【業績の推移】太平電業(1968)

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太平電業(1968)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (2)(2024年2月9日発表)

2027年3月期 第1四半期累計は、売上高366億円(前年同期比+23.8%)、営業利益34.0億円(前年同期比+117.0%)、純利益23.3億円(前年同期比+109.0%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益174億円、前期比+17.3%)に対する進捗率は19.5%で、目安の25%を下回るペースです。

年間配当は75円の予定(前期70円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の収束により社会経済活動が正常化するなかで、個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善により景気は緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、ウクライナ情勢、中東情勢等の地政学的リスクや世界的な金融引き締めに伴う金利上昇等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもと、太平電業グループは2023年4月に「社会構造の変化に即応できる守りの経営」、「社会の発展に寄与する攻めの経営」、「新しい企業価値をもたらす共創経営」を骨子とする新たな「中期経営計画(2023年度~2025年度)」をスタートし、7月に工事会社として基盤である安全・品質管理を強化すべく安全品質本部を立ち上げました。さらに、環境保全設備工事の受注、原子力発電所再稼働関連でのエリア拡大、また、陸上風力発電設備の解体に特化した新工法や、太平電業が推し進めるグリーンプロジェクトにおける木材の集材新工法の確立等に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高99,560百万円(前年同期比15.6%増)、売上高92,059百万円(前年同期比1.1%増)、うち海外工事は5,389百万円(前年同期比38.4%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益5,994百万円(前年同期比46.6%減)、経常利益7,156百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,463百万円(前年同期比34.7%減)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
(建設工事部門)
受注高は、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、35,904百万円(前年同期比15.1%増、構成比36.1%)となりました。
売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、33,251百万円(前年同期比2.4%増、構成比36.1%)となり、セグメント利益は416百万円(前年同期比88.7%減)となりました。
(補修工事部門)
受注高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、63,656百万円(前年同期比15.9%増、構成比63.9%)となりました。
売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、58,808百万円(前年同期比0.5%増、構成比63.9%)となり、セグメント利益は8,451百万円(前年同期比18.5%減)となりました。
業績の見通し
連結業績予想等については、2023年5月11日の「2023年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、太平電業が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


太平電業 【業種】建設業 【市場】東証プライム)


(太平電業 【業種】建設業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1
決算期年間配当利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日10円 2.35%-
2014年4月1日~2015年3月31日13.33円 2.31%-
2015年4月1日~2016年3月31日16.67円 2.67%-
2016年4月1日~2017年3月31日26.67円 3.67%-
2017年4月1日~2018年3月31日20円 2.21%2017/9/26併合(2:1)
2018年4月1日~2019年3月31日26.67円 3.4%-
2019年4月1日~2020年3月31日30円 3.88%-
2020年4月1日~2021年3月31日26.67円 3.02%-
2021年4月1日~2022年3月31日33.33円 3.78%-
2022年4月1日~2023年3月31日40円 2.96%-
2023年4月1日~2024年3月31日45円 2.93%-
2024年4月1日~2025年3月31日58.33円 3.66%-
2025年4月1日~2026年3月31日70円 2.42%2025/9/29分割(1:3)
予想利回り75.0円3.38%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

太平電業の貸借対照表

太平電業の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100.9%/1,753億6,500万円)
売上高(100%/1,416億5,700万円)
純資産合計(73.6%/1,279億3,900万円)
売上原価(81.9%/1,160億8,500万円)
負債合計(27.3%/474億2,600万円)
現金預金(20.4%/354億2,300万円)
流動負債合計(15.7%/273億2,100万円)
売上総利益(18.1%/255億7,200万円)
税金等調整前当期純利益(12.4%/175億9,600万円)
経常利益(11.5%/162億4,600万円)
包括利益(11.1%/157億2,400万円)
親会社株主に係る包括利益(11%/155億9,400万円)
営業利益(10.5%/148億3,900万円)
当期純利益(8.5%/120億5,800万円)
支払手形工事未払金(6.3%/109億700万円)
販売費及び一般管理費(7.6%/107億3,200万円)
未成工事支出金(5.8%/100億2,300万円)
長期借入金(5.1%/88億5,800万円)
契約負債(3.9%/68億1,400万円)
法人税住民税及び事業税(4.1%/58億2,400万円)
法人税等合計(3.9%/55億3,700万円)
社債(2.9%/50億円)
その他有価証券評価差額金(2.7%/38億4,700万円)
未払法人税等(2.2%/37億8,200万円)
その他の包括利益合計(2.6%/36億6,500万円)
退職給付に係る負債(2%/35億1,700万円)
繰延税金負債(1.2%/20億9,800万円)
営業外収益合計(1.3%/18億8,600万円)
非支配株主持分(0.9%/15億2,000万円)
電子記録債権(0.8%/14億7,100万円)
特別利益合計(1%/13億6,800万円)
投資有価証券売却益(1%/13億5,600万円)
1年内返済予定の長期借入金(0.6%/10億6,700万円)
工事損失引当金(0.6%/10億5,500万円)
賞与引当金(0.6%/10億5,000万円)
投資キャッシュフロー(7億4,600万円)
受取配当金(0.4%/5億6,700万円)
営業外費用合計(0.3%/4億7,900万円)
固定資産賃貸料(0.3%/3億5,500万円)
為替差益(0.2%/3億3,800万円)
匿名組合投資利益(0.1%/1億8,300万円)
リース債務(0.1%/1億5,300万円)
持分法による投資利益(0.1%/1億4,400万円)
固定資産賃貸費用(0.1%/1億3,200万円)
非支配株主に係る包括利益(0.1%/1億2,900万円)
役員賞与引当金(0.1%/1億2,300万円)
支払利息(0.1%/1億2,000万円)
借入手数料(0.1%/1億1,300万円)
完成工事補償引当金(0%/7,600万円)
受取保険金(0%/6,200万円)
材料貯蔵品(0%/4,500万円)
保険返戻金(0%/4,500万円)
固定資産除却損(0%/1,800万円)
特別損失合計(0%/1,800万円)
受取利息(0%/1,000万円)
固定資産売却益(0%/600万円)
退職給付に係る調整額(-%/△1,300万円)
為替換算調整勘定(-%/△1億7,200万円)
法人税等調整額(-%/△2億8,700万円)
財務キャッシュフロー(△19億8,300万円)
営業キャッシュフロー(△58億1,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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