【業績の推移】中部飼料(2053)

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中部飼料(2053)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,128億円(前年同期比+9.5%)、営業利益30.0億円(前年同期比+24.3%)、純利益48.2億円(前年同期比+131.7%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益59.0億円、前期比-10.4%)に対する進捗率は50.9%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は76円の予定(前期65円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、金利の上昇及び物価上昇の継続による景気の下押しリスク、米国とイスラエルのイラン攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化や日中関係悪化の影響などが懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
飼料業界におきましては、安定的に推移していた主原料のとうもろこし価格が上昇したこと、外国為替相場が円安基調で推移したことや中東情勢悪化に伴い海上運賃が高騰したことなどから、原材料価格は上昇しました。これを受け、当社は配合飼料価格を4月から2四半期連続で値上げしました。一方、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価は依然として高い水準にあり、厳しい事業環境は続いております。
このような状況のなか、当社グループは持続的な成長を実現するため、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2024」を策定し、飼料セグメントの規模拡大と収益力向上、その他セグメントの事業成長の加速、成長する収益基盤を支えるサステナビリティ経営の推進の3つの基本戦略を推進してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,127億88百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益30億1百万円(前年同期比24.3%増)、経常利益33億84百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益48億24百万円(前年同期比131.6%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した主な理由は、横浜市の物流倉庫賃貸物件の譲渡に伴い、譲渡益31億13百万円を特別利益に計上したためであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(飼料)
売上高は、農場事故や家畜家きんの疾病などの影響を受け、畜産飼料販売量が前年同期比で微減となったものの、平均販売価格が上昇したことなどから、前年同期比8.4%増加の1,018億58百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比14.7%増加の28億98百万円となりました。そのうち、畜産飼料事業は、販売量減少に加え、減価償却費、修繕消耗品費、運賃及び飼料価格安定基金負担金等の増加があったものの、原料ポジション改善、とくに原材料価格動向を踏まえた付加価値販売の推進などにより利益率が向上し、増益となりました。一方、水産飼料事業は、前年同期比で販売量が増加したものの、魚粉価格高騰により利益率が大幅に低下したことなどにより、減益となりました。
(その他)
売上高は、前年同期比20.9%増加の109億29百万円、セグメント利益は、前年同期比57.5%増加の7億62百万円となり、増収増益となりました。その主な理由は販売量増加でありますが、鶏卵販売は、関東を中心に特殊卵の販売増加及び商品ラインナップ増加、肥料は、中東情勢緊迫化による需要増、畜産用機器は、海外の販売台数増加によるものです。
業績の見通し
2027年3月期の業績予想につきましては、2026年5月7日に公表いたしました数値から変更はございません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


中部飼料 【業種】食料品 【市場】東証プライム)


(中部飼料 【業種】食料品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日18円 (8円) 2.71%-
2014年4月1日~2015年3月31日18円 (9円) 2.69%-
2015年4月1日~2016年3月31日18円 (9円) 2.15%-
2016年4月1日~2017年3月31日20円 (9円) 1.68%-
2017年4月1日~2018年3月31日24円 (12円) 1.11%-
2018年4月1日~2019年3月31日26円 (13円) 2.23%-
2019年4月1日~2020年3月31日26円 (13円) 1.8%-
2020年4月1日~2021年3月31日28円 (13円) 1.95%-
2021年4月1日~2022年3月31日32円 (15円) 3.25%-
2022年4月1日~2023年3月31日34円 (17円) 3.26%-
2023年4月1日~2024年3月31日40円 (17円) 3.37%-
2024年4月1日~2025年3月31日52円 (25円) 3.86%-
2025年4月1日~2026年3月31日65円 (30円) 3.7%-
予想利回り76.0円3.78%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

中部飼料の貸借対照表

中部飼料の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/2,118億1,400万円)
売上原価(89.7%/1,900億4,900万円)
資産合計(96.4%/1,089億3,500万円)
純資産合計(64.4%/728億2,400万円)
流動資産合計(60.1%/679億7,700万円)
株主資本合計(59%/667億600万円)
利益剰余金(53.2%/600億7,700万円)
機械装置及び運搬具(45.5%/514億700万円)
固定資産合計(36.2%/409億5,800万円)
負債合計(31.9%/361億1,100万円)
売掛金(29.2%/329億6,600万円)
建物及び構築物(24.9%/281億3,100万円)
有形固定資産合計(24.1%/271億9,000万円)
流動負債合計(22.1%/250億1,200万円)
売上総利益(10.3%/217億6,500万円)
買掛金(13.9%/157億600万円)
販売費及び一般管理費(7.2%/151億8,100万円)
投資その他の資産合計(11.9%/134億3,300万円)
現金及び預金(10.5%/118億3,100万円)
固定負債合計(9.8%/110億9,800万円)
投資有価証券(9.4%/106億2,000万円)
建物及び構築物純額(9.3%/104億9,900万円)
原材料及び貯蔵品(7.8%/88億5,600万円)
税金等調整前当期純利益(3.6%/76億6,100万円)
営業キャッシュフロー(71億9,300万円)
経常利益(3.4%/71億6,800万円)
土地(6.1%/68億6,700万円)
機械装置及び運搬具純額(6%/68億3,200万円)
受取手形(5.8%/66億200万円)
営業利益(3.1%/65億8,400万円)
その他の包括利益累計額合計(5.3%/60億1,600万円)
当期純利益(2.6%/55億6,700万円)
長期借入金(4.7%/53億4,800万円)
その他有価証券評価差額金(4.6%/52億2,000万円)
資本金(4.2%/47億3,600万円)
工具器具及び備品(3.8%/43億3,300万円)
資本剰余金(3.8%/43億1,800万円)
商品及び製品(2.5%/28億6,300万円)
1年内返済予定の長期借入金(2.2%/25億2,700万円)
繰延税金負債(2%/22億6,100万円)
法人税等合計(1%/20億9,300万円)
法人税住民税及び事業税(0.9%/20億800万円)
未払費用(1.7%/18億6,700万円)
建設仮勘定(1.4%/15億8,700万円)
短期借入金(1.3%/15億円)
未払法人税等(1.2%/13億5,000万円)
工具器具及び備品純額(1.2%/13億800万円)
退職給付に係る資産(0.8%/9億5,300万円)
営業外収益合計(0.3%/6億5,100万円)
特別利益合計(0.3%/6億1,600万円)
仕掛品(0.5%/6億円)
投資有価証券売却益(0.2%/5億1,600万円)
退職給付に係る調整累計額(0.4%/5億300万円)
賞与引当金(0.4%/4億3,600万円)
退職給付に係る負債(0.4%/4億3,100万円)
無形固定資産(0.3%/3億3,400万円)
持分法による投資利益(0.1%/2億6,200万円)
受取配当金(0.1%/2億5,500万円)
繰延ヘッジ損益(0.1%/1億4,700万円)
為替換算調整勘定(0.1%/1億4,500万円)
特別損失合計(0.1%/1億2,300万円)
リース資産(0.1%/1億1,000万円)
非支配株主持分(0.1%/1億円)
資産除去債務(0.1%/9,600万円)
リース資産純額(0.1%/9,500万円)
固定資産圧縮損(0%/9,100万円)
補助金収入(0%/9,100万円)
法人税等調整額(0%/8,400万円)
役員賞与引当金(0.1%/7,100万円)
営業外費用合計(0%/6,600万円)
支払利息(0%/5,800万円)
繰延税金資産(0%/5,600万円)
固定資産除売却損(0%/3,100万円)
受取賃貸料(0%/2,300万円)
受取利息(0%/1,600万円)
リース債務(0%/1,300万円)
固定資産売却益(0%/800万円)
減損損失累計額(-%/△1,900万円)
貸倒引当金(-%/△1億100万円)
自己株式(-%/△24億2,500万円)
投資キャッシュフロー(△36億3,200万円)
財務キャッシュフロー(△36億7,000万円)
減価償却累計額(-%/△176億1,100万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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