同大学との取引は無く、2020年5月時点においても確定した取引はありません。そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は、以下の通りです。
(1)退任役員
|
役職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
|
取締役 |
柳井 正 |
2019年12月31日 |
|
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性15名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
男性16名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
(注) 1 取締役柳井 正、飯島 彰己および松尾 豊は社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤、監査役宇野 総一郎および窪川 秀一は社外監査役です。
3 2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
ソフトバンクグループ㈱は、社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準や方針はないものの、選任に当たっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドラインⅢ 5.(3)の2)を参考にしています。ソフトバンクグループ㈱と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、1,000万円または法令が定める最低責任限度額のいずれか高い額としています。
ソフトバンクグループ㈱の社外取締役は3名であり、各社外取締役はいずれも独立性が十分に確保されている上、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会の議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っています。また、社外取締役は、取締役会において、監査役より監査計画、その進捗および結果について、内部監査室より内部監査計画および内部監査結果についての報告を定期的に受けています。
社外取締役の選任理由および2019年3月期における主な活動状況は以下の通りです。なお、マーク・シュワルツ氏は、2019年6月19日開催の定時株主総会の終結の時をもって任期満了により取締役を退任いたしました。
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。
(注)2 飯島 彰己氏については、2018年6月20日就任後の状況を記載。
ソフトバンクグループ㈱の社外監査役は3名であり、各社外監査役はいずれも独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または税理士として豊富な知識と経験を有しているとともに、取締役会に出席し、コーポレート・ガバナンスなどの視点から必要な発言を行っています。また、社外監査役は、「(3) 監査の状況 <内部監査の状況> ② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。
社外監査役の選任理由および2019年3月期における主な活動状況は以下の通りです。
(注) 書面決議による取締役会の回数は除く。
なお、2019年3月31日現在、ソフトバンクグループ㈱の株式について、取締役 柳井 正氏は123,000株、監査役 窪川 秀一氏は51,810株をそれぞれ所有しています。また、ソフトバンクグループ㈱は2017年度および2018年度に、取締役 松尾 豊氏が教授を務める東京大学に対して、研究および寄付講座の運営等を目的とした寄付を行っています。そのほかには、ソフトバンクグループ㈱と社外取締役および社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係に該当する事項はありません。
該当事項はありません。
男性16名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
- |
孫 正 義 |
1957年 |
|
(注3) |
231,205 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
ロナルド・ |
1947年 |
|
(注3) |
532 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
マルセロ・ |
1970年 |
|
(注3) |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
佐 護 勝 紀 |
1967年 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
ラジーブ・ |
1962年 |
|
(注3) |
202 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
宮 内 謙 |
1949年 |
|
(注3) |
1,064 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
サイモン・ |
1967年 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
ユン・マー |
1964年 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
ヤシル・ |
1970年 |
|
(注3) |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
柳 井 正 |
1949年 |
|
(注3) |
122 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
マーク・ |
1954年 |
|
(注3) |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
飯 島 彰 己 |
1950年 |
|
(注3) |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
- |
須 﨑 將 人 |
1953年 |
|
(注4) |
10 |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
- |
遠 山 篤 |
1955年 |
|
(注5) |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
- |
宇 野 総一郎 |
1963年 |
|
(注4) |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
- |
窪 川 秀 一 |
1953年 |
|
(注4) |
52 |
||||||||||||||||||||
|
計 |
233,187 |
|||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役柳井 正、マーク・シュワルツおよび飯島 彰己は社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤、監査役宇野 総一郎および窪川 秀一は社外監査役です。
3 2018年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2015年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は以下の通りです。
(1) 退任役員
|
役名 |
職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
取締役 |
― |
永守 重信 |
2017年9月30日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間における役員の異動は以下の通りです。
(1) 退任役員
|
役名 |
職名 |
氏名 |
退任年月日 |
|
取締役 |
― |
永守 重信 |
2017年9月30日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
男性15名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
- |
孫 正 義 |
1957年 |
1981年9月 |
㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)設立、代表取締役社長 |
(注3) |
231,205 |
|
1983年4月 |
同社代表取締役会長 |
||||||
|
1986年2月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
1996年1月 |
ヤフー㈱代表取締役社長 |
||||||
|
1996年7月 |
同社取締役会長 |
||||||
|
2005年10月 |
Alibaba.com Corporation(現Alibaba |
||||||
|
2006年4月 |
ボーダフォン㈱(現ソフトバンク㈱)取締役会議長、代表執行役社長 兼 CEO |
||||||
|
2007年6月 |
ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役社長 兼 CEO |
||||||
|
2013年7月 |
Sprint Corporation, Chairman of the Board(現任) |
||||||
|
2015年4月 |
ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役会長(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
ヤフー㈱取締役(現任) |
||||||
|
2016年9月 |
ARM Holdings plc, Chairman and |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱代表取締役会長 兼 社長(現任) |
||||||
|
代表取締役 |
- |
宮 内 謙 |
1949年 |
1977年2月 |
社団法人日本能率協会入職 |
(注3) |
1,063 |
|
1984年10月 |
㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)入社 |
||||||
|
1988年2月 |
同社取締役 |
||||||
|
2006年4月 |
ボーダフォン㈱(現ソフトバンク㈱)取締役、執行役副社長 兼 COO |
||||||
|
2007年6月 |
ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役副社長 兼 COO |
||||||
|
2012年6月 |
ヤフー㈱取締役(現任) |
||||||
|
2013年4月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)代表取締役専務 |
||||||
|
2013年6月 |
同社代表取締役副社長 |
||||||
|
2014年1月 |
Brightstar Global Group Inc., Director |
||||||
|
2015年4月 |
ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役社長 兼 CEO(現任) |
||||||
|
2015年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役 |
||||||
|
2016年6月 |
同社代表取締役副社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
ロナルド・ |
1947年 |
1984年7月 |
Interactive Systems Corp., President |
(注3) |
532 |
|
1990年1月 |
Phoenix Technologies Ltd., CEO |
||||||
|
1995年10月 |
SoftBank Holdings Inc., Director and President(現任) |
||||||
|
1997年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役 |
||||||
|
2013年7月 |
Sprint Corporation, Vice Chairman of the Board(現任) |
||||||
|
2014年1月 |
Brightstar Global Group Inc., Director |
||||||
|
2014年8月 |
同社Chairman (現任) |
||||||
|
2016年9月 |
ARM Holdings plc, Director(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役副会長 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
- |
マルセロ・ |
1970年 |
1995年6月 |
USA Wireless, Inc, Owner |
(注3) |
- |
|
1996年10月 |
Small World Communications, Inc., President |
||||||
|
1997年9月 |
Brightstar Corp.設立、Chairman & CEO |
||||||
|
2005年1月 |
One Laptop Per Child, Inc., Co-founder |
||||||
|
2008年9月 |
Bolivar Administracion, Inversiones Y Servicios Asociados S.R.L., Owner |
||||||
|
2014年1月 |
Sprint Corporation, Member of the Board |
||||||
|
2014年2月 |
Miami Beckham United, Founder(現任) |
||||||
|
2014年8月 |
Sprint Corporation, President & CEO |
||||||
|
2015年1月 |
CTIA, Member of the Board |
||||||
|
2015年5月 |
My Brother’s Keeper Alliance, Member of the Board |
||||||
|
2016年1月 |
CTIA, Vice Chairman of the Board |
||||||
|
2017年1月 |
同協会Chairman of the Board(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
ラジーブ・ |
1962年 |
1985年12月 |
Los Alamos National Laboratory入所 |
(注3) |
- |
|
1986年7月 |
Realty Technologies Pty Ltd入社 |
||||||
|
1991年8月 |
Merrill Lynch (現Bank of America Merrill |
||||||
|
1997年5月 |
Deutsche Bank AG, Managing Director |
||||||
|
2001年5月 |
同社, Global Head of Credit, Emerging Markets |
||||||
|
2006年1月 |
University of Pennsylvania, Member of the Engineering Board of Overseers(現任) |
||||||
|
2009年4月 |
UBS Group AG入社 |
||||||
|
2010年1月 |
同社, Global Co-Head of Fixed Income, Currencies and Commodities |
||||||
|
2014年5月 |
Fortress Investment Group LLC, Senior Managing Director and Partner |
||||||
|
2014年11月 |
ソフトバンクグループ, Head of Strategic Finance(現任) |
||||||
|
2017年5月 |
SoftBank Investment Advisers(ソフトバンク・ビジョン・ファンドへの助言を行う予定), CEO (現任) |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
サイモン・ |
1967年 |
1991年3月 |
ARM Holdings plc入社 |
(注3) |
- |
|
2001年2月 |
同社Vice President Engineering |
||||||
|
2004年1月 |
同社Executive Vice President World Wide Sales |
||||||
|
2005年1月 |
同社Executive Director |
||||||
|
2007年9月 |
同社EVP and GM, Physical IP Division |
||||||
|
2013年1月 |
同社President |
||||||
|
2013年7月 |
同社CEO(現任) |
||||||
|
2015年2月 |
Dolby Laboratories, Inc., Non-Executive Director(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
ユン・マー |
1964年 |
1995年2月 |
China Pages設立、President |
(注3) |
- |
|
1998年1月 |
MOFTEC EDI Centre, President |
||||||
|
1999年7月 |
Alibaba.com Corporation(現Alibaba Group Holding Limited), Director |
||||||
|
1999年11月 |
同社Director, Chairman of the Board and |
||||||
|
2004年2月 |
同社Chairman and CEO |
||||||
|
2007年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) |
||||||
|
2007年10月 |
Alibaba.com Limited, Non-Executive |
||||||
|
2013年5月 |
Alibaba Group Holding Limited, |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
- |
柳 井 正 |
1949年 |
1972年8月 |
小郡商事㈱(現㈱ファーストリテイリング)入社 |
(注3) |
122 |
|
1972年9月 |
同社取締役 |
||||||
|
1973年8月 |
同社専務取締役 |
||||||
|
1984年9月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
2001年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) |
||||||
|
2002年11月 |
㈱ファーストリテイリング代表取締役会長 |
||||||
|
2005年9月 |
同社代表取締役会長兼社長(現任) |
||||||
|
2005年11月 |
㈱ユニクロ代表取締役会長兼社長(現任) |
||||||
|
2008年9月 |
㈱GOVリテイリング(現㈱ジーユー)取締役会長(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
永 守 重 信 |
1944年 |
1973年7月 |
日本電産㈱を創業と同時に代表取締役社長 最高経営責任者 |
(注3) |
35 |
|
1997年3月 |
㈱リードエレクトロニクス(現日本電産リード㈱)取締役会長(現任) |
||||||
|
2004年9月 |
日本電産コパル電子㈱取締役会長 |
||||||
|
2009年6月 |
日本電産サンキョー㈱取締役会長(現任) |
||||||
|
2013年6月 |
日本電産シンポ㈱取締役会長(現任) |
||||||
|
2014年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) |
||||||
|
2014年10月 |
日本電産㈱代表取締役会長兼社長 CEO(最高経営責任者)(現任) |
||||||
|
2015年10月 |
日本電産エレシス㈱取締役会長(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
マーク・ |
1954年 |
1979年7月 |
Goldman, Sachs & Co.投資銀行部門入社 |
(注3) |
- |
|
1988年11月 |
同社パートナー |
||||||
|
1996年11月 |
同社マネージング・ディレクター |
||||||
|
1997年6月 |
ゴールドマン・サックス証券会社社長 |
||||||
|
1999年7月 |
Goldman Sachs-Asia会長 |
||||||
|
2001年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役 |
||||||
|
2003年1月 |
Soros Fund Management LLC, President and CEO |
||||||
|
2004年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役退任 |
||||||
|
2006年1月 |
MissionPoint Capital Partners, LLC, Chairman |
||||||
|
2006年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役 |
||||||
|
2012年6月 |
The Goldman Sachs Group, Inc., Vice Chairman |
||||||
|
2012年6月 |
Goldman Sachs Asia Pacific, Chairman |
||||||
|
2016年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役退任 |
||||||
|
2017年1月 |
The Goldman Sachs Group, Inc., Senior Director(現任) |
||||||
|
2017年1月 |
Goldman, Sachs & Co., Senior Director |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
- |
ヤシル・ |
1970年 |
2010年12月 |
Saudi Fransi Capital LLC, CEO and Board Member |
(注3) |
- |
|
2014年2月 |
Saudi Stock Exchange (Tadawul), Board Member |
||||||
|
2015年9月 |
Public Investment Fund (PIF) of Saudi Arabia, Managing Director and Board |
||||||
|
2016年6月 |
Uber Technologies Inc., Board Member |
||||||
|
2016年6月 |
Saudi Aramco, Board Member(現任) |
||||||
|
2016年8月 |
Saudi Industrial Development Fund, Board Member(現任) |
||||||
|
2017年6月 |
ソフトバンクグループ㈱取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常勤監査役 |
- |
須 﨑 將 人 |
1953年 |
1975年4月 |
三菱商事㈱入社 |
(注4) |
15 |
|
1983年12月 |
米国国際経営大学院修士(MBA) |
||||||
|
2002年2月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)入社、法務部長 |
||||||
|
2012年7月 |
同社執行役員 法務部長 |
||||||
|
2013年10月 |
同社執行役員 法務部長、グループコンプライアンスオフィサー |
||||||
|
2016年9月 |
同社執行役員 法務統括 兼 法務部長、グループコンプライアンスオフィサー |
||||||
|
2017年6月 |
同社常勤監査役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
- |
遠 山 篤 |
1955年 |
1977年9月 |
プライスウォーターハウス (現プライスウォーターハウスクーパース)サンフランシスコ事務所入所 |
(注5) |
- |
|
1981年8月 |
米国カリフォルニア州公認会計士登録 |
||||||
|
2006年6月 |
あらた監査法人(現 PwCあらた監査法人)パートナー |
||||||
|
2015年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
- |
宇 野 総一郎 |
1963年 |
1988年4月 |
長島・大野法律事務所(現長島・大野・常松法律事務所)入所 |
(注4) |
- |
|
1993年11月 |
米国ニューヨーク州司法試験合格 |
||||||
|
2000年1月 |
長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士(現任) |
||||||
|
2004年6月 |
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
- |
窪 川 秀 一 |
1953年 |
1976年11月 |
監査法人中央会計事務所入所 |
(注4) |
51 |
|
1980年8月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
1986年7月 |
窪川公認会計士事務所(現四谷パートナーズ会計事務所)開業、代表パートナー(現任) |
||||||
|
1987年3月 |
税理士登録 |
||||||
|
1989年2月 |
㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)監査役(現任) |
||||||
|
2000年3月 |
デジタルアーツ㈱監査役 |
||||||
|
2005年6月 |
共立印刷㈱監査役(現任) |
||||||
|
2006年6月 |
㈱ぱど監査役(現任) |
||||||
|
2016年6月 |
デジタルアーツ㈱取締役(監査等委員) |
||||||
|
計 |
233,023 |
||||||
(注) 1 取締役柳井 正、永守 重信、マーク・シュワルツおよびヤシル・アルルマヤンは社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤、監査役宇野 総一郎および窪川 秀一は社外監査役です。
3 2017年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2017年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2015年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | - | 孫 正 義 | 1957年 | 1981年9月 | ㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)設立、代表取締役社長 | (注3) | 231,205 |
1983年4月 | ㈱日本ソフトバンク代表取締役会長 | ||||||
1986年2月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||
1996年1月 | ヤフー㈱代表取締役社長 | ||||||
1996年7月 | 同社取締役会長 | ||||||
2005年10月 | Alibaba.com Corporation(現Alibaba | ||||||
2006年4月 | ボーダフォン㈱(現ソフトバンク㈱)取締役会議長、代表執行役社長 兼 CEO | ||||||
2007年6月 | ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役社長 兼 CEO | ||||||
2013年7月 | Sprint Corporation, Chairman of the Board(現任) | ||||||
2015年4月 | ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役会長(現任) | ||||||
2015年6月 | ヤフー㈱取締役(現任) | ||||||
2016年3月 | ソフトバンクグループインターナショナル合同会社職務執行者(現任) | ||||||
代表取締役 | - | 宮 内 謙 | 1949年 | 1977年2月 | 社団法人日本能率協会入職 | (注3) | 1,101 |
1984年10月 | ㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)入社 | ||||||
1988年2月 | 同社取締役 | ||||||
2006年4月 | ボーダフォン㈱(現ソフトバンク㈱)取締役、執行役副社長 兼 COO | ||||||
2007年6月 | ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役副社長 兼 COO | ||||||
2012年6月 | ヤフー㈱取締役(現任) | ||||||
2013年4月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)代表取締役専務 | ||||||
2013年6月 | 同社代表取締役副社長 | ||||||
2014年1月 | Brightstar Global Group Inc., Director | ||||||
2015年4月 | ソフトバンクモバイル㈱(現ソフトバンク㈱)代表取締役社長 兼 CEO(現任) | ||||||
2015年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役 | ||||||
2016年3月 | ソフトバンクグループジャパン合同会社職務執行者(現任) | ||||||
2016年6月 | ソフトバンクグループ㈱代表取締役副社長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | - | ロナルド・ | 1947年 | 1984年7月 | Interactive Systems Corp., President | (注3) | - |
1990年1月 | Phoenix Technologies Ltd., CEO | ||||||
1995年10月 | SoftBank Holdings Inc., | ||||||
1997年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) | ||||||
2013年7月 | Sprint Corporation, Vice Chairman of the Board(現任) | ||||||
2014年1月 | Brightstar Global Group Inc., Director | ||||||
2014年8月 | 同社Chairman (現任) | ||||||
取締役 | - | ユン・マー | 1964年 | 1995年2月 | China Pages設立、President | (注3) | - |
1998年1月 | MOFTEC EDI Centre, President | ||||||
1999年7月 | Alibaba.com Corporation(現Alibaba | ||||||
1999年11月 | 同社Director, Chairman of the | ||||||
2004年2月 | 同社Chairman and CEO | ||||||
2007年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) | ||||||
2007年10月 | Alibaba.com Limited, Non-Executive | ||||||
2013年5月 | Alibaba Group Holding Limited, | ||||||
取締役 | - | 宮 坂 学 | 1967年 | 1991年4月 1997年6月 2002年1月 2009年4月 2012年4月 2012年6月 2013年6月 | ㈱ユー・ピー・ユー入社 ヤフー㈱入社 同社メディア事業部事業部長 同社コンシューマ事業統括本部長 執行役員 同社最高経営責任者 執行役員 同社代表取締役社長(現任) ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) | (注3) | - |
取締役 | - | 柳 井 正 | 1949年 | 1972年8月 | 小郡商事㈱(現㈱ファーストリテイリング)入社 | (注3) | 121 |
1972年9月 | 同社取締役 | ||||||
1973年8月 | 同社専務取締役 | ||||||
1984年9月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
2001年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) | ||||||
2002年11月 | ㈱ファーストリテイリング代表取締役会長 | ||||||
2005年9月 | 同社代表取締役会長兼社長(現任) | ||||||
2005年11月 | ㈱ユニクロ代表取締役会長兼社長(現任) | ||||||
2008年9月 | ㈱GOVリテイリング(現㈱ジーユー)取締役会長(現任) | ||||||
取締役 | - | 永 守 重 信 | 1944年 | 1973年7月 | 日本電産㈱を創業と同時に代表取締役社長 最高経営責任者 | (注3) | 35 |
1997年3月 | ㈱リードエレクトロニクス(現日本電産リード㈱)取締役会長(現任) | ||||||
2004年9月 | 日本電産コパル電子㈱取締役会長(現任) | ||||||
2009年6月 | 日本電産サンキョー㈱取締役会長(現任) | ||||||
2013年6月 | 日本電産シンポ㈱取締役会長(現任) | ||||||
2014年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)取締役(現任) | ||||||
2014年10月 | 日本電産㈱代表取締役会長兼社長 CEO(最高経営責任者)(現任) | ||||||
2015年10月 | 日本電産エレシス㈱取締役会長(現任) | ||||||
2015年10月 | 日本電産トーソク㈱取締役会長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常勤監査役 | - | 村 田 龍 宏 | 1952年 | 1975年4月 | ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)入行 | (注4) | - |
2001年4月 | 同行本店法人営業部成長企業支援室室長 | ||||||
2007年1月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)入社 | ||||||
2012年4月 | 同社業務監査室(現内部監査室)室長 | ||||||
2014年6月 | イー・アクセス㈱(現ソフトバンク㈱)監査役 | ||||||
2015年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)常勤監査役(現任) | ||||||
常勤監査役 | - | 遠 山 篤 | 1955年 | 1977年9月 | プライスウォーターハウス (現プライスウォーターハウスクーパース)サンフランシスコ事務所入所 | (注5) | - |
1981年8月 | 米国カリフォルニア州公認会計士登録 | ||||||
2006年6月 | あらた監査法人(現 PwCあらた監査法人)パートナー | ||||||
2015年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 | - | 宇 野 総一郎 | 1963年 | 1988年4月 | 長島・大野法律事務所(現長島・大野・常松法律事務所)入所 | (注4) | - |
1993年11月 | 米国ニューヨーク州司法試験合格 | ||||||
2000年1月 | 長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士(現任) | ||||||
2004年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)監査役(現任) | ||||||
監査役 | - | 柴 山 高 一 | 1936年 | 1960年4月 | 山一證券㈱入社 | (注4) | - |
1966年10月 | プライスウォーターハウス(現プライスウォーターハウスクーパース)入所 | ||||||
1970年3月 | 公認会計士登録 | ||||||
1983年8月 | 税理士登録 | ||||||
1997年7月 | プライスウォーターハウス青山コンサルティング㈱顧問 | ||||||
2002年7月 | 税理士法人中央青山(現PwC税理士法人)顧問(現任) | ||||||
2003年6月 | ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)監査役(現任) | ||||||
監査役 | - | 窪 川 秀 一 | 1953年 | 1976年11月 | 監査法人中央会計事務所入所 | (注4) | 51 |
1980年8月 | 公認会計士登録 | ||||||
1986年7月 | 窪川公認会計士事務所(現四谷パートナーズ会計事務所)開業、代表パートナー(現任) | ||||||
1987年3月 | 税理士登録 | ||||||
1989年2月 | ㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)監査役(現任) | ||||||
2000年3月 | デジタルアーツ㈱監査役(現任) | ||||||
2004年6月 | ㈱テイクアンドギヴ・ニーズ監査役 (現任) | ||||||
2005年6月 | 共立印刷㈱監査役(現任) | ||||||
2006年6月 | ㈱ぱど監査役(現任) | ||||||
計 | 232,512 | ||||||
(注) 1 取締役柳井 正および永守 重信は社外取締役です。
2 常勤監査役遠山 篤、監査役宇野 総一郎、柴山 高一および窪川 秀一は社外監査役です。
3 2016年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2013年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2015年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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